さくら祭り(靖国神社)
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Jognoteの荒川の風コミュのオフ会、恒例の荒川リバーアップマラニックでした。今回は和光市駅を出発地点で東上線に沿って板橋方面に走ってから赤羽あたりから荒川に向かい、谷川真理ハーフマラソンの集合地点の新荒川大橋を越えて左岸に渡り、そこから川越方面にむかって左岸を遡上していきます。ゴールは川越市役所、50kmのコースとなります。
この前も同じコースです。そのときはサポートカーの運転手ということで実際に走ったのは今回が初めてでした。前回サポートカーに乗った人は運転手の私だけ^^; みんな最後まで走りぬかれました。今日はサポートカーは無くリタイアしたのは私だけ・・・
サポートカーが欲しかったなぁ~ 苦笑)
和光市駅に7時30集合、だいぶさん、いのあきさん、岩淵水門さん、私の4名で出発です。和光から板橋方面に向かって東武東上線に沿って上っていきす。小さな神社に史跡説明板がありましたので撮影タイム。旧街道の宿場の説明と、八坂神社の由緒、ご祭神の説明でした。ハイハイ、天王さま^^ スサノオですね 笑)
この50kmコースの前半部分、板橋付近の住宅地の細い道、アップダウンの道がなにげに楽しかったです。
最初の休憩ポイントは、さくら祭りの??公園でした。祭りの準備をこれから始めるところ・・といった感じでしたが肝心のお花が・・・まだまだですね~^^
NTC(ナショナルトレーニングセンター)で小柄で小気味良い走りの女性ランナーさんから声援?をうけました。そのまま風のように走り去っていかれました。ぱたさん、荒川マラソンの女性の優勝者(陸連登録)とのことです。速いわけです^^
新荒川大橋を渡ったところでLove☆Beerさん合流、40分!お待たせしました ^^;
更に戸田橋ではnakanakaさん合流^^ 同様、お待たせしました m(_ _)mです ^^;
彩湖、秋ヶ瀬公園を抜けたところあたりからは空腹に耐えながら走ってました。なんだかお腹が減って ^^;
あちこちの桜はまだ蕾のものが多くて残念でしたが、菜の花からは大歓迎を受けました。土手の菜の花の中で集合写真を一枚^^
(Love☆Beerさんの練習記録より拝借^^)
この後やっとのことでたどり着いた昼食ポイント(コンビニ)、空腹時に食料品を買うな!とはこのことか? 笑)
ラーメン、オニギリ、飲み物(1L)、ケーキ(スイスロール) ・・・
ケーキは、同行のみんなに手伝ってもらいました 苦笑)
さて、もともと長距離の耐性の無さは本人的には深く自覚するところですが、今シーズンはサブ3.5を達成したし荒川マラソンでも撃沈しなかったので・・・・楽観的な見通しでいましたが・・・。まだまだでした orz
39km地点でフクラハギから下のアキレス腱上部あたりに痛みを感じはじめスピードが出せなくなって集団から離脱。 orz
ここで無理して故障するのを避けるために、歩きに切り替えです。戦略的撤退・・・リタイアです。すこし先で遅れた私を待っていていただいた皆さんにリタイアを告げました。指扇駅までぽくぽく歩いてJR川越線とバスを乗り継いでゴール地点の川越市役所まで。
バスを降りるとちょうど川越市役所のゴール地点に皆さんが到着したところでした。
皆さん健脚ですね~^^
市役所の近くのレトロな銭湯で汗を流し川越の蔵の街並みをひやかしながら歩きます。
アフターは、前回も利用した川越駅前の「海峡」。 あの巨大なフライドチキンをもう一度食べたくて、今日は一生懸命走りました^^ 自分なりに・・ 苦笑)
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WGM練習会、今日は東京マラソンに参加された方や応援に行かれた方が多く人数が少ない。ということでいつものハーフコースではなくて、慈眼寺のしだれ桜を見学がてらゆっくりマラニックの15kmコース、安心ルンルンコース?にしましょう・・ということでした。
先週のフルマラソンのダメージが若干残っていましたので一安心でした。
お天気は時折雨粒を感じるような曇り空。東京マラソンにとってはいいコンディションかな?
