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2008年10月

大田原マラソンにむけて

Img074 もう一ヶ月を切ったこのタイミングでジタバタしてもしょうがないのですが、フルマラソンの面白さは試行錯誤♪ 

自分の状態を客観的に判断して作戦(練習計画、レースペースetc)を練り、レースを実際に走ってみてその作戦が成功だっかどうか確かめ、失敗なら失敗でどこが失敗だったのかを分析してまた次のレースのために作戦を考える・・・ フルマラソンの醍醐味だと感じています。

今年の3月の荒川マラソンではハーフを過ぎた時点で撃沈で10km以上をとぼとぼ歩いたレースでした。以下は、このときの失敗レースの敗因分析です。
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荒川ショックより立ち上がれず・・・反省中です。(日本人は反省好き?)
■敗因分析
1)練習量が足りない
本番前3ヶ月の走行距離が少なすぎ!
明確な練習計画を立てていない。

2)目標タイム
あまりに甘い過大評価をしている。毎度の絵に描いた餅だな~ 笑)

3)ペース配分
やはりイーブンペースを目指すべきである。
最初から撃沈をめざすなど論外!

4)フォーム
長距離走に適したフォームではないような気がする?
ストライドが広すぎるのでは?

5)体重
正月太りが解消されていない。もう3Kgは落とすべきだった

6)真剣さに欠ける!
これがすべてのようなきがする。
故障つづきの昨年の夏頃に今シーズンはファンランでいこうと割り切ったのではあるが、目標に向かって取り組んでいく姿勢こそがマラソンの醍醐味であるように思う・・・
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ということで敗因分析したそれぞれの項目についてそれを生かした取り組みをしてきたのか? 自己点検すると

>1)練習量が足りない
>本番前3ヶ月の走行距離が少なすぎ!
>明確な練習計画を立てていない。

練習量、毎月の走行距離の面では荒川マラソン前の1月と2月の合計の走行距離が200kmであるのに比べ、この9月10月の走行距離の合計は470kmを超えていますので、かなり改善されています。練習計画については相変わらずの状況ですが、走友会の毎週の練習がよく考えられた(計画立った)ものだったりもします^^
この項目についての自己採点は ○ ^^

>2)目標タイム
>あまりに甘い過大評価をしている。毎度の絵に描いた餅だな~ 笑)

この項目は、まだ目標タイムを設定していませんのでなんとも言えません。おっちょこちょいな自分の性格から言って、またやらかしそうな気もします ^^

>3)ペース配分
>やはりイーブンペースを目指すべきである。
>最初から撃沈をめざすなど論外!

前回はあまりに無謀な前半からの突っ込みでした。大田原ではタイムよりもイーブンペースで走ることを目標としたいと考えています。

>4)フォーム
>長距離走に適したフォームではないような気がする?
>ストライドが広すぎるのでは?

悩ましいのはこの項目です。4月から7月頃は、この荒川の反省により極力ストライドを小さくしてピッチを速くした走りを目指していましたが、高島平20kmの完走を目指したときにスピードを出すために手っ取り早いストライドの大きな走りに変わっていきました。
ただ、20km走り終わった時点で足のバネが伸びきったような状態、余力が残っていない状態になっていますので同じフォームでフルマラソンの距離を走ることは出来ないように感じています。自分の今の筋力でフルマラソンに合ったフォームは、やはりピッチ走かな?
もっともっと筋力をつけてストライドの大きなダイナミックな走りがしたいな~とも思いますが・・

>5)体重
>正月太りが解消されていない。もう3Kgは落とすべきだった

この項目については、がんばりました^^
63kを超えて(食事の後では64kg台)いたのですが、現在はコンスタントに58kg台で、練習後の脱水した状態では57kgまで落ちます。

>6)真剣さに欠ける!
>・・
>目標に向かって取り組んでいく姿勢こそが

この項目は・・・? 微妙です。
この半年、真剣に、アスリートチックなトレーニングをしているような意識はなく、たとえ走友会の練習で必死に走っていたとしても、それはそれで楽しかったし、高麗神社基点の山坂を独りで走っていても、それはそれで楽しかったし。なによりもラン友といっしょにマラニックやら飲みやらで、そこには「真剣」というようなニュアンスはあまりなく、ただただ楽しかったように思っています。

Oota

大田原マラソンまでもう一ヶ月ありません。

タイム的な目標よりも、そのときの自分の実力に見合ったペース設定ができること、レース直前のピーキングが上手にできること、レースではイーブンペースで走れることを目標にしたいと考えています。
そして走り終わったときに「楽しかった」と言えること。

そう、ゆっくり憩う(行こう^^)

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ヒミコとコノハナサクヤヒメ

スサノオや大歳(ニギハヤヒの九州時代の呼び名)が九州を統治していた時代、その当時の文化や政治の中心は九州の西都(宮崎県西都市)だったらしい。現在でも西都の近くの西都原古墳群には驚くほどの数の古墳が残っていて、古代のある時期において西都が非常に重要な場所であったことを雄弁に物語っています。

