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2009年1月

吉田拓郎 YouTube

最近、YouTubeで拓郎のTV出演したものを見ています。

拓郎といえば、TVにはほとんど出ないことで有名だったのに、なぜ? 不思議に思っていたのですが最近事情がわかりました。

KinKi Kids と一緒になって LOVE LOVE愛してる のレギュラーになったのが1996年、もう10年以上前にそんな転機があったんですね~ 知りませんでした。
以下、面白そうなものをピックアップしました。

LOVE LOVE 愛してる 第1回

LOVE LOVE 愛してる 第10回

LOVE LOVE 愛してる 第12回

・・・・・
 

YouTubeの LOVE LOVEのなかでのゲストのトーク、過激すきてTVで流せない内容はインターネットのホームページにアップされていました。さらに、文字にも出来ないような過激な発言は伏字に○○○×××・・・ 苦笑)

泉谷しげる

爆風スランプ

谷村新司

拓郎さん、このTV番組がきっかけで弾けちゃったようですね~。とにかく面白いんです。
お勧めは中村雅俊といっしょに故郷の広島をめぐる旅?

吉田拓郎&中村雅俊 甦れ青春シッチャカメッチャカ広島の旅!【1/8】

[2/7追記]

YouTubeのリンクが全て切れてしまったようで・・・著作権の問題によりコンテンツが削除されたようです orz

LOVE LOVE愛してる、および拓郎と雅俊さんの広島の旅のTVの内容、最高に面白かっただけに、とっても残念 orz

特に「広島の旅」には、拓郎が歌手になるきっかけとなった同級生の女の子(今は、立派なおばさま^^)との再会シーンがあり、照れる拓郎さんが可笑しくて可笑しくて 笑)

どっかに(ネットの)ころがってないかな~~ 

[11/7追記]

↓アルフィーとのセッション? いい感じです^^

http://www.youtube.com/watch?v=oW4PVOnCSn0&feature=related

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荒川の風に乗って♪試走会(本番前の30Km走、合同練習会)

Map2

Jognoteのランナーコミュニティー「荒川の風」のオフ会(合同練習会)のお知らせです。
お友達(ライバル?)お誘い合わせのうえ♪ふるってご参加下さい^^

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■「荒川の風に乗って♪試走会(本番前の30Km走、合同練習会)」のお知らせ
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◇実施日 :2009年2月21日(土)
◇受付場所:荒川知水資料館(AMOA)内のフリーデスク付近
◇受付時間:9:30~10:30

◇移動&準備運動:10:30~10:50
「青水門」横の芝生の地点にビニールシートを用意し荷物&給水/給食を置ける場所の確保を予定しています。各自アップを実施し10:50にはスタート地点に集合

◇スタート:11:00 
※走り方(コース)
新岩淵水門「青水門」(荒川マラソンの5km地点)より下流に向かって10km走って折り返してから0km地点(荒川マラソンの0km地点)まで走って再度折り返し、新岩淵水門をゴールとします。

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◇制限時間(ゴール付近からの撤収):15:00

◇着替え&荷物あずかり
荒川知水資料館(AMOA)から歩いて5分の場所にある銭湯「テルメ末広」にて10:00~「着替え&荷物あずかり」サービスがあります。(勿論、終了後の銭湯入浴が前提となりますが^^) 「荒川の風、練習会として」およその人数を連絡しますので利用を希望する方は事前に連絡をいただければと思います。(連絡先 yellow-black@nifmail.jp )

大きな荷物は車で預かることも可能です。(スタート地点のエイドステーションには盗られても良い物しか置かないようにしてください!)

◇給水 練習中(走行中)の給水はコース沿いの随所の水道で行えますが、ペットボトルホルダーを持参いただき走りながら行うほうが良いと思います。スタート地点(20km走行して通過時)にテーブル等を用意して各自準備した給水/給食ステーションとして利用できるようにします。ペットボトル、ゼリー等に目印(名前)等をつけてご準備ください。

◇地図(赤羽駅~テルメ末広~AMOA)
http://www.therme.co.jp/

◆趣旨ご説明

◇春のフルマラソン(本命レース)に向けての30K走、ひとりで実施するより皆でやりましょう♪という企画になります。本番レース一ヶ月前での目標ペース確認の機会として利用いただければ幸いです。

◇ペースランナー(5分20/5分00/4分30/4分15)を・・・・検討中です。^^;
ラビットにご協力いただける方がおられましたら紀伊九郎まで連絡ください。 m(_ _)m
(※ラビットの負担を軽減するために、ペースランナーとしての区間ははStart~20km地点までとし、それ以降は各自のペース(ラビット無し)ということにしたいと考えています。)

◇LSD(距離走)の形で参加いただくことも想定しています。その場合には制限時間4時間(15時撤収)とします。

◇企画&主催の側での各種サービスは、ほとんど!ありません。^^;
参加いただける皆様の自発的&好意的な意志において盛り上げていただければ幸いです。m(_ _)m

◇練習結果「30kmタイム/距離」の報告にご協力下さい。後日「荒川の風」コミュニティーにて練習結果を共有したい思います。(今後の練習の励みのために^^)

◇当日参加OKですが、事前に参加表明いただけると嬉しいです。Jognote「荒川の風」コミュニティーの掲示板に書き込みいただくか、下記あてにメールをお願いします。

HN:紀伊九郎
yellow-black@nifmail.jp

◆参考
◇キロ表示:(荒川マラソンのキロ表示を流用します)
http://yellow-black.cocolog-nifty.com/photos/arakawamara/index.html