慈眼寺までおよそ4kmくらいでした。慈眼寺のしだれ桜はこの地域では結構有名な桜の名所らしいです。お寺のホームページの写真をみるとかなり綺麗です。
ただ今日の段階ではようやく蕾が開きかけてきたとことで来週頃が見ごろになるのかな^^
お花見がおわった後で引き続き走ったコースは、以前はよく使われていた練習コースらしいです。川沿いの土手の上の細い舗装路を気持ちよく走ることができました。土手には菜の花の黄色い花が咲きほころんでいました。ここらへんまでは気持ちよく走っていたのですが・・若干スピードが速くなってきたかな?(キロ5分30秒ペース)
土手から降りたあたりに、何かの施設の周りを周回できるコースが(1周が1.5km)ありました。
「やるか?」「やろう!」というやり取りがあって、私は何のことか判らずついていったのですが、気がついたときにはこの周回コースを利用した競走のような走りが始まっていました。 苦笑)
先頭を引っ張るのは荒川マラソンの5km女子の部で入賞の○○さんと、往年のサブスリーランナー△△さん。気がつくと周回コースで走っていたのは(私以外の)全員が走り自慢の快速ランナーばかりで・・・、えらいところに紛れ込んでしまった !
途中まで一緒に走るべく頑張りましたが・・・・最後は息切れでスロージョグです 苦笑)
この周回コースを利用したポイント練習も予想外でしたが、もっとキツカッタのは後半のビルドアップ走、どんどんペースが上がっていきます ><
千代田公園が近くなってくると4分台の走りが続きます。先頭は・・バトルやってます @@/ 確か・・・・ゆっくりマラニックの安心ルンルンコースってお聞きしたような・・苦笑)
いつもの高麗川大橋コースであるなら、ペースを落として(集団から離脱して)やり過すわけですが、初めてのコースなので集団から離脱してしまうと迷子になってしまう恐れがあります。おしゃべりする余裕も無く必死についていきますが、最後はどんどん引き離されていきやばいなぁ~と思ったところで見慣れた街路樹が出てきたので一安心でした。最後は、いつもの?ぽくぽく歩きでした^^;
それにしても、ジョギングシュミレータでトレースしたかったのですが、どこをどう走ったのかサッパリ判りませんでした。笑)
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花嫁の父・・・ではなくて兄 ^^; のウマシマジです。
大和系出雲(ニギハヤヒ系出雲)の代表者、ニギハヤヒの長男になります。ただ原田常治さんも(古代日本正史の中で)「もしかしたら大和入りする前の子供がおられて、その子孫が大神神社の初代宮司として抜擢されたオオタタネコなのかもしれない・・」と推察されています。詳細は不明です。
血統的な意味では長子ではないかもしれませんが、大和における統治権において、ナガスネヒコの血統を受け継いだ長男という点ではウマシマジが長男です。
ただ、出雲系(というかスサノオの家系)はモンゴルとか北満州の出身ということで、そこでの風俗習慣としては末子相続、末っ子が(男でも女でも)跡を継ぐということです。そのため父親のニギハヤヒが亡くなってからは正統継承者のイスケヨリヒメの代行統治を行っており、今回の婚儀によって、その代行役を終えることになります。
ウマシマジのその後はというと、島根県(出雲)の石見に住まわれたようです。石見一ノ宮の物部神社にかなり詳し記録が残されているそうです。 以下、古代日本正史の「大和に養子に来た伊波礼彦尊、結婚式と鎮魂祭(P440~)」から引用します。
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結婚式と鎮魂祭
結婚(即位)式は、二四一年一月一日(旧暦)が正しいようである。現在の二月十一日である。この時のことは、ニギハヤヒの没後、妹のイスケヨリヒメの代行政治を二十年もしていて、政権を神武天皇に渡してウマシマジが最後に住んだ場所に、その後書きなおされてはいるが、かなり詳しく記されてあった。
『物部神社(石見一の宮)旧国幣小社 島根県大田市川合町川合八百山
(祭神)ウマシマジノミコト
(記録)継体天皇八年勅命によって神殿創建、祭神ウマシマジノミコトは物部氏の始祖な。神武天皇大倭国に御遷都の時大功あり。天皇其功を賞して、フツノミタマの神剣を賜う。(註、熊野で天香山尊より預かったフツノミタマの神剣を返した。)
