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2008年11月

荒川(12) 開平橋~羽根倉橋

秋の本命レース(大田原マラソン)が終わりました。

中断していたカヌーツーリングの再開です^^

荒川カヌーツーリング、8月に寄居から河口を目指していましたが、熊谷で中断していました。

熊谷から吹上あたりまでは扇状地の地形を川が流れているために、カヌーを降りてスカウティングする状況が予想されます。この時期、ちょっと水も冷たくなっているので、この区間については来年に残すことにしました。

今日は、この前下見済みの上尾(開平橋)から秋ケ瀬取水堰(羽根倉橋)までの区間としました。

開平橋の左岸側にある川岸屋(食堂)のあたりに川に下りる階段があります。昔ここらへんに河岸場があった名残かな? 
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今回の川下りは、エントリーポイントの上尾まで車でカヌーを運び、車を近くに駐車したうえで、そのまま川下りを開始します。

目的地の秋ケ瀬取水堰でカヌーを右岸に上げ、用意したビニールシートで包んだうえで草むらに放置、そこから上尾までジョギングでゆっくりと戻ることを予定していました。

カヌーにジョギングシューズとビニールシートを積んでいざ出発^^

081129092718 出発時間、9時25分 

ここ数日、雨がつづいたために水が濁っています。

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今日の区間は、人口的に掘削された放水路であるために深さは充分あります。船底を川底にすることは一度もありませんでした。というか川底がまったく見えませんでした。

前回頻繁に繰り返したスカウティングは今回はゼロです。ひたすら漕ぎ続け、座り続けます。 1時間もすると腰が痛くなってきました。^^

国道16号線の橋脚のところに上陸しやすい浅瀬がありました。上陸して小休止、腰のストレッチを行いました。
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この中流域~下流域にある放水路の両側には、河川敷を利用したゴルフ場が幾つも幾つも続いています。面白いのが荒川を渡し舟で移動しながらコースを廻るように設定されたゴルフ場があるようで、ゴルファーを満載した渡し舟と3~4回くらい行き違いました。

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この写真、国道16号線の橋を下流方向から振り返って撮影したものです。写真の右側が荒川で左側が入間川です。この場所で合流します。またゴルフ場の渡し舟が小さく写っています。

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それにしても・・・・  どこまで漕いでも同じような景色が延々と続きます。

穏やかな日差し、静かに釣り糸をたれる釣り人、ゴルフ場、パドルの水音、船底をころころと転がるような水音、近づいていくと飛び立っていく水鳥(カワウ?)

ちょっと飽きてきたときに前方からカヤックが近づいてきました♪

パドルさばきがとっても滑らかでかなりベテランのカヤッカーのようです。

「わたし上尾から来ました。どこからエントリーされたんです?^^」

色々教えてもらいました。この方、羽根倉橋よりエントリーされたそうです。また、今回ゴール地点として私が予定していた取水堰は、2年程まえにカヤッカーが吸い込まれる事故が発生しているとのことで、危険なので止めた方が良いとのアドバイスをいただきました。そうのうえで羽根倉橋の下流にカヌークラブ所有の桟橋があるのでそれを使ってよいとのことでした。ありがたいな~^^ 

081129114324081129120322ご挨拶&情報交換(一方的な情報提供^^)が終わると、颯爽と漕ぎ出されましたが、その速いこと!

舟の性能? パドリング技術? 後者のような気がします^^

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羽根倉橋が見えてきたところで、トイレに行きたくなって右岸の桟橋のようなところに接岸しました。

注意しなくてはいけないのは、しっかり固定されていな桟橋などがあり、転落する危険があること。下見の時にそのような桟橋があることを釣り人が教えてくれました。

この後、羽根倉橋を超えた右岸側で、さきほどのベテランパドラーさんが待ちかまえていて下さり、カヌークラブ所有の桟橋に招き入れて下さいました^^ 

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そのうえカヌーの陸上げまで手伝っていただいて・・・

大宮カヌークラブの○○さん、本日は大変お世話になりました。 m(_ _)m

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レース後の体調

先週の日曜の大田原マラソンのダメージがかなり強烈にのこっています。
この一週間はまったく走っていません。走るどころか・・・

痛みを堪えて半日寝て過ごした月曜日
まともに歩くことができず足を引きずりながら過ごした火曜日
なんとか普通に歩けるようになった水曜日
体調くずして(風邪)会社を休んだ木曜日
漸く普通に歩けるようになった金曜日

