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身体が○○○を欲しがる時?

危ない話?

ではなくて ^^;

このところ、大田原マラソンにむけて週末の坂道トレーニングということで、土曜の午前中のタイミングで標高差200m以上の坂道を10km以上走っていますが、追い込んだ練習をした場合には、理屈でなく「眠く」なります。 泥のようなお昼寝をしています。

スポーツ選手が身体(筋肉)を鍛えるプロセス、運動によって適度なダメージを筋骨に与えたら、休息時にそのダメージを修復するべく「成長ホルモン」が機能する。成長ホルモンがダメージを受けた組織を修復するには、修復材料である栄養(たんぱく質)が必要となる。成長ホルモンは睡眠時に多く分泌されるので、トレーニングの後に眠くなるのは、とても良い兆候・・・ということらしいです。(お相撲さんが午前中に激しい稽古をして、稽古が終わったら「ちゃんこ」でしっかりと栄養を摂り、そしてお昼寝するのは、とっても理にかなった行動ということです。)

練習後に疲労感を覚え泥のようにお昼寝をしているとき、言いようのない枯渇感を覚えます。身体が栄養を欲しがっています。

ただ単にお腹が一杯になればOKということではなくて、栄養素レベルでの枯渇感を覚えます。

栄養、具体的には、プロテイン(たんぱく質)です。 これを摂るまで枯渇感が抜けません。

良い選手を創り、最高のパフォーマンスを引き出すために、早稲田大学の駅伝部を監督していた(故)中村清監督は、自分の率いる選手たちを自宅に招いて、栄養をつけさせるべく何度も食事を(自腹で)振舞った?とのことです。

筋肉にしても骨にしても、自分の身体を造る材料は、日々の自分の口から摂取される食物が全てです。「食べる」ことは重要なトレーニングであると実感しています。

振り返ってみれば(30数年前^^;)、中学時代の部活(バケットボール)で、スタミナがなく体格的に劣る選手だったのは、偏食が強く肉や魚を食べなかったためなのか?

同じ練習メニューをこなしてもどんどん強くなっていく選手がいる一方で、すぐにバテてスタミナが続かなかった選手(自分)がいたのは、それぞれの食習慣とか偏食などの「栄養摂取」に関しての違いがあったのか? 今更ながら思うわけです。^^;

良質な蛋白質を効率的に(お安く?)摂取することができるプロテイン!

実際のところ、お昼寝時に耐えられないような枯渇感に襲われるとき身体がプロテインを欲しているのを実感しています。 

坂道練習、お昼寝、プロテイン 3点セットで活用中です ^^

サバス(SAVAS)
を摂ると、ウソのように枯渇感が消えて無くなります! ^^

ランナー向けの商品が新発売♪ ^^


・プロテインはランニングに必要なんだ!
プロテイン=たんぱく質です。プロテインはタンパク質を補給するためのサプリメント。
タンパク質はカラダを構成している、あらゆる部分の材料となっている大切な栄養素です。
タンパク質は毎日の新陳代謝によって消耗されます。とくにランニングをする方はカラダを動かす分、日常よりタンパク質が多く必要。筋肉の80%はタンパク質でつくられているのです。

・プロテインはランナーに欠かせないね!
ランニングをする場合、トレーニングと合わせて内側からのカラダづくりもかかせません。
長時間のランニングをするとカラダは大量のエネルギーを消費します。そこでトレーニングでダメージを受けたカラダをリカバリーするためにプロテインの摂取がおすすめです。

・血液の材料にもなっているプロテイン
血液中に含まれる酸素運搬に関わるヘモグロビン。ランニングのような有酸素運動にはヘモグロビンが有効に働くと言われています。その材料となるのがタンパク質です。

良い時代になったものです ^^

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