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仏式バルブ

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次男の自転車がパンクしたとのことでタイヤのパンク修理を頼まれました。まかせろ!!

パンク補修キットで簡単に済ませようとしましたが、うまくいきませんでした。ならば、チューブ交換で対応するか・・・。
現行のタイヤサイズを確認し(27×1 3/8)、ホームセンターで該当するものを購入。さぁ交換。ママチャリの後輪ということで、取り外しに若干手こずりましたがが、なんとかチューブを取り外して交換の直前まで行って気がつきました。

購入したチューブのバルブ(空気を入れる部分の形状)がなんだか細い?

仏式バルブ?

どうやら、間違った規格のものを購入してしまったようです。というか、自転車のチューブに色んな規格のものがあることを知りませんでした。いつの間に世の中はそんな常識がまかり通っているんですね!?

十分に確認しなかった自分のミスです。ちょっと自分(と世の中の常識)にイラっとしましたが・・・

仏式のバルブのチューブに空気を入れるには、仏式の空気入れが必要です。安いものでも1000円くらい。

結局、英式バルブの(通常の)チューブを買い直して対応しました。

ちなみに、仏式、英式(通常のもの)以外にも米式というものもあるそうです。
20110522valve07b_1
http://www.geocities.jp/taka_laboratory/20050806-Air-pump-hand/20050808-Air-pump-hand.html

あれ?米式って、意識はしていませんでしたが、一般的な自動車やオートバイのタイヤチューブの形式だったんですね? 

なんだかなぁ~~ orz

好きな演歌(歌謡曲?)の一節ではありませんが・・・

   時代遅れの~男になり~たい~~   てか? ^^;

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