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2015年9月

高坂丘陵周回7.5kmコース!

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10月からの勤務地が(自宅から9kmの)川越から(自宅から17kmの)東松山に変わることになりました。勤務形態も昼夜勤から日勤へ変わります。

昼夜勤の場合に明けの日(朝の9:30に終わり)をお休みとして活用する・・・ことがなかなかできず(言い訳ですね ^^;)にいましたが、日勤の場合には、朝が早くなりますが、終わり時間については毎日夕方にはきっちり終わるらしい、睡眠の時間帯が日によって変わることはない、とのことで体調のリズムを整え易いようです。

ならば、10月にはついては(やる気さえあれば!)毎日きっちり練習して距離が踏めるはず、、恥ず?^^;

練習する時間帯は、通勤ランは・・片道17kmなので流石にちょっと。
朝も早いので朝練習は多分時間が取れない、やるなら夜、勤務が終了して自宅に帰るまでの帰宅途中のどこかかな?

ということで、勤務先の東松山から自宅の日高までの間で、適当な場所に車を停めて、夜練習をしてから自宅に帰宅、という練習サイクル(生活のリズム)を考えて、その練習場所として 鳩山の岩殿丘陵地帯を想定しています。東京電機大とか大東文化大の建っている山ですね。箱根駅伝の伝統校「山の大東」として有名な大東文化大の選手が日々に研鑽している坂道コースを今後のホームコースとして練習していこう♪

ということで、千年谷公園基点~電機大~大東大周回の7.5kmを試走してきました。

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千年谷公園から電機大まではゆるやかな上り坂となります。電機大のピークからすこし行った場所の左側に陸上トラック(勿論大学のトラック)ありました。利用できるかな?^^;
そこから坂道を下り信号を右折。
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ゴルフ場にそって上り道が続き大東文化大のT字路が最高標高地点。そこを右折。
(左に行くと物見山、岩殿観音があり、駐車場とかトイレとか展望台とかあります。)
かなり急な下り坂、大学のキャンパスを横切る形でつづきます。
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こども動物園の入口を右に見て、駐車場入口へむかう交差点の信号を右折。
右折してすぐ(10m)の場所を左。
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道なりにくねくねとした細い道を進むと交番のある交差点にでます。
そこを左に進むと千年谷公園のある交差点で右折、スタート地点です。


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程よい(けっこうキツイ?)アップダウンで脚への刺激、鍛錬にもってこい! (ただ、夜は真っ暗で、たぬきとかキツネとか出そうなコースだなぁ~w)

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不人気車?(フィットアリア)

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ホンダの人気コンパクトカーのフィット、その派生車にフィットアリアというセダンの車があります。

