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武蔵おごせハイキングコース

去年はマスターズの短距離という無謀な挑戦をしたために身体を壊してしまい、結果として1シーズンを駄目にしてしまいました。

その反省もあって、今シーズンの目標は、故障回避を最優先として

「走りすぎより、走らなさすぎ」

ひたすら頑張らないように頑張って?います ^^;

平日は通勤ランのみ、自宅~駅までの片道5km(朝と夜とで合計10km)、週末は自宅近辺(奥武蔵)の山を利用してのロング走、あるいはトレイルランニング(実態はピクニック?)をしていこうと思っています。

土曜日、前回はGPSウォッチ故障のために途中で引き返した越生ハイキングコースに再挑戦しました。

武蔵おごせハイキングコース、毎年10月に東武鉄道主催の人気のハイキング大会です。

そのチャレンジコースは27km超もあり、外秩父七峰の42kmには及ばないものの相当な体力(脚力)が無いと完走(歩)は難しいコースです。

自宅を出るときには意気込み充分! だったのですが・・・・、越生駅を降りたところで「黒山」行きのバスに吸い込まれるようにして乗車して(チャレンジコースの前半15kmをショットカットして)ました ^^;

002 写真は黒山のバス停を降りた場所にある熊野神社です。

9時半、黒山の三叉路を基点としてマラニックスタートです。10月のチャレンジコースは三叉路を右、黒山三滝方面に辿るコースとなりますが、今回は左の道を1km進んでから坂尻で右斜面の山に登るコースとしました。

003 004コースの途中にユーモラスな役行者の石像があります。(今回のマラニックの目的地です。^^)

東武のハイキング地図では点線で描かれているコースとなりますが、チャレンジコース(本コース)に比べて人通りが少ないためか? 倒木がそのまま放置されている箇所が何箇所かあり、若干荒れた印象を受けました。

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坂尻から登ること30分の場所にある分岐点です。

分岐点を右に道を辿ること数分で目的地の役行者像の場所に到着しました。

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これがあの行者像なんですね^^

修験道の開祖様としての(よくある)役行者像としては、めずらしく非常に柔和な表情をされています。

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ちなみに日光街道マラニックの途中でお見かけした行者さまは・・・・

前鬼、後鬼もどことなくユーモラスな感じです ^^

009 010  このお二人(鬼)、実は行者様によって改心させられて弟子になったご夫婦だそうです。 斧をもった前鬼が男性、水がめをもった後鬼が女性。(女性には見えないですが・・^^;)

役行者というと 超能力者?空を飛ぶ仙人のようなイメージが強く、おまけに鬼を従えていた・・となると、架空の人物であるような印象が強くなるのですが、実在の人物、しかもそれほど大昔の人物では無いんです。(ちょっと裏事情がありそうですね^^ ここらへんの事情につては暇を見つけて古代史の迷宮でボヤキます^^;)

さて、行者像にご挨拶し、再び来た道を笠杉峠方面戻ると、20分程度で奥武蔵グリーンラインに出ました。

012 013予定のコースは、ここから顔振峠までグリーンラインの車道を走り、顔振峠からふたたびハイキングコース(山道)に入ります。

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諏訪神社の裏手から境内を通りぬけるようにして進み、越上山の脇を通って一本杉峠に向かいます。途中、越上山への分岐がありますが、越上山を通り抜けて進むことは出来ず、ピークを確認したあとは元の分岐点に戻ることとなりました。

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017 越上山のピーク、三角点がある方は樹木で見晴らしが悪かったです。

一本杉峠の前に、一旦車道に出る場所があります。(このT字路の林道は奥武蔵GLと黒山からの道がT字路で出会う場所ですが、奥武蔵ウルトラマラソンでのエイドポイントだったような気がします。)

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020車道を横切り直ぐに向かい側の山道に入ります。分岐点を左に辿り、稜線に沿って急なくだり道を桂木観音方面に向かいます。

東武の地図(現場の案内図)では、稜線の危険箇所(岩場)を回避するような道案内がされており、岩場を通り越した場所でふたたび稜線に戻るようなコース設定がされています。

実際に稜線をそのまま辿りましたが、何千人が参加する大会ではなく普通の日であるならば、そのまま稜線を下っても問題無いように感じました。

021 022 023 鼻曲山を過ぎてからキツめのアップダウンを何度もやり過し、桂木観音近くの車道に出ます。この場所も黒山のほうから上ってきた車道が桂木の林道、奥武蔵ウルトラマラソンコースにT字路で出会う場所で、桂木エイドポイントだったと思います。

車道を走らずに、直ぐに対面の山道(ハイキングコース)に入り、桂木観音の近くの柚子園の側に至る道を辿ります。

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この日は、どこかの幼稚園の遠足が行われており、桂木観音から越生までは、遠足の園児、父兄と一緒になって虚空蔵尊までの道をゆっくり進みました。否、正直なところでは、園児と一緒の歩行速度ですが特にゆっくり歩いている感じは無くて・・^^; 

そうとう疲れてたんだなぁ~~自分 orz

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