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加圧サポーター

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(写真は、D&Mのサイトより借用 [2016ラインサポータ] )

昔はゲートル、あるいは脚絆、今は加圧サポーター(着圧ストッキング)?

ふくらはぎの肉離れ(今回は軽症ですが)このところ定期的に発症しています。
ちょっと、癖になってる感じで・・ 

そんなこんなで、月曜から今日まで、患部にシップを貼ったうえで強めのサポーターをしてましたが、お陰さまですっかり痛みが無くなりました。
故障時にはRICE(R:休む、I:冷やす、C:圧迫する、E:上げる)ということですが、C:圧迫の効果を実感できました。^^

今回使用したふくらはぎ用の(強めの)サポーター(D&M)については、故障したときの事後処置的にのみ使用するのではなくて、今後は予防的に、肉離れの予防のために、スピード練習時や大会の当日などで使用しようと考えています。

考えてみれば、昔の、江戸時代の飛脚らが使っていた「脚絆」とか、兵隊さんが使っていた「ゲートル(=巻脚絆)」とかいったものは、下腿部を何らかの布のようなもので強く固定する、というようなことだったようです。
草や虫などから足を守るため、また疲れにくくするため、そして(もしかしたら)肉離れしにくくするとかの効果もあったのかもしれません。

最近流行りの医療用の加圧ソックスとか、ザムストなどのスポーツ用着圧ストッキングなどといったものは、その元祖は、日本軍の常用した「ゲートル」あるいは江戸飛脚の使った「脚絆」なのかな? ^^

[追記 2/22]

D&Mのラインサポーター(2016のMサイズ)、足がむくんでしんどいを連発していたカミさんに、「ちょっとだけ試す?」と貸したら・・とられちゃいました 苦笑)

効果抜群?だそうです。 それは良かった! (けど、レースの日には返してネ ^^;)

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