◇雨天時の実行判断は、「荒川の風」コミュに前日金曜日21時に投稿します。

※2/18現在の参加予定者 23名

「arakawanokaze20090221.pdf」をダウンロード

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奥むさし駅伝

走友会(若葉グリーンメイト)での駅伝大会参加で奥むさし駅伝に参加しました。

当日の朝をむかえるまで何も知らなかったのですが、かなり伝統のある駅伝大会のようで参加するチーム数も200チーム前後となります。高校生チームだけでも50チームもありました! (後で知ったのですが今年の箱根駅伝で日本一になった地元の東洋大学も参加していて、山の神を超えた噂の一年生は一区を走って区間新を出したそうです。)

コースは、東飯能駅前をスタートして、国道299号線を秩父方面にむけて上っていきます。1区から3区が往路の上り、4区から6区(最終区)が復路となり下り基調のコースとなります。
私が走らせていただいたのは4区ですが、襷の中継をしてすぐに折り返し地点があり、そこから4.7kmほとんどが下りのコースとのことです。

これまで、皇居コースを利用しての駅伝大会や鳩山での(走友会の合同練習会での)駅伝では、すべて周回コースでしたが、今回の駅伝では襷を受け取ったスタート地点と次の走者に渡す地点が(走った距離だけ)離れた位置になります。この場合、荷物の受け渡しという駅伝独特の事情が発生します。

中継所に到着して、実際に襷を受けるまでに、着替えをしたり準備運動をしたり、あるいは待ち時間を過ごしたりするわけですが、当然ながら自分の荷物があるわけです。その荷物を「どこかに」置いておいて、前走者から襷を受け取って次の中継所に向かって走っていくわけで・・・、荷物は一体どうなるの?? ってことなんです。
さらに、襷を運んだ前走者は、走り終わった後で、その場所に自分の着替えや防寒用の服を事前に用意しておく必要がある訳です。

自分の前の走者の荷物を預かり、自分の中継所の「どこか」に、自分の荷物と一緒に保管しておく必要があります。その保管場所をあらかじめ前の走者に伝えて置かねばなりません。さらに自分の荷物(走った後の着替えや防寒服)も次の走者にあずけておいて・・

この説明を朝の(全員での)ミーティングで聞いたときには、さっぱり理解できなくて・・orz

今回、有難かった(幸いな)ことに、自分が待機した第3中継所へ○○さんが車で送って下さり、応援という形でそのまま荷物預かりを(車で)対応して頂けました。助かりました^^

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それにしても・・・寒い orz  甘酒サービスが嬉しかったな~^^

この駅伝大会、高校や大学の陸上部の参加チームが大変多くレベルが高いです。また交通規制を行う道路も秩父への幹線道路である国道299号なので、繰上げスタートの制限がとっても厳しいです。第3中継所で最初の繰上げスタートが行われますが、トップチームが通過してから繰り上げスタートされるまでの時間差がわずか25分程度です。
(私のチームも、ギリギリのところで繰り上げにされてしまいました。)

よく考えてみると、交通規制されるような一般道での駅伝は初めて経験で、繰上げスタートを行うのも今回が始めてです。それで中継所であらかじめ渡される「白襷(うらに計測チップが縫いこまれている)」の意味が分からず、なんども説明されてからようやく理解できた次第でした^^;

4.7kmを手元時計で18分58秒。今回は右足の故障を抱えていたので、途中で痙攣などによって襷をつなげなくなるような事態だけは回避したかったです。速い遅いは別にして、自分としては満足でした^^
Polar


今回、○○さんには、中継所、会場までの車での移動から中継所での応援&荷物では大変お世話になりました。有難うございました。

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荒川知水資料館(AMOA)とマラソンコースの下見

次男を連れて荒川マラニックに行ってきました。

ジョグノートのコミュニティーで荒川マラソンコースをつかっての練習会を計画しておりその下見をかねてゆっくりとLSD・・マラニックでした。

最初の確認ポイント、AMOA(荒川知水資料館)への車でのアクセス経路と河川敷の駐車場の状況の確認です。
AMOAへの車でのアクセス、結構大変です。一方通行だらけで迷路のような道で・・・まいりましたorz 駐車場、有料駐車場で一日500円です。入り口で管理人に支払います。

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駐車場を出るときにはじめて気がついたのですが、夕方の17時過ぎには閉鎖してしまいますので、その時間を過ぎての利用はできません! 入り口をカギでロックされてしまいますので要注意!


次の確認場所、AMOA(荒川知水資料館)
練習会のときに集合場所として利用させていただこうと考えています。9時30に開館します。館内は暖房が入っています。

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他のランナーも待ち合わせ場所として活用しているそうです。

AMOAを出て、岩淵水門(赤水門)の周りの公園のような部分を散策しました。
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さて、今日の目的は、荒川マラソンのコース上のキロ表示(の目印)の確認です。自転車の距離表示計をたよりに、スタート地点から1kmごとに確認しながら写真を撮っていきました。

土をかぶって見えなかった場所などもありましたが、ほとんどはそのまま視認可能でした。

2/21に計画している練習会のキロ表示の目印として使えそうです^^
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(Start地点から15km地点まで)
http://yellow-black.cocolog-nifty.com/photos/arakawamara/index.html







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岩殿観音、物見山の散策

日曜の練習会、最初の1kmを過ぎたあたりで体調を崩しました(また、膝裏に微妙な痛みを感じてもいましたので思い切って練習は中断としました。)

一旦家に戻ってからWGM練習コースの高麗川大橋往復コース(ハーフ)のオプション?30kmとなるコースの開拓に行ってきました。コースの途中から鳩山のほうに向かって走り、大東文化大や東京電機大の建っている丘陵の山坂を加味したうえで30kmとなるようなコース探しです。

まずは岩殿観音、坂東観音巡礼の札所であるお寺にご挨拶^^

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本堂はその名にある通り岩の御殿に囲まれるようにして建ってました。

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 本堂の雰囲気、札所めぐりのお寺によくある独特の雰囲気を醸し出してます^^


本堂に向かって左側の境内に御神木?のような巨大な木が植わってました。銀杏のようです。裏に回ってみると、大きな岩を覆い隠すように根がはってました。府中の大国魂神社の裏手にも同じような巨木がありましたが、それよりも大きい? 迫力あります^^

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見学、参拝した後で物見山に登りました。周囲360度の展望を期待したのですが木々に邪魔されてよく見えませんでした。
(この後で埼玉平和記念館の塔に上って見ましたが、そこからの眺望は抜群!)

