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2008年7月

荒川カヌーツーリング計画

手作りカヌー完成記念ツーリングということで悠然&のんびりとしたパドリングをしようと願っていますが・・・

・ツーリングというからには最低でも1泊はしたい。

・カヌーツーリングの経験と知識がないので安全な場所を漕ぎたい。

・折りたたみができるカヌーではないので車で移動する必要がある。

・財布は軽くガソリン代は高く。あまり遠くは行けない。 ^^;

最初は四万十川や琵琶湖あるいは猪苗代湖を考えていましたがもっと身近な地元の川の中流域~下流域を漕ぐことにしました。

地元の川というならば入間川なんですがちょっと水量が足りないので・・・・

車でのアクセスも容易でありながら川幅も広い大河であり思いっきり地元の川、それは「荒川」ですね。^^

上流には川下りやカヌーのメッカでもある長瀞があります。ところが中流域から下流域についての川下りについて情報はあまり見かけません。なぜだろうか?

カヌーライフの最新号の「日本あの川紀行(ドブ川紀行)」で多摩川が取り上げられています。公害が社会問題となっていた頃は水質の悪さで有名だった多摩川もこの数年で変貌を遂げているらしく鮎も泳ぐような状況まで回復しているとか。また都会の中を流れる川でありながら川からの景観が思いのほか素晴らしい川旅だったとか。

http://ici-canoe.blog.so-net.ne.jp/2008-07-03

荒川の中流域から下流域も意外に楽しいのでは? 

荒川、今年になってJgonoteのラン友といっしょに川下から川上に向かって走っていて、川越から寄居までの区間は下見済みでもあります。笑)036

http://yellow-black.cocolog-nifty.com/photos/arakawa3/

ネット検索していたら丁度良い荒川情報も手に入りました。

http://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/map/top.htm

いくつか存在する堰などの危険箇所について事前に下見をしたうえで、8月中に決行したいと願っています。

が、その前にどこかの湖沼フィールドでパドリング訓練とキャンプトレーニング?(アウトドア訓練)をやったほうがいいよな~^^

Arakawa

「arakwa.kml」をダウンロード

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九千坊カヌー完成♪

ベニヤの自作カヌー、やっと完成しました。

実はフットレストが付いていない未完成の状態であちこちに持ち出して漕いでましたが、足のふんばりがきかず腰への負担が大きかったです。設計図どおりに(若干形が違いますが)フットレストと腰当て棒のクッションを取り付けて、ようやく完成です。

先週下見をした入間川で「完成」進水式をしました。走友会の○○さんをお誘いしての完成披露進水式でもありました。

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浅瀬のところでおっかなびっくりの次男坊。楽しそう♪ かな?^^

Sh530065 軽快なパドルさばきの○○さん♪

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入間川のこの場所、水もキレイで流れもゆるやか、深さも適当です^^

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乗り心地もすごく良くなりました。これなら長時間のパドリングも苦になりません。

完成です♪ さあて、どこの湖にいこうかな~ ^^

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ビルドアップ走

毎日計測している体重ですが目標である57kg台が出るようになったので、スピードトレーニング解禁です^^

走友会で周回コースを利用したビルドアップ走をしていらい、あの駆けっこ感覚のスピードトレーニングが気に入っています。Rs800sd

7月13日の走友会でのBU走時の心拍グラフです。この日は5Kのラップが5分15秒なのに次の6Kのラップがいきなり4分33秒。心拍数は急激に上がったためにそのペースを持続するできたのは2Kだけでした。

翌日の月曜日、これまでゆっくりでしか走っていなかった夜のジョギングをビルドアップ走的な走りに変えてみました。

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片道5kmのコースを往復しますが、折返し地点までが上りになります。そのため復路になったとたんにスピードアップされオーバーペースとなってしまいました。(ラップ的には大幅なオーバースピードですが、心拍カーブとしては直線的な変化となっていますのでBU走的にはOK?詳細不明です)