歩くことは出来ても、筋肉の奥のほうにある疲れが抜けず、走ろうとすると痛みを感じます。

フルマラソンの最後の35km以降でペースダウンするという状況は、筋肉がかなり強烈なダメージを受けて正常に機能していないような状況なので、その状態で更にペースを保持しようと頑張ると・・・・強烈に脚を痛めるようです。

レース直後のアイシングなどをキッチリ行なえば、もうちょっと回復が早かったかな?
コンビニで氷を買って、きっちりアイシングをすべきだった・・・ orz

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大田原マラソン

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11月23日の大田原は、晴天、無風!
天候面ではこれ以上を望めないくらいの絶好のコンディションと
なりました。

受付を済ませた後でウォーミングアップを行いながらコンディションを確認です。
一週間前に左足の甲の部分を痛めておりこの一週間は走りを控えて回復に専念してました。レースペースは最初の10Kmを走った感触で決めることにしていました。
走るにつれて痛みが増すようであるならば、キロ6分完走ペースか、もしくは途中リタイヤを前提での出走でした。

レース結果ですが、幸いにしてレース中に痛みを感じることなく最後まで走ることができました。イーブンペースという訳にはいきませんでしたが・・・それでも自己ベスト大幅更新できました♪

    Split     Lap     Pace
Start   
  5km    0:23:31    0:23:31    0:04:42
10Km    0:46:59    0:23:28    0:04:42
15km    1:10:24    0:23:25    0:04:41
20km    1:33:53    0:23:29    0:04:42
25km    1:57:21    0:23:28    0:04:42
30km    2:20:54    0:23:33    0:04:43
35km    2:44:50    0:23:56    0:04:47
40km    3:11:43    0:26:53    0:05:23
Finish    3:23:28    0:11:45    0:05:57


Polar_121 Polar_2242



1kmごとのラップですが、polarの自動ラップのため、ストライドセンサーの微妙な誤差が反映されてます。(トータルで41.97kmと計測されたので、わりと正確?)


1Kラップ 5kスプリット
Start (Startロスは5秒程度)
4:46
4:38
4:42
4:43
4:41 23:31 5km
4:41
4:41
4:39
4:44
4:44 46:59 10km  
4:44  10kmまでは左足の調子(痛み)に耳をすませながら
4:38  様子見しましたが、まったく大丈夫です。あの痛みは
4:43  いったいなんだったのか??
4:41
4:39 1:10:24 15km  
4:43  心拍数は、常時160前後です。このくらいの数値なら    
4:39  息が切れることなく走り続けれます^^
4:38
4:44
4:44 1:33:53 20km  
4:43  大田原は1周が20kmの周回コースを2周します。
4:41  2周目に入る直前にスペシャルにおいたゼリー飲料  
4:40  を飲み後半に備えます。
4:42
4:42 1:57:21 25km
4:43   前半無理して飛ばしたランナーを何人か抜きます。
4:39   女性ランナー(黒帽子、金髪、真っ赤なウェア)と並走、
4:37   しばらくペースランナーしてもらいました^^           
4:46
4:49 2:20:54 30km
4:50   30kmを超えると4分40秒のペースを維持することが
4:43   段々つらくなってきました。ちょっと気を許すと
4:45   キロ4分55くらいにスピードダウン。ピッチを上げて
4:43   無理やりスピードを維持しました。
4:55 2:44:50 35km
5:09   35km地点のスペシャルにおいたゼリーがない orz
5:08   このあたりで完全に撃沈状態。足も品切れ ><
5:42   左ふくらはぎに軽い痙攣が始まりました。 涙)
5:19   曲がり角で「紀伊苦労さん頑張れ!」と声援!!
5:33 3:11:43 40km  (MSMCさんの声援で、微妙に復活^^)
6:06   左ふくらはぎ痙攣痛発生(泣) 立ち止まる orz
5:41 3:23:28 42km  