肝心のコース探しのほうは・・・・ また別のタイミングで ^^;

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神武東征の物語 (3) タカクラジ

古代史の迷走ランナー^^; み熊野ネットのサイトから続きを引用します^^


◆ 神武東征、ヤタガラスの導き (つづき)
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さて、神倭伊波礼毘古(カムヤマトイワレビコミコト)はそこから迂回しなさって熊野の村にお着きになったときに、大きな熊が草木のなかから出たり入ったりして、すぐに姿を消した。すると、カムヤマトイワレビコミコトは急に気を失って、また、軍隊もみな気を失って倒れてしまった。

このときに熊野の高倉下(タカクラジ)が一振りの横刀(たち)を持って、天つ神の御子(カムヤマトイワレビコミコトのこと)の倒れている所に来て、その横刀を献上したところ、天つ神の御子はたちまち目覚めて、「長寝したものだ」とおっしゃった。
そして、その横刀を受け取りなさるときに、その熊野の山の荒ぶる神は自然とみな切り倒されてしまった。すると、気を失って倒れていた軍隊もことごとく目覚めた。

そこで、神の御子はその横刀を得た仔細をお問いになったところ、高倉下が答えて、「私の夢に、天照大御神と高木神の二柱の神が建御雷神(タケミカヅチノカミ)を召して、『葦原の中つ国はたいそう騒がしいようである。我が御子たちは困っているらしい。その葦原の中つ国は、もっぱら汝が平定した国である。そこで、汝、建御雷神が降って再び平定せよ』とのご命令をお下しになった。

すると、建御雷神は、『私が降らずとも、もっぱらその国を平定した横刀があるので、この刀を降しましょう』とお答え申し上げた。※この刀の名を佐士布都神(サジフツノカミ)という。またの名を甕布都神(ミカフツノカミ)という。またの名を布都御魂(フツノミタマ)。この刀は現在、石上神宮にいらっしゃる。そして、建御雷神は今度は私に向かって、『この刀を降す方法は、高倉下の倉の屋根に穴を開けて、そこから落とし入れよう。そこで、朝、目が覚めたら、お前は、この刀を持って、天つ神の御子に献上しろ』とおっしゃった。
そこで、夢の教えのままに朝早く自分の倉を見たところ、ほんとうに横刀があった。よって、この横刀を持って献上したのです」と申し上げた。

http://www.mikumano.net/setsuwa/jinmu.html
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熊野の地にたどり着いたイワレヒコ一行は謎の魔物(熊?)によって意識不明の状況に陥ります。

この意識不明の混乱した状況は一行の切羽詰った精神状況を比喩しているのだと思います。

イツセノミコトに説得されて海路を南に辿ったイワレヒコの一行でしたが、慣れない外洋の荒波にもまれ疲労困憊します。航海の最中に(案内役の)イツセノミコトも亡くなります。
ミコトが亡くなると同時に皆の中に燻っていた大和側への疑念の声が噴出したことと思います。嵐の中(熊野あたりは台風銀座です^^)で船にも大きなダメージを受けて遭難者のようにして熊野に辿りついたのかもしれません。進退が窮まったような状況が想像されます。

「今回の婚儀は大和側の策略だったのだ。orz」
「スサノオの神器である剣を騙しとられただけなのだ。orz」

イワレヒコの一行は大和側に対しての不信感の中で意気消沈していたのでしょう。

そのような状況を救ったのが高倉下(タカクラジ)。正確に言うとタカクラジが携え運んだ一振りの剣、「フツノ御魂(の剣)」がその状況を一変させます。

このフツノ御魂(剣)の威力、前々から不思議に思っていました。

この剣を武器として使った訳でもないし、一行を襲った土地の魔物についての説明もいまひとつ意味不明であるし、剣を見ただけで一行が元気を取り戻した理由が説明できていません。(納得いかないわけです。)

その剣には不思議な霊力が宿っているから・・「フッ」という言葉は、「フッと目が覚める」というように邪気を振り払うときの「音」であるから、
というように「神懸かり的なお話し」において理解するしかありませんでした。

記紀においてそのような説明がしてあります。日向の最強の軍神のタケミカヅチと関連づけた剣として説明しておりその威光によって退治されたのだと。物語としてはドラマチックで良いのですが・・・・どこか腑に落ちません。

この剣が藤原(中臣)氏の氏神であるタケミカヅチの所有物であるような書き方で登場しているのがポイントです・・(ちょっとね~~^^)

前回、イツセノミコトについて考察(妄想?^^)したときに既に触れてますが、高倉下が持ってきたこの剣こそ、今回の婚儀において結納の品として、九州側の誠意の証として、タケツノミ(ヤタガラス)によってウマシマジのもとに捧げられた神君スサノオの剣、出雲勢力の正当継承権を証する神器の剣であったと思います。

ナガスネヒコの襲撃が仮に大和側の計画的な策略であったとすれば・・・・・、婚儀自体が神君スサノオの霊剣を奪い取るための策略であるならば・・・・・、絶対にここには存在しない剣、献上される筈が無い剣という訳です。