こちらは、まったく人気がなく不人気車の代表格のような扱われ方がされているようですが、よくよく調べてみると、とても堅実な創り込みがされた名車?(けっして迷車ではない?)ということのようで、いちどオーナーになると長く乗り続けたい実用車であるようです。
カーセンサーの紹介記事(おいしい中古車 フィットアリア「絶版」 )より少し引用しますと
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■ステーションワゴン的使い方もできるコンパクトセダン
メーカーを問わず、車には派生車というものも存在します。ホンダフィットでいえばフィットアリアがそれにあたりますが、フィットが大ヒットした一方でアリアはさほど振るいませんでした。そのためか、中古車市場では30万円以下でも程度の良さそうな中古車が狙えるなど、注目すべき存在となっています。
フィットのセダン版であるフィットアリアが登場したのは2002年12月。開発コンセプトは「先進スモールセダン」で、これまでのスモールセダンの常識を打ち破り、さまざまな生活シーンにおけるセダンの利用価値を飛躍的に高めることを目的に開発されました。
フィットのウリといえばセンタータンクレイアウトを採用したパッケージングですが、それはフィットアリアも同様です。燃料タンクをフロントシート下に配置したことで、後席からトランクまでの自由度が飛躍的に向上し、セダンとしては考えられないほど多彩なシートアレンジを可能にしています。
セダンのシートアレンジの良いところと言えば、後席の肘掛けがトランクとつながって長尺物が積めるというところ。しかしフィットアリアはセダンでありながら、3つのシートアレンジモードをもっているのです。
まず一つ目の「ユーティリティモード」は、後席シートをバタンと前に倒すことができるモード。こうすることでステーションワゴンのような使い方ができます。2つ目の「ロングモード」は、そこからさらに助手席を倒した状態のことで、その長さは2710mmにもなり、サーフボードなどの大きい長尺物でも積むことができます。
3つ目は「トールモード」で、後席シートをチップアップすることで高さ1245mmのスペースを創出。観葉植物など背の高い荷物にも対応してくれます。このようにフィットアリア最大の魅力は、セダンでありながらセダンの域を超えたパッケージングをもっていることにあるのです。
エンジンは1.3Lと1.5Lの直4で(2005年10月以降は1.5Lのみ)、ミッションは全車CVT。10・15モード燃費は1.3Lモデルで20.5km/L、1.5Lモデルで20.0km/Lと、本家のフィットより車重が重いながらも、なかなか健闘しています。
■修復歴なし+走行4.3万kmで29.8万円!
さてそんなフィットアリアですが、冒頭でお伝えしたとおりかなり狙い目の存在になってきています。具体例を挙げて紹介しますと、1.5Lエンジンを搭載した2003年式の1.5W。このグレードの当時の新車価格は139.8万円ですが、修復歴なし&走行4.3万kmの中古車が29.9万円なんです。
とにかく安くて扱いやすいサイズのセダンを求めている人はもちろん、「人と荷物は分かれた場所に」と考えながらも、ステーションワゴン的な使い方もしたいという人には、自信をもってオススメできる一台です。
(http://www.carsensor.net/contents/editor/_15439.html)
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2011年の記事となりますので今はもっとお手頃お買い得になっています^^
○燃費が良い
 とのことで、高速走行でリッター20kmとのことです。
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○シートアレンジが面白い
 シートを跳ね上げることで背の高い荷物を後部座席に積めるようです。
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○広大なトランクスペース(500L)
 トランクの容量の500Lというのは、1500ccクラスではあり得ない大容量!
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○トランクスルーによって快適な車中泊が楽しめる
 なんと長さ2m巾が1.4mの空間が出現するとのことです。
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セダンでありながら運転席後部空間に長さ2m×1.4mの広大なフラットスペースを確保できるということで、今後の地方でのマラソン大会の参加を(車中泊で)目論む身としては、これは!たまらなく魅力的ですねぇ~ ^^
と、いうことで?
勤務地が変わり(自宅からの距離が遠くなり)バイクや自転車(徒歩)での通勤が困難になるので(それを理由にして?^^;)購入に踏み切りました ^^
初年度登録が2003年にして走行距離1.5万キロ? 車検仕上げで支払い総額35万円♪(をうん年ローンにして月々7000円払いで 笑)
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車煩悩が再燃中です ^^;

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田沢湖マラソン完走記

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田沢湖マラソン(観光?)に行って来ました。^^;

金曜の夜20:00に自宅を出発して高速をひた走り(途中のPAで仮眠)大会前日の朝に田沢湖に到着しました。

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遠いなぁ~。湖畔のキャンプ場を当日予約、テントで一泊しての大会参加です。

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まずは車でコースの下見を兼ねて有名なたつこ姫(金色の銅像)にご挨拶。湖畔の様子がとっても良いです。

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明日は、コース後半の20kmが湖畔の部分になるので、前半で極力脚を温存しながら、後半の湖畔の景観を楽しみたいな~と。午後の受付までに時間があったので、長距離移動の疲れを癒すべく田沢湖の近くの乳頭温泉郷の鶴の湯へ。

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鶴の湯といえば温泉好きにとっては憧れの温泉ということで日本で一番予約がとりづらい宿とのことです。

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味のある露天風呂の様子、こちらの写真についてはネットから拝借 ^^
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混浴露天風呂の乳白色の湯を楽しんで、田沢湖に戻れば前日受付が始まってました。

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ん? 高橋尚子さん(Qちゃん)のランニング教室(無料)がこれから始まる?それは参加しなきゃ! 

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Qちゃん! いいなぁ~ ^^

さて、大会当日、テントをうつ雨に目覚めさせられて、雨の中のレースを覚悟しましたが、スタート時間になると、早朝の雨がウソのように晴れ渡りました。

今回のレースの目標タイム、4時間! 5分30秒ペースで粘って粘って・・・という作戦でしたが、 粘れたのは30kmまで orz

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30km地点で糸が切れたようにして歩き歩き歩き・・
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おかげで? Qちゃんとハイタッチ2回、追い越されぎわに背中をさすってもらいながら「みどりの(色のTシャツ着た)おにいさん!(?実態はオジサンですw)いっしょに行こう~」 (無理です orz・・・トボトボ歩き)

制限時間5時間にむけて残り時間と相談しながら12kmを歩きたおしました。

練習不足で参加したマラソンは全てこのパターンです w

ハーフ地点 1時間55分40秒
フル    4時間46分27秒

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見事なまでのビルドダウン撃沈レース ^^;

ところで、今回のキャンプに持参した新グッズ「サマーベッド」が意外にいい感じでした。テントの中では雨の侵入から夜具(寝袋)の水没を守り、高速道路のパーキングでの仮眠では、車中に簡単に水平な寝場所を確保できました。 車中泊やキャンプをされる方、ご参考までに。^^

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