大田原マラソンにむけて
もう一ヶ月を切ったこのタイミングでジタバタしてもしょうがないのですが、フルマラソンの面白さは試行錯誤♪
自分の状態を客観的に判断して作戦(練習計画、レースペースetc)を練り、レースを実際に走ってみてその作戦が成功だっかどうか確かめ、失敗なら失敗でどこが失敗だったのかを分析してまた次のレースのために作戦を考える・・・ フルマラソンの醍醐味だと感じています。
今年の3月の荒川マラソンではハーフを過ぎた時点で撃沈で10km以上をとぼとぼ歩いたレースでした。以下は、このときの失敗レースの敗因分析です。
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荒川ショックより立ち上がれず・・・反省中です。(日本人は反省好き?)
■敗因分析
1)練習量が足りない
本番前3ヶ月の走行距離が少なすぎ!
明確な練習計画を立てていない。
2)目標タイム
あまりに甘い過大評価をしている。毎度の絵に描いた餅だな~ 笑)
3)ペース配分
やはりイーブンペースを目指すべきである。
最初から撃沈をめざすなど論外!
4)フォーム
長距離走に適したフォームではないような気がする?
ストライドが広すぎるのでは?
5)体重
正月太りが解消されていない。もう3Kgは落とすべきだった
6)真剣さに欠ける!
これがすべてのようなきがする。
故障つづきの昨年の夏頃に今シーズンはファンランでいこうと割り切ったのではあるが、目標に向かって取り組んでいく姿勢こそがマラソンの醍醐味であるように思う・・・
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ということで敗因分析したそれぞれの項目についてそれを生かした取り組みをしてきたのか? 自己点検すると
>1)練習量が足りない
>本番前3ヶ月の走行距離が少なすぎ!
>明確な練習計画を立てていない。
練習量、毎月の走行距離の面では荒川マラソン前の1月と2月の合計の走行距離が200kmであるのに比べ、この9月10月の走行距離の合計は470kmを超えていますので、かなり改善されています。練習計画については相変わらずの状況ですが、走友会の毎週の練習がよく考えられた(計画立った)ものだったりもします^^
この項目についての自己採点は ○ ^^
>2)目標タイム
>あまりに甘い過大評価をしている。毎度の絵に描いた餅だな~ 笑)
この項目は、まだ目標タイムを設定していませんのでなんとも言えません。おっちょこちょいな自分の性格から言って、またやらかしそうな気もします ^^
>3)ペース配分
>やはりイーブンペースを目指すべきである。
>最初から撃沈をめざすなど論外!
前回はあまりに無謀な前半からの突っ込みでした。大田原ではタイムよりもイーブンペースで走ることを目標としたいと考えています。
>4)フォーム
>長距離走に適したフォームではないような気がする?
>ストライドが広すぎるのでは?
悩ましいのはこの項目です。4月から7月頃は、この荒川の反省により極力ストライドを小さくしてピッチを速くした走りを目指していましたが、高島平20kmの完走を目指したときにスピードを出すために手っ取り早いストライドの大きな走りに変わっていきました。
ただ、20km走り終わった時点で足のバネが伸びきったような状態、余力が残っていない状態になっていますので同じフォームでフルマラソンの距離を走ることは出来ないように感じています。自分の今の筋力でフルマラソンに合ったフォームは、やはりピッチ走かな?
もっともっと筋力をつけてストライドの大きなダイナミックな走りがしたいな~とも思いますが・・
>5)体重
>正月太りが解消されていない。もう3Kgは落とすべきだった
この項目については、がんばりました^^
63kを超えて(食事の後では64kg台)いたのですが、現在はコンスタントに58kg台で、練習後の脱水した状態では57kgまで落ちます。
>6)真剣さに欠ける!
>・・
>目標に向かって取り組んでいく姿勢こそが
この項目は・・・? 微妙です。
この半年、真剣に、アスリートチックなトレーニングをしているような意識はなく、たとえ走友会の練習で必死に走っていたとしても、それはそれで楽しかったし、高麗神社基点の山坂を独りで走っていても、それはそれで楽しかったし。なによりもラン友といっしょにマラニックやら飲みやらで、そこには「真剣」というようなニュアンスはあまりなく、ただただ楽しかったように思っています。
大田原マラソンまでもう一ヶ月ありません。
タイム的な目標よりも、そのときの自分の実力に見合ったペース設定ができること、レース直前のピーキングが上手にできること、レースではイーブンペースで走れることを目標にしたいと考えています。
そして走り終わったときに「楽しかった」と言えること。
そう、ゆっくり憩う(行こう^^)
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