祭神も亦、天祖(スサノオノミコト)より拝領せる十種の神宝を奉り給う(註、養子として、スサノオ、ニギハヤヒと受け継いだ王位継承のしるしの十種の神宝を、神武天皇に渡した)。かくて、辛酉年正月朔日、天皇即位し給う時(註、結婚式)、祭神は神盾を立て、十種の神宝を安置して斎い奉る。この年十一月朔日、十種の神宝を斎きて、鎮魂の式を行う。今、宮中に於いて十一月二十二日夜行わせららるる鎮魂式ここに始まる。後、物部の軍兵を率い、尾張、美濃、越後の諸豪族を平定し、更に播磨、丹波を経て石見に入り、八百山の麓に宮居を築き、この地に薨去す。御神墓は社の背の八百山にあり。
・・・(中略)』
この記録の中に、スサノオ、ニギハヤヒ、摂政ウマシマジと受け継いだ、王位継承のしるし十種の神宝を神武天皇が受け取られたことが書いてあったので、神武天皇が日向から大和のイスケヨリヒメの処へ婿養子にこられたことが、ハッキリした。その線を辿って調べたら、次々とその証明が出てきた。
・・・
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JR東海のキャッチコピーに使われている「うまし」ですが、日本人の深層意識にビビッと来るようです^^
カテゴリー:古代史の迷宮、神武東征のシリーズはこれにて終了とします。
また奈良古道マラニックに行きたくなってきたなぁ~・・・・
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この3月から勤務地が変わりました。通勤経路をすこし工夫して?後楽園駅を降りてから勤務地まで1kmくらいを歩いています。本当は飯田橋駅のすぐ近くなのですが^^;
その歩きのコースですが東京ドームシティーを横切ります。東京ドームシティー♪ けっこう色々あって楽しそうです。
東京ドームの屋根ですが、半分くらいは写真のような雨除けのアーケードのようなかんじになっています。雨除けがない場所についても、白屋根のひさしが少しだけ張り出していて、ドームの壁から2mくらいの幅は雨に濡れないようになっています。
風がふけば駄目ですけどね^^
このドームの外周部分、雨天ランニングコースとして利用できないかなぁ~
早速?ジョギングシュミレータでトレースしてみました^^
(すっかりランナー的な発想が身についています ^^;)
ちょうど700mでした。路面が滑りやすいタイルになっているのでゆっくりジョグしか出来無いですが、その気になれば? 笑)
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今年からマスターズ陸上に挑戦します。
埼玉マスターズに正式登録しました。とりあえず8月23日に上尾運動公園陸上競技場で開催される「第22回埼玉マスターズ陸上競技選手権大会」を目標としてトレーニングを行っていきます^^
我ながらちょっとアスリートっぽいね♪ 笑)
去年の10月に千葉スポーツの祭典において100mを走ったときの楽しさ(悔しさ?)に味をしめて、自分の歳を忘れて、頑張ってみようと思います。^^
種目は、400mをメインにしようと思います。
ちなみにM45(45~49才)の去年の記録は1位が57秒18、2位が1分00秒74、3位が1分01秒39でした。M50(50~54才)は、去年は実績ゼロ、誰も走っていません。すると、8月のタイミングでは完走さえすれば入賞も可能かも?^^ 笑)
当初は100mをメインの種目と考えていましたが、400mのタイム短縮の結果として100mも速くなればと・・・・・
100mの場合には0.x秒の世界なので自分の記録を自分で計測することが難しいですが、400mの場合にはトラック1周の自己計測で出来るし、1秒程度の誤差があっても充分に参考になるタイムが計測できそうです。
まずは、本格トレーニングを始動する前に、現時点のタイム計測から。
この週末にトラック1周の全力走のタイム計測を行ってみます^^
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荒川マラソン2009
朝の関東地方の天気予報、東京の最高気温は13℃とのことでした。気になる風は、最初のうちは北よりの風(追い風です)そして、途中から東よりの風(タイミングが合えば、復路も追い風) とりあえず荒川名物は吹き荒れないで済みそうです。このコンディションなら充分に自己ベストを狙うことができそう・・かな?