翌日、同じコースを今度は折返し地点からのオーバースピードにならないように注意して走りました。

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今度はペースのカーブは直線的になりましたが、心拍カーブが折返し地点で微妙にフラットに(不連続に)つながっています。

そもそも起伏のある折返しコースでビルドアップ走をやること自体が間違いなのかもしれませんが ^^

日曜、月曜、火曜とビルドアップ走を3日つづけたら、ちょっと右足のアキレス腱に違和感がでてしまいました。過ぎたるは及ばざるが如し・・・

水曜、土曜を完全休足日とし木金についてもスピードトレーニングは中止しました。

され、今日はふたたび走友会のビルドアップ走。あらかじめ給水用のペットボトルを用意し臨みました。

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当面の目標である、4分30秒での持続走ですが今の実力(AT値?)はせいぜい5分10秒くらいのようです。4分台に入ると途端に心拍数が170を越えていく様子が読み取れます。道のりは遠いorz

今回のBU走をしながら自分なりに以下のような決め事をつくりました。

・最初はゆっくり入る。(アップジョグを兼ねて)

・1キロごとにペースを5~10秒の範囲で上げていく。(いきなり速くしてオーバーペースにならないようにする。速い人について行かない^^) 

・心拍数が180を越えてのトレーニングは控える。(越えた時点で終了。BU崩れ?)

・BU崩れになったとしても目標の距離(15km)はジョグをしながら完走する。

・クールダウンを必ず行い故障防止に留意する。

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三枚洲

東京湾に三枚洲という浅瀬があって船の航路としては難所になっているポイントがあるらしい。

荒川の河口近くで陸から1Kぐらいのところ。荒川と江戸川から流れてくる細かな砂が堆積して形成されるところのようで昔から潮干狩りの漁場として有名だとのこと。

Map

その場所にカヌーで乗りつけよう♪ 

葛西海浜公園から舟(カヌー)を出しました。すこし風がありました。風に逆らって進むことができるかどうか確認のうえで、大丈夫そうなのでそのまま舟を出しました。東なぎさに近いところからエントリーし、東なぎさ沿いを進みます。

東なぎさは上陸禁止で鳥類などの保護をしている場所です。舟が近づくと水面を飛び跳ねながら小さな生き物が何匹を横切っていきます。目を凝らしますがよくわかりませんでした。やがて西なぎさ堤防と東なぎさ堤防にはさまれて水路の部分にさしかかると、(東なぎさ沿いの部分には)舟にとって危険な浅瀬が突然現れました。あわてて東なぎさの岸より離れ西なぎさとの中間部分を進みました。

東なぎさ堤防の突端と西なぎさ堤防の突端の中間部分、なぎさの出口付近に近づくと波が高くなってきてちょっとおっかなびっくり。とりあえず西なぎさの中に退避しよと舟を進めようとすると、西なぎさ堤防の監視小屋からの拡声器での警告音がします! 

「そこのカヌー、進入禁止です。出ていってください!」 

しかたがないので元の方向に戻ろうとしましたが、さっきよりも風が強くなっているような・・・。ちょっと怖いな~。気のせいか波も高くなっているような・・・・。

戻る方向に漕ごうとしたとき初めて気がついたのですが、陸から海に吹く風が強くなっていました。漕いでも漕いでも前に進みません。パドルを握る手の親指の付け根の部分に水ぶくれが出来てヒリヒリしてきました。 ひぇ~ 怖い orz 

西なぎさの堤防の監視員の方と話をして、一旦堤防に上陸させてもらうことにしました。おっかなびっくり岩場の堤防に舟を寄せて上陸しました。

「そもそもどこから来たんですか? どこに行くつもりですか? ここも航路ですので登録している船舶した通れませんよ。」

一旦上陸ではなく、この日のパドリングはこの西のなぎさの堤防の突端で終了となってしまいました。ちょっと安堵した反面、さてどうやって舟を運ぼうか・・・・・

西なぎさの堤防を歩きながら左右を撮影です。

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Sh530066 「西なぎさの湾内」 と

「東なぎさの遠望」です。さらに向こうに見えるのは東京ディズニーリゾートですね^^

カヌーをやりましょう♪ とお誘いした「だいぶさんとご長男」 や、うやむやのうちに(騙して?)ひっぱりこんだ「姉(たちはな亭)さん」には、カヌーの陸上運搬の労だけを強いることとなってしまい大変恐縮でしたが、すごく助かりました・・Sh530064

写真は、カヌーの回収&運搬に西なぎさ堤防まで向かう途中です。

本日の目的地の三枚洲は、このさらに1Km沖合いのポイントですが、そもそもカヌーで行っても良い場所だったのかな? 