最後は、だましだましの走りでやっとこさのゴールでした

記録 3時間23分28秒

レース内容はともかく(本人的にはかなり成長を実感してますが)これまでのフルマラソンの自己記録(3時間56分)を大幅更新してのゴールでした。^^

ハーフマラソンの場合には、タイムの向上には心肺機能の向上が欠かせないように感じていますがフルマラソンの場合には(自分の場合)課題は脚筋力、足回りのスタミナが重要であるように感じています。

来年の荒川マラソンでは最後の最後までイーブンペースで走ることを目標にしてふたたびチャレンジしてみたいと思っています。なにはともあれ自己ベストを更新しましたので、スイーツでお祝いです。
やれやれ^^

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レース直前の足の痛み

レース直前のこのタイミングで左足に爆弾を抱え込んでいます。

月曜に、いつもジョギングシューズで通勤しているのですが、めずらしく革靴を履いて出かけました。それが原因かどうか正確なところは不明ですが左足の甲の部分に痛みを感じるようになっています。ある微妙な角度にするとビリっというような突然に強くなる痛みを感じます。捻挫をしたような記憶はまったく無いのですが・・・・

火曜に10km走って様子を見ましたが、激痛に変わることは無かったですが、痛みが無くなることもなく微妙な違和感が続いています。

本屋で今月号のランナーズを立ち読みしていたら「レース直前の足の痛み」という記事が掲載されていました。 70%以上のランナーはそのまま出走するというアンケート結果が書かれていました。^^ 
気をつけなくていけない(要注意の)痛みとして、足の甲の部分の痛みは疲労骨折の可能性がある?! と書かれていました。 ^^; 参りました orz

こんな状況に加えて、レース前のカーボローディングということで、昼の食事はごはん大盛り、夜はラーメンライス、夜食にトーストと暴食を続け・・・  体重は3kg増となっています。

大田原マラソンにむけてのピーキングは完全な失敗状態です。 苦笑)

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RS800sd 使用レポート (7)

フルマラソン、秋の本命レース「大田原マラソン」を一週間後にひかえ、気になるのは当日のレースペース、目標タイムです。

自分の実力に見合った目標タイムを設定しレースペースを決める必要があります。

目標タイムを決める計算式に次のような考え方があるらしいです。

「直前に走ったハーフマラソンのタイムを2倍して、それに10分追加する。」というのが簡単で判りやすいです。

直前のハーフというと4月に走った行田鉄剣マラソンでの2時間を越えるタイムがありますが、さすがにそれでは・・・ 苦笑)

10月の高島平ロードレースの20kmのタイムを元にハーフでの数値を推測すると、およそ1時間33分くらいとなります。
また、先週の走友会での練習コース(ほぼハーフの距離)でのタイムが、1時間34分前後となっています。

ハーフを93分としたときに、上記の公式に当てはめると、フルマラソンの目標タイムは、196分、すなわち、3時間16分ということになります。

ところで、Polar ProTrainer5 で毎回のトレーニング結果を週単位で集計して表示してくれるグラフがあり、指定期間における Running Index の平均値を表示してくれます。
Index1

この1ヶ月のトレーニングについて表示させた結果、平均のRunning Index が63 という値になりました。 この63という値をマラソン予想タイムとの相関表で確認すると、フルマラソンを3時間7分くらいの値となっていました。 

目標タイムの3時間16分という値については、それほど無謀な数値ではないようです。

本人的には、「うそ~^^ ちょっと嬉しいけど・・・・ ホントかい??」って感じです^^

3時間16分としたときのレースペースは、4分39秒 です。

ちょっと、どうかな~~

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クルム伊達公子

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「16年ぶり、有明コロシアムにクルム伊達公子のあの笑顔が戻ってまいりました。」とは、NHKの実況アナウンサーの言葉です。

現役を12年間離れていたにもかかわらず38歳という年齢で16年振りの全日本のチャンピオン、凄いのひとことです。
今年の4月の現役復帰のニュースを見たときからワクワクしながら応援していましたが、まさかまさかの全日本チャンピオン!
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これまでの試合で対戦してきたプレイヤーにとっては、往年の名選手であっても、すでに過去の人、自分たちの試合を解説してくれていた良き理解者、スタッフ?的な人だったはずが、突然、壁のような強敵として立ちはだかったわけですヨ。負けた時には「現役の若手がだらしない」とかいってたたかれるし・・・ちょっとした悪夢?

