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2015年11月

大田原マラソン出走記(予想どうりの走り?^^;)

大田原マラソン、時間内完走(3:47:14)できました。

今回の大田原マラソン、例年は(前日をお休みにして)前日の午後には車で現地入りしてましたが、生憎今年は前日が勤務日となってしまったために、仕事が終わって一旦家に戻ってからの現地入りとなりました。自宅出発が21時、大田原到着が22時55分で、なんと、2時間を切って到着してしまった! 圏央道開通の威力だなぁ~ ^^

ところで、ことしの宿は、ここ数回実施していたテント泊ではなく車中泊。この日のために選びに選らんで購入を決めたフィットアリア、トランクスルーにした状態で布団を普通に敷き、伸び伸びと身体を伸ばして就寝できるという(車中泊のための)隠れた名車です。
噂どおり、快適で最高の眠りを獲得できました。テント泊の場合には設営&撤収の時間が必要となるけど、車中泊、とりわけ運転席を確保した状態で後部にベッドスペースを確保できる環境は、楽ですねぇ~ 以上、余談です。

肝心のレースについては、

レース直前にたてた計画↓ どうりの走りでした。
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とはいうものの、練習不足による後半失速については、あらかじめ計算に入れた上で、30kmあたりまでを5分10秒前後のペースで粘り、そこから、投げ出したくなるような筋疲労とペースダウンと格闘しつつ、できれば3時間40分~50分あたりでフィニッシュという(画に描いた餅の?^^;)レース計画を立案中です。w
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計画以上でも以下でもなく・・

KP 1kmLap 5kmSPLIT 5kmLap 平均Pace
1 0:05:45
2 0:05:10
3 0:05:07
4 0:04:57
5 0:05:02 0:26:02 0:26:02 0:05:12
 
6 0:05:05
7 取り忘れ
8 0:10:15
9 0:05:08
10 0:05:09 0:51:39 0:25:37 0:05:07

11 0:05:04
12 0:05:03
13 0:05:06
14 0:05:02
15 0:05:13 1:17:06 0:25:27 0:05:05

16 0:04:58
17 0:05:05
18 0:05:04
19 0:05:00
20 0:05:11 1:42:25 0:25:19 0:05:04

20kmまでは、ひたすら脚の温存!のみを念じつつ。

21 0:05:09
22 0:04:53
23 0:04:55
24 0:04:57
25 0:05:07 2:07:01 0:24:36 0:04:55

ハーフを越えたあたりで、疲労感も小さくて、思いどうりの 走りができているので、ちょっと記録への欲が・・・ (もしかしたら、後半ガンバレば自己ベストに近い走りができるので?) よせばいいのに、ペースを上げた ^^;

26 取り忘れ
27 0:09:49
28 0:04:59
29 0:04:57
30 0:05:03 2:32:16 0:25:15 0:05:03

25kmあたりから、小柄な女性ランナー(軽快な走り!)と 並走するかたちで(懲りないねぇ~ ^^;)

Ootawara_20151123_02_2
24kmからのだらだらの上り坂、いつもならここでペースダウンするはずが ガシガシと登れる!? あれ、ホントに調子いいかも?

31 0:05:26
32 取り忘れ
33 0:10:48
34 0:05:59
35 0:05:58 3:00:27 0:28:11 0:05:38

調子いい・・のは、気のせいでした。^^;
34kmの急坂を越えたあたりから、さっぱりスピードが出なくなり 足腰が固まってきて、大幅なペースダウン orz
35kmのラップを取ったとき、スタートしてから丁度3時間でした。 そうすると、残り7kmあるから、平均8分ペースになったとしても 3時間50分台での完走、6分ペースで粘れば40分の前半でのゴールか! 歩きさえしなければ(歩くと12分を越えるペース) 完走はできる!
冷たい雨に打たれ、寒さに閉口しながら、歩かないことだけを念じて ひたすら我慢。一度立ち止まると脚が更に固まりそうで、給水せずに ゴールまで行こう!

36 0:06:03
37 0:06:17
38 0:06:17
39 0:06:27
40 0:06:28 3:31:59 0:31:32 0:06:18

例年、脚が攣ったり痙攣したりする39km地点をなんとかクリア このままのペースでゴールまで歩かずに辿りつければ、、、

41 0:06:45
42 取り忘れ
Finish    3:47:12 0:15:13 0:06:56

そういえば、直近のフルマラソン、東京マラソン、霞ヶ浦マラソン、田沢湖マラソン、すべて4時間を大きくオーバーしていたので、4時間を切って(途中一回も歩かずに)完走できたのは久々だなぁ~~

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大田原マラソン直前のコンディション確認!?