ウマシマジの兄弟であるタカクラジがこの剣を持参してイワレヒコに献上したことで、イワレヒコ一行の中に生じた一切の疑念を晴らすことが出来ました。雲散霧消。

「長寝したものだ」の真相は、大和側に対する疑心暗鬼からの開放であったと思います。

「あの襲撃はナガスネヒコの暴走であったのか!」 誤解が解けたのでした。

ところでこの剣は、ヤマタノオロチを斬った剣の「十拳(とつかの)剣」であるのか、あるいはヤマタノオロチの尻尾から現れた「アメノムラクモの剣」であるのか?
そもそも二つの剣は同じ剣であるのか? いまひとつホントのところが不明です。
後にはヤマトタケルがこの剣をもって焼津において危機を脱したエピソードによって「草薙の剣」と呼ばれ、今は三種の神器のひとつとして熱田神宮のご神体になっています。

ヤマタノオロチを退治したときに天上に群雲が湧き起こったので「天の群雲の剣」と呼ばれる・・・という説明は、どうも後世の(記紀編纂者の)こじつけのような気がします。

剣を持参した高倉下(天香山)の息子にアメノムラクモ(天村雲)という人がいますので、その「天村雲の(所有していた、管理していた)剣」ということではなかろうか?とのことです。

おそらくは、イワレヒコ一行の危機を救った熊野での出来事を感謝して(一旦は受け取った剣であるが)ウマシマジへ再度譲渡された。そしてウマシマジからタカクラジへ、やがて息子の天村雲へと言う具合に継承されていった・・・・

イワレヒコの皇后のイスケヨリヒメから始まって、最初の頃の皇后のご実家はウマシマジそしてタカクラジの子孫から出ています。実際の政権を握った実力者は皇后の実家である出雲系(ニギハヤヒ系)ということだったので、皇位を継承するタイミングでその皇后のご実家であるウマシマジ家からタカクラジ家へ神器の管理が委譲されたことと思われます。

ところでウマシマジのほうはニギハヤヒの眠る三輪山のあたりに、タカクラジのほうは大和盆地の入り口となる(地理的に重要である)葛城(御所)のあたりを本拠地とします。また、タカクラジの子孫が尾張連とあるように、東海地方を開拓していったようです。(当時は関が原を越えると蝦夷の住む未開の地)

草薙の剣が愛知県の熱田神宮のご神体として存在する理由は、記紀においてヤマトタケル伝説によって理由付けされています。その真偽のほどは解りませんがそもそもタカクラジ(の子孫)が東海地方を開拓したことを考えると、このタカクラジおよびその子孫である尾張連(天村雲など)の活躍について再検討する必要があるようです。

壬申の乱で(葛城に近い)吉野に隠棲した大海人皇子(天武天皇)が尾張氏の協力を得ながら兵を上げ勝利したこと、しかもその事実(尾張氏の活躍)が記紀では隠蔽されていること。出雲系、物部や蘇我の活躍についての記紀での扱いは極端に不当な扱いを受けているようです。・・・(ここらへんの話は、関裕二さんの歴史本に詳しく書かれています。)

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谷川真理マラソン

Tanimari2009

今シーズン(今年)の初ハーフは谷川真理マラソンでした。左足の故障が直ってからまだ間が無いのでコンディションがいまひとつ戻っていません。体重も・・・

ということで、去年の10月頃であれば1時間35分前後で走れていたのですが、今の状態では・・・・ orz

1時間40分(100分)を目標タイムとして出走しました。

予定通り(無理やりに予定に合わせた^^)の結果でした。
手元時計で1時間40分9秒(グロス)
Polar

ゴール直前の芝生?の部分がぬかるんでいて、ゴール前のラストスパート(駆け込み)が出来なかったのがちょっと残念でした。

(1/15追記)

正式な記録が発表されました。 グロス 1時間40分12秒

Tanimari_2

ゴール前写真、最後の1kmラストスパートでへろへろでした。

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WGM土曜トラック練習会(東洋大学)

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走友会の今年最初の土曜自主トレ、トラック練習ということで東洋大学でインターバルトレーニングに参加しました。

東洋大学、箱根駅伝で優勝して間もないので、その選手達のメイングラウンドで練習できるということは、なんだか幸せだな~~ ^^(自分の走りが速くなるようような幸福な勘違いをしています? 苦笑)

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休日のトラックは大学の陸上部の練習や行事がない場合には市民(中学や高校の陸上部)に開放されており近隣の学校の陸上部が何校もやってきて、あちこちで輪になって準備運動をしていました。それが終わると器具(ラダー、箱、ハードル)をつかって補助運動。それぞれの運動の意味はよく判りませんが、学校ごとに工夫したメニューをこなしています。

WGM走友会で土曜のトラック練習に参加するメンバーは、チームのエース集団、駅伝のスペシャルチームメンバーや陸上経験者、サブスリー経験者 etc  
メタボ腹を抱えたオヤジ迷ランナーにとっては、ちょいと場違い感をおぼえます。そんなことはまったく気にせずマイペースで ^^;

インターバル、1000×5本 集団から取り残されて単独走になってしまいました。すぐに息が上がって、身体が重くて・・

1本目 4分5秒
2本目 4分20秒
3本目 4分10秒
4本目 4分30秒  (1000の通過タイム)

3分50くらいを目論んでいましたが、とてもそんなペースでは・・・orz
4本目には意識朦朧?のため周回回数を間違えて1400m走る始末 苦笑

4本目のインターバル(つなぎのジョグ)を長くとって心拍が落ち着くの待ってから最後の一本はタイムトライアルとしました。

5本目 3分52秒

ラストの200mの苦しいこと辛いこと・・・どんなに必死に呼吸をしても酸素が薄くて?ちっとも楽にならない状況です 苦笑)

ここで新しい試み?を試してみました。

昨日の夜のTV番組(解体新書?)で伊勢の海女の呼吸法である「磯笛」の秘密を解説していたのですが、口をすぼめて息を吐くときに、肺の内部の気圧が上がるので、肺の毛細血管から赤血球のヘモグロビンへ効率的に酸素が送られるとか言ってました^^

この苦しい状態を緩和するために、磯笛ならぬ丘笛走りを試みてみました。
伊勢の海女のように上唇を下唇にかぶせるようにして、ぷーぷーと唾飛ばしながら走ってみました。効果のほどは・・・?