家をでるときに(GtMailをカミさんの携帯に設定しており)宣言です。
「自己ベスト(3時間22分)より速い場合は、自己ベスト祝いにアップルパイを買っておくこと。3時間15分より速い場合には、アップルパイとショートケーキを人数分買っておくように^^)」(こうすればメールを見ながら応援してくれる・・かな? 笑)
今回の荒川マラソン、出走前のコンディション(体調)ですが必ずしもベストコンディションではありません。体重も去年の秋の時点と比べて3kg増えていて減りませんでしたorz
そうかといって最悪のコンディションか?と言うとそうでもないです。
一週間前の日高かわせみマラソンでの坂道10kmレースのダメージが強くひやひやしましたが、この一週間は毎日整骨治療院でマッサージを受けながら、右足のふくらはぎの痛みの回復に努めていました。そのお陰で今朝のタイミングでは(昨日までは痛かったのですが)痛みが完全に抜けていました^^
前日受付を済ませているので余裕をもって会場へ。 浮間船渡の混雑を避けるために、自宅(武蔵高萩)から大宮経由で戸田公園駅で下車し歩くことにしました。会場のトイレ問題が気になりましたので駅前のロッテリアでコーヒーを飲みながらトイレを拝借。(会場に8時10分到着、会場のトレイの混雑も思ったよりたいしたことなかったですが^^;)
陸連スタートのため最前列のスタートブロックに並びましたが、寒くない! 風も無い! 絶好のコンディション?(逆にちょっと暑くなるかな?)
さて、今年の荒川マラソン、実際に走ってみて妙に楽しかったです。
スタートして数キロ走ったところでWGMの○○さんに後ろから追い抜かれるタイミングでご挨拶 「サブスリー奪取してくださ~い♪」
Jognoteのコミュ「荒川の風」のこの前の練習会でお世話になった方々がプラカードを持って応援&お声がけ♪ 嬉しいもんですね~
ハーフ地点で折り返してきたランナーからは「紀伊九郎さん!頑張れ~♪」JognoteでリンクしていただいているMSMCさんでした^^
ハーフまでは完全リラックスモード、心拍計でリアルタイムで走行速度を確認しながらキロ4分40秒ペースを(心拍数160で)維持できました。ただ、心拍計に関してはキャリブレーションが微妙にずれているようで、実際には970mごとのタイミングでラップが刻まれていました。段々と誤差が累積していき実際の1kmごとのポイントから大きくズレていきました・・・・ リアルタイムに速度が判るのでおよそのペース確認さえ出来れば・・・
ハーフの直前で恐れていたことが・・・
右足ふくらはぎに違和感、痛みの発生です。このまま激痛になったらどうしようかと若干スピードを落として様子見をしていた時に、私の直ぐ後方のランナーを応援する声「△△さん、頑張って~」
どこかで聞いた名前だなぁ~ 以前所属していた走友会で色々とお世話になったモ○ゴルさんでした。笑) 折り返し地点で抜かれました。一瞬迷いましたが(勝手に)ペースランナー設定させていただいくべく追走しました。
速い! ハーフまでは4分40秒で心拍数を160前後の走りでしたが、4分30秒ペース心拍数170の走りに変わりました。^^; 今回のレースの作戦として「30kmまでは無理せずに!」「35km地点において脚を残すような走り!」だったのですが・・・・
ところが先ほど気になったいた右足のふくらはぎの痛みがいつの間にか解消されていました? 走りのペース(フォーム?)が変わったときに使う筋肉部位が変わった?それによって痛みを感じていた部分が緩和されたのかな?