「古代日本正史(原田常治)」によると、スサノオが西都に留まって九州を統治していた頃の九州勢力の正当後継者は大日霊子(ヒミコ、記紀の編者たちが天照大神の称号を与えた人)だったそうです。そしてスサノオはヒミコを現地妻としたとのこと。

記紀では姉弟ということになってますが・・・

この大日霊子(ヒミコ)は魏志倭人伝では卑弥呼として登場します。イザナギ&イザナミの娘であり、九州勢力(日向系)の力と権威の象徴のような人になっていく人です。スサノオは占領地の統治政策の一環として(政治的な配慮からの通い婚として)ヒミコを現地妻としたのか、あるいはヒミコの魅力の虜になったのか? ^^ (カエサルがクレオパトラの魅力でメロメロになったように・・)

通い婚、有力な豪族の娘に通い血縁の関係を広げながら勢力拡大を行うことは、現代の感覚では理解しにくいです。

古代豪族(王族)の婚姻の制度として考えると、有力者の娘を現地妻にして平和的に統治を広げて行くということであり、出雲族の統治政策の常套手段だったように思われます。統治する側にとっては無益な戦いと流血をさけれるし、統治される側にとっても子孫が将来の政権へ参加できる可能性を残せるし、合理的かつ平和的な政策ですね^^
ニギハヤヒがナガスネヒコの妹を現地妻にしたのも、父親のスサノオが九州で行ったと同じ方法を踏襲したことと思われます。

スサノオの寵愛をうけたヒミコはスサノオとの間に三人の女子をもうけます。その一人が有名な多紀理姫(田心姫)こと木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)です。

花のように美しい人だったんでしょうね~^^ 
このヒミコとスサノオの血脈をもったサラブレッド姫君は、大人になってある重要人物と結ばれることになります。

記紀において大国主と呼ばれた人。

大国主というとイナバノ白ウサギでおなじみの大きな袋を背負って兄から苛めれらても最後には国を譲り受ける出雲系のヒーローです。ところがこのオオクニヌシ、記紀においては改竄の疑いが濃い人物でもあるそうです。記紀の編者たちが出雲(=物部)栄光を抹殺するために、スサノオ、八島野尊(サルタヒコ)、ニギハヤヒ(大物主)といった英雄を歴史から抹殺したり事実を歪曲したりする一方で、辻褄を合わせるために大国主というヒーローを設定した。そして抹殺した人たちの業績を彼に集約しているらしいんです。

「八千矛の神」(という本来はスサノオのこと)を大国主であると言ったり、三輪山の主であるニギハヤヒの改竄名の大物主を大国主であると言ってみたり。

大国主という人はスサノオが出雲における正妻(櫛稲田姫)とのあいだにもうけた末子(須世理姫)の婿養子であり名前は大己貴尊(オオアナムチ)だったようです。武勇に長けた人ではなくどちらかというとイケメンのインテリ(医学に詳しい?)だったようで、須世理姫が父親のスサノオの反対をふりきって恋愛結婚した相手らしいです^^ 
跡取り娘の相手であるがこの人自身はスサノオの血縁ではなかった。須世理姫と結婚することにより王族に組み込まれ、姫が末子であったためスサノオの築いた大きな国を譲り受けた人ですね。(古代は末子相続だった)

そして受け継いだ大きな国の統治先、当時の政治の中心地の西都に遣わされた。

そこでヒミコ&スサノオの娘である多紀理姫と出会い、

スサノオとヒミコがそうであったように・・・

大国主の出雲の正妻でありスサノオの末子の須世理姫にとっては、さぞ面白くなかったことでしょうね~^^

須世理姫、古事記にはハッキリと「嫉妬深い」と書かれちゃってますからね~ 苦笑)

「え?出張先で腹違いの妹(コノハナサクヤヒメ)を現地妻にした? 何それ?」
「いったい誰のおかげで出世できたと思っているの?あたしでしょ?」

・・・・簡単にわりきれないでしょうね~

このスサノオの西都での娘(コノハナサクヤヒメ)は政治的な意味においては九州勢力と出雲勢力の平和的な統一の象徴であります。
また大国主との間に生まれた息子の事代主も九州と出雲の両方の血脈を有する貴重かつ重要な存在となる訳です。

ここに出雲国ゆずり神話の舞台装置?が完成する訳です。

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WGM秋季合宿 二日目

合宿二日目、朝食前6時からの早朝トレーニング
(勘違いして集合時間に遅れ・・・・皆さんを待たせてしまったorz)

早朝メーニューは非常にゆっくりとした速さで3km程度の周回コースを2周でした。微妙にアキレス腱の上部の痛みが気になり、一周で切りあげて別途木陰でストレッチ^^

さて、二日目のメインは、朝食後の会員のSさん(講師)による「食事バランスガイド」に関する講習です。入会したときから思っていたことですが30年の運営実績に裏打ちされた非常に豊かな人材がおられる会だな~~。ちょっと驚きました。
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講習の内容は、以下のサイトで紹介されている内容に沿ったお話。

食事バランスガイド
 http://www.j-balanceguide.com/

講習の後は、合宿最後のメニューの10kmコース2周のBU走!

