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2010年7月

GH-625B 使用レポート(3)

GH-625Bのトレーニングログをネット上の地図サービス(猛レース)を使って視覚的に表示させてみました。

猛レース、GPSログを使った仮想レースを開催することが出来ます。レースの相手は過去の自分だったり、不特定多数の参戦者だったり。ちょっと面白いサービスです。

上で開催したレース「奥武蔵GL基点 梅本林道 下り」は、奥武蔵グリーンラインを高山から刈場坂峠に向う途中の飯盛峠の手前にある梅本林道がスタート地点となります。

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梅本林道は、途中に龍穏寺を左に見ながら黒山方面に駆け下りることができる林道で、下り100%です。(上りが一切ありません。) 木陰率が高く、夏場の下り坂トレーニングには最適です。(路面に苔が生えていて滑りやすい場所が何箇所かあり要注意。また、未舗装部分が500m前後あり自転車での練習には不向き。)

実際に駆け下りた感触(ダメージ)は、・・・・まだ具体的な効果、ダメージ、ともに不明です。

これから秋にかけて回数をこなした上で(脚が壊れていなければ)また、報告(追記)していきます ^^;

Map2

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奥武蔵ウルトラマラソン観戦ガイド

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奥武蔵ウルトラマラソン、毛呂山総合公園をスタートとして高低差の激しい真夏の奥武蔵の林道を77km走る人気の大会です。Okumusashi_um_map_2

私も3年前(第14回)に初参加しました。制限時間が12時間の大会で、11時間48分・・・・ ^^;
最初から制限時間内完走を目差し計算ずくで「歩き」ました。 
長距離の耐性に乏しく、フルマラソンでさえも完走後にはボロボロになっている実力なので、当然ながらボロボロのボロボロ orz  (過ぎ去って見れば良い思い出? ^^)

以下、奥武蔵ウルトラマラソンの観戦(応援)ガイドとなります。

※奥武蔵ウルトラマラソンのコースを途中でちょっぴり走りながら、毛呂山町、越生町の観光名所をめぐりつつ、ウルトラマラソンの団体戦参加の(エリートランナー達の)走りを間近に観戦し、夏の猛暑をさえぎる奥武蔵の山塊をゆっくりペースでトレイルランする・・・・という欲張り観戦ガイドです。^^ 

Map4 「奥武蔵UM応援コース」をダウンロード



※出発時間: 2010年8月1日(日) 7:00
※場所  : 東毛呂駅

 通過ポイント 距離  時間
1)東毛呂駅   Start   7:00

奥武蔵ウルトラマラソンの朝は早い! (毛呂山総合公園を7:00スタートです。)
観戦ツアーのスタートは、東武東上線の東毛呂駅を7:00とします。

※電車
 東武東上線急行(小川町行き)
  池袋(5:47)~川越(6:22)~鶴ヶ島(6:30)~若葉(6:33)~坂戸(6:35)
 東武越生線(越生行) 乗り換え
  坂戸(6:38)~東毛呂(6:55)

東毛呂駅から最初の応援ポイントの滝の入AIDまでダッシュします。

Map1_3 自動車で毛呂山総合公園まで行って、レースのスタートを応援(観戦)した後、集団の最後尾から追走するのも良いです。左のMAPは総合公園Startの場合のコースです。本コースはスタートして左(エーデルワイスゴルフ場)に向いますが、右の近道コースを通って滝ノ入AIDに向っています。 


2)滝ノ入AID   2km    7:30

先頭集団を応援し、集団の最後尾から追走します。滝ノ入AID付近ではレース序盤
001_2 ということで参加選手も余裕の表情? ただ、ここから桂木観音までは、実は、けっこうキツイ登りです。応援者はそれぞれ知り合いの選手と並走しながらレース序盤の山(文字どうりの山!)をちょっぴり体験しつつ桂木AIDを目差します。

3)桂木AID      6km    8:05

桂木AIDまで本コースを辿ってから黒山に下ります。ハイキングコースで桂木観音に立ち002_2寄って(ちょっぴり観光して)桂木峠を経て黒山に下っても距離的には大差ありません。※桂木観音は展望が良く鄙びた風情の良いお寺です。

ハイキングコース、若干、足元が悪い場所があります。(滑りやすい場所があります。)お天気と相談しつつ・・・桂木AIDまで、本コースを辿ったほうが無難かな?

