ランナー復帰戦 第3戦(熊谷さくらマラソン)

熊谷さくらマラソンに出走しました。完走です。ランナー復帰戦の第3戦でした。

熊谷さくらマラソンを走るのは今回が2度目です。初回は2008年3月で、ランナー3年目の春、ランニングフォームの改造(ピッチ走法)を意識しながら、前を走るピッチ走法のランナーの歩調に合わせながら2時間5分前後で完走しました。大会の印象としては、競技場をゴールとして開催される地元の学生(中学生)が多数参加するアットホームな大会であり、荒川の土手沿いの桜並木を愛でながら、変化にとんだコースだったように覚えています。 

ところで、昨年の夏前、車の洗車のために踏み台に乗 って屋根の部分を洗っていた ときに、踏み台を踏み抜いて転倒し腰をしこたま痛打してしまい腰痛が悪化してしまいました。

春先からトレイルラン(と言ってもハイキングレベルですが)で足慣らしをしつつ本格的なランニング練習に入ろうとしていたころの出来事で、すっかりしょげてしまって、それ以降まったく走れていませんでした。練習距離0kmで臨んだ大田原マラソンでは12km地点の第一関門を超えられずにDNF!

ただ練習ができないだけではなくて、走ることで維持できていた体重(=健康)が維持できなくなり、身体に不調の徴が出始めました。無理にでもランナーに復帰する、走る生活習慣を取り戻す必要に迫られています。


走らざるを得ない環境 = 強制的に走らざるを得ない状況 = 試合(大会)


ということで、初戦の神栖マラソン(平地の10km)

第2戦の日高かわせみマラソン(アップダウンの10km)


そして今回の第3戦が距離を伸ばしてハーフマラソンの熊谷さくらマラソンでした。


記録 
グロスタイム 2時間11分18秒
ネットライム 2時間08分56秒

 

Kumasaku01Kumasaku02


今の走力では、ハーフを歩かずに完走できるかどうかも怪しいので、スタート地点では最後尾からのスタート(スタートロス2分くらい?)として、脚の温存のみを念じながら、身体をねじらないフォーム(ナンバ走り)を意識して行けるところまで行く!という作戦でした。

5分50秒前後のペースを保ちつつ10km地点までは走れたが、給水で立ち止まった後で、再び走り出したときに、元のペースに戻せない?6分台のペースに落ち着きました。 


脚が固まった?


14kmあたりで、思い切って、ストライドを意識した走りに切り替えて、元のペースに戻してみたものの、その走りを長時間することが出来ず、再び6分台、やがては7分台のペースまで落ち込み、最後を立ち止まる、歩くのだけは避けたい!という気持ちだけで前進してました。


この疲労感、脚の動かないもどかしさは、フルマラソンの40km地点でのあの疲労感そのまんま(たかだかハーフマラソン程度の距離で orz)


情けないけれども、今の実力そのもの・・・


ランナー復帰は、まだまだ先が遠いなぁ~

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日高かわせみマラソン

Kawasemi_3
日高かわせみ、10kmの部、完走しました。ランナー復帰計画の第2弾!? 先月末の第1弾(10kmレース)の記録が58分、今回が53分ということで確実に成長(復帰)できています。 日高かわせみのコースは、神栖のそれとは違ってアップダウンがキツイコースなので、今回の53分というこ記録には十分に満足しています。
Img_20190310_150752Kawasemi_2Kawasemi_1
2週間後にはランナー復帰戦の第3戦、熊谷さくらのハーフマラソンです。
この調子でガンガンいってみよ~
(ちょっと前向き、モチベーション上がってきました♪ ^^)

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侍マラソン(映画)

Samurai

え? そんな映画やってんの??

埼玉県人にはそのへんの草でも食わしとけ!? とかいう映画を見に行こうかと家族を誘ったら、こっちの方が良くない? と逆に誘われまして。

お~お~、そりゃもちろん、こっちだろう! ってことで見てきました。

侍マラソンは、リアルに、過去3度ほど大会に参加しています。関所コース(短いコース)に2回、峠コース(長いコース)に1回
とっても楽しい大会で沿道の応援の方々がみんな笑顔!

正確には(嘲笑の?)笑い顔 w
出場者の仮装の本気度が凄い!

およそ映画のストーリー、黒船がやってくる時勢での危機感からの藩士の鍛錬? を微塵も感じることができない、爆笑レースだったんですがw
映画の方は、十分に楽しめる内容だったんですが、アメリカ人の監督がメガホン(指揮)をとったということもあり、日本人スタッフの意向とのすれ違いを感じるような仕上がり?

充分に楽しめたんだけどなぁ・・ やっぱり日本人の感覚として、そりゃないでしょ!的な部分がちょっぴりある・・かな?
いや、面白かったんですけどね w

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