松岡さんは「若手がだらしないんではなくて、クルム伊達が強すぎるんです!」と言ったとか 笑)

テニスにさほど興味があったわけではないですが、有明でグラフをやぶり、またウインブルドンでもあともうちょっとというところまで追いつめたシーンは強烈な印象と感動をもって思い出すことができます。早すぎる引退を残念に思っていたので今年の復活宣言以降の活躍を本当に嬉しく思っていました。

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また、あの笑顔がいいんだよ~~^^

 

優勝インタビューで「世界への挑戦」について聞かれたときに、それを否定することなく

「どこまでやれるか、不可能でないと信じて・・・」

世界への挑戦について肯定的、前向きな答えをしてくれました。
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うれしいじゃないですか~^^

ぜひ、見てみたいのは、身長差が30cm近くある小柄のクルム伊達公子が、長身&パワーヒッターの若い金髪のプレイヤーをバッタバッタとなぎ倒していくシーン ^^

シャラポア Vs クルム伊達公子 

実現しないかな~^^

ひとこと、是非お礼を言いたい人 、旦那のミハエル・クルムさん ^^

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結婚したときから(結婚する前から?)8年間コンスタントに現役復帰をプッシュしつづけたそうな。

「公子なら出来る^^」と。

今日の日の隠れヒーローは、 クルムさん、あなたですよ 笑)

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Date2

[11/16追記]

なんと、ダブルスでも優勝してしまった 笑)

 

 

 

 

 

 

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地図ソフト ALPS Route

インターネット地図ソフト 使用テスト(2)

ALPS root

前々から使っていますが、ブログの記事の中に埋め込むことができるか試してみました。

高麗神社から正丸駅までのハーフ(21km)の距離についてルート作成をしたうえでURLをブログの記事に埋め込んでみました。

結構いい感じですね~^^

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善光寺

前回の出張では夕暮れの善光寺で、よく見えなかったのですが今回はお昼^^

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仁王像の力強い表現、いいですね~
 仏像としての意味合いとか難しいことはよく判りませんが・・

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昼食後のひととき、駆け足での善光寺参りでした^^









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地図ソフト ALPS MAP

インターネット地図ソフト 使用テスト(1)

ALPS MAP の略地図を試してみました。

かなりいいですね~♪

ためしに、若葉グリーンメイトの日曜の練習会の集合場所である千代田公園の案内図を作成してみました。

東武東上線の若葉駅からの千代田公園までの1.3kmの略地図です。

左折するポイントは街路樹が生い茂っている道路です。

集合場所は千代田公園の西のはずれにある東屋のところに、日曜の8時です。

公園の周りの道路は日曜は駐車してもOKになるので車で来られる方も多いです。

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ペース走

走友会(若葉グリーンメイト)の練習メニューで高麗川大橋コースというのがあります。
BU走またはペース走ということです。

BU走の場合は最初はキロ6分くらいペースから入って段々スピードを上げていき、10.6km地点で折り返すあたりから4分くらいのペースで競争のような感じの走りを楽しめるようです^^
ペース走を行う場合は、最初から狙ったペースでの走りとなりますので、おしゃべりしながら走るという訳にはいきません。最初から最後まで孤独な走りとなります。

今日の練習会、どういう走りにしようか迷っていたら、同年代のHさん(密かにライバル視^^)がペース走を選択したようで、集団から離れて突っ走っていかれました。

一瞬迷いましたが追走の形でペース走を選択しました。大田原マラソンの日程が近づいてきましたので一定のペースで走れることを確認したかったこともありました。
最初4分30~40くらいのペースを考えていましたが、心拍数が160前後で4分30のペースを維持することができました。

高島平に向けて坂道トレーニングをやった効果が健在でした。^^

折り返し地点からは意識していないのに自然とスピードが上がります。Polarのグラフの標高の様子で見ると、折り返し地点からの戻りは下り基調となっており、無理せずにスピードが出せるようです。

また土手のところから河川敷に降りる下り坂の部分でブレーキをかけずに加速して駆け下り、そのスピードをそのまま維持して4分を切るスピードで暫く走ったりと、復路においての地形を利用してのスピードトレーニングが出来るということを発見できた練習でした。(今頃 ^^) タイム1時間35分♪ ハーフのレースなら自己ベストです^^

