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埼玉マスターズ デビュー顛末記 ^^;

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朝から雨。本降りです。上尾で行われる埼玉マスターズ記録会はもちろん雨天決行です。

9時前に上尾陸上競技場に到着し受付を済ませトラックの様子を確認しました。

Rain

水びたしです。

記録会には、昨年末に熊谷室内陸上でお世話になった河内道場の皆さんが多数参加されていました。(デレさん、玉子さん、弓やんさん、ワルさん、うめさん、ジョリーさん、・・ )

マスターズ(トラックレース)の要領が判らず、モタモタしている私を見つけては、その都度つどお声がけ下さいました。^^; 色々お世話になりました。 m(_ _)m

さて今回のマスターズ短距離レース、デビュー戦ということで事前に掲げた目標は以下となります。

目標
100m→14秒アンダー
200m→29秒アンダー
400m→69秒アンダー →66秒台

400mについては毎週末にタイムトライアルを行い、ベスト記録が67秒台だったので記録会での目標は、66秒 に再設定していました。

■100mレース

本日の第一レース、雨の中での出走です。

100mの目標タイムは、あわよくば13秒台を狙っていましたがちょっと足りません。そんな(練習しないで達成できるような)甘いもんじゃありませんでした。

結果 14秒11
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それでも去年の14.55秒から比べると、ほぼ0.5秒の短縮です。
目標の13秒台(13.99)まで、あと0.12秒!

今回大会では、スタートロスの改善について課題として取り組んで来ました。東京体育館、東洋大での2回だけの練習でしたが、そこでの練習があったのでスタート動作に安心して入ることができました。少なくともスタートで大幅に遅れることはありませんでした。13秒台にはちょっと足りませんでしたが、タイム短縮の7割くらいはスタートロスの改善分のように思います。

■400mレース

次のレースは、11:10からの400mとなっていましたが、どこでどう勘違いしたか自分でも不思議なのですが、100mを走った後に、「次のレースは400mレースで13:00から」と勝手に思い込んでしまって、400mの最終コール3分前まで気がつきませんでした。(注意されてからあわててスタート地点に向かいます。)

ところが最終コールには間に合ったものの、
「なぜ13:00からのレースの最終コールをこんなに早くするのかなぁ」
といった感じで最終コールの意味(もう、出走直前であるという意味)すら理解しておらず、ふらふらと100mのスタート地点に舞い戻ってくつろいでました。

「あれ? 紀伊さん、もう400mは終わったの?」
「はい行って来ました^^(最終コールに)」
「あれ? もう走り終わったの?」
「いえ、まだですが?」
「?? もうスタート時間ですよ!!」
「え!」

あわてにあわて、スパイクシューズに履き替えることなくスタート地点に向けて駆け出しました。(途中でウィンドブレーカを役員席の近くに投げ置きながら)

「遅い! 何やってんだ~!」
「すいません!」

また、最終コールのときに告げられた自分のコース番号をはっきり覚えておらず、隣のコースのスターティングブロックを操作してしまい・・

「おい、自分のコース番号も判らんのか!」
「すいません!」

スタート前の失態の数々・・・タイムが遅い理由とは無関係ですが、かなり凹みました orz

さて、肝心のレース展開のほうはどうかというと

前半からスピードをセーブすることなく積極的に走っていき、予想通りに350m地点で完全な撃沈、それも完璧な撃沈となり最後は、立ち止まって歩くのを堪えながら、否、歩きながらのゴールでした。ゴール後には強烈な頭痛が襲来してきてしゃがみこんだまま動けません。orz

レース前の失態や、レース展開に関しての敗北感、レース後の消耗具合などから、レース結果(タイム)は、散々なものに違いないと思っていたのですが

結果 1分8秒19

ちょっと驚きました。

レース後の疲労感、ゴール地点でのとぼとぼ歩きの感覚から予想したタイムは1分20秒だったので、自分としては「え、こんなにいいタイムなの?」といった感じでした。

※トラブル

400mのスタート地点に駆け付ける際に放り投げたウィンドブレーカが探せど探せど見つかりません。車のキーと携帯電話が入っていますのですごくマズイです ><

30分以上うろうろ探し回り、役員の方や、競技場の管理室に問い合わせたりしましたが見つかりません。

デレさんに付き添ってもらってアナウンス席の係りの方に事情を説明し会場全体にアナウンスいただきました。その直後、400mのスタート付近の窓際にて発見されました!

自分が探していた場所とは全然違う場所でした。あわててスタート地点に駆け付ける途中でほり投げた場所をすっかり忘れてしまっていた? orz

デレさん有難うございました。
大変お騒がせしました m(_ _)m

200mレースは、13:00からなので、コンビニに直行して軽食を調達し簡単にお昼を済ませました。

■200mレース

400mレース後の頭痛がずっと続いていました。昨日の土曜の400mTTの時点では酸欠のよる頭痛であると考えていたのですが、風邪の頭痛が加味されているような気がします。

時間とともに若干痛みが弱くなったものの後頭部の痛みがずっと消えずに残りました。

あまり気が進みませんでしたが、用意してきたバッファリンを飲んで対応することになりました。

頭痛がズキズキ残る中での出走でしたが、走り出してしまえばさほど気になることはありませんでした。タイムへの影響は無し(遅いのは実力)です。 ^^;

結果 30秒02

200mという距離について、なにも考えずに走ったのですが100mのタイムを2倍したタイムよりも2秒近く遅いタイムとなっているのは??

あとでウメさんにお聞きしたところ
「普通は2倍したタイムより速くなります(速く走れればOKです)」
とのことでした。

さて、100、400、200の今回のマスターズのトラック競技、レース全体を通じての感想ですが

・スタートで取り残されることはなかった

これについては、東京体育館でたまたま練習でご一緒した縁で詳細なスタート動作の解説をいただいた美○さんのおかげです。m(_ _)m

・トップスピードが遅い

スタートでは遅れなくても、絶対的なトップスピードが遅いので、前に進めば進むほど集団から取り残されることについては・・・
これは、いまの実力どおりの走りということで仕方ないです。

・トラックレースの常識的な感覚の欠如

種目別のコール地点について自覚の無さと、コール以後の実際のスタートに到る流れ(市民マラソンには無い陸上トラックレースの常識)の欠如、まったくお粗末なことばかりで orz

失敗と後悔のマスターズデビュー戦となってしまいましたが、レース結果だけを見ると及第点かな?(我ながらかなり自分に甘いなぁ・・ ^^)

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