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フルマラソンの七つ道具?

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愛用のマラソングッズ?の紹介をします。すべて大田原マラソンで実際に使用(着用)しました。

・心拍計、RS800sd(ペース確認)

・GPSウォッチ、GH-625B(ペース確認)

・加圧サポーター(痙攣防止、肉離れ防止)

・サングラスカメラ、aigoF566+(防眩、記録、疲労感軽減)

・バンドエイド&ワセリン(摩擦防止)

・バンダナ(汗どめ)

・PowerBar(補給食)

以上の7つ。

ポラールの心拍計、RS800sd

Ftnplrrs800sd

本ブログの中で専用カテゴリーで使用レポート(記事)をアップしています。レース中においてリアルタイムな速さ(ペース)と心拍数を確認できるとともに、1kmごとにオートラップを刻むように設定してラップタイムを確認することができます。設定ペースを守りオーバーペースにならないように注意するために非常に役にたっています。

グローバルサットのGH-625B

Gh625_01

GPSはガーミンが有名ですが(ちと高かったので)台湾製のこれを利用しています。ちょっとごつい(重い)ですが・・・。RS800sdの1kmごとのラップですが、ストライドセンサーの調整が狂っていると微妙にズレてきます。実際より速いようなペースが表示されて、安心して走っていると・・・あとでしっぺがえしをくらいます。なので、正確な距離(ペース)を確認するための保険として使用しています。あと、実際に走ったコースをMAP上にプロットして(レース後に)確認できるのは楽しいです。^^

加圧サポーター

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これも以前ブログの記事にしたことがありました。ふくらはぎの肉離れをしたときの対策として着用していましたが、筋肉の補強?的な効果があるかもしれません。機能性タイツのCW-Xと同じような理屈ですね。

サングラスカメラ、aigoF566+

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やはりブログ記事にしたことがありました。自分は近眼なので、このF566を使用すると遠くがボヤけてしまうデメリットがありますが、それをうわまるメリットを感じます。レース中の写真を(走りに影響なく手軽に)撮影できることについては手放し賞賛です。UVカットのサングラスについても普通のスポーツサングラスと比較して劣るものではなく、充分に良好な視界を提供してくれます。あとミュージックプレーヤー機能は、走りに疲れたフルマラソン後半の疲れた「脳」にほどよい刺激となり、疲労感を騙すことができます。これ、かなり重宝しています。

・バンドエイド&ワセリン
バンドエイドは乳首に貼り付け、ランシャツで乳首が擦れて出血するのを防ぎます。5kmとか10kmくらいのレースでは不要ですが、フルマラソンくらいになると皮膚の弱い部分と衣服が擦れて(肌が荒れて)出血したりすることがあります。女性は(そもそもスポーツブラで保護していますので)大丈夫ですが、普段そんな心配をしたことがない男性は、この措置をほどこしておくと安心です。以前、走友会の先輩ランナーより伝授いただきました^^
ワセリンは足の指に塗ることで靴擦れによる豆(水ぶくれ)を防ぐことができます。

・バンダナ

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好天のレースにおいて、額から流れ落ちる汗が目に入ると、かなりうっとおしいです。塩分濃度が高いので目が痛くなり、わずらわしいです。バンダナを小さく折りたたんでハチマキ状にして額(眉毛の上)に巻くと、目に流れ落ちる汗を受け止めてくれます。重宝しています。

・PowerBar

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補給食をレースで使用したのは今回の大田原が初めてでした。ガス欠状態からの回復に非常に効果がありました。

市民ランナーも6年もやっているとそれなりに(痛い思いをしながら?)学習しているようです 笑)

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