さて、前方500mくらいに捉えていたHさんでしたが、復路において完全に見失ってしまいました。速い!(およそハーフの距離のこのコースを1時間31分台!)
簡単には追いつけない訳です^^

Polar

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東京マラソン

Tokyom

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陸連登録の甲斐なく落選でした。まぁ、荒川マラソンで今年の撃沈レースのリターンマッチをやるのもいいじゃないか (と自分を説得 苦笑)

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前方後円墳

出雲の古墳の特徴は四角(方形)であり、九州(西都原)の古墳の特徴は円形だそうです。

それで前方後円墳という墳墓は、出雲勢力と九州勢力の団結の象徴であるとの見方が出来るわけです。

前方後円墳は3世紀ころに突然に大和盆地に出現したとのことですが、これは(日本書紀の引き伸ばされた年代ではなくて、纏向遺跡という考古学的な物証から推測される年代としての)神武天皇が即位された年代と一致するとのことです。

神武天皇は神武東征というように日本書紀では書かれていますが、戦って征服したということではなく、九州勢力の末子(正統後継者)の男性(イワレヒコ)と、出雲勢力(ニギハヤヒ)の末子の女性(イスケヨリヒメ)との婚姻による大同団結が成立したということで、大変お目出度い出来事だったというのが真相のようです。

スサノオとヒミコ同様に、イワレヒコとイスケヨリヒメの婚姻による平和的な統一がなされたわけですね^^

前方後円墳という墳墓の形がこのことを象徴しているようにも思えるし、

皇位継承の徴である三種の神器も元々は出雲の力の象徴である剣と九州の権威の象徴である鏡の二つであったし(勾玉がこれに加わったのはずっと後のこと)、

皇位を継承するための条件として、天皇(男性)は「九州系=ヒミコ系」であり皇后は「出雲系=ニギハヤヒ系(物部系)」でなければならないという暗黙の了解(というよりも必須条件?)についても、このことを物語っているそうです。

九州(ヒミコ)と出雲(スサノオ)の統一を実現させた婚姻政策は、その孫の世代においても受け継がれ、大きな混乱と戦乱に陥ることなく平和的に統一が実現されたわけです。

この神武東征(実際は東征ではなくて東遷)の物語における個性的な登場人物、たとえばヤタガラスとかタカクラジとかもお二人の婚姻のために奔走したご親族だったわけですが、
出雲を抹殺して九州(ヒミコ、天照)を神格化したい日本書紀編纂者(不比等)の意図が反映されて、3本脚のカラス?になったり、倉庫になったりして、とってもドラマチックな東征物語に仕上がっているわけですね。

ドラマチックなお話も良いですが、やっぱりホントの所を知りたい訳です ^^

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毛呂の流鏑馬(やぶさめ)

奥武蔵ウルトラマラソンが行われる毛呂山の出雲伊波比神社では毎年11月3日に流鏑馬が行われます。埼玉で毎年行われているのはここだけになったそうです。
何年か前に初めて見に来たときからその祭りの独特の味わいがとっても気に入って、その後たびたび見学にきています。
今日は、午前中に娘をつれてまず下見です。午後からのクライマックス(夕的行事)にそなえることとしました。

Sh530003 出雲伊波比神社は、JR八高線の毛呂駅の駅裏、埼玉医大と反対側にあり、こんもり茂る臥龍山とよばれる丘の上の高台に立っています。また境内を取り巻くような馬場(周回コース)が作られています。

写真は、神社北入り口の鳥居のところにある説明書です。

ご祭神は、大名牟遅(おおなむち、=大国主)だったんですね~
今まではあまり気にとめてませんでしたが ^^

高台の上の神社の境内はすでにお祭りの屋台と人出で賑やかでした。
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神社の入り口で渡された「予定表」では今の時間(11:00)は野陣が行われると書かれています。しばらくすると神社の拝殿に今日の流鏑馬の主役である乗り手の一行やってきて御祓いをうけていました。

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最後尾の若者の頭部! 「流鏑馬」となっています! おちゃめです。 笑)