△△さん、28km付近のエイドで私に気がつかれたようでエイドで二つ取ったクリームパンのひとつを私に手渡してくれました。 ちから水ならぬ、ちからパン? ^^;
ちからパンのお陰でなんだか絶好調に♪ 4分20秒台での走りができるようになって途中からまた先行することに・・。
ただ、この絶好調な走りも30kmまで。足が重い。じりじりとペースダウンでした。
過去のレースではそのまま撃沈していきゴール手前では見るも無残な状況になっていましたが、今回はちょっと違いました。キロ5分ペースまでペースダウンしましたがそこで踏みとどまれました。まぁヘロヘロの走りではあることは間違いないのですが、それでも以前と比べると思いのほか力強い走りを持続できました。これはには自分でもビックリ♪ もしかしたら坂道30kmLSDの効果かな?
35kmを過ぎたあたりで(だったかな?)WGMのテルさんより応援いただいてラストスパート♪ 青水門のところ(あと5km)のところで2時間59分! 目標の3時間15分を達成するには、キロ3分ペース! 無理です 苦笑) 自己ベスト(3時間22分)を狙うならキロ4分20秒ペース!
残る力を振り絞り、給水給食には目もくれずにゴールを目指しますが・・無理でしたorz 苦笑)
Split Lap Pace
Start 0:00:11
5km 0:23:41 0:23:30 0:04:42
10km 0:47:33 0:23:52 0:04:46
15km 1:11:22 0:23:49 0:04:46
20km 1:35:30 0:24:08 0:04:50
Harf 1:40:52
25km 1:59:18 0:23:48 0:04:46
30km 2:23:00 0:23:42 0:04:44
35km 2:48:07 0:25:07 0:05:01
40km 3:13:24 0:25:17 0:05:03
Finish 3:24:52 0:11:28 0:05:13
3時間24分52秒 フルマラソンの2ndベストです。
去年の大田原が3時間23分でしたので、まずまずの結果です。
レースが終わって、荒川の風の大応援団へご挨拶

なんと!完走メダル?(ラさんお手製の)手作りメダル風?ケーキを首にかけていただきました。♪
疲れた体に抹茶ケーキの甘さが嬉しかったな~^^
足を引き摺りながら自宅に戻ると・・自己ベストに2分足りない記録ということでアップルパイは無し、セブンイレブンのスイスロール(115円)が残念賞ということらしいです。 苦笑)
応援いただきました皆様! ありがとうございました^^ 次は東京マラソン♪頑張ってください^^
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明日は荒川マラソンということで前日受付に行ってきました。
いやぁ~~ ^^;
思いがけず懐かしい方々に出会ってしまった。 苦笑)
さて、荒川マラソン、去年は見るも無残な撃沈レースで5時間5分、ところが8ヶ月後の大田原では自分でもびっくりするほどの3時間23分♪
今シーズンのサブ3.5という大きな目標は大田原で達成済みとなってしまったので、荒川マラソンについては思い切ってさらなる自己ベストを狙っていこうと思っています。
12月1月と走れなかった分を挽回するべく2月は250kmの練習量でした。また去年の大田原マラソンの準備としては30km走が出来ていなかった反省として、30km走を何回も行っています(後半の撃沈対策としての山坂LSDというかたちで)。
明日は、思い切って(撃沈覚悟で?)3時間15分あたりを狙いたい・・・
また悪い癖が・・・・
成長しないな~~、相変わらずの かわランナーです 苦笑)
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「誰が電気自動車を殺したか?」というタイトルのドキュメンタリー映画のDVDをレンタルしました。
去年、世界的に石油価格が高騰し景気の悪化に陥ったときに、GMなどの自動車会社が政府に支援をうけるべく交渉していたことがありましたが、みごとに議会で却下されました。! そのニュースにおいて、GMは電気自動車の素晴らしい技術を持ちながらその開発と普及を自ら放棄したという事実を紹介していました。いったいどういうことなのか?
