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坂道走(下り)のダメージ

Polar

初回、先々週の日曜に坂道(下り標高差623m、7.5km)を38分台で駆け下りましたが、相当ダメージが強くて、その週は寝苦しい夜がつづきました。
強烈な筋肉痛というわけでは無いですが、脚全体が火照るような感覚と全身的な疲労感で深い眠りに入れませんでした。

2回目、先週の土曜では、前回よりも更にペースを上げて駆け下りました。初回には坂の中間地点で給水タイム(休憩)をとりましたが、今回は休憩なしで37分台のタイムで駆け下りました。脚全体が火照るような感覚は発生しませんでしたが、翌朝に「膝の痛み」が発生しました。

アキレス腱痛などについては常習化しつつありますが、「膝の痛み(問題)」は、これまで一度も経験してませんでしたので、ちょっと心配です。

すこし用心したほうがいいかな・・・

下り坂での坂道トレーニング、まだ2回ですが、確実にダメージを受けています。

トレニング理論によると、「練習とはダメージを受けた筋肉がダメージを受ける以前よりも強靭になって超回復すること、それがパフォーマンス(能力)の向上につながる」ということなので、喜ばしいような?そうで無いような??

某有名マンガの主人公は、ダメージから回復するたびに戦闘能力が増大していき、やがては伝説の金色の戦士になりますが・・・ ^^;

下り坂トレーニング、確実にダメージを受けるという意味では、ある意味すごい効果満点のトレーニングです。

ただ、(やはり)やりすぎ注意! です。(トレーニン強度の調整が難しい ^^;)

もうすこし、スピードを落として様子見とするか、あるいは別のコース(上り下り織り交ぜた坂道LSD)に切り替えるか・・・ 思案中です ^^;

劇薬のような・・

ほどよく脚を壊すために?

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