4)黒山三滝    10km   8:40

黒山三滝から笠杉への道は、武蔵おごせハイキング大会のチャレンジコースの道を003_2 辿ることとなります。コースは黒山三滝の天狗滝を通り越した場所のお土産屋さんの直前で左に赤い橋を渡って上っていきます。おみやげ屋の直ぐ上に男滝、女滝がありますので、ここでもちょっぴり観光できます。(小休止してから出発します)

Map2_2 黒山から笠杉峠までは、天狗滝の上流の流れに沿って遡上するハイキングコース(登山道)となり傾斜がキツイです。景色を楽しみながらゆっくり歩いて登ります。


5)笠杉峠   11.5km  9:20

笠杉峠で奥武蔵グリーンラインに出ます。ウルトラマラソンの本コースでは31.5km004_2 地点、先頭集団の通過予想タイム9:30頃と想定しています。笠杉峠から高山AID(峠の茶屋)方面に本コースを上っていきます。

005_2 想定時間どうりに先頭集団が走ってきたとしたら、笠杉から高山に至る上り坂の途中で、先頭集団に追い越される(応援できる)ハズです。ところでこの写真の奥に写っている大きな岩の足元に10年前に北海道で不慮の事故で亡くなった故会田順子さんの石碑があります。

014懐かしい友人との再会を喜びあう奥武蔵。私は刈場坂付近が一番好き。涼しい緑の木陰のトンネル。見上げると青い空が近い。走れる幸せを感謝します。」 

心に沁みるいい文章ですね。ご冥福を祈りつつ・・・

箱根駅伝5区のようなコースでの先頭集団の力強い走りを観戦&応援しながら(追い抜かれながら)高山AIDまでゆっくり走ります。

6)高山AID   14km 10:00 

応援ランの折り返し地点、高山AIDとしました。高山AIDで小休止をとりつつ通過す006_2 るランナーを応援します。10:00になったら折り返して笠杉、顔振峠方面に歩きながら、対面して走ってくるランナーを応援します。

007_2 この区間で、ウルトラマソンに出走している大方のランナーと出会う(すれ違う)ことができます。

所々で立ち止まって応援しながら、ゆっくりと顔振峠まで下ります。顔振峠で小休止。

7)顔振峠       19km  11:00

008_2 顔振峠から鎌北湖までは、奥武蔵グリーンライン(ウルトラマラソン本コース)から外れて、ハイキングコースを使って近道します。

Map3_2


009_2 010_2 途中、諏訪神社、一本杉峠を経由して、獅子ヶ滝の近くに林道に出てから右折して鎌北湖に向かいます。(林道を左折すれば、200m程で獅子ヶ滝)


011_2 ハイキングコース、下り基調です。ちょっぴりトレイルラン気分が味わえます。

応援ランの目的が来年以降のウルトラマラソン出走のための下見であるならば、この区間をハイキングコースの近道を使わずに、あえて奥武蔵グリーンライン(本コース)を辿るのも良いかもしれません。(復路での最大の難所「ユガテの坂」を予習?することができます^^;)

8)鎌北湖    24.5km  12:20  先頭集団の通過予想タイム12:30頃

顔振峠からハイキングコースで小走りに下りた場合、鎌北湖に12時00分には到着します。

012_2 013_2

例年の優勝タイムが5時間~6時間となってますので、12:00まで鎌北湖に到着すれば、優勝争いのゴール直前のデッドヒートを観戦することができます。先頭のランナーが到着するまで、しばし小休止。

9)GOAL    26.5km 12:40  先頭集団のゴール予想タイム12:40頃

鎌北湖を 12:00~12:20頃 、先頭ランナー(先頭集団?)を見送った後で、ゴール地点(毛呂山総合公園)にゆっくり歩いて向います。この間、団体戦で毎年しのぎを削っているチーム(「奥武蔵道場」「club My☆Star」)のポイントゲッター達の走りを観戦&応援します!

応援ランのクライマックスです。

さて、今年の奥武蔵UMにはどんなドラマが待っているでしょうか♪

[追記 8/1]

2010年奥武蔵ウルトラマラソン応援マラニック

奥武蔵UM応援ランコース(ルートラボ)

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変質者?

