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目から鱗の話 ^^

インターバルトレーニングに関する弱音と励まし

走友会で土曜の自主トレーニングとしてトラックを利用したインターバルトレーニングに取り組んでいます。1000m×5本、1本1本の間を200mのジョグでつなぎます。速く走るための筋肉は実際に速く走ることによって鍛えるのがもっとも効率が良い?と思って参加していますが・・・・
一緒に参加している人たち(快速ランナー、サブスリー経験者、国際レース常連ランナー^^)とは、別メニュー、まったくついていけない訳です。まぁ当たり前といってしまえば、それまでなのですが ^^;
ただ、速く走ることができない理由に心肺機能の強力なブレーキがあります。息があがる、苦しくて走れないわけです。

インターバルトレーニングの練習会に参加しても、キロ4分前後のスピードで走ることしかできません。これくらいのスピードでも1000m走りきった状況での心拍数は、かるく170を超えており、体感的にはかなり辛い状況となります。
大勢での練習であっても、結局はひとり遅いペースでチンタラと・・・・・orz

迷いが出てきました。

・フルマラソンの対策としてのインターバルトレーニングは、自分には(今の段階では)不要ではないのか?
・フルマラソンのペースは、例えばサブスリーのペースはキロ4分15秒くらいであるので、インターバルトレーニングにおいて3分45秒とか3分30秒で走る必要は無いのでは? 駅伝向けの練習としてのインターバルトレーニングなのでは?

日曜の走友会の練習において若手のコーチ役をされている○○さん(びわこ毎日マラソンを出走していた快速ランナー、現在も余裕でサブスリーを維持!)とおしゃべりジョグする機会があり、悩める初心者ランナーのためのなんでも相談室をお願いしました^^

「本番で速く走ろうと思っても、速く走る動作を身体と脳が練習によって学習済みで無いなら、本番で(いきなり)出きるものではないです。なので速く走る動作、イメージを身体と脳に学習させてあげることは重要であると思います。」

「たしかにフルマラソンのペースは駅伝とかのペースと比べて遅いですが、自分の絶対的な最高スピードを上げることができれば、フルマラソンのペースをとても楽に感じることが出来ます。インターバルで走るフルマラソン向けではないペースが無意味だとは思いません。」

「練習会で、皆のペースについて行けない場合の対応ですが、独りで(遅いペースで)1000mをきっちり行うよりも、1000m走りきることが出来なくても、800mでも600mでもいいから、速い集団の中で走っていったほうが良いのではないでしょうか。練習の一体感もあるし、速い人のフォームとかを学べるし。ただ、400mしかついていけないとなると、ちょっと・・・ 笑)」


とのことでした。これまで、途中までしかついていけない状況を 恥(?)とかズル(?)というような捉え方をしていたのですが、自分としては目から鱗の落ちる思いでお聞きしました。 実際に(次回の練習会で)実践するのが楽しみになっています。^^

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