ドクターストップ orz
本日、医大で検査した脳ドック、脳のMRCTの結果についての説明をうけました。
ドクターの操作するPC上にモノクロの断層写真が表示されていて、よこから覗きながらお話を聞きました。脳内の血管網を3次元画像で確認できる機能があり、くるくると角度を変えながら確認できます。 (医療現場でのPCの使われたかも進歩したもんだなぁ~)
診断結果として、MRCTの専門医?のコメントが異常なしと書かれており、目の前のドクターの見解も特に異常無しとのことでした。とりあえず、ひと安心。 (^^)
ここでいう異常とは、大きな動脈瘤とか内出血とかのことで、写真だけを(何の予備知識なしで)見たときに、異常を認めるようなものはない、とのことです。
ただ、以前中耳炎をしたことがあるか?とのことで、左の中耳の位置が白くなっていました。記憶にはないですが、なんとなく左が聞こえにくく、ついつい耳に手をあてる癖の原因はここにあったようです。
異常無しとしたうえで、症状、頭痛のきっかけの短距離のことや、以前からの頭痛では無いことを確認されました。昔からの頭痛では無いなら、やはり何か原因があるかもしれない、ということでもう一度目を皿のようにしてモニター画面を確認しました・・
ある血管に微妙な2mm以下の小さな膨らみがあるように写っていて、その部分を何度も確認となりました。この写真ではあまり小さいものの詳細については判らないそうです。
5mm程度の動脈瘤がある人についても、破裂する確率は100人に1人くらい、2mm以下のものがあったとして、それについて手術などは行わないのでこのまま様子見というのが普通である、とのことです。
また、動脈瘤(こぶ)ではなくて解離(かいり)かもしれない、400m走の強い運動負荷にともなう血圧の上昇が原因で血管にダメージをうけ、血管の壁が損傷をうけた可能性があるとのことです。この場合も、けっこう痛いそうです。
いずれにしても、昔からの痛みではなく、最近発症というこであるならば、なんらかの原因があるので注意が必要とのことでした。
■診断結果
「今回の頭痛の原因となった短距離走(とりわけ400m走)については、3ヶ月ほど禁止(控えて)、長距離のみとして下さい。」
ドクターストップ ! orz
普通、よくあるドクターストップといえば、お酒やタバコを禁止するようなことでしょうが、運動を禁止するドクターストップって・・苦笑)
今年のオフシーズン(4月~9月)の取り組みとして考えていたトラックでのスピード養成については、ドクターストップということで中止となりました。
心拍数、血圧を上げない取り組み? となると・・・苦手のロング、長距離のスタミナ養成(LSD練習)かな?? 苦笑)
またまた、ゆっくり憩う・・・(^^;) です。 笑)
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