そのこともあってちょっとレンタルしてみました^^
とても面白かったです。また色々考えさせられました。
まず、GMが1997年頃に開発した電気自動車のEV1の魅力、そして開発された経緯の紹介から始まります。大気汚染の深刻なカリフォルニアの規制に対応するために開発されリースという形でユーザーに販売?された車でしたが、デザイン、加速性能が素晴らしく所有者の誰もが絶賛する車だったようです。航続距離の問題はあるもののそれを補ってあまりある魅力のある車だったらしい。
それなのに・・・リース期間が過ぎると(再リースに応じることなく)すべての車が回収され、スクラップにされた。それもひとつのメーカだけでなく、同じように電気自動車を供給していた他のメーカも足並みを揃えるようにして一斉に廃棄してしまった。まるで電気自動車の存在そのものを抹殺してしまうかのような不可解さが残ったそうです。
なにやら陰謀のようなものを感じたEV1の元オーナーは抗議行動を行ないますが逮捕者を出すにいたったようです。
映画の結論、電気自動車を抹殺(殺した)容疑者として取り上げられた人とその判決
・メーカー
メーカーは電気自動車は儲からないと判断した。すなわちオイルフィルターやオイルなどのメンテナンスに関する業界の利益構造に危機感を覚え、普及を恐れるあまり電気自動車そのものを無かったこととした -->有罪
・電池
航続距離の問題の直接的な原因であるのは電池の性能。ただ、高性能な電池が開発されつつあるので -->無罪
・消費者
購入対象としてみなさなかった? (需要がなければ廃れていくのは当然) -->有罪
・石油業界
石油業界は、エネルギー寡占状態を継続したい思惑があり代替エネルギーの台頭に脅威を覚えている。その昔も路面電車が廃絶されていった背景に石油業界の思惑が働いていた -->有罪
・政府
政府が強力な指導力を発揮しなかった。発揮できなかった理由として、政府に石油業界、自動車業界の大物が名を連ね(ロビースト?)それらの言いなりになっていた -->有罪
・カリフォルニア州大気資源局
ZEV規制などの住民の健康を守る立場で進歩的な規制をいちはやく打ち出し電気自動車開発のきっかけを作ったといえるが、政府や業界の圧力に屈して規制そのものが妥協的なもの(骨抜き)になってしまった -->有罪
・水素燃料電池車
燃料電池車という技術が注目されることで、電気自動車への期待が分散された。電気自動車は今すぐにでも普及できる技術であるのに対して、未来の技術である燃料電池の実用化には困難が山積み・・。すぐに実用可能な電気自動車の普及に力を入れさせないための対抗馬とされた? 燃料電池であるならば水素という燃料を燃料スタンドから供給する必要があり、そのインフラは現在普及しているガソリンスタンドがそれを行うことらしい。将来にわたってエネルギー寡占を継続した石油業界の後押しする技術ということで、業界の思惑そのものである -->有罪
こうして企業(石油、自動車会社)のエゴによって葬り去られたEV1であるが、EV1を殺した容疑者は、地球温暖化という状況を考えるときに、地球温暖化に拍車をかけた、地球の将来を奪った環境殺しの容疑者でもあると・・・・
地球温暖化を防ぐために、今すぐにでも実行可能な、古くからある枯れた技術である「電気自動車」
充分な航続距離という100点を期待せず、そこそこの後続距離の安価な販売価格という70点をめざせば、今すぐにでも爆発的に普及する可能性のあるはず・・・。
事実ガソリン自動車が普及する前、自動車というものが登場した初期においては、けして速くなく、後続距離も長くはないが、優雅で静かな電気自動車というものが確実に社会に受け入れられていた(らしい)。
日本での電気自動車というと、大学で研究開発された超高性能のエリイカ。電気自動車の可能性をアピールするには充分すぎるものでした。
また実際に市場への投入が期待されている三菱のアイ・ミーブ。発表されて話題になってから随分時間が経ちましたが、とうとう今年の7月に販売開始です^^
三菱の電気自動車のアイ・ミーブ、過去の記者会見では150万程度なら相当数のユーザーが購入する予想がありそれを目指すようなコメントを出していたようですが・・・