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コースの一部が埼玉の高校駅伝のコースと重なっていて、県内各地からやってきた高校陸上部の男女とすれ違いました。若者の走りは見ていて気持ちがいいな~^^(真似できないけど 笑)

BU走、今回の合宿の最後のメニューではありますが強度不足の両足の筋肉が微妙に悲鳴を上げておりあまり追い込んだ走りはできませんでした。まぁ無理して壊すよりはほどほど気持ち良いくらいで済ませるほうが良い?ということで5分30~6分ペースでジョグをして終了。
Polar



合宿において研修センターの便宜からはじまり色々とお世話になった幹事のIさんTさんに心から感謝でした。^^

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WGM秋季合宿 初日

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今日から2日間、走友会(WGM:若葉グリーンメイト)の秋の合宿ということで一泊二日のランニング三昧となります。

初日、午前中は東洋大学の全天候トラックをお借りしての5000mタイムトライアルです。
先日、スピード練習ということで同じこのトラックで自己ベストの20分24秒を出しました。翌日のレース(千葉スポーツの祭典)の本番5000mは残念ながらDNSとなっていましたので、その替わりではないですが、その分まで頑張る?つもりでチャレンジです。
今日の仮想ペースメーカーと考えていたYさん、体調不良のため走られないとのことで、替わりに今絶好調のOさん(多分5km20分アンダーを想定)について行くことにしました。ところが・・速い! スタートしていきなり3分30秒/kmペースです。その後2kmくらいまで終始4分アンダーです。3km~4kmの区間がもっとも苦しく止めたくなるのを堪えながら・・・ あと2周というところで17分ちょうど。 1周を90秒ペースであと2周を走れれば夢の19分台!が見えています。振り絞るにようむ無理やりのラストスパート(心拍数は180超え)しました。ゴール地点ではタイムの読み上げをしてくれておりゴールしたとき19分59秒とコールされました。 やった~、万歳~♪♪ ところが・・・
タイムを申告しようとあらためて心拍計で確認したら、20分00秒6 
19分台の記録は幻として消えて無くなりました・・・・ orz

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※ このときのpolarの距離計は微妙にズレており実際よりも距離が短く計測されていました。なので1kmごとのラップタイムはグラフに表示されている値よりも速い値で走っていることになります。

午後からは合宿先である東松山の研修センターに移動して、比企丘陵の長閑な里山をスロージョグです。5.5kmちょいの周回コースのぐるぐるでした。
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ゆるやかな起伏のコースで広々とした田畑、里山の間を縫うようにしてコースがつづきます。気持ちいい♪



Map
コース途中にある大谷瓦窯跡という史跡がちょっと気になり、周回の最後のときに見学しました。

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 国分寺への瓦の供給をしていたとのことで、いつものWGM練習コース途中にある勝呂廃寺のことを連想しながら、しばしの古代史迷宮タイム ^^



朝のタイムトライアルのダメージもあり、里山の周回は3周で終了としました。

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夕食後は、懇親会&カラオケ三昧。(ちょっと反省 苦笑)

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RS800sd 使用レポート (6)

この前の土曜日の諏訪湖マラニックで心拍計をセットして走り出そうとしたらアラーム音がしてなにやら表示されています。Sセンサーのバッテリーのレベルが低い(Low) とのことでストライド(距離、スピード)が計測できなくなっておりました。


しかたなくマラニックでの距離計測はあきらめましたが、翌日の高島平のレースでは使いたいので自宅に帰ってから電池を交換することになりました。Sh530004

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この際だから、心拍計(胸に取り付ける)、リストコンピューター(腕時計)、S3センサー(足に取り付ける)の3点すべてのボタン電池を交換することにしました。

リストコンピューターの電池(CR2032)、心拍計の電池(CR2025)についてはコンビニに電池売り場で簡単に見つかりました。(それぞれ¥250)

ただし肝心の電池切れの張本人であるS3センサーのボタン電池(CR2430)については、コンビニにはありませんでした。時刻はすでに夜の8時!

マズイ ><

あわてて大型電気店(YAMADA)に閉店間際に駆け込んで電池を探しましたが、そこにもありませんでした。

「ここにないものは注文になります。(店員)」 

それじゃ明日のレースに間に合わないぞ~・・・

しかたないので、YAMADAから車で5分のところにある電気店(コジマ)に行って探しましたが、やはりありません。
ここで店員さんに現物のCR2430をお見せして、同じものを下さいと言ってみたら、

「お客さん、これは外国製の電池ですね。国内の規格では同じものはないですよ!」 

ガ~~ン orz

しかたないので、一回り小さくて厚さが同じ(当然おなじ電圧の)ボタン電池(CR2330)を購入して帰りました。

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当然ですがS3センサー本体にこの小さなセンサーを取り付けても、隙間が生じて電極に正しく接触しないようです。実際に走ってみましたがNG(未計測)となってしまいました。



しかし、要は電極を接触させればいいだけなんだから、隙間に詰め物をすれば・・・

柔らかいビニールのようなもの(被覆電線のビニール被覆の部分をカッターで切ったもの)を電池とケースの隙間に詰めた上で取り付けました。

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Good♪ 実際に走ってみても、ただしく計測できています。

なんとかレースには間に合いましたが・・・・


Polarさん! コンビニで普通に扱ってる電池(国内で簡単に入手できる電池)を使ってくださいよ~~ ><

[追記11/8]

池袋のビックカメラで国内メーカーの CR2430 を見つけました♪ 

SONY製とSANYO製のものがあり,安い方のSANYO製(\180)を購入^^

電子手帳と書かれていますので電子手帳専用の部品?として扱われているのかな?