御祓いをうけたあとは 野陣 という行事になり、馬場の南側で乗り手の子供たちが接待?をうける儀式になります。

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毛呂山の流鏑馬の特徴のひとつは、乗り手が子供であること。これは全国的にも珍しいことだそうです。流鏑馬をNetで検索すると「**流」などとしてヒットする写真は、専門の訓練をうけた大人が颯爽と弓に矢をつがえながら疾走する写真が多いです。ここの流鏑馬はそれらとはちょっと様子が違って、乗り手は町内の小中学生、10日前後の稽古・精進による俄か騎手なんですが、なんだかとっても初々しくて良い感じです^^

さて、午後からの流鏑馬は 夕的(ゆうまとう)行事ということで14時30分から開始となっていました。馬場の様子を写真におさめ一旦退却です。

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Sh530010_2Sh530009_3

さて14時30からの夕的(ゆうまとう)行事は、予定表にはつぎのような案内となっていました。

①願的(がんまとう)・一の馬のみ、②矢的(やまとう・・騎射を行う)各祭馬3回ずつ、③センス、④ノロシ、⑤ミカン、⑥ムチ ・1回のみ、⑦モチ、⑧ムチ ・暗くなるまで続きます、乗り子と矢取り、神殿拝礼 で終了となっていました。

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写真は馬場の右側の観客席?の土手のところです。一眼レフを構えた人たちが沢山いて場所取り合戦です^^

願的を行うまえに、神主さんが塩をまきながら馬場を清めました。また、馬見せ?として三騎の馬と乗り手とその祭馬を担当する地区の人たちがゆっくりと馬場を往復しました。このときの馬の口とりを担当する若者たちの掛け声が独特で「ホイホ~イ、ホイホ~イ」と連呼します。

また、馬の口取り衆だけで(馬なしで)この掛け声を連呼しながら馬場を疾走する姿があり、ちょっとユーモラスで面白いです。

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さて、①の願的(がんまとう)は、一の的のところでの行事で馬場を走り抜けることはありませんでしたのでよく判りませんでした。②矢的(やまとう)で実際に走り抜けるながら矢を放ちます。走る馬を撮影するのは難しい!(失敗 orz)

写真は、馬場入り口で待機する馬と乗り手です^^

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今回、娘(小学生)と一緒に来たのですが、待ち時間の多さに閉口したらしく退屈さを我慢できなくなって、早々に退散することになってしまいました。たしかに子供にはちょっと退屈かな・・・・

帰ろうとして境内を横切っていく途中で神楽殿での出し物の演目が目にとまりました。
「天孫降臨」! 今年のマイブームどSh530109真ん中です 笑)

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配役ぜんぜん判らなかったのですが、最初に登場した天狗面をかぶった人は判りました。この人だけ唯一台詞があり「・・・我は国神サルタヒコ・・・」と語りました。すると、赤い服を着た女性は「天のウヅメ」かな? けど、たちまわり(戦い)のような踊りを二人で表現していたから・・・・??  最後に登場した男性は、サルタヒコもアメノウズメも平身低頭していたので多分ニニギノミコトかな?

サルみたいな面の男性は道化役の農民で、稲刈りの動作をパントマイム的に表現していました。また、サルタヒコと謎の女性が最後には仲良くなって隠れた後で、「あの二人は、○×(ちょめちょめ)やってるよ^^」ってなことをパントマイムで表現しながら笑いを誘っていました。

お神楽が面白いと感じるようになったのか~と自分で自分を関心したひと時でした。 苦笑)

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コバンザメ

走友会などでのマラソンのトレーニングにおいて走力の高い先輩ランナーにぴったりとついて走ることを「コバンザメ」と表現します。

ペース走やビルドアップ走において、何キロまで先輩について走れるか? 先輩と比較しての自分の走力確認、ひとりだとあまり追い込んだスピードが出せないが、ひっついて走る、という状況においては限界を超えた力が発揮できたりもします。またフォームなどの面で良き感化をうけることができます^^