気のせいかちょっとだけ苦しさが緩和されたような ^^

しかし・・・プープーと口をすぼめて音立てて、唾を飛ばしながら走るオヤジって・・・・
あまりかっこいいもんじゃないな~~ 苦笑)

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劇薬のような・・・

スピードトレーニングと坂道走

ランニング障害防止のためにストレッチやアイシングあるいはウォーミングアップやクールダウンが重要なのは何度も怪我をして理解できましたが、それでも実際にフルマラソンの後半35km地点からの筋肉疲労や痙攣などを経験すると、何か根本的に足りなりものがあるのでは・・と思ったりします。

繰り返し疲労に強い強靭な筋肉(質)と絶対的な筋肉量。質においても量においても、まだまだ未熟です。脚を太くする。筋力、筋肉量を増やす必要があるように感じています。

走りに直接必要な筋肉部位を鍛えるために、本番とは異なる動作で効率的に(大きな負荷、強い負荷で)筋肉を鍛える方法、所謂「筋トレ」が思い浮かびます。

筋トレ、苦手です。 orz

筋トレというと、ジムでの「マシン」やダンベルなどの器具のイメージ、じわじわ、黙々と自分の筋肉疲労と対話、汗だらだら流しながら我慢して続ける状況。
根性が不足する自分にはとてもとても・・・ orz 

また、均一な繰り返し運動であり速さが重要なスポーツであるランニングにおいては、走るための筋肉を強化するためのトレーニングとしては、マシンや器具などで重力負荷を大きくするよりも、加速度(衝撃)を大きくする方向で運動負荷を高めるほうが好ましいような気がします。

インターバルトレーニングやビルドアップトレーニングがこれに相当するように思います。

本番(走り)と同じ動作であり理想的ですが・・・・これらのトレーニングでは心肺機能が低い場合にはとても苦しいです。辛いトレーニングです。

ひとりではとってもやる気にならないです。が、集団でなら・・・
走友会(WGM)での土曜自主練として皆と一緒ならなんとかやれるかな? ^^

ところでトレイルランニングとして山道を走ったり、急勾配の坂道をゆっくり走ったりすることでパフォーマンスアップが図られると言われますが、下り坂を走るときに受ける脚への衝撃は「一種の筋トレ?」であるような気がしています。

この筋トレ(下り坂走)とても大きな運動加速度(衝撃)を簡単に得ることができます。

上りはゆっくりと時間をかけて上れば心肺機能が劣っていてもさほど苦しくなく上れてしまいます。大きな位置エネルギーを簡単に獲得することができます。
そして下りは心肺機能への負荷を小さく保った状況でスピードを上げた走りをすることが可能です。大きすぎる衝撃を誰でも(心肺機能が劣った初心者ランナーの自分でも)簡単に獲得することが出来るわけです。

調整を誤ると簡単に脚が壊れる訳です。(一昨年、実際に壊してしまいましたorz)

標高差800mの奥武蔵グリーンラインを利用したウルトラマラソンでは折り返し地点からの長い下り坂で脚を壊すランナーが多いです。長い上りが終わって折り返して地点からの復路の下り坂では心肺負荷が小さくても(楽に)スピードが出ます。その状況で脚を壊すようです。

下り坂を利用して加速度(衝撃)筋トレ?を行う場合には、筋肉の声(疲労感)に耳を澄ませて「絶対に無理をしない、やり過ぎない」ことが重要です。

去年、高島平ロードレースにむけて一周が10km~15kmの坂道周回コース(標高差200m)での坂道LSDを何度も行いましたが、ゆっくりと走ってもトレーニング後の疲労感が非常に大きかったです。

ケア(アイシング)と、栄養補給(アミノ酸、プロテイン)と、休養(睡眠)が大事な訳です^^

荒川マラソンにむけて、インターバルトレーニングと坂道走を行っていきますが、これらの劇薬のようなトレーニングには、医師の処方箋(ベテランランナーの指導)が必須かもしれません。 笑)

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神武東征の物語 (2) イツセノミコト

ナガスネヒコに矢を射込まれたイワレヒコの一行、その矢はイワレヒコの長兄であるイツセノミコトを傷つけました。最短コースでの大和入りは阻止されてしまいます。

イツセノミコト、長兄であることから考えると今回の婿入り話において仲人役として交渉にあたった1人であると思われます。

今回の婚儀は単なる婿入り話ではなくて和国の将来を決定する重要な大同団結政策でありました。大国主による平和的な統治が続いていた和国ですが大国主の死後「倭国乱れる」と魏志倭人伝に書かれるような混乱した状況に陥り、老年のヒミコが大国主の末子(事代主)の後見人というかたちで擁立せられることでようやく落ち着きます。・・・それも束の間、事代主の出雲入りによって出雲系の強硬派の人たちを刺激。最後は建御名方ら反対派の出雲追放(出雲国譲り)という事態に発展します。この件については中立の立場にあった大和勢力ですが、お互いに出方を窺うような時期であり和国分裂の危機の真っ只中にあったと思われます。一触即発。

