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WGM土曜トラック練習会(東洋大学)

Toyoudai
走友会の今年最初の土曜自主トレ、トラック練習ということで東洋大学でインターバルトレーニングに参加しました。

東洋大学、箱根駅伝で優勝して間もないので、その選手達のメイングラウンドで練習できるということは、なんだか幸せだな~~ ^^(自分の走りが速くなるようような幸福な勘違いをしています? 苦笑)

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休日のトラックは大学の陸上部の練習や行事がない場合には市民(中学や高校の陸上部)に開放されており近隣の学校の陸上部が何校もやってきて、あちこちで輪になって準備運動をしていました。それが終わると器具(ラダー、箱、ハードル)をつかって補助運動。それぞれの運動の意味はよく判りませんが、学校ごとに工夫したメニューをこなしています。

WGM走友会で土曜のトラック練習に参加するメンバーは、チームのエース集団、駅伝のスペシャルチームメンバーや陸上経験者、サブスリー経験者 etc  
メタボ腹を抱えたオヤジ迷ランナーにとっては、ちょいと場違い感をおぼえます。そんなことはまったく気にせずマイペースで ^^;

インターバル、1000×5本 集団から取り残されて単独走になってしまいました。すぐに息が上がって、身体が重くて・・

1本目 4分5秒
2本目 4分20秒
3本目 4分10秒
4本目 4分30秒  (1000の通過タイム)

3分50くらいを目論んでいましたが、とてもそんなペースでは・・・orz
4本目には意識朦朧?のため周回回数を間違えて1400m走る始末 苦笑

4本目のインターバル(つなぎのジョグ)を長くとって心拍が落ち着くの待ってから最後の一本はタイムトライアルとしました。

5本目 3分52秒

ラストの200mの苦しいこと辛いこと・・・どんなに必死に呼吸をしても酸素が薄くて?ちっとも楽にならない状況です 苦笑)

ここで新しい試み?を試してみました。

昨日の夜のTV番組(解体新書?)で伊勢の海女の呼吸法である「磯笛」の秘密を解説していたのですが、口をすぼめて息を吐くときに、肺の内部の気圧が上がるので、肺の毛細血管から赤血球のヘモグロビンへ効率的に酸素が送られるとか言ってました^^

この苦しい状態を緩和するために、磯笛ならぬ丘笛走りを試みてみました。
伊勢の海女のように上唇を下唇にかぶせるようにして、ぷーぷーと唾飛ばしながら走ってみました。効果のほどは・・・?

気のせいかちょっとだけ苦しさが緩和されたような ^^

しかし・・・プープーと口をすぼめて音立てて、唾を飛ばしながら走るオヤジって・・・・
あまりかっこいいもんじゃないな~~ 苦笑)

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