これまで走友会の練習会では、自分のペースを意識しながら走りはしても、人(先輩ランナー)に”コバンザメ”したことは一度もありませんでした。

今日の練習会で、Mコーチにお願いしてみました。

「最後はどれくらいのペースまで上げられるのですか?」

  「4分くらいまで」

「今日は、行けるところまでついていっていいですか?」

  「いいですよ」

との走りながらのやり取りをし、了解をいただきました。

で、はじめてのコバンザメ^^
4km地点までは、(キロ4分40ペース)苦しくなくついて走れましたが、5kmを超えたあたりから4分30秒を切るペースになって、わたしの呼吸音のみ大きくなっていきます。高麗川の河川敷のサイクリングコースに上がってからさらにスピードアップ、4分20秒を切るペース・・・
いつ止めようかとそればかりを考えながらハァハァゼィゼィ・・・ orz
折り返し地点でのペースは4分15秒くらい、もう駄目です。結局、コバンザメできたのは折り返し地点まで(10.6km)でした。
Polar
横綱に胸をかりて稽古をつけてもらった気分です。 笑)

また、もうちょっとしたら(来年の春の本命レース前に^^)お願いしようかなぁ~ ^^

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鎌北湖周回コース(20km)

高麗神社を基点とした奥武蔵の山道での坂道トレーニングコース、幾つかのバリエーションをつくりながら走っています。

今日は、一周が20kmとなるようなコースを開拓しました。
Map Map2


「20km.KML」をダウンロード

基点の高麗神社。Sh530010 健康と安全を祈願して(ご挨拶して)から、階段下のところをスタート地点とします。神社の参道は歩きましょう^^(走らない!)

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日和田山周回とは反対側、毛呂の方向に向かって走ります。最初の2kmはゆるやかな下り道がつづきます。(歩道がないので車に注意が必要です。)

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高麗川カントリークラブの手前からゆるやかな上り道となります。
写真は3.5km地点あたり。




Sh530012 3.8km地点でT字路になります。左に行くと宿谷の滝。ここを右に行きます。

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T字路から200m先くらいで道は左方向に曲がっていきますが、その曲がり角に素朴なお地蔵さんと史跡がありました。
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お地蔵さんの顔がちょっと人間ぽくって・・・ そこらへんの村のお爺さんって感じです^^

史跡をすぎると埼玉ゴルフカントリークラブの中央を横切る形で道がつづき、ほどなくして毛呂山総合公園の体育館が見えてきます。
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公園の駐車場の脇にあったトイレ、紙も用意されておりよく手入れ(掃除)されたきれいでした。和式のステンレストイレ 笑)



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この公園の体育館前は、奥武蔵ウルトラマラソンのスタート&ゴール地点となっています。 ここまで丁度5km

ここから鎌北湖方面にむかって上って行くわけですが、今回は県道に沿った遊歩道を探索してみました。
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5.2km地点に県道から左にそれる細い道があります。
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この遊歩道、鎌北湖が堰き止めている川の右岸を走るかたちになりますが、気持ちのいい里山の道といった感じです。
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やがて車が通れない完全な遊歩道になり杉木立の中に入っていきます。
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遊歩道は木々の根っこで盛り上がっていて足元が悪いです。(けつまづきます。)

要注意!


渓流沿いに遊歩道がつづきやがて鎌北湖のダムの下に辿りつきます。
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ロックフィルダム(かな?)の最後の上り坂がちょっと大変 ^^; 大汗かきながら登ったところで丁度7kmとなります。




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この写真は遊歩道ではなくて普通に車道を走ってくるとここに出ます。このポイントは奥武蔵ウルトラマラソンの最終エイドポイントが設置されていた場所でした。

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このT字路の山際のところに湧き水が飲めるようになっています。水道じゃない天然の!給水ポイント♪
つめたくて美味しいです^^



天然の給水ポイントで一息いれてから奥武蔵グリーンラインのコースを上っていきます。
この鎌北湖からの上りはかなりキツイです。
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グリーンラインを2kmほど走るとY字路の分岐点があります。グリーンラインは右の顔振り峠(上り)方向ですが、そこを左(下り)の日高方面に進みます。

そういえば、このポイントも奥武蔵ウルトラマラソンのエイドのポイントでした。^^

この場所が、今回の20km周回コースの最も標高が高い場所となりますが、ここから5km走る間に物見山と日和田山の2つのピークがあります。坂道トレーニング周回コースの本領発揮?的な区間となります。
Polar


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081009105517 写真は物見山ピークのあたりの11.5km地点