そんな中で今回の大同団結企画を推し進めた人は、大和側すなわち出雲系は(スサノオの息子のニギハヤヒの長男である)ウマシマジ、九州側すなわちヒミコ系は、ヒミコの末子であるウガヤフキアエズノミコトの長男であるイツセノミコト、そして日向系と出雲系の両方の血脈を有する(中立の立場に立てる)タカヒコネ、この3人が中心になり九州側と大和側が連絡を取り合いながら婚儀という形での平和的な大同団結を目指しました。

婚約時に花婿であるイワレヒコ側(九州側)から納められた結納の品、タカヒコネによって九州から大和へ運ばれたその品は、ただの結納品ではありませんでした。
この婚儀が分裂の危機にあった和国を救う大同団結であることを物語るには充分すぎるアイテム。

神君スサノオの霊剣です。

ヤマタノオロチの尻尾から出たと記紀が言うところの剣、後世において「アメノムラクモの剣」とか「草薙剣」と呼ばれる神剣、出雲系の正統継承者の象徴であるところの神器でした。スサノオから大国主(オオアナムチ)へ和国の正統継承者の証として譲り渡されたもので、現在では皇位継承のしるし、三種の神器のひとつとなっている剣です。

ちなみにタカヒコネ(出雲名はタケツノミ)は、出雲国譲りをうけた事代主の兄、というか大国主の長男であり武角身というように「武」という字があることから、すこぶる勇敢な男前(コノハナサクヤヒメの息子^^)であったと思われます。(実はこの人がヤタガラスなんです^^)

この3人で何度も何度も打ち合わせ用意周到に推し進めてきた婚姻話であり和国の分裂を回避するための秘策、大同団結策でした。ナガスネヒコのこのような暴挙についてはまったくの想定外の出来事だったと思います。

イワレヒコ側では具体的なダメージ(イツセノミコトの矢傷)もさることながら精神的なダメージが相当大きかったのではないでしょうか。

戦さを前提としていないので少人数での大和入りだったわけです。その手勢が少ないという隙を狙うかのような襲撃! (暗峠で矢を射たのがナガスネヒコの暴走であることは、この時点ではイワレヒコ側には判らない訳です。)

「そもそも、今回のこの婚儀自体が大和側が仕組んだ策略であったのでは・・」

「自分達は完全に敵の術中に陥ったのでは・・・」

「すべては九州勢力の正統後継者である自分を亡き者にするために、ニギハヤヒの長男のウマシマジが仕組んだ罠だったのではないか・・・」

「今回の婚儀への同意は、結納の品として要求された神器(スサノオの霊剣)を騙し取るための策略であったのか?」

このような疑念がイワレヒコ一行を絶望的な気持ちにさせたことと思います。遠く九州の地を離れて敵地の入り口で予想だにしなかった襲撃。

すぐにでも九州に戻りたかったことと思います。

イワレヒコ一行の中で、喧々諤々の議論があったはずです。それでも九州に戻ることなく当初予定していた西からのコースではなくて南からのコースで大和入りを決意しました。

そこには矢傷を負ったイツセノミコトの強力な説得があったからに違いありません。

「この話は、分裂の危機にある神君スサノオが建国した和国をひとつにするためのものである。ウマシマジ、タケツノミ、そして自分がひとつ想いとなって推し進めてきたことであり、私はウマシマジを信じて毛ほども疑っていない。あの襲撃は・・・なにかの手違いであり、断じて大和側の策略では無い!」

矢傷を負ったイツセノミコト本人の口から、ゆるがぬ信念によって懇々と語られることによって、疑念に陥ったイワレヒコはぎりぎりのところで説得させられたんだと思います。

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2009年荒川マラソンにむけて

2008年の荒川マラソンの撃沈レースのリベンジを目論んでおります。

あのレースでは、直前の2ヶ月の走りこみがまったく出来ず、年末年始での暴食のつけの体重増加をひっさげての出走でした。おまけに直前の風邪 orz その状態でありながら、前半からの無謀な突っ込みを計画的に行うという、最悪なレース展開 苦笑)

結果は・・・ ハーフ地点から「歩き」が入り、15km以上をぽくぽくと歩きました orz  おかげさまで?35km付近のエイドでは荒川名物シャーベットをしっかり(座って)食べることもできましたが 笑)

2009年の荒川マラソンは、リベンジレースです!

幸いにして、昨年末からの左足の故障もほぼ完治したようですし。^^ 今から2ヶ月! しっかりと走り込んで去年の撃沈レースのリベンジに挑みます。

とはいうものの、故障してしまっては元の木阿弥・・・

故障回避最優先でぼちぼちとやっていきます^^

[2/4追記] 予定した練習計画、半分も消化できませんでした^^; はずかしいので削除しましたorz

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箱根駅伝、応援ツアー

WGM走友会のSさんに母校(明大)の地元支部主催による第一回箱根駅伝応援ツアーに誘っていただきました。

箱根駅伝、これまで現地で観戦したことはありませんでしたが、実際にスタート地点に行ってみるとその熱気には圧倒されるものがありました。レースの流れを見るだけならTV中継が一番ですが、応援合戦、沿道の盛り上がりなどライブならではの迫力は現地に行ってみないと分かりませんね~^^

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大手町駅から地上に出てスタート地点の読売新聞社前からのコース沿いを歩きました。応援団、チアガール、ブラスバンドなどなど。とても華やかです^^

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東京農大チアガールの足元のこの大根は?? 笑) 学校の特色を出してますね~^^

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明大の応援団の場所はスタートから1km地点、ちょうど千代田線の二重橋駅から地上に出た場所でした。あれ?この場所はこのまえ一週間だけ仕事をしたあの会社の入ってるビルだぁ 笑)

Dscf9152_2 ラジオ実況を聞きながら選手の通過を待ちました。スタートしてちょうど3分、市民ランナー的には考えられないくらい速いペースでひとかたまりの集団になって通過していきました。

