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WGM自主練(東洋大) 5/23

明日は、埼玉マスターズ記録会、短距離レース(100、200、400)にエントリーしています。レース前日になっての泥縄対策、スタート練習を東洋大のトラックで行いました。

今日のWGM自主練参加者は・・・テルさんと私の二人だけでしたので、各自練習ということにさせてもらい、アップもそこそこにスターティングブロックを直線コースのスタート位置にセッティングしました。もたもたしてると中学高校の陸上部の集団練習が始まりますので、各校が準備運動を行っているタイミングでの練習開始です。(なんだかとっても目立ちますが 苦笑)

腰の高さを変えたり、一歩目の踏み出し位置を意識したりしながらスタブロの感覚に慣れるまでダッシュを数本♪

30分ほど色々試したころ、学生達もトラックに入っての練習を開始しはじめる頃になって、最後の1本100mタイムトライアルを行いました。(テルさんに計測をお願いしました。)

090523090606 結果は 14.18秒 でした。

明日の13秒台は、ちょっと高望みかもしれないなぁ・・・・

私のスタートを確認してからの計時開始ですので、0.2秒ほど速いタイムだと思います。実質は 14.5秒くらいかな? あまり進歩がみられません orz

ただし、昨年の千葉のスポーツの祭典での 14.55秒の走りでは、走った後で猛烈な筋肉痛が臀部に生じたことを考えると、それより速いタイムで走ったあとで、特に筋肉痛もありませんでしたので、ちょっとは成長したのかな? インターバルトレーニングや400TTなどの成果あり!といった感じです。^^

スターティングブロックを片付けてから、今度は400mのタイムトライアルを行いました。

400TT、本日の課題は、ペース配分の確認です。これまで、前半から飛ばしていって後半にスピードダウンをする走りばかりしていましたが、前半を押さえて入って後半にペースアップする感じの走りを試してみました。

途中のラップは取ってませんが、Polar RS800sdを短距離向けに設定を変えて(1秒ごとの心拍測定、ストライドセンサーの調整)計測しながら走りました。

Polar1

上は結果のグラフです。 センサーの調整が不完全なので400mではなくて379mとして記録されました。タイムは、 1分17秒 ちょっと前半の入りがゆっくり過ぎたようですが、後半はスピードアップの形で走れました。

走り終わった後で、猛烈な頭痛を感じ、その場にへたり込むことしばしでした。

痛みが和らぐのを待って、もう1本。今度も後半ペースアップの形で挑戦です。

タイムは、1分12秒 (ゴール地点で正確な停止が出来なかったので、実際は1分11秒くらいです)

先ほどの頭痛がさらに激しさを増して襲ってきました。くらくらとその場にへたり込みしばし起き上がれませんでした・・・ 

Polar2

2本目のグラフですが、なんと最高心拍数が 210 となっています @@/

そして、最高心拍数を記録した200mからゴールまでの区間では、心拍数が落ちており、ゴール地点では 100以下の心拍数となっています。有り得ません。

あきらかに、異常な心拍数です。車に例えるならば、途中でエンジンが停止したかのような状態が記録されています。 もしかして、これはかなり危険な状況だったのかな?

あの猛烈な頭痛は、心拍数が急激に低下したために、脳に充分な酸素が送られなかったための酸欠であったのかもしれません。

とってもヤバ~い状況でした。

原因として考えられるのは、アップを充分に行わない状況だったことが考えられます。これまで400のタイムトライアルを行う前には、1000のインターバルなどを行った後などが多かったです。車と同じですね。ウォーミングアップ(暖機運転)、とっても重要です。 orz

ひとつ利口になりました。(「常識だろ!」と怒られそうですが orz)

明日の400m、タイム云々よりも、死なないで完走することを第一とします ^^;

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