いずれにしても国内メーカーの(注文可能な)電池が判りましたのでひと安心です^^

(三洋電機 注文番号 CR2430-1BP リチウム電池)

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高麗神社の笛の音

地元の高麗神社で毎年10月19日に獅子舞が行われます。そのお囃子の笛の音がなんとも物悲しいような・・また子供たちが「かくれんぼ」をしているような、と紀行文にまとめたのは「高麗神社の笛の音」を書いた小説家の坂口安吾でした。

いつかは見たい(聞きたい)とおもってましたがなかなか機会がなくて10年以上たってしまった。今年は幸いにして10月19日が日曜日♪ そう、19日が平日であってもその日にお祭り(獅子舞)は行われるそうで、今年はラッキーな年なんだそうです。

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 高島平のダメージが抜け切らないまま、携帯カメラ片手に見学です。^^


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獅子舞をする場所のまわりを取り囲むようにして椅子やテントが配置されていました。ほどなくすると拝殿の方からお囃子とともに3匹の獅子と色んな配役?の人たちが登場です。

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獅子は赤いたてがみがメス、他の2匹はオスということで、メスをめぐってオスが取り合いをする?というような筋書きらしいです^^

ただメスの役回りが一番重労働で(他の2匹が叩かないときでも)太鼓をたたき続けていますので、もっとも勇壮で男らしい?メスでした 笑)

この獅子舞のおどり、屈んだり、しゃがんだりする動作が多く、かなりキツイ踊りで踊り手は汗だくでした。

「08-10-19_16-16.3gp」をダウンロード
「08-10-19_16-21.3gp」をダウンロード
「08-10-19_16-34.3gp」をダウンロード

勇壮な獅子舞と物悲しい?笛の音、必見です^^


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高島平ロードレース(20km) 完走!

エントリーした時点では、とても完走できるような状態(走力)ではなかったのですが、なんとか完走することができました。 (^^)/

Polar


スタート地点では、Jognoteのラン友(岩淵水門さん)や懐かしい大江戸の方々にご挨拶でした。^^ 「今日はチャレンジャーで行きます!^^」

ところで、心拍計(RS800sd)を着けて正式なレースに出るのは今回がはじめてでした。
前半での突っ込み防止に効果的なギアであるとは聞いていましたが、まさに!

そんなにスピードを出しているつもりはないのですが、心拍が上がらない状態でオーバースピードとなっているのをよく自覚できました。意識的にスピードを落として5kmまで走りました。最初の5kmは抜かれ放題 ^^

2周目から3周目では、逆に、漫然と走っていると知らないうちにスピードダウンしていきます。またスピードを4分20秒台に維持しようとするとどんどん心拍数が上がっていき170を超えての走りがつづきました。ただ、170超でもそれほど苦しくなく継続できましたが・・・

4周目、ストライドを大きくし腰に体重を乗せる感じの走りではスピードが出なくなってきました。脚のバネが効かない! 幾分かストライドを小さくしてピッチを上げた走りを心がけスピードを維持です。 
16km地点で追い抜いていったランナー(南蛮連合の女性ランナー^^)をペースランナーにして必死でついていきました。こんなに苦しいのにスピードは・・・遅い orz
脚を使い切ったような状況が4周目でした。

それでも4周目の最後のラストスパートする余力は残っていたようで、ゴール地点でのスピードが2分57秒/km! あれ?こんなに余力あるなら、もうちょっと手前でラストスパートしたほうが良かったのかな??

完走すら危ぶんでいましたが、結果は 1時間27分21秒 、出来すぎでした^^

ほのぼのと嬉しく、帰宅途中に自分へのご褒美を買って紅茶とアップルパイでの自祝宴でした。

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諏訪湖マラニック

湖沼を周回するジョギングコース、けっこう好きだったりします。

諏訪湖、一周しましたが、ランナーのために脚にやさしいコースが整備されておりGoodでした。1周で16kmというのもお手ごろですね。^^

この前行った野尻湖の場合は湖面からかなり離れてしまいアップダウンのきついコースでしたが(坂道トレーニングには最適ですが)、諏訪湖はアップダウンがまったくありません。初心者むけのコースです。

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7分ペースでひたすらゆっくり。ちょっと日差しが強く感じたのは空気が薄いからかなぁ~?? ^^

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諏訪の史跡(神社)めぐり

諏訪マラニックということで、最近はまっている古代史関連の史跡(諏訪大社など)を走って巡ろうと思っていました。

朝早く上社(茅野)の前宮と本宮に訪れたのですが諏訪湖~茅野の道路があまり面白そうではなかったので、今回のマラニックはランニングと史跡探索を完全に分けることとしました。