販売価格が400万?(補助金が100万ほどあったとしても300万orz)
いったいなぜこんな高価になるのかなぁ~・・・ 正直、期待はずれでした。
三菱は、売りたく無いのかと疑ってしまいます。 笑)
まさか日本においてもアメリカ同様の業界の陰謀があるのかな? ^^;
http://bbs.kakaku.com/bbs/70100410567/SortID=7903235/
この価格ではプラグイン・ハイブリッドに軍配が上がるでしょう。
速くなくても、遠くまで走らなくてもいいので、安価であり、小さく可愛い(いいデザインで)ものが登場したら、近所の買い物とか駅までの送り迎えを主とした使い方をしているユーザーの大半が電気自動車を購入するでしょう。ガソリンは不要、エンジンオイルも不要、タイミングベルト交換も不要、車検費用も格段に安くなる・・・
ガソリン自動車の維持保全に関わる自動車産業への影響は・・・・
やはり・・・アメリカ同様に日本においても陰謀(というと言葉は悪いが)のようなものが働くでしょう。未来の地球環境よりも、今日明日の飯の種・・・
電気自動車を広めるのは既存の大企業である主要自動車メーカーではなく、自動車メーカーとは関係の無い?ベンチャー企業のような気がします。
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地元の大会である日高かわせみマラソン、10kmレースを走りました。
お天気は曇り。もしかしたら雨かも・・・ 持ち物に雨合羽を加え、車で会場に^^
かわせみマラソンは地元日高市の主催する大会ですが、これまで都合が合わなくて一度も参加できずにいました。今年やっと初参加です。
10kmの受付が8時半から9時半でスタートが10時20分♪ 朝がゆっくりできるのは楽でいいですね~^^
会場に9時30頃に到着しましたが、丁度5kmの部のスタートの様子を見ることができました。
あれ?先頭のあの赤ユニの青年と女性ランナーはもしかしたら・・^^
5kmのスタートを観戦してから、自分の準備にとりかかります。着替えのテント(さほど利用者がおらず)広々快適に使わせていただきました。荷物はそのままテントに放置して・・
トイレの数が若干少ないように思いました・・・10分待ちましたが、なんとか出走に間に合って安堵でした。(この前の上里ハーフマラソンでは、ひどい目に遭ってます ^^;)
スタート地点で若葉グリーンメイトの○○さんにご挨拶、私が気づいただけでも8人くらいが出走されてました。
さて、10kmコースですが会場である北平沢運動場のスタート地点から高麗神社~巾着田の方向にむかって上っていきます。そして巾着田のところで県道に出てすぐに右折、高麗川に沿った細い道を秩父方面にむかって1kmほど走ります。日和田山への右折ポイントをすぎてすこし行ったところに折り返しポイントがあります。先行するランナーとこの川沿いの細い道ですれ違うことが出来ます。
このコース、普段自分が練習コースとして設定している高麗神社基点の周回コースと完全にかぶってました。
「hidakakawasemi_10K.kml」をダウンロード
標高差が60m! 記録を狙うようなコース(大会)では無いですね^^
レースの方はというと、前半の坂道を頑張りすぎて、3km地点でヘロヘロになってました。4km地点でさきほどご挨拶した○○さんに抜かされたところで、コバンザメ作戦を実行^^ どこどこまでも・・ ところがよせばいいのに最後残すところ1.5kmくらいで前に出てそのまま突っ込みましたが、またもやオーバーペース、へろへろとゴール直前でスピードダウンしたところを○○さんに最後100mでズバッとさされました。最後のふんばりでくらいついていきましたが1m届かず orz
ゴール直後、チップを回収してすぐの場所にある完走証の発行所?にて、その場で結果を印刷した完走証をいただけました。
結果
10km40歳代男子 25位 記録 42分48秒
参加者が少ないのでこの程度のタイムでも思いのほか順位が良いです。もうちょっと頑張れば入賞も可能か?(張り出されていた順位表を見て、自分の考えが甘いことに気づかされました ^^;)
来年また挑戦です^^;
10kmの40代の優勝者は△△さん(奥さんも5kmの準優勝!)
