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憧れの東京マラソン(2)

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東京マラソンコースの試走、ようやく皇居まできました。実際の大会では車道の真ん中をどうどうと走れますが、試走で走るのは歩道、いつも走っている皇居ランのときの周回コースです。竹橋あたりから平川門、皇居前広場、二重橋などを横目に見ながら走りました。皇居マラソン、皇居の周りの1周が5kmの周回コースコースを利用した駅伝大会やロードレースには何度も参加していますので、今更? ですが、今回は完全なマラニック気分で、あちこち写真を撮りながら、見ものを探しながらです。^^
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上の写真は竹橋あたりから皇居周回の歩道(皇居マラソンコース)に入って直ぐの場所、気象庁前の公園(広場)あたりです。中央の写真は広場から竹橋方向を振り返っての一枚、右の銅像は和気清麻呂さんということです。
和気清麻呂さんが皇居の方向を見ながらこの場所にいる理由、ま、とっても有名お話ですね。通説では女帝のお気に入りの道鏡が悪者、その陰謀を阻止した和気清麻呂がヒーロー?ということなんですが、・・・どうもこの話しも裏がありそうで 笑)
ここらへんの事情をもすこし詳しく追及していきたいですが、東京マラソンコースを大きく外れてしまう・・・のでちょっとだけ?w
和気清麻呂さん、どっかですれ違ったなぁ~と、過去を振り返ると、忘却の泥沼から浮かび上がってきたのは一対の狛犬ならぬ狛猪。場所は京都でした。9年程まえに出張帰りに京都に立ち寄って、京都マラニックをおこなったときに、通常ならば犬であるはずの石像が猪であり、その神社のご祭神が和気清麻呂だったような?
I_k7
その京都の神社、京都御所のすぐ西に位置する場所に建っていて、護王神社ということらしいです。ネットで調べると、こちらの神社の清麻呂さんも現在の皇居のお堀脇の和気清麻呂さん同様に御所の方向を真っ直ぐに見ているようにして立っているそうです。こっちの麻呂さんは、ずいぶんと精悍なお顔をされてますねぇ~
I_k5
道草ついでに、悪者扱いされている道鏡についても。このかた、ホントに気の毒としか言いようが無い。お坊さん、というかサンスクリット語まで習得されたインテリの宗教家であり、お師匠さんは当時の超有名な高層である義淵さん学んでいます。が、今では日本のラスプーチンとか、デカマラの怪僧・・・
歴史の勝者である藤原(成り上がり、歴史改竄の首謀)と敗者である蘇我物部(出雲系大豪族)という視点でみると?
脇道に逸れ過ぎるのでここらへんで w
東京マラソン、試走の過程を半分も書き終わらないうちに、本番の、大会当日が迫ってきました。
というか、もう走り終えました w
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