最初に、史跡探索(上社、下社、資料館)をすべて済ませて、ランニングについては諏訪湖のジョギングコースの16kmをゆっくりと1周するだけに変更しました。翌日が高島平ロードレースなので疲れを残したくなかった・・・というのが実際のところです^^

茅野駅の待合室に茅野市観光案内の地図(パンフレット)があったので上社までの道順確認をしようと手に取りました。

駅を中心とした案内図ですが、気になる神社が色々と紹介されています。
駅前の大年神社。これは!ニギハヤヒですよ♪
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また、ちょっと離れたところには 三輪神社。なんだか出雲や大和の香りがぷんぷんします^^ (ただ、この三輪神社は、だいぶ時代が後になってからのもののようでした。)

大年社の説明で引用されていた御座石神社というのが気になったのでちょっと尋ねてみました。

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ここの由緒書きはちょっと面白いですね~^^

武御名方命が母親を呼び寄せたということ。その経路が新潟、つまり日本海の海路を船でわたって来たということみたいです。 この神社、あたり♪ でした^^


いかん・・・・・ このペースで書いていくといつまで経っても終わらない。

後日追記することとし、主な場所の写真のみ数点UP

上社(前宮)
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上社(本宮)の大きなはずの御柱と巨木、目処梯子、神域?

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下社(秋宮)、摂社の説明

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下社(春宮)

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 春宮は大改修作業ということで・・・・残念




神長守矢資料館

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(付記 10/20)

上社の説明版にあった、大祝(おおほうり)という言葉が大変興味深かったのでネット検索していたら、八ヶ岳原人なる人の次のサイトを発見しました。 現地(諏訪大社、諏訪のお祭り)を自分の足で取材した内容が満載のとっても魅力的なサイトです。まだ全部見れてませんが、とにかくすごい!!

諏訪大社と御柱(http://genjin.cool.ne.jp/)

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牛にひかれて(出張ついでに)善光寺

ひさしぶりの出張で長野へ来ています。

打ち合わせが終わって4時半すぎでした。
長野といえば、もちろん善光寺。
いままで行こうと思えば何度も行けたのですが、なんだかタイミングが合わず行きそびれていました。
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東京に帰る同僚を駅で見送った後で、善光寺行きのバスを探します。
100円で善光寺まで行けるみたいですが、もう5時を過ぎようとしていてバスが来るのか?? 距離的にたいしたことないとのことなので歩いていくことにしました。

が、歩けど歩けど・・・・Sh530005

ようやくたどり着いた頃にはとっぷりと日が落ちて、うす暗がりに。

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とりあえず、行って見た・・・ というだけです orz
(参道のお店、面白そうだったな~^^)

明日は、諏訪マラニック(武御名方命の足跡さがし、諏訪大社めぐり)

足早に長野を後にしました。^^

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千葉県スポーツの祭典 100m走!

陸上競技場で行われるトラックレース主体の大会に参加しました。この大会、去年も参加してます。小学生から社会人(壮年)までの幅広い選手層をうけいれてくれてます。

陸上競技場で行われるトラックレースというと、市民ランナーは躊躇しがちですが、初心者の怖いもの知らずで1500mにエントリーしたのが去年の10月でした。そのとき、100mを疾走する子供たちの姿をみて、「来年は100mを走りたいなぁ~」と思った次第です。

それで今回は5000mのメインレースのほかに100mにもエントリーしました。

短距離(100m走)、33年前に高校の体育の授業で記録した11.2秒という(ちょっとあやしげな?)記録をもっております。 

40代後半(50にリーチ^^)の今、どこまで走れるのか? 試してみたかったことがひとつ。^^

ちなみに、5年ほど前に、ランナーとして活動する以前(肥満&運動不足の真っ最中)に地区の運動会での100m競争に出場しました。そのときは70m過ぎたところで息は上がる、足はガクガク、へろへろになっていました。おまけに校舎の屋上の拡声器から「パパがんばって~」と運動場全体へ響きわたる音量で息子が連呼するし・・・、情けないやら恥ずかしいやら・・・ orz

タイムは計っていませんが、おそらく20秒以上かかったのではと思います。

この2年半、ランニング(マラソン)トレーニングを生活に取り入れ、月間100~300kの走行距離をこなしていますので、ちょっとはマシになっているはず・・・・

081013093522 受付を済ませ着替えをして順番を待ちます。

写真は、スタンド下の待機場所(着替え&待機、50mくらいの屋内試走コースがありました。)

短距離の選手(壮年)を観察すると、長距離系の選手とは筋肉のつき方が違います。大臀筋の盛り上がりがすごい! 

