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足首が痛い ><

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※足裏の筋肉図引用URL [足首が痛い

上記の足裏図の引用先「足首が痛い」のページ、足裏アーチを構成する筋肉について詳細に解説されていてGood!です。足の裏は、こんな複雑に筋肉がからみあってるんですね~

ということで?? ^^;

坂道トレーニングで(案の定?)3週目にして故障しました。 涙)

もともと、右足がなんとなく足底筋膜炎気味だったこともありますが、坂道での着地のダメージがかなり大きかったようです。

右の足首、くるぶしの下から、踵の内側あたりが急に痛くなりました。土曜日、坂道トレーニングをした直後は痛くなかったのですが、月曜の朝になったら歩いても痛いような状況になってしまいました。通勤ランを中止して、会社帰りに整骨治療院に行って診てもらいました。

「右足の裏が、左にくらべてかなり硬くなっていますね~。足底筋膜炎ですね~」

「やっぱり・・・、2ヶ月くらい前からそんな感じがしてましたが・・・」

フクラハギの周り(外側)の筋肉をほぐしてもらっていたら、「痛たた・・・」

かなり硬くなってました。足首から足裏(踵周辺)が痛い原因は、この筋肉(長腓骨筋とか短腓骨筋?)のストレッチ不足に起因しているようです。

筋肉の名称、難しい漢字が使ってあって種類も多くなかなか覚えれませんが、足(脚)の筋肉などについて解説しているこんなサイトがありました。

長腓骨筋のページ

~~腓骨の外側面の上部から起こり、短腓骨筋とともに外くるぶしのうしろ側を通過し、そこから前にまわりこみ、踵骨(しょうこつ)で分かれて足底の内側にまわり、内側楔状骨と第1中足骨につきます。アーチを保つ役割ももっています。足底に曲げるほか、足の裏を外向きにするときにもはたらきます。~~

なるほどなぁ・・・・・

ここらへんの筋肉のストレッチ、あまりやってなかったなぁ・・・(長腓骨筋のストレッチ方法を解説してくれているページ

久々に治療院に行ったその夜に、とある走友より、励ましのメールをいただきました。^^

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・・・

長い下り坂のトレーニングを行っているようですが、膝の具合はどうですか?
以前のオリンピックメダリストには、自宅そばの坂道を走って上って、車で下る、
という練習をしていた選手がいます。
下り坂は、負荷が大きく、故障の危険性が高いからです。
個人的には、下り坂は、長くても300m程度に抑えておいた方がよいと思います。
同じ下り基調でも、連続する長い下りでではなく、アップダウンを繰り返しながらの
下りとかであれば、だいぶ負荷も軽くなると思います。
-8.3%という数値(勾配)もきつすぎると思います。
おそらく、中盤(序盤?)からは、制御がうまく効かない状態になっていると思います。
そうなると、接触や転倒などの事故にもつながります。
膝も故障しやすいですが、足指も注意が必要です。
坂道トレーニングするなら、もっと緩やかな所でやりましょう。
秋に、笑顔でゴールできますように。

・・・

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アドバイスありがとうございます。(相変わらず、自分でやってみて痛い目に遭わないと学習しませんが 苦笑) 

方針転換! 下り坂での筋力強化について、しばらく様子見とし、アップダウンが交互にくる長めのコースを利用してLSDで地力をつけてから再挑戦したいと思います。

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