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高麗川散歩(6)

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高麗川のカヌーツーリング、結局はカヌーの無いカヌーツーリング? となりました。巾着田の出口にあたる天神橋のたもとより川原に入り、そこから下流方向に高麗神社付近の獅子岩橋まで歩きました。
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カヌーツーリングの楽しみは、船を操ることと+自然(景観)を楽しむこと、と考えれば、カヌーのないカヌーツーリングでも、その醍醐味の50%を体験できる? それもあり? ^^;

長男坊を道連れにして、自宅から自転車で巾着田まで。民族資料館に自転車をとめ、天神橋のすこし上流のところから川原に入りました。川原への進入口となっている坂道のところに公衆トイレがありました。
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車で川原へ入っていけるようです。
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天神橋です。橋の下をくぐって、左岸を下流方向に歩きました。
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下流方向、前方にむけて白い大きな鳥が飛んでいきました!

「あの白い鳥は何?」と長男。

「あれは、(ヤマトのタケが・・・ ^^;) え~と、多分、シラサギ?」
白い鳥といえば、白鳥とシラサギくらいしか思いつきません ^^;
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今回、色んな鳥をみることができました。
川面には鴨のような鳥もいました。キジも見かけました。あと、名前が判らないいろんな野鳥・・・・。

右岸側を伝って足を濡らすことなく次の橋の清流橋まで行きました。
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清流橋を越えたところで、右岸では進めなくなり、浅瀬を選んで左岸に移動です。
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先ほどの白い鳥、我々を先導するかのごとく下流に飛んでいって、待っています。

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(ヤマトタケ伝説で登場する白い鳥も、こんな感じのKOJITSUKEなのかな?^^;)

白い鳥のいるあたりで川は左に曲がっていて、その曲がり角に淵のような場所があました。
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この少し先でふたたび右岸に渡りました。ところどころ深い場所もありますが、右岸から左岸、左岸から右岸に渡る場所では、深くても膝小僧までしか濡らさない程度で済みました。
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ほどなくして高岡橋です。
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橋のたもとまで行くと右岸を伝って行けなくなるので直前で左岸に渡り、橋の下をくぐりました。そこから振り返って一枚。また下流方向を一枚。
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左岸、すこし行くと進めなくなりました。ふたたび右岸に渡り、草むらの中の細道を進みます。川幅が広く、浅く、ゆるやかな流れの場所が出現します。ふたたび川の中へ。
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高岡橋から獅子岩橋までの区間、大きく南に蛇行して比留間医院の近くを通ってふたたび北に流れていく部分、両側に木々が迫り、ちょっといい感じです。深い山の中にいるかのごとき錯角を覚えます。
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比留間医院の近くの右岸側、川の水流で岸辺が崩れないように護岸されている部分がありました。
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この護岸が切れたあたりに、川が地層(岩盤)を削りながら流れる部分、地層の露頭を観察できる場所があります。

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地層(露頭)見学、けっこう楽しい? ^^;

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以前、荒川カヌーツーリング(その実態はダウンウォーキング?)をしたときにも、川の流れが削りだした地層の断面を観察できましたが、ダウンリバーウォーキング、なにげに楽しい? 地学好きにはお勧めです。^^

カヌーのないカヌーツーリング、そろそろおしまいです。

前方に獅子岩橋が見えてきました。

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左岸の先に見える大きな岩(獅子岩?)の近くに深い淵があります。深さ2mくらいはあり、流れが速くなっています。泳ぎに自信がある人にとっては楽しそうなポイントかもしれませんが、小さな子供にとってはちょっと危ない場所かも。

それよりも手前の浅い場所を選んで対岸、左岸に移りました。
獅子岩橋です。
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獅子岩橋の左岸下流側から道路に上がれる部分があります。川から上がり、cafeで昼食、カワセミ街道(日高かわせみマラソンのコース)を辿り巾着田に戻り帰途につきました。

正味2km程度の川下りでしたが、意外に楽しめました♪ ^^

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