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峠の肉うどん

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なんちゃってランナーご用達? 顔振峠の平九郎茶屋の峠の肉うどんデス
これまでの経験によると1回食べるごとにフルマラソンの記録が5分程度短縮されている?
このうどんを食べて期待される効果を生みだすための条件としては、片道15kmの林道を自分の足でゆっくりとスロージョグで上っていくこと。もちろん帰りも自分の足で。
 
10月~11月の間に10回(10杯)食べると、ほぼ30分の記録の短縮が期待できます。
それ(坂道系のポイント練習)をせずに、なんちゃってトレーニングだけで本番を迎えたときには30km以降では完全に歩きとなり4時間10前後の記録に終わっていますが、しっかりと10杯近くうどんを食べて臨めば、3時間30を切るタイムで、後半の撃沈も回避されてフィニッシュできます!!
上は、事実半分?願望半分? ^^;
今シーズン、既に4回ほど食して(練習して^^;)おります。
初回30km練習では、往路ではジグザグ走行(心拍数が高くなりすぎないように)を多用し、それでも駄目なので歩きを織り交ぜながら顔振峠になんとか辿りつき、うどんを食べた後で、疲労困憊してその場で30分ほど脱力状態(居眠り)、復路は脚がガクガクで歩きに歩き、自宅に帰り着いたら翌日の朝まで起き上がれないような状況でした。
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2回目(前回)は、初回に比べると歩く回数も減り、峠の茶屋でも居眠りするほどの疲労感はなく過ごせました。それでも復路ではかなり歩きが入りました。
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3回目(今回)は、相変わらずのスロージョグですが、ジグザグ走行の回数が減り、走りに力強さを感じられるようになりました。歩きの区間はほとんど無く、ゆっくりながらも全ての区間をスロージョグで淡々と進みゆくことができるようになりました。
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坂道練習では脚部の筋(持久)力が鍛えられることと、心肺機能も強くなるのをハッキリと自覚できています。呼吸が深く(長く?)なり、心拍数が少なくなっていくのを感じています。
そして、シーズン4杯目です。
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独断と偏見に満ちたトレーニング効果が本当であれば? 大田原マラソンの完走予想タイムは3時間50分ほどになったと思われます。w
今日は、とっても涼しくて走りやすく、給水回数がぐっと減りました。ジグザグ走行は何度か行いましたが、途中で歩くことは無くなって、ゆっくりながらも淡々と走り続けることができました。最高心拍数を150を越えないようにして、途中のピークごとに給水で立ち止まりましたが、往路、復路 ともに2時間2分で走り終え合計タイムが4時間5分でした。
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初回トレーニングでは4時間25分くらいだったので20分ほど短縮された。
帰宅し、プロテイン摂取、お昼寝(爆睡)
坂道トレーニングの3点セット(練習、栄養補給、睡眠) 重要です。

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