また屋内コースでのウォーミングアップを見ていても、短距離ならではの独特のものがありました。 スキップ?したり、大股で走ったり、変な踊り?のような(動的なストレッチのような?)ものがあったり。

ちょっと気おくれがして、ウォーミングアップもそこそこにレースの順番を待ちました。

小学生、中学生と次々出走して行き、いよいよ壮年100m予選。エントリーしている人数が少ないので2組だけとなります。私は1組の8コース。

スタート地点で出走前の最終確認。おなじ組の人達がお話をしています。どうやらマスターズの短距離レースの常連の方々のようで、競技人口が少ないせいもあり、お互いに顔見知りが多いようです。

さて、33年ぶりのスターティングブロック。

困った。右を前にすべきか?それとも左? どうすりゃいんだ・・・  

隣の人が調整するのを見よう見真似で位置調整をしました。

あとは、位置について、ヨーイ ・・・・

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 ※この写真は、中学(小学?)女子のスタート風景

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100mの最後まで、足がモツレルことなく、息があがることもなく、走りきれました。^^

ただ、ゴール時点でトップの人は遥かに前方を走っていました 笑)

結果、14秒55 。先日の自己計測結果が16秒だったのでかなりの健闘です^^

予選の1着(1位)は、一緒に6コースを走っていたHさんで、11秒88!

次元が違う?凄過ぎです!

さて、走り終わった直後に、ハムストリング上部から大臀筋下部にかけて筋肉痛が発生してしまいました。 たった100mで?!

この痛み、結構しつこくて、2時間たっても治りません。

午後から予定していた5000mレースについては、大事をとって、DNSとしました。

短距離、たかが100m、されど100m

ちょっと試しに出るようなもんじゃぁありませんでした。

あいかわらず痛い目に遭わないと学習できないなぁ~  orz 苦笑)

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スピード練習 (5000mタイムトライアル)

今日のWGM(若葉グリーンメイト)の練習会は、スピード練習となっていました。(2008年度練習スケジュールによると)

集合場所は、東洋大学。たしか、去年の10月頃にRestartDream主催の5000mのタイムトライアルが同じ場所で開催され夕暮れの中を走った思い出があります。

スピード練習? インターバルトレーニングかと思いきや5000mのタイムトライアルでした。
5000mのタイムトライアルは走力(トレーニング効果)確認の意味でも、定期的に実施していきたかったので、走友会の行事として実施してもらえるのは大変うれしいことです。^^

5000m(5km)のこれまでのレース結果を振り返ると、走力において、あまり進歩がみられません。

記録年月     場所(レース)            記録
2006年 9月   皇居(東日本年齢別駅伝)    21分42秒
2006年12月   皇居(18年度忘年新睦駅伝)     21分54秒
2007年 9月       皇居(東日本年齢別駅伝)    21分19秒
2007年10月   東洋大(RestartDream記録会) 21分44秒

走力があまり向上していない理由(言い訳?)は、2007年の2月に胆石(胆嚢)の手術で入院生活となったこと、4月には右足を捻挫して剥離骨折して松葉杖生活となったこと、7月くらいからアキレス腱炎となり充分に走ることができなかったこと。
それらすべて自己管理(食事やトレーニング前後のケア)が出来ていないということが根本的な原因であることを考えると、まったく言い訳にならないんですが。 orz

今日は、このところ調子よく走れているので念願の21分切りに挑戦しました。

Polar



結果、20分24秒。 自己ベストを1分近く更新しました。^^

3km~4kmのところで、ちょっとへばってしまった感があります。
出だしが3分50はちょっと速すぎたのかどうか。ただ最初の1kmは心拍数がさほど上がっていないので自然と速く走れてしまいます。これを抑えて走ることで後半での落ち込みを少なくすることができるのか? 経験不足のためよく判りません。

明日の5000mのレース、今日の結果を踏まえて再挑戦です。^^

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サルタヒコ

スサノオの長男に八島野尊という人がいます。

「清之湯山主三名狭漏彦八島野尊(すがのゆやまぬしみなさろひこやしまぬみこと)」

とっても長い立派なおくり名をもらっているにもかかわらず記紀においては具体的な事跡が何も書かれていない謎の人らしいです。

立派なおくり名が与えられているにもかかわらず具体的な事跡が見えてこないということは、スサノオが暴れ者にされたり、ニギハヤヒ(大歳)が神社の祭神名から抹殺され(天照という称号を奪われ)たと同様に、記紀編集者によってなんらかの改竄や隠蔽がなされたと疑う価値ありです。

で、そのおくり名に”さろ彦”とあることから「猿田彦こそ実はスサノオの長男である八島野尊ではないか?」ということらしいんです。

これは、どうなんだろうか?

猿田彦といえば、まず思い出すのは手塚治虫の火の鳥に登場する鼻のでかいキャラクター。
次に思い出すのは交通安全の神、猿田彦を祭神とする三重県鈴鹿市にある「椿大社」(この神社の交通安全のお札は自動車に貼り付けるお札の定番とも言えるもので三重県ではこの神社のお札を貼って走っている車が多い。)

その猿田彦、なぞの神であり、記紀での扱いはあまり良くないです。まずその容姿の表現ですが、鼻がでかくて目が光ってたとか。司馬遼太郎がこの形容を読んで「なんだか外人のような」と素朴な感想をどこかで書いていたような気がします。褒めているのではなく奇異な容姿として貶されている。また二枚貝に手を挟まれて海の底に沈むというかたちでぶざまな最期をとげます。

