« お買い得品!? | トップページ | 川越散歩(1) プロローグ »

ファミリーヒストリー その五

終戦の日に行方不明(命日が1945.8.15)の祖父についての調査

結局、三十二(みそじ)お爺さんの出自はどうなの?
なんだかさっぱり判らないまま、ほったらかしにしてましたが、
ここにきて、少し動き?がありました。超怪しい動きですがw
話し変わって、姉(わたしの)が不動産を処分するということで
その引越しおよび荷物の片付けを手伝っていましたが、姉上さん、
処分する不動産(田舎の家)を貸すべきか、売るべきか、
あるいは自分が(そこに戻って)住むべきか、いろいろと
選択肢を巡って悩んで行き詰っていたそうな。
その姉にアドバイスをする友人あり。
「○○県の有名な占い師がいて、お話を聞いてみたらいかが?」
気休めにでもなればと、新幹線、バスを乗り継いで
その有名な占い師のもとに出向き(見料なにがしを支払って)
占ってもらったそうな。
交霊の所作の後、ある種どくとくの雰囲気の中で語られる言葉が
「大きな屋根は売るが良し、
   小さな屋根は貸すが良し!」
姉的には、どんぴしゃり! 
いままでの悩みが雲散霧消するがごときだったと。
「せっかく遠くからここまで来たので、なんでもいいから他に聞きたいことはないですか?」とのことで、ならば・・行方不明の祖父のことを尋ねて、「生きていますか?」
「亡くなっています。」
即答だったようです。(ま、自分が50代後半なので、祖父は、明治32年頃に生まれてますので、あたりまえといえばあたりまえですけども^^;)
で、どんな人だったんでしょうか。
「めでたいな~、大漁だなぁ~、めでたいな~、あ~、めでたいな~」
?(姉)
「(行方不明の)お爺さんは不幸な生い立ちのようです。」
「松江港の有力者、漁業関係の名士の方のご子息。」
「正妻の子供ではないために里子に出された。」
「貴女(姉)を見守っている守護天使(守護霊)はその方(三十二さんの父、祖父?)」

松江港といわれた姉は、出雲の松江を想像して怪訝におもったそうですが、自宅に戻ってから調べてみたところによると、明石にも松江港というものがあり、鯛が有名な漁港であるとのこと。

「守護霊さん、貴女(姉)が危機のとき(3年前に脳出血で倒れたとき)に、自分の霊力を出しつくして守った。それによって貴女は守られたが、そのときに力を出し尽くした感があって今は大変に弱っておられる。今後はそんなに精力的に?守ってやることは出来ないから、だから、無理をしないように、静かに、大人しく・・・ 」
なんだか、どんでもない(怪しい)お話し(ガセネタ?) なんですがw
「科学を超えた世界に神がある」ということで、
非科学的な(迷信の)お話しとして片付ける(無視する)よりも)
もしかしたら・・・ということで、ブログネタとして記録しておきます。
世の中には、頭で考えても判らないことは、まだまだ沢山ありまして・・ ^^;

|

« お買い得品!? | トップページ | 川越散歩(1) プロローグ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事