いずれにしても風の影響を受けにくいシーカヤックでないと無理です。危険です。

そういえば九千坊カヌーは、湖沼などの静水域や中流から下流域用であるようなことが書かれてあった・・・・・・

「自然の中でのひとつの判断ミスは生命の危険に直結する」ということを(小さいながらも)予感することができました。大きな学びをしました・・・ orz

しばらくは湖沼などのパドリングで経験を積むこととします^^

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潮干狩り

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今日はラン友(だいぶさん)案内で白ハマグリを目当てに潮干狩りでした。

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秘密の漁場で白ハマグリ採りに勤しむだいぶさん。腰痛をものともせずざくざくと採ってます^^ 

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まんまと騙されて参加した(笑) たちはな亭 さん ^^

お~インディージョーンズしたんですね 笑)

白ハマグリとは、購買意欲をそそるナイスなネーミングですが、その実態は外来種のホンビノス貝ということです。数年前から東京湾に外来種の大きな貝が生息していることが目立ちはじめ、アサリ漁の漁師さんたちには邪魔者扱いされていたそうです。最近になってそれが、どうやら食べられることがわかったらしい。ネットでは白ハマグリという名前で売られています。

いや~ それにしても穴場ポイント、採れます採れます。ワハハハ♪

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この白くない白ハマグリ、食べても大丈夫なのか、一抹の不安が・・・ 笑)

ポイントは砂(ドロ)出しかな ^^

追記:7/21

潮干狩りの帰り道、家に到着する前に24時間で営業しているスーパーの駐車場の外灯の下で、タワシでごしごしと白ハマグリの汚れ落とし作業をしました。(1時間半かかりました。orz) 実は朝家を出る前に、「あまり沢山採ってこられては困りますよ」と釘をさされていたのですが、調子に乗って取りすぎてしまった。 笑)

クーラーボックスに積めた状態で一晩置いて朝になって確認すると砂を吐いた形跡がありません。もう死んだのかな? そうするとあとは腐るのみ? そうなる前に(砂だしは諦めて)煮て肉(身)と殻を分けねば・・・

半分ほど鍋で煮てから、念のため正しい砂だし方法(3%食塩水、貝は重ねずに、暗いところに)で残りの貝の砂だしを試したところ・・・元気に生きてました。舌?足?をべろべろ出して砂だかドロだかをぺっぺと吐き出しはじめました。

5時間ほど砂だしした後で、再度、貝の外側をタワシで汚れ落としをしました。この作業だけでも二人がかりで30分。やっぱり採りすぎでした。 笑)

随分白くなってきました。これなら白ハマグリを名乗れるかな^^

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白ワインとニンニクとで煮て(料理はカミさんまかせでよく分かりませんが・・)

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大きな貝殻をはずして身のみを皿に盛り付けました。

白ハマグリ・・・肉が硬くて顎が疲れる疲れる 笑)

やっぱり採りすぎです。

過ぎたるは及ばざるが如し 苦笑)

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RS800sd 使用レポート (4)

Running Index についての説明です。

毎回のトレーニング記録の中に Running Indexとして
47~65前後の値が記録されていました。これは何なのかな?