ちょっと可哀想なみじめな人が猿田彦。

このように記紀で悪く書かれている場合は、何らかの裏(事情)があると疑ったほうがいいです。

壬申の乱で大変な功を挙げていながらそれが一言も触れられていない「尾張氏」然り。
本当は日本建国の始祖王でありながら、乱暴者として酷い当て字をされている「スサノオ」然り。
(蘇我入鹿=悪人、の記述にもとてつもなく大きなカラクリが隠されているとか・・)

八島野尊とサルタヒコに関する部分を「古代日本正史(原田常治)」の中から拾っていくと、

まず、スサノオの子供達について書かれている章で

「第一子、八島野尊(やしまぬみこと)」

・この長男の八島野尊については色々調べてみたが、あまりはっきりとした事跡がない。
・長いおくり名があることでも、相当立派な人物だったことがうかがえる
・他の弟妹たちがほうぼう飛び歩くし、みんなよく動いていたので、留守番をして出雲を守っていたのではないかと想像される。

として簡単に済ませています。

一方で猿田彦については、

・大国主の時代に九州統治の責任者として出雲より西都に出張していた。
・大日霊女は猿田彦の人格に全幅の信頼を持って、出雲の政治を依頼した。
・武御名方を出雲から追放(出雲国譲り)した後の出雲の政治を猿田彦が行った。
・徹底的な民主政治、神在り月、部族長会議を行った。

と書かれています。また、

・猿田彦を祭神とした佐太神社は、(昔は)出雲の二ノ宮だった(一ノ宮はスサノオの熊野大社)

これを読むとこれだけの人の出自が不明というのはどう考えても変な(怪しい)わけです。

スサノオ亡き後の重要な占領地である九州の統治責任者に抜擢された謎の人が猿田彦
(=>スサノオの長男である可能性が高いのでは?)

出雲国譲りという難しい状況を収拾できる立場、出雲方からの大きな信頼がある猿田彦
(=>スサノオの長男である可能性が高いのでは?)

スサノオの熊野大社が一宮、猿田彦の神社が二ノ宮であったという事実
(=>猿田彦はスサノオの長男である可能性が非常に高い)

祟神天皇が三輪山の大神神社の神主として探し出した人物にオオタタネコという人がいますが、この人は出雲系(スサノオ系?、ニギハヤヒ系?)の直系の人ということで神主に抜擢されたということです。その変な名前のオオタタネコですが以前は「大+多々+ネコ」というふうに考えてましたが、これを「大田+タネコ」というふうに区切ると、サルタヒコの子孫の大田尊との関連性が見えてくるわけです。

猿田彦とは、「スサノオの長男の八島野尊があまりに立派な人だったので、その子孫である豪族の力をそぐために、そのヒーローのような偉大な人物(八島野尊)の事跡をスサノオ直系という史実を歴史から抹殺した。そのときに作り上げられたた(すり替えた)ちょっと滑稽な人物こそが猿田彦」なのではなかろうか・・・・迷宮です^^

 

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RS800sd 使用レポート (5)

運動プログラムのタイプ(Exercise)の 「Add new」について

運動プログラムは工場出荷時に設定済みの Free、Basic、OwnZone、Interval がありますが、Add new によって自分で設定することが可能です。

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Add new:

あなた自身の基本的トレーニングを作成して保存します。ランニングコンピュータに、合計で10種類のトレーニング+1つの自由トレーニングを保存することができます。
==============================================

リストコンピューター(RS800sd本体)でも設定できますが、パソコンと連動した状態で設定したデータをRS800sdに転送する方法が簡単です。

01
ツール>心拍計に接続 によってパソコンとRS800sdを通信させた状態にします。


03
エクササイズ タブを選択します。 運動プログラムの追加はこの画面の①のボタンから行うことができます。 3~7までのエクササイズが①のボタンを押して実際に入力した運動プログラムです。入力済みのプログラムを編集する場合には目的の運動プログラムを選択した状態で②をクリックします。

5の運動プログラム(wu2P17cd3)を選択して②をクリックして編集画面を開きます。

05
(走友会でのハーフコース(約22km)を想定した4分30秒のペース走のためのプログラムで、2kmのウォーミングアップと3kmのクールダウンを入れたプログラムです。)





入力内容としては
-エクササイズ-
・名前: 10文字以内で名前を入力します。
・説明: 必要に応じて説明を入力します・
・Sports: Running(デフォルト)を選択します。

・ZoneGuide: 距離/時間/オフ を選択します。

ゾーンの最大数は3です。それ以上の数を設定することはできないようです。なぜゾーンの最大数が3なのか詳細不明ですが、次のようにして設定(理解)することとしました。
   
 ゾーン1:スタート直後の低心拍時においてのアラーム設定を行う(鳴らないように)
 ソーン2:目標とする運動強度を維持するためのアラーム設定を行う(鳴るように)
 ゾーン3:クールダウンゾーン時のアラーム設定を行う(鳴らないように)

ZoneGuideの 距離/時間/オフ の選択は、ゾーンを「時間」で切り替えるか、「距離」で切り替えるか、「オフ」としてゾーン設定を行わないかを決定します。上の画面では「距離」を選択しており、対応する 距離1、距離2、距離3 でそのゾーンの対応距離を入力しています。

