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デイドリーム・ビリーバー

Timers

忌野清志郎さん
ロック音痴な自分には、2009年に亡くなられた時に、さしたる感慨はありませんでしたが・・
最近、この曲をなんども繰り返しYoutubeで聞いていましたが・・
もう今は 彼女どこにもいない
朝はやく 目覚ましが鳴っても
そういつも 彼女と暮らしてきたよ
ケンカしたり 仲直りしたり

ずっと夢を見て 安心してた
僕は Day Dream Believer そんで
彼女は クィーン

でもそれは 遠い遠い思い出
日がくれて テーブルにすわっても
Ah 今は彼女 写真の中で
やさしい目で 僕にほほえむ


曲ができた経緯をしって、歌詞を味わいながら聴くと、ちょっと泣けるなぁ~

ケンカしたり仲直りしてずっと暮らしてきた彼女とは、養母(実の母の姉)なのか、それとも若くして亡くなられた実母なのか? 二人を重ねて一人の彼女としたのか?

クィーン? 大きな大きな愛で育てられたことへの最大級の賛辞をクィーンという言葉で表現したんだろうかなぁ~ とか。

ちょっと涙腺に訴えかけてきていて 困った ^^;

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