マニュアルによると、走りのパフォーマンスをポラール独自の指標として数値化したものらしく、日々のトレーニングによってどれくらい走力が向上したかについての目安を与えてくれるものらしい。

「値が高いほど走力が高く心肺機能が強い。」

「指標の数値が 66 の場合フルマラソン(42.195Km)を3時間で走ることが可能な心肺機能である。」

というようなことらしいです。

CD-マニュアルでは以下のような対応付けがされていました。

RunningIndex フルの記録 
40  5:00
50  4:00
54  3:40
60  3:18
66  3:00
70  2:50

Polar_running_index

次のグラフは毎回のトレーニングで記録されたランニング指標の変化(推移)を示したものです。

Runningindex_j

購入当初のランニング指標の値は50前後でしたが、週末LSDを盛んに実施した6月の後半においては、60を超えるトレーニング結果となったことが何回かありました。

7月に入ってトレーニング頻度が減ってくると(毎回のトレーニング時の疲れ方が酷く自覚し)ランニング指標の数値はふたたび50前後を記録するようになりました。

このランニング指標、日々のトレーニングの効果やその時々の体調などが如実に反映されるようです。走りに関するパフォーマンス分析をするうえでかなり有効かもしれません。

10月の高島平のロードレースでは20Kmでの完走を目標にしていますが、20Kを90分で走ることが完走の条件となります。単純計算すると10kmを45分、5Kを22分30秒。
4分30秒/kmペースで90分間走り続けるパフォーマンスが要求されることになります。

昨年の高島平では10kmレースで44分台でゴールしていますが、更にあと2周(10km)を同じペースで走りつづけることができるような状態ではありませんでした。

おそらく心拍ゾーンのMaximumの領域(170超)での走りで無理やり走りきったような状況だったと思います。ランニング指標が 50前後 の現在の状況では20Kmを90分で走ることは不可能と思われます。あと3ヶ月で、50→60 まで向上させることができるか?

4分30秒/kmペースを Maximum(170以上)の領域ではなくHard(150~169)の領域内で持続することを目標にして心肺機能の強化、脚筋力の強化トレーニングを実施していきたく思っています。 

どうやって・・・?

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入間川(下見)

昨日の彩湖は、ちょっと水の汚れが酷かったな~ orz  

自宅の近くに、もっと水のキレイで流れの緩やかなフィールドはないのか?

ということで入間川にカヌーができそうなポイントがないかどうか下見にいきました。

川原へ車で進入することができるか? 

カヌーのエントリーがし易い場所はあるか? 

水はキレイか? 

流れはゆるやかな場所(カヌー遊びができる場所)があるか?

目指すポイントは豊水橋より上流の部分で堰で止められて川幅が広くなっている場所で、黒須中学校近くの蛇行しているポイントです。

Iruma_map

新豊水橋の近くから川原への進入口が見つかりました。

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Sh530059 Sh530069

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Sh530068 Sh530066

とっても良いカヌーフィールドです♪ 

灯台下暗し^^

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WGM練習コース (2)

若葉グリーンメイトの練習会でした。

7月8月は夏メニューでいつもより1時間早く開始されます。千代田公園に6時50分頃到着するとすでにアップジョグをされている方が何人もいました。

集合場所もちょっと変更されており、いつもは広場の正面入り口近くの東屋風の屋根つきベンチですが、今日は広場を挟んで対角の位置にある木陰の下の東屋風ベンチでした。

練習メニューも高麗川大橋往復コースではなく、千代田公園近くの一周が1.46kmの周回コースをぐるぐるするとのことです。高麗川大橋の往復コースは木陰がほとんどありませんので、日の出が早い夏の練習会では悲惨な状況が予想されていましたので、「やっぱりな~^^」 という感じですこし安堵しました。

Wgm

千代田公園に近い十字路のところをスタートし、木陰の直線を500m走ったところで左折します。周回コースの内側は工業団地内の工場敷地であり休日には車の出入りはありませんので、信号でストップすることなく走りつづけることが可能です。また、1.46kmコース中で木陰の部分が500mほどあります(木陰率 33%)。 直線の木陰部分については舗装路を挟む形で両脇に未舗装(土)の遊歩道が整備されており木陰をつくっている街路樹が植えられています。この未舗装の遊歩道は柔らかい土であり足に優しい感じがします。遊歩道部分だけをつかって周回すると一周が1kmちょっとのコースがとれます。暑さが厳しい場合には木陰周回LSDにすることも可能です。