先日、ネット(amazon)で購入した、ニューシューズが届きました。早速試したところ・・いまいち足に合わんなぁ~ orz

さて、最後のポイント練習、フルマラソンのピーキングの常識を無視した、無謀な山坂30km走練習を計画していましたが、中止です。

★Jognote鍋倉先生のコラム 
第84回「超回復」とオーバートレーニング症候群 より
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最近、疲れが抜けきらないと感じ、メリハリのない走り込みをしている人は要注意です。マラソントレーニングは「過負荷」をかけることが重要ですが、身体の回復を見極めながらトレーニングを継続することが、結果的にはより大きなトレーニング効果をもたらします。その意味で、回復の見極めはトレーニング以上に重要といえるかもしれません。距離走など、普段より強いトレーニングの後、数日間筋肉痛が残ることがあると思います。このとき、無理にトレーニングをして、筋肉痛が増すようであれば、十分回復されていないと判断できます。
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もっと単純に、「走りたい」と欲求しているかどうか身体の声を聞くことも大切です。長期間の走り込みでも同様です。日増しに疲労がたまってくるでしょう。
しかし、走りこみの期間が終わったあと、回復を主眼においてトレーニングすることが、怪我やオーバートレーニングなどを招かずトレーニングを継続できる肝になります。
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ということで?

練習不足の9月10月の遅れを取り戻そうと、ちょっと(かなり?)無理な練習計画を組んでいたようで、身体がついてきませんでした。よって、本日予定してた大田原にむけた最後のポイント練習、山坂30kmスロージョグについては、素直に身体の声に耳を傾けて、中止!
Polar
ショートインターバルトレーニンに変更しました。その実態は、シューズのインソール調整のための試走の繰り返し?w

★秋の本命マラソン前の最終確認

・直前3ヶ月の練習内容は、充分とは言えないけど、皆無ではない!?
  9月 147km 田沢湖マラソン完走(4:46)
 10月 136km 坂道トレーニング(下り坂スピード練習)10回
 11月 137km 30km練習3回、20km練習2回
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・体重管理
  この2週間ほど、昼食をミューズリーに切り替えることで1.5kg減量に成功!
  現在58.5kg

・怪我、故障 については、ちょっと疲れ気味をのぞけば)問題なし!

ということで、けっして満足のいく状態ではないながらも、そこそこ(それなりに?)戦いうるコンディションではないだろうか? ・・・と自分を説得中です。

練習不足による後半失速を計算に入れた上で30kmあたりまでを5分10秒前後のペースで粘り、そこから、投げ出したくなるような筋疲労とペースダウンと格闘しつつ、できれば3時間40分~50分あたりでフィニッシュという(画に描いた餅の?^^;)レース計画を立案中です。w

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レースシューズ購入!

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去年は、川越B&Dでお買い得品(型落ち?)を狙って、足に丁度ではない1サイズ大きめのを買う・・という失敗を犯してしまいました。


フラットな所を走っている分には問題なかったですが、肝心のレース本番(富士山マラソン)において、西湖から河口湖に戻る急な下り坂において(靴の中で足が動いたことにより)足の甲を痛めてしまって痛さのあまりに立ち止まってしまった・・という反省がありました。

ということで、久々の出張(大宮)のついでに、都会?のスポーツ店をはしごして、納得のいくランニングシューズを物色しましたが・・・、結局は購入できませんでした。

カラフルな多種多用のモデル(と価格?)に圧倒されてしまって選べない ! orz

結局、自宅に帰ってからネットショッピング! メーカーのそのモデルの開発における狙いとか、実際に使用したユーザーの使用感とか、現地(お店)ではそこまでの情報を得られないので、これはこれでいい・・・かな? やっぱり実際に自分の足に合わせて(試走させてもらって?)購入できたら、それが最高なんだろうけども・・・。

実際に過去に足に合わずに使えなかったシューズもあったが、まぁいいか?!w

けっか、以前相性がよかった ニューバランスのフラット走法対応のシューズ(RT800)に近いものがある・・と勝手に期待を込めて

ニューバランス RC1100 25.5cm4E を(アマゾンで1万ちょいで)購入しました。

以下、モデル開発についてのメーカーの宣伝?
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~エネルギー消費を少なくし,スピードを出すためのミッドフット着地設計がされたRC1300/1100~