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それにしても30分近く待機して、観戦時間はたった3秒 苦笑)

スタートを見終わったあとは電車で移動しながら追っかけ観戦です。

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最初の移動場所は東海道線の新子安駅。駅からすぐ前の道路がコースになっていて観戦しやすいです。新子安高速道路ガード下で待機します。2区の4.7km地点です。ラジオでは一区の順天大にアクシデントと報じています。ほどなくして山梨学院のモグス選手が先頭で通過していきました。

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次の観戦ポイントは3区の6km地点、藤沢橋交差点付近です。この3区の観戦のタイミングでツアーの一行はバラバラになってしまいました。
皆さんからハグレて独りになってしまいました。orz
待ち合わせに失敗しレースの追っかけとしても完全に遅れてしまい・・・。他の方々も皆バラバラになりそれぞれ分散して応援していたようです。

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小田原駅でSさんに合流^^ 箱根登山鉄道に乗り換えて箱根湯本に向かいました。この線路沿いの道が箱根5区の前半部となります。電車からコースになっている道路を見下ろすと選手の走りを真横から観戦することができました。東洋大の期待の1年生、順位を上げつつあるところを箱根湯本駅の到着ホームから観戦できました。望遠レンズがあればなぁ~

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応援ツアーは箱根湯本で終了です。事前に予約していたお店で食事&お風呂タイムです。ラジオで5区の実況を聞きながらしばし歓談^^

今回の箱根駅伝応援ツアーですが、明大OB会、ロータリークラブ、WGM走友会というバラエティーに富んだ構成でした。^^

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アフターで使ったこのお店、とっても雰囲気がいいです^^ 元は旅館だったそうで昭和の初めころ創業とのこと。おまけに温泉付き♪

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とても贅沢な応援(観戦)ツアー、企画いただいた○○さんに感謝でした。^^

(追記 1/3) 

「災い転じて福となす」 東洋大の選手のガッツに惜しみない拍手を贈りたい気持ちです♪

往路の見事な逆転劇と復路での快走、普段練習場所としてトラックを利用させてもらっている東洋大の優勝は我が事の様に嬉しかったです^^

今回ツアーで一緒に応援させてもらった明大も見事シード権をゲットできたし、来年の応援ツアーもこれで大丈夫みたいですね^^

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お年玉争奪レース ^^

元旦マラソンには家族で参加している方が多く目に付きました。元旦早々家族全員で走るっていいな~^^

なんとか我が家でも・・・嫌がる子供たちを走らせるGOODアイデアを貰いました。^^

元旦マラソンの賞品の「白菜」を土産に帰宅してから、おもむろに新春企画マラソンを家族に宣言しました。

「自宅近くの運動公園で走ろう~。30分間400mトラックを周回して、周回できた回数だけ100円をお年玉としてプレゼントします。お父さんはウソは言いません^^(あまり信用がない 苦笑)」

かくて、普段どれだけ誘っても微動だにしない長男長女をはじめ全員参加の家族元旦マラソンが実現しました。 笑)

結果

30min

優勝 次女(10)12周、イーブンペースで淡々と走って最後に長男をかわしての見事トップ賞(プラス500円^^)でした。

長男(19)11周、以前一緒に走っていた頃から比べるとかなり走力が落ちてるな~。本人も自覚しているようです。

長女(17)10周、妹に負けたのがちょっと悔しかったのか、バイト先までの自転車を走りに変えようかな~ とか言ってます。 笑) 

次男(12)7周、歩くような速さですが、最初から最後まで同じペースです。優秀優秀^^

走り終わった子供たち、けっこう嬉しそうです。^^

この程度の出費でこんな笑顔が見れるなら、安いもんだな~^^

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元旦マラソン(川越走友会)

2009年元旦 川越走会主催の元旦マラソン大会に参加しました。090101081951

国道254号線を川越から北に向かって走っていき入間川を越える橋(落合橋)の下が集合場所&スタート、ゴール地点となります。

 

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5kmと10kmの部がありますが、いずれもタイム申告レースです。事前に受付で予想タイムを紙に書いて申告します。時計をつけずに走り完走タイムと申告タイムの差が少ないほど順位が上になります。この一ヶ月ほど満足な走りができていませんので、キロ6分ペースで5kmを走るとして30分を申告しました。

 

8時40分から開会式。主催者ご挨拶の後で全員で準備運動、ラジオ体操第一とストレッチ運動をしてからスタートです。5km、10km同時スタートとなります。

コースは入間川の右岸を落合橋の直下のスタートラインから川下に向かって走り往復します。

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30分前後の申告者には小学生から壮年まで幅広い年齢のランナーがいました。小さな男の子に学年を訊ねると「二年生」という元気な答えが返ってきました^^

復路の景観が素晴らしい! 澄みきった空、朝日に映えて富士山がくっきり♪

気持ちのよい走り・・・ただ自分のペースはさっぱり分かりません。

速いのか遅いのか? ^^; 

ゴール手前1kmくらいのところで、「遅い!かもしれない・・・」と判断して速度を上げてゴールに駆け込みました。

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「28分・・秒」(読み上げ) orz 

なかなか難しいもんだなぁ~~~ 苦笑)

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10kmの部で参加していたWGMの○○さんと□□さんのゴールシーンです。

○○さん、申告タイムに非常に近いところでのゴールでした。結果が期待できそうです。

私の結果、申告タイムとの差が1分53秒で5kmの部の17位でした。賞品は会員の方が家庭菜園で育てこの日のために収穫した無農薬野菜の「白菜」です。^^

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5kmの部は子供さんの参加が多いので飛び賞としてニンテンドーDSのソフトが用意されてまいた! (あきらかにゲームで遊ばないようなお歳の方が当たっていましたが・・・・苦笑)

10kmの部、期待の○○さんは、4位です! (ただ、○○さん自身も家庭菜園のベテランで売るほど収穫しているとのことなので賞品については・・・? ^^;)

それにしても、賞品を貰えるレースっていいなぁ~~^^

こんなに楽しませてもらって参加費が無料!