今日の練習会では、(無謀にも)ペース走の集団につけるところまでついていくことにしました。最初6分15秒ペースから入り5K地点で5分15秒ペースまで上がりました。そこから集団が大きくばらけました。(無謀にも)先頭集団にコバンザメしましたが4分30秒ペースの周回はさすがにキツく2Kともちませんでした。(心拍数がHardを越えてMaximumから落ちてきません。)

Rs800sd

残念ながら今の私のパフォーマンスでは4分30秒でのペース走は無理のようです。明らかにATレベルを超えた走りとなってしまうようです。

スピードを落として木陰の直線部分をゆっくりと走りながら心拍数が落ちてくるのを待ち10kmを越えたところで練習を中止としました。

高島平の20K完走への道のりは、かなり厳しいものがあるな~ orz

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彩湖

自作のベニヤカヌーは、完成まであと少しですが・・・

完成を待ちきれず、手抜きカヌーをかかえて近所のフィールドへ繰り出しました。

今日は彩湖へ。荒川沿いの彩湖は進水式の候補地として(Jognoteのラン友に案内いただいて)下見済みです。

http://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/saiko/index.html

北側に位置する公園駐車場からカヌーを抱えて500mくらい歩きました。およそ20Kgでしょうか。一人で持てない重さではないのですが、長男を道連れにしてきて大正解でした。 

さて、湖面を見ると汚れがひどくヘドロのようなものが岸に吹き寄せられるようにして浮いています・・・・ orz

ドブ川紀行は読み物としては面白いのですが、いざ実際に自分がやるとなると・・・・・ちょっと反省しました。

カヌーのフィールドはきれいであるにこしたことはありませんね~ ^^

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カヌーを浮かべた場所は、親水ゾーンとして、水遊びを推奨するような場所なので岸辺からの湖面へのスロープはゆるやかな階段になっており安心して子供も遊べます。カヌーに乗り込みも安全にできました。(水がキレイであればもっと楽しめるのにな~ 残念!)

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極力水に濡れないようにして長男から乗り込み&パドリング。南からの風が強くて風に逆らう向きで漕いでいるので舟はなかなか前に進みませんでした。

幸魂大橋のむこうにヨット?かなにかでセーリングをしていました。またタンデムでカナディアンカヌーのような舟で遊んでいるカップルも。

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30分ほどして手の皮がむけてギブアップの長男と交代。

カヌーの上からの「初めての!」写真撮影に挑戦 ^^

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漕ぐのを止めてカメラを構えると、舟の揺れが大きくなるんだ~

なるほどなるほど ^^

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進水式 その2

昨日炎天下で、ただはらはら見守るだけしかできなくて憤懣やるせない子供たちをなだめるために、追加の進水式をしました。

場所は自宅近くの高麗川、城西歯科大学のすぐ下のところにある多和目橋の近辺。

http://www.geocities.jp/fukadasoft/bridges/komagawa/tawame/index.html

ちょうど近くに住んでいる地元の子供たちが川の中に浸かって水遊びをしていました。

カヌーは昨日明らかになった制作上の手抜き部分、腰当て棒を取り付けました。また転覆しても安全な深さですので安心して遊べました。

どうやら子供たちも満足したようです。^^

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進水式(浸水式?)

今日はベニヤカヌーの進水式。

ゴールデンウィークには完成している筈が随分のびのびになってしまいました。進水式の場所として、日光中禅寺湖、富士五湖のどこか、諏訪湖、手賀沼...結局は高騰したガソリン代の影響もあってあまり遠くは行けなくなりました。

渡良瀬遊水地

http://www.yanakako.net/yanakako/

ネットで調べるとカヌーの行事などが行われているようで自宅からも近くお手頃♪

途中寄り道(埼玉古墳、古代蓮の公園)をしながら到着したのが2時前でした。

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前日の予報では曇りとか雨とか言ってましたが、ふたをあければうだるような暑さ!