夜、鶴ヶ島駅前の駐輪場に停めた自転車をジョギングがてら取りに行くことにしました。

が、雨 ・・・

濡れても面倒でない格好ということで、真っ赤なランシャツ、蛍光オレンジのランパン、100円合羽を被り、さらに眼鏡とか頭が濡れないように菅笠を被りました。完璧です。

家を出て直ぐの場所、丁度バスから降りた長女が傘をさしながら歩いてきました。

「お帰り~^^」 
「   た? ただいま・・・」

この微妙な「間」は何??

自宅に戻った長女とカミサンの間で交わされた会話(あとで聞いた話^^;)

「あら、お帰り~ お父さんと会わなかった?」
「遭った、遭った、変質者かと思った・・」

ランナー的には、蛍光オレンジとかショッキングピンクとか全然平気なんだけどね~
(菅笠はマズカッタ? ^^;)

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ヤマモモ

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自宅から駅までの通勤ラン、いつもと違うコースを辿って、とある公園脇の歩道を走っていたら足元に赤いジュータンのような模様ができていました。 これは!

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ヤマモモです。

去年は東京まで探しに行ったのですが「灯台下暗し」とはこのことですね^^

今年は、あまり欲張らずに地面に落っこちている綺麗な実を少々拾うにとどめて、そして直ぐに(カビの生える前に)果実酒にしました。

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ヤマモモ酒、うめ酒ほどのインパクト(ヤマモモらしさ)は無いそうですが、3ヶ月後が楽しみです^^







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我々は脱皮する

「我々は脱皮する!」と会社が宣言しました。

ん? 
何なに?

どうやら、脱ぎ捨てられる古い皮とは、年齢を重ねた(給料が高くて新しい技術に対応できない)社員ということです。

残念ながら年齢的にも技術的にも自分はそのひとりに数えられます。

昔よく聞いていた吉田拓郎の歌の文句の中に、

「古い船には新しい水夫が
乗り込んで行くだろう
古い船をいま 動かせるのは
古い水夫じゃないだろう」

という台詞がありましたが、気がつけば自分が古い水夫になっていたか ・・・

ここは、ひとつ岡田監督の座右の銘を心に念じ、新天地を目指すより他ありません。

「人間万事塞翁が馬」

どうなることやら orz

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WGM夏合宿2010

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走友会、WGM(若葉グリーンメイト)の夏合宿に参加しました。夏合宿、これまで都合がつかず今回が初参加でした。

合宿地は、過去には鎌北湖や榛名湖などでもたれたこともあったそうですが、ここ最近の数年は越後湯沢で持たれています。

新潟の緑濃い山々に囲まれて、魚沼産コシヒカリ、越乃寒梅に舌鼓を打ちながら、毎練習後には天然温泉で疲れと汗を流し去り、たっぷりと憩わされた二日間でした ^^
(下戸なもんで、銘酒をききわける舌は持ってないですが ^^;)

練習は・・・・そこそこ、ほどほどに ^^;

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今回、自由練習で選択した練習コースは、湯沢町にある飯士山、別名「上田富士」と言われる岩原スキー場のゲレンデのある山での坂道トレーニングとなりました。

初日の午後練習では、えんのおづぬさんに導かれながら。途中でついていけなくなって先に行っていただきました ^^;

Map  左図は、GPSウォッチ(GH-625B)での走行軌跡をGoogleMAPで立体表示したものとなります。上りはスキー場のゲレンデのリフト下の草原を通りましたが、下りはジグザグの車道を走っています。 GPS計測で11.4kmといった距離となりました。

二日目の午前の自由練習では、えんのおづぬさん、UKJさんについて・・・天候(雨)と体力と、その他の目論見によりリフト終点(標高700m付近)までとしました。

その他の目論見、GH-625Bのナビゲーション機能(カーナビのような機能)を試しながらということで、若干趣味の世界に・・・

ナビ機能、ようやく操作方法が判りました。(別途GH-625カテゴリーでアップします)

それにしても、

送迎バス付き、1泊4食、カラオケ宴会付き飲み放題(?)、天然温泉、魚沼産コシヒカリお土産、帰途バス内での宴会おつまみ&缶ビール、ぜ~んぶ込みで15000円!?

充足感120%の夏合宿でした。♪

とりまとめ役のUKJさん、HRMさん
お疲れ様でした&ありがとうございました! ^^

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