このアップダウンのきつい(標高差60m!)コースで33分台とは @@/
凄すぎです^^
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荒川マラソンにむけての最終(坂道)ロング走ということで、高麗神社基点の30kmを走る・・・予定でしたが、結局は20kmで中止しました。
理由としては、先週の同じコースでの30kmのダメージがかなり強くて回復に時間がかかり一週間たっても微妙に疲れが残っている感じがしたことがひとつ。
もうひとつは、RS800sdのストライドセンサー(S3センサー)の電池切れ。鎌北湖から奥武蔵GLの最高点まで上ってから物見山にむかう最初の谷のところでプッツリと応答が無くなりました。 orz
前回の電池切れでは、突然に切れるのではなく、電池のレベルが低いことを示す事前メッセージが何回かあったあとでの電池切れでしたが、今回は走行中に突然お亡くなりに・・・ 故障したかと思って焦りました。(幸い電池交換したら復活しました^^)
最初の電池は4ヶ月、交換した電池は5ヶ月。1ヶ月長持ちした理由は12月の一ヶ月間のラン休にあるのかな? ^^
それにしても、今回も大会の前日に電池切れとは・・・ orz
荒川マラソンにむけての最終の土曜にロング走としてキツメの坂道走30kmを目論んでいましたが、「止めた方が良いヨ」とのことだったのかな? ^^
[追記 3/13]
そういえば・・・・随分昔に読んだ小説、星新一の短編小説集「ようこそ地球さん」の中に、「愛用の時計」というお話があって、次のような筋だったかな?^^
K氏のお気に入りの赤い腕時計がある日突然に遅れたそうな。そのためK氏は予定していたハイキングに行かれなくなった。K氏は腹を立てながら時計を修理のために時計屋に持ち込んで、店主と話ながら時計の悪口?を言っていた。偶然ラジオで自分が予定していたハイキングの行き先に関するニュースが流れていて大型観光バスが目的地に向かう様子を紹介されていた。K氏は恨めしそうに「この時計さえ遅れなければ、自分もこのバスに乗っていたのに・・・・」と言った直ぐあとで、「バスは谷川に転落して多くの死傷者が・・・・・」とラジオのニュースは続いたそうな。
絶句するK氏の手の中の赤い時計がキラリッと光ったとか^^
私の愛用するポラールRS800sdちゃん、主人思いの優れものかな? 笑)
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春の本命レース(フルマラソン)である荒川マラソンの日程が2週間後に迫ってきています。
フルマラソンに向けてのロング走として30kmとか40kmとかの練習ができるのもこの2週間前の週末が最後のタイミングとなります。通常はこれ以降のタイミングでのロング走は本番レースに疲労を残すことになりかねないので段々と練習量(走行距離)を落としていくような調整を行います。いわゆるピーキングとかいう調整ですね。^^
フルマラソン当日を最高のコンディションで迎えれるように日々の練習での走行距離をすこしづつ落としていき、一週間前のタイミングでは5kmか10kmの短いレースで心拍数を上げたスピード走をします(「刺激入れ」ということです)。そして最後の一週間では休養につとめてカーボローディングとか(食いだめ?)いう食事の調整を行いレースにむけての体調づくりを行います。
ただし、故障によって順調に練習ができていない状況、レース直前の3ヶ月の走りこみが充分に出来ていない状況においてのピーキングとしては、別のアプローチがあるのでないかと思ったりもします。
ここで練習量を落としていくよりも、走り足りなかった分をレースまでのギリギリのタイミングまで走り込みを続けたほうが良い結果がでるのでは?
レース一週間前の「刺激入れ」を取りやめて、最終ロング走をレース一週間前の土日にもう一度やったほうが良いのではないか?
一週間前の日曜には日高かわせみマラソンの10kmレースを入れていますが、このレースについては疲労抜きジョグの位置づけにしたうえで、前日の土曜に最終ロング(30km坂道LSD)をやったほうが良いのではないか? というところです。
迷いどころです^^;
2月28日(土)に高麗神社基点の坂道LSDということで最終ロングのつもりで30km走をしていますが
その疲労感がこの一週間でどれくらい抜けるか?
この一週間での疲労回復の様子を見て、充分に回復できるようならば最終ロング走をレース一週間前の3月7日(土)のタイミングでもう一回入れてみようと思っています。
この辻褄あわせのピーキング、はたして吉と出るか、凶と出るか・・
走りこみが足りない状況でのピーキング人体実験です。 苦笑)
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