物見山と日和田山との間の谷の部分に湧き水が飲める場所があります。
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ここからの日和田山への上り坂が結構キツイ ><
Sh530048 上りきったところにある立体交差?ですが、この上を通っている道を左方向に行くと日和田山の最高地点に立てられたNTTの無線中継局があります。(一旦そこまで行ってから引き返すようなコース設定をしています。) この途中の道は日和田山の登山道でもあり登山客のための茶店(売店)や休憩所、トイレがあります。

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茶店と休憩所をあとにして最後の上り坂をあがっていくとNTTの中継所のアンテナが見えてきます。

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アンテナの近くの最高点まで行った場所が折り返し地点。

眺望ききます。^^

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ここから4kmくらいは延々と下り道がつづきます。安州寺の脇を通って沢沿いの車道を下っていきますが、この車道の途中には人家があって、ときおり自動車が通ります。道幅は狭くて傾斜がきつく、木立の間の道は昼でも暗くて足元が(とくに雨天時などは)悪いです。要注意!! 決してスピードを出すべからず!(トレーニング負荷の面でもそのほうが良いです^^)

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この下り坂を降りきった場所が高麗川沿いの道となります。

逆コースで上っていく場合に目印となるゴミ集積場所と標識がこれ。

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今、降りてきた道を振り返って撮ったのがこの写真。

コースは高麗川に沿って巾着田の方向に下っていきます。

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県道にぶつかった場所がちょうど巾着田の巾着の入り口部分になるわけですが、すぐに左折し高麗神社方向に進みます。18km地点、あと2kmで高麗神社です。

最後の2kmは歩道のない車道の左側を走ることになります。ゆるやかな下り坂になっていて、聖天院を左に見ながら知らず知らずスピードが出てしまいます。車に気をつけながら最後ちょっとだけスピードトレーニング? ^^

Sh530065やがて出発地点の高麗神社の到着。ちょうど20km、時間にして(写真を撮りながらゆっくり走ったせいもありますが)2時間半ほどかかりました。

キロ7分超の理想的な(?) 坂道LSDでした ^^

実際に20kmをゆっくりと走った感想としては以下です^^

・トイレ、水場が要所要所にあり、困らない

・坂道の部分はかなりキツイ(ので無理はしないほうが良さそう)

・変化に富むコースのため飽きない

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ほどよく脚を壊すために?

筋力トレーニングの理屈、超回復について

運動によって筋肉がダメージを受けたときにそのダメージによって壊れた筋肉組織(細胞?)を回復する力が身体の中で働く。そして完全に回復したときにはダメージを受ける前の状態より大きな筋肉が形成される。この回復させるための仕組みが成長ホルモンというものらしい。

それで、筋トレをして盛り上がった筋肉をつけるためにはいったん筋肉にダメージを与え(トレーニングをして)、回復期間には栄養(プロテイン、アミノ酸)をしっかり採って充分に身体を休めることが必要です。

ランニングに必要な脚の筋肉を鍛えるについても同様のことが言えるわけで、トレーニングのよって程よいダメージを脚の筋肉に与え、ダメージを修復する期間においては、栄養と休養(睡眠)しっかりととります。成長ホルモンは眠っているとき分泌される?らしく睡眠は重要らしいです。

ところが、この「程よいダメージ」というのが、なかなか難しい。

若者と違って中年(初老?)ランナーの超回復力はどの程度のものなのだろうか? 成長ホルモン(=ダメージ修復力)の分泌量は若者と比べるとかなり少ないんだろう・・・・

いずれにしても 筋力を増す(=走力を上げる)ためには、

①程よく脚を壊すこと
②壊れた脚(筋肉組織)が回復するまでは栄養摂取と休養に努め走りを控える

が重要である訳ですが、この「程よく」と「回復するまでは」という2点は体感的な自覚による部分なので経験によって会得するしかありません。

記録を出したい! やるぞ~! なんて感じで頑張ってしまうと・・・・・ orz

超回復に至る前のタイミング、前回トレーニングでのダメージが残った状態で更に追加のダメージを与えてしまうことになってしまうようです。あるいは、やり過ぎによって回復不可能なところまで壊れてしまったり。

頭で分かってはいてもやってしまうことについて次の諺を思い出します。

  年寄りの冷や水 

若者と違って成長ホルモンの分泌も少なくなっているんだから、トレーニング後はしっかりと冷たい水でアイシングして超回復の終了まで待て! という意味かな? 苦笑)

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