・ZONE : ペース/心拍数/・・・

ここでは、ゾーン1~3においてアラーム鳴動の範囲指定を何を基準にして行うかを決定します。 ペース(分/Km)、心拍数(bpm) などの範囲指定パラメータがあります。上の画面の設定では ペースの上限と下限を指定する方法を選択しています。

上の画面で設定しているエクササイズプログラムの目的(意味)は

ゾーン1(Start~2km) 8分~4分ペースであればアラームは鳴らさない
   スタート直後のウォーミングアップの遅いペースでアラームを鳴らさないようにします。

ゾーン2(2km~19km) 4分30秒 +- 10秒 を超えるとアラームを鳴らす
   ここでは4分30秒ペース走を狙いとしてプラスマイナス10秒の範囲設定をしています。
   
ゾーン3(19km~22km) 10分~4分ペースであればアラームは鳴らさない
   最後の2km(3km)はクールダウンしても鳴動しないようにしています


設定(編集)が終了したら OK ボタンをクリックして ポップアップ画面を閉じます。

最初の画面の③のボタンを押すことで設定した内容がRS800sdに転送されます。

運動プログラムを選択した状態で④のボタンをクリックすると設定内容がパソコン上にファイルとして保存できます。

07

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ニギハヤヒ

ニギハヤヒについて

なにから書き始めたらいいか・・・  話の切り口が一杯ありすぎて^^

宮崎監督の「千と千尋の神隠し」

物語の前半に「本当の名前を奪うことで自由を奪われ奴隷とされる」というような意味深な台詞があります。そしてクライマックスシーンでのハク龍が本当の自分の名前を取り戻すシーンでは、「わたしの名前は ニギハヤミコハク主」 その瞬間に呪いが解けて本来の姿(能力)を取り戻す感動のシーン!

その奪われていた本当の名前のなかにある「ニギハヤ」が妙に気になるんです。

今にして思えばこの台詞(名前)を聞いてドキッとしたのは、日本人の深層意識に訴えかける意図的な演出なのではないかと脚本家を疑ったりもします。^^

ニギハヤ・・  名前を奪われている古い神

昨年の年末の山之辺の道マラニックで訪れた大神神社(おおみわじんじゃ)。この神社関連する謎やエピソードについて色々知ることができ収穫が大きかったです。

Pa0_0369

写真は、その時のもので低い雨雲で頂上部分が隠された三輪山です^^

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Pa0_0339

この神社とそのご神体である三輪山(と大物主)について調べていく過程で「古代日本正史(原田常治)」という本を発見し、「記紀以前の神社資料による古代史研究」という立場(研究の手法?)を知りました。出雲という日本建国の始祖王であるスサノオの発見、そしてスサノオの子である大歳(大和入りを機に「ニギハヤヒ」と呼ばれる)。

「古代日本正史」の”天照国照大神饒速日尊”の謎解きの一節を引用します。

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この古代調査で一番難関だったのは、古事記以前の天照大神、即ち「天照国照日子天火明奇甕玉饒速日尊(あまてらすくにてらすひこあめのほあかりくしみかだまにぎはやひ)」であった。日本書紀の編集者が、何とかこの人を歴史から抹殺しようと、一生懸命におとぎ話のような神話をつくってみたり、それまでの神社の古文書を書き直させてみたり、あるいは、まるまる古文書を没収してみたり、神社の祭神の名を変えてみたり、おしまいには、本当のことが書いてあった系図を没収してみたり、苦心惨憺した目的がなんであったか。
日本最初の統治者ともいうべき大和の大王、神武天皇の義父である、この天照国照大神を、どうしてか歴史から抹殺するかということに主目的があった。
・・中略
この日本書紀、古事記で抹殺された天照国照大神を、現実の人として掘りだすことがこんどの調査のヤマで、また一番骨が折れた。
・・
これを、どう調べ上げるか、掘り出すか、一時はまるで警察の刑事のような気持ちだった。

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後で知ったことですが、この謎解きの過程で登場する神社で奈良の大神神社とおなじ名前をもつ栃木の大神神社は、今年の6月に日光街道マラニックで訪れた場所でした^^

芭蕉の関連史跡、うたまくら「室の八島」の地とされている場所が栃木の「大神神社」だそうで、この神社のご祭神名が改竄された祭神名である”大物主”の他に”櫛(奇)甕玉”という名前で追記されているとのことです。同様に各地の古い神社の改竄から漏れた祭神名を調べ上げて(改竄の証拠の集めて)記紀のウソを追求しながら、ニギハヤヒの実像を追求していくという手法です。 

大胆な仮説と推論は、まじめな?歴史学者からは嫌悪され(無視され)ているようですが・・・・

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ニギハヤヒの詳細については、(スサノオと同様に)和歌山在住の山下氏による次のサイトが大変参考になります。(原田さんの古代正史寄りの立場でかかれています)

大和国 建国の始祖王 饒速日(大歳)尊
http://www.syamashita.net/history/ootoshi/

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