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スクリーン研磨 その後

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昨年、キャビーナの傷だらけのスクリーンの再生、ポリカーボネイトの研磨にトライしましたが、挫折していました。

樹脂用の研磨剤ではなくて、金属用の「ピッカール」をつかったら、表面にくすみがかかったようになり透明感が失われました。

そのご、樹脂用の研磨剤を探していましたが、お手ごろなものが見つかりませんでしたが、先日、カインズホームのツール売り場にて、プラスチック用のコンパウンドと明記された製品(TOP写真)がお手ごろな価格(680円)で販売されているのをみつけました。

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おなじ会社の製品の「プラスチックみがきクロス」 498円

光陽社(株)のホームユースのための製品です。

さっそく、去年から放置してあるキャビーナのスクリーンを手磨きしてみました。

お! ピッカールでついてしまった「くすみ」がどんどん落ちて透明感が出てきます♪

ただ、手磨きはちょっと疲れる・・・・

ということで、

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ディスクグラインダーにフェルトディスクをつけて、フェルトにコンパウンドを塗りこんで研磨してみました。

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お~♪ みるみる透明になっていくぞ!! 

アレ? なんか臭うぞ? ^^;

高回転するフェルトの摩擦熱でポリカーボネイトが溶けて、茶色くこびりついたようになっていました。

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調子にのって(水で濡らしながら、耐水ペーパーで研磨したときのような力加減で)ガンガンやったために大失敗 orz

仕上げ工程なので、もっとソフトに、重さがかからないようにして研磨すべきでした。

また、使用したフェルトディスクの適合素材は、「金属、ガラス、石材」となっていたので、樹脂用には適さなかったのでしょう。

ただ、ディスクグラインダー、そして樹脂に適合するフェルトを使って注意深く研磨すれば、それなりの透明感を出せそうな予感がしました。

一歩前進! ^^

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