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賞品をもらった人の笑顔もいいですね~

そうだ! いいこと考えた ^^

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2009年 年頭の抱負・・ 餅画?初笑い?^^

2009年も、ゆっくり憩う(行こう^^) 

なんですが・・ 

ちょっとだけ速く走ってみよう  かな? ^^;

■100m(60m)
短距離を速く走る場合に問題となるのは、筋持久力でも心肺能力でもなく、瞬発力。爆発的筋力とかいうものが重要らしいです。

・いかに速く脚を動かせるか?
・いかに大きな力を瞬時にして出せるか?

爆発的筋力を養成するためのトレーニング理論にプライオメトリック・トレーニングなるものがあるようです。具体的なトレーニング内容の一例ですが、そんなに難しいものでは無いようです^^

初級 ポゴ(ドリル1)
 その場で行う連続両足ジャンプ。

   これは!ぴょんぴょんジャンプ?^^

中級 スクワットジャンプ(ドリル4)
 ハーフスクワットの状態から出来るだけ高くジャンプする。

上級 シングル・レッグホップ(ドリル10)
 いわゆるケンケンの動作、出来るだけ高く遠くへジャンプ。

上の内容は、短時間で最大筋力を発揮できる能力を高めるトレーニングということで、「突然、足が速くなる Vol.4(発行/MCプレス)」で紹介されていました。初級、中級、上級というように分類された11種類のドリルについて詳細なトレーニング方法が説明されていて、筋肉の発達が不充分な状態で、いきなり負荷の高い練習をすると故障に直結するとのことで段階的な取り組みをすることが重要であるようです。ただ、この爆発的な筋力を生み出す筋肉は、長距離を走り通すスタミナ系の筋肉(赤い筋肉?)と相反する筋肉(白い筋肉?)であり、一方を立てると他方が立たず・・・といった関係にあるようです。じゃあ、この系統のトレーニングはマラソン練習には不要であるかというと、そんなことはなくて、シーズンオフ(夏場)において取り組むとこによって走りの絶対的なスピードを生み出すために必要な脚筋力の養成につながると考えています。多分・・・ 

シーズンオフの取り組みということになるので、4月から9月の半年間においてチャレンジしたいと考えています。

目標  60m 現状( 9秒31) → 8秒99

    100m 現状(14秒55) → 13秒99

■5000m~ハーフマラソン

フルマラソンの目標タイムを計算するために、ハーフマラソンの記録を2倍して10分足すという計算式を使っています。ベースとなる5km~ハーフマラソンでのスピードを上げるための取り組みが重要です。仮に、ハーフを85分で走ることができれば、(例の計算式を使うと)フルマラソンの目標タイムを3時間ジャストに設定することができます。サブスリーです^^ ハーフを85分ということは、心拍数を160に抑えた状態で5000mを20分10秒くらいで連続走行する能力が必要となります。心拍数をMAXにした走りであるならば5000mの記録は18~19分くらいになるでしょうか? 今現在、この距離を速く走れない原因は明白です。苦しくて息が切れて続かない状況でスピードダウンしています。5kmとか10km、あるいはハーフマラソンくらいまでの距離でのボトムネックは心肺機能だと感じています。

・一定の時間にいかに多くの酸素を脚の筋肉に送り続けることができるか? 
・強い心臓と肺を持っているか? 
・脚の筋肉自体に酸素を効率的にエネルギーに換える能力があるか?

それと脚筋力。
・弾むバネのような蹴りで身体を効率的に前に進ませているか?

脚筋力が弱いと効率の悪いフォームで無駄な力を使いながら走るために心拍数が必要以上に上がっていると思われます。ここらへんの距離を速く走るためのトレーニングとして、トラック練習でのインターバルトレーニングを考えています。

目標
      5000m 現状(20分00秒)

       → 19分00秒(キロ3分48秒ペース) 

   ハーフ 現状(1時間35分くらい)

       → 1時間28分(キロ4分10秒ペース)

■フルマラソン
大田原マラソンのレースを振り返ると、キロ4分40秒ペースで淡々と30km地点まで走ることができました。走っている途中の心拍数も160前後の数値であったため心肺機能への負担という点では問題のないペースでした。ただし、35kmよりペースが落ち始め40km地点ではふくらはぎが痙攣するような状況になりペースを保つことができなくなってタイムロスをしました。

フルマラソンのタイムを短縮する(ロスをさせない)ための課題は、筋持久力にあります。長時間の繰り返し負荷に耐えて走り通せる脚筋力、強靭なバネのような脚筋が課題です。 それにはLSD、長い距離をゆっくりと走ることが有効であると言われています。このトレーニングが成功すれば、フルマラソン後半での落ち込みを防ぐことができ、目標として設定したタイムどおりにゴールすることが可能となります。

秋のフルマラソンのタイミングでは、スピード練習からLSDへの切り替えてから間が無いために(微妙なタイミングであるので)フルマラソン後半でのある程度の落ち込みは避けれないと思っています。

記録を狙うのは来年の春の荒川マラソンですね^^

目標

   フルマラソン 現状(3時間23分28秒)

       → 3時間10分(2009年大田原での目標)

          2時間59分(2010年荒川での目標)

ちょっとだけ(かなり?)大胆な目標だなぁ~(相変わらずの餅画伯^^;)

今までの経験として、タイム的な欲を出したとたんに無理をして故障しています。orz

なので、あまり欲ばらずに、ゆるゆると、それでも前向きに・・・・

難しいな~~ 笑)

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