『原点は,ランナーの声に耳を傾けること』,「RC1300」「RC1100」は,ランナーと作り手の対話から生まれた日本のトップランナーのためのレーシングシューズで す。このシューズ開発のため,ニューバランス契約アスリート徳本一善氏,上武大学駅伝部監督 花田勝彦氏をはじめ,多くのスペシャリストの声に耳を傾けながら,日本のランナーを自己ベスト更新へと導くために研究とテストを重ねてきました。
[http://www.newbalance.co.jp/products/running/japan_rc/] 

■RC1300/1100 MOVIE
[https://www.youtube.com/watch?v=QlFlzo8Fjks]
ニューバランス契約アスリート 徳本一善氏,上武大学駅伝部監督 花田勝彦氏,拓殖大学駅伝部 岡田正裕氏は,RCシリーズについて,「接地時間が少なくなるため,滑らかに走れる」,「間違いなくスピードがあがるシューズ。」,「守りではなく,攻めるシューズ。余分な機能がなく,速く走るためだけの機能がついている。」とコメント。トップアスリートを支えるニューバランスレーシングシューズへの生の声をお聞きください。

■製品情報
エリートランナーを走らせる革新的な3つの性能

(1)Less drop last
効果的なスピード走行をアシストするシューズ設計

(2)DINARIDE(ダイナライド)
反発力を活かした蹴り出しをサポート

(3)REV LITE RC
接地時間を短縮する超軽量クッショニング


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なんか、読んでるだけで速く走れそうな気になってきたぞ! w

PS
あれ?メールで送られてきた注文内容を確認したら配達日が11月19日~29日・・・
レース前に届かないかもしれない orz



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秋のフルマラソンにむかって

Bahbb1shogzmikpozwdhlziwmtuvmtevmde
毎年毎年・・ ^^;
さて、トップのグラフは、先日実施した11月1日所属クラブの行事の高麗川サーティー(30K)の心拍グラフです。
ゆっくりしたペースであっても25km地点から失速し始めている様子が読み取れます。
秋の本命レースである大田原マラソン事務局からは、既にゼッケン&チップが送付されてきています。
今年は、いろいろあって、長期計画の立案をするタイミングを逸しました。今頃・・
10月は職場(勤務先)が変わり、仕事の内容もこれまでと変わったこともあり、いまいち練習できませんでした・・・と、相変わらずの言い訳から入ります。w
10月、後半すこしダレてしまい距離的にはいまいちでしたが、坂道(下り坂)練習を何回か繰り返すことができています。
先日の30kmペース走で、設定ペースこそ遅かったですが、それなりのトレーニング成果を確認できました。
大田原マラソンにむけての最後の1ヶ月(?残り19日ですが^^;)、ポイント練習として実施できるのは残すところ5回、こんな感じでピーキングしていきます。

★インターバルビルドアップヒルトレーニング 11/5(今日!)
(起伏のある5km周回コースをビルドアップ気味に5km走。1周ごとに休憩を入れながら、20km~30km)

★山坂スロージョグ 11/7(土)
中一日なんで、おそらく疲労が抜けてないだろうなぁ~ってことで
日和田山登山口基点~清流林道~奥武蔵GL~顔振峠往復の山坂30kmスロージョグ

★30kmペース走(4分30~45秒/km) 11/11(水)
本気の30km走です!
場所は、光が丘か、高麗川サイクリングロードか、女影周回コースか・・迷い中
★ハーフ、タイムトライアル 11/15(日)
WGM練習会、高麗川大橋コース(ハーフ)タイムトライアル
(ここでのタイムを基にしてレース当日の目標タイム設定をします!)
★30km山坂スロージョグ 11/19(木)
日和田山登山口基点~清流林道~奥武蔵GL~顔振峠往復の山坂30kmスロージョグ
フルマラソンのピーキングの常識、疲労抜きの真逆!?
レース4日前の30km走(山坂スロージョグ)を人体実験してみようと・・
月間200km未達の自分にとって、「疲労抜き」は不要なのではないか?
と、常々考えていました。9月10月の練習不足の状況もあるので、ま、最後の悪あがき的な要素が強いのですが ^^;

★大田原マラソン本番 11/23
頑張って3時間30分切り(あわよくば3時間20分切り!)

さて、さて ^^;

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