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パワースポット巡り(序)

ということで?^^;

9月6日~10日、4泊5日で念願の古代史関連史跡めぐりの旅に行って来ました。 ズバリ、古代史の英雄達ゆかりのパワースポット巡りの旅でした。

格安長距離バス(きらきら号)で和歌山まで移動、現地で格安レンタカー(ニコニコレンタカー)に乗り換えて和歌山、奈良の史跡を足早に見学した後で高速に乗って島根県まで移動し、古代出雲関連史跡(スサノオの史跡)を巡ってきました。

※和歌山

・日前神宮・國懸神宮

・竈山神社(イツセノミコト関連史跡)

・伊太祈曽神社(イソタケル関連史跡)

※奈良

・室の大墓(「武」ウチノスクネ=ヤマトの「武」関連史跡)

・大神神社/三輪山(オオモノヌシ=ニギハヤヒ関連史跡)

※島根

・八重垣神社(スサノオ、イナダヒメ関連史跡)

・熊野大社(スサノオ関連史跡)

・天狗山(スサノオ関連史跡)

・須賀神社(スサノオ、イナダヒメ関連史跡)

・三屋神社(スセリヒメ関連史跡)

・出雲大社

・佐太神社(サルタヒコ関連史跡)

かなりの強行軍でしたが、ずっと気になっていた古代史の地、和歌山(紀の国)、奈良(葛城、三輪)、島根(出雲) をひととおり散策してくることが出来ました。

下調べが不充分のまま衝動的に旅立ったので、史跡の意味、人物についての理解は、いまひとつ・・・です。

旅行記の記事をアップして行こうと思っていますが、ちとシンドイ作業です。^^;

いつものようにアルバム写真で誤魔化すか? 

あるいは、ネットでの調査記事をからませながら、ぼちぼちとアップしていくか・・・

[追記 9/16]

深く考えずに「パワースポット」という表題で書き始めましたが・・・・

最近の某TV番組関連で紹介されているような意味(ヒーリングとか?)ではなくて、「古代史(弥生前期)の重要史跡(スポット)」という意味で使っています。 

偉~い歴史学者の先生達は無視してるけど、記紀神話や社寺のご由緒書きとして残されいる物語(ロマンス?)が大好きな人にとっては、とっても重要であると考えられている場所を「(紀伊九郎的)パワースポット」として辿っていきました。

ちなみに、パワースポットの判断基準となっている愛読の古代史本(ネタ本)は以下の2冊です。^^

「(記紀以前の資料による)古代日本正史」 原田常治(昭51年)

「(伝承考古学)ヤマトタケるに秘められた古代史」 崎元正教(2005年)

 

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