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カヌーを水に浮かべおそるおそる着座してみました。

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左右にグラグラして揺れがおさまらず・・・これは!

設計図を無視して大きめの座席を取り付けたのが裏目に出たようです。着座したときの重心の位置が5cm程高くなったことが原因で大きく安定感を損なってしまったようです。orz

取り付けた座席を無視して(座席の取り付けていない)船底に直接腰を下ろしてあぐらをかいて乗ってみました。

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さきほどの不安定な左右の横揺れが随分軽減されてなんとか乗れそうです。気をとりなおして、そろりそろりと進水式の再開^^

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なんとか乗れました。

 (^^)/

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下は勇気あるチャレンジャー(長男と姉)

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銭湯ラン「世界湯」

会社帰りに銭湯を基点とした湾岸ジョグをやってみました。

港区は銭湯ランナーを「正式に?」応援しているようで、区としてのサービスとして実施しているようです。会社の所在地である中央区は・・・? 特にランナー向けのサービスとしてはやっていないようです。

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職場から一番近い銭湯である「世界湯」に問い合わせたところ、「着替えてから走りに行く方がおられました。別にかまいませんよ^^」とのことでした。ただ皇居周辺の銭湯のように多くのランナーが利用しているわけではありませんので、サービスとして固定化(鍵と交換に札を渡すとか・・)していません。自分のロッカーの鍵を持って外に走りにでました。(鍵の預かりをお願いしましたら「そのまま持っていって下さい」とのことでした。)

http://www.268chuou.com/sekaiyu.htm

今夜のコースは隅田川リバーサイド&東京湾ナイトビュー、先月ビックサイトの展示会にいったときに目をつけていたコースです。

Map 世界湯から水天宮を左にみて走り首都高の箱崎ジャンクションの下を通って隅田川に向かいます。

隅田川沿いの遊歩道はTV撮影などがよく行われる景色のよいスポットでお昼休みにお弁当を食べている場所でもあります。隅田川にでると異様に水位が高いので驚きました。丁度満潮時のランとなったため(大潮が近いせいもあり)永代橋の下の歩道部分が水没していました。

月島駅から八丁堀のあたりまでは、通勤で歩いていたことがありました。実は今夜のコースの前半部分は通いなれた道です。月島の船着場、もんじゃストリートを抜けて大きな道を左折します。運河?を越えて左にある建物は今度仕事で通うことになる晴海のトリトンスクエア。さらに大きな橋を越え(アップダウンが結構つらい)円筒状の大きな建物の交差点で右折します。この建物は変電所?

夜風も気持ちよくランランと走れていました^^

Heartrate

ところが、交差点前の電柱を右に避けて走り抜けようとしたとき、電柱の根元に地境の境界杭が埋まっており3cmほど出っ張っていたところに脚をとられてしまいました。あたりは薄暗がりで見落としてしまった。orz 気がついたときには両手を地面について左肩から着地して一回転。ごろごろ転がってました。

ゆっくり立ち上がって怪我がないか確認しました。痛い場所は、両手のひら、左肩。そんなにひどく痛いわけでもなく血も出ていないようで左肩の部分だけちょっとヒリヒリする程度でした。

思い起こせば、昨年は2月に胆石症のため胆嚢切除の手術。4月末になって(ようやく走れるようになったので)春の花を楽しみながら奥武蔵グリーンラインを走っていたとき道路脇に埋め込まれている表示(点灯)標識?のようなものに足をとられて激しく捻挫しました。翌日になっても腫れがひかず病院にいったら骨折していました。全治6週間ということで松葉杖&ギブスとなってしまいました。ギブスが取れてからもアキレス腱炎となってしまい、結局去年は満足なトレーニングができないままシーズンが終了してしまった。

去年の捻挫の再来かとおもいヒヤリとしましたがなんとかセーフです。

立ち上がって再び走りだしたときに心拍計の表面がザラザラしているのにきがつきました。嫌~な予感・・・・

Rs800sd

まだ、買ったばっかりなのに orz

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