« 黒山鎌北駅伝2009 | トップページ | 風が強く吹いている(映画) »

キャビーナのウインドスクリーン劣化

キャビーナ乗りの共通の悩み、ウインドスクリーンの小傷と曇り。

Windscreen

強い光を正面(頭上?)から受けたときに、スクリーン全体の小傷が白く乱反射して視界を遮って見えにくくなることがあります。危険です。

雨の日の夜、正面からの対向車のライトが上向きだった場合など、最悪です ><

このウインドスクリーンの小傷と曇りが出来る原因、2つあります。
どちらも経年劣化でありますが、ひとつはワイパーによる擦り傷、もうひとつは太陽光線による樹脂(ポリカーボネート)の劣化。

マイキャビーナ、昨年は1年間、不動車として雨ざらし&直射日光のあたる場所に放置していたために、いっきにスクリーンの劣化が進みました。

ウインドスクリーンが劣化したときのキャビーナ乗りの選択肢は、

1) 新品のウインドスクリーンと交換する  
   部品代だけで6万円 
2) 中古のウィンドスクリーンと交換する  
   ヤフオクで中古部品購入、その品質は?(ちょっとしたギャンブル)
3) ウインドスクリーンを加工する     
   視野の中心部を切り取り透明な樹脂を取り付ける
   (見栄えが悪い)
4) ウインドスクリーン(屋根)を諦める
   正面からの風よけ用の小さなサイズに加工する
   (これは、解決策では無い・・)
5) 研磨剤で表面の小傷を削り落とし磨きあげて再生する
   (失敗したら・・ 勇気が要る選択肢^^;)

5) でお安く再生できれば最良の選択肢なんですが・・

ポリカーボネートを鏡面磨きするのは、かなり難しい技術らしく、ある種のノウハウ? 金になる技術らしい? 情報が見つかりません・・ 

Telescope31ところで、30年前に、いまだ視力が2.0を誇っていた少年時代に、夜な夜な天体望遠鏡をかついで天文写真の撮影に挑戦していましたが、その頃、反射望遠鏡の自作本を購入して、反射鏡の作成(レンズ磨き)を計画していました。結局実現しませんでしたが。

そう、特殊な研磨剤を使って2枚の平面ガラスを擦り合わせて凹面鏡を形づくることができるくらいなら、樹脂表面の小傷を落とすぐらい何でもない?・・・ ハズ ^^;

失敗した場合には、小傷を落とすどころか、スクリーン全面に新たな小傷を作って、駄目にしてしまいますが・・・・

新品購入 6万超・・・ 悩みどころです

(それだけあったら、GPSウォッチ、ランニングシューズ、デジカメ、クロスバイク、・・・)

安全に関わる金額なので、我が家の事業仕分け人はOKを出してしますが ^^;

[追記 12/26]

先週のこと、朝、会社に行く途中で後輪がパンクしていることに気づきました。パンク修理のついでに、ウインドスクリーンを注文することにしました。お値段・・・6万7千円ちょい。 中古のバイク(リード90とか)が1台買えるお値段です。 orz

091220155009 091220155103

091220155128

交換作業は、そもそもブロードだった車体にジャンクのキャビーナから取り外した屋根一式を移植した経験があるので自分でやることにしました。

取り付け部分のゴムの緩衝材の取り外しに手間取りましたが、なんとか出来ました。^^

Pic005 畳とキャビーナのスクリーン(と、なんとか)は、

 やっぱり、新しいのが一番!  ^^; 

|

« 黒山鎌北駅伝2009 | トップページ | 風が強く吹いている(映画) »

キャビーナ」カテゴリの記事