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2017年11月

懲りずに ポチ! ^^;

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ノークレームノーリターンを・・・また、ポチ!しました。^^;
しかも、前回と同じく 中古のデジカメをです。当たるも八卦当たらぬも八卦?(意味違うかな?w)
無くしてしまったCASIOのコンデジ、裏面照射CMOSとか何とかで、暗いなかでもしっかり撮れて、動画についてもそこそこしっかり撮れてました。
替わりに入手した富士フィルムのネオ一眼のHS10、これも裏面照射CMOSではあるんですが、電気的に不安定で、イザというときに役に立つかどうか不安な一台です。
もう一台の(新品)のエントリーモデルのCASIOのデジカメ、撮影素子の解像度的には以前のそれよりも高精細ですが、暗さに弱い(裏面照射CMOSでない)素子を使っているため、ノイズが目立ちます。動画撮影をしたときにそれが顕著になります。(動画では使えません)
アクションカメラのMUSONはどうかというと、4K動画が撮影できる、スマホとWifi接続できるなど機能的には素晴らしいですが、如何せん操作性が悪いのと、光学性能(ズームできない)面で専用のデジカメやデジタルムービーには勝てません。
やはり、使い物になる動画専用機が欲しいところです。デジタルムービー、もしくはデジカメでありながらムービー機能が充実している機種・・の安価なもの!
重要なのは 安価なもの! ってところ w
気が付くとヤフオク三昧の日々が続いております。
そして、懲りもせずに ポチ! したのは
2011年製のコンデジで、非常に評判の良いものです。
SONYのハンディーカムで培った動画撮影のノウハウが惜しむことなく搭載されており、コンデジでありながら専用のデジタルムービー並みの品質の動画を撮ることができる、暗所に強い撮影素子、優れた手ぶれ補正機能・・・
もちろん、壊れてなければの話なんですが、出品者の方は(今回も)ノークレーノーリターンを謳ってるからなぁ~~ 苦笑)
当たるも八卦、当たらぬも八卦(チト、意味ちがうか?w)
 
 
 
 

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大田原マラソン出走記2017

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年に一度の腕(脚?)試し、勝負レースであるところの大田原マラソン当日です。前日の夕方に職場を出発して、大田原市の陸上競技場駐車場に21:00に到着、雨音を聴きながら車中泊しました。

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寒い。雨脚は翌朝の9:00を回っても一向に衰えることなく、ざんざん降っています。持参したビニール袋に頭と腕を通す穴をハサミで切り込み、雨合羽として被る。9:45ギリギリまで車の中で暖をとって、さぁ! 競技場のスタートラインへ。

今回のマラソン、まぁ今回に限ったころではありませんが、いつも以上に練習不足であり、42kmを完走する脚、準備はまったくできていません。直前3ヵ月の練習を振り返ると、まともな距離走、30km練習は2回だけ、その2回も途中でリタイアしており30km走り通すことができていません。また、例年であれば片道15km往復で30kmの坂道練習を何度も行っていますが、今年はそれも0回。ポイント練習がまったく出来ていません。
かろうじてやれた練習は、職場と自宅の間の15kmをスロージョグ、8分ペースで数回のみ。
そんな状況なのですが、もしかしたら? 4時間完走は無理でも、最終関門をクリアして、ゴール地点の計時がストップされるまでの4時間15分くらいでの完走ならば・・・ うまく前半をセーブして走れば、いけるんではないか? 
多分に楽観的、希望的な思いを持ちながらスタートの号砲を待ちました。

頼みの綱は、スペシャルエイドに並べたマイドリンク&フード×5本
(塩羊羹、アミノ酸、SOJOY、チョコバー、生ローヤルゼリー)
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なんだか給食レースのような?w

雨は、スタート後すぐに小雨になり、10kmを過ぎたころには止みました。そうすると、あれ?風も弱く、気温は走り易く、絶好のマラソンコンディション!?

しかし、今回もこの絶好のコンディションを活かすことなく、順調にペースを刻めたのは30km地点まででした。
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以降、歩き交じりのスロージョグ、歩いては立ち止まり、早歩きをしてからスロージョグ。痛みをこらえつつ33km地点(関門)の与一の郷まで辿りついたところで、目の前で黄色い関門テープで遮られることに。

なぁ~に、今回は、板橋マラソンに向けての30km走の練習のひとつ! という位置づけですヨ (・・と、心の中で負け惜しみ orz)
翌朝、関門打ち切りとなった与一の郷(道の駅)に立ち寄りましたが、扇の的にむかってキリキリと弓を引き絞る那須与一とその馬の彫像がありました。
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あれ?随分と愛嬌のある馬の顔・・・

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何年か前にもらったTシャツにデザインされていた、与一を振り落として駆け抜ける馬の顔とソックリ?w

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道の駅の裏手にある神社、那須与一ゆかりの神社だそうです。
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来年の板橋マラソンこそは完走を! 祈願です! ^^

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レンズ内のカビ取り(分解清掃)

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レンズの一番外側のレンズとズームで稼働する内側のレンズにカビが発生したため、撮影した写真の中央部が白く濁ります。
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分解清掃に1万5千円也を見積もられた、落札価格5千円のカメラ、バカらしくて使う気になりません。
 
どうせ役に立たない、使わないならば、思い切ってDIYでの分解清掃に挑戦しました。
Finepix HS10 レンズ内のカビ取り、禁断のズームレンズ分解清掃です。
結果、カビは・・・除去成功!
 
(かわりにホコリが入ったが・・・^^;)
ズームレンズの一番外側のレンズに付着したカビを取り除くだけで済んだので、取り外したネジは、合計6本(3本+3本)でOKでした。
最初に3本のネジを隠すための リング状の銘盤(ネジ隠し?)を強引に外します。
これは両面テープのようなもので固定されているだけでした。
次にこの銘盤を固定していた厚めのリング状の両面テープをカッターの刃先を使って剥がします。3本の十字ネジの頭が(プラスの精密ドライバーが)使えるようになります。
その3本を外すと、レンズの最先端についている黒い部品が外れます。が、この3本のネジは、固く固定されており、うかうかするとネジの頭をナメてしまうので、要注意。精密ドライバーのサイズとネジの頭のサイズが合っていないとナメてしまいます。
なんとか、この黒い部品を外すと、さらに3本の十字ネジの頭が現れます。この3本を外すことで、もっとも外側に位置する大きなレンズを取り外すことができるようになります。
 
このレンズが固定されている部品、小さなバネが一緒に外れますので、取り外すときには要注意。
 
ネジ6本を慎重に外し、ようやく、内側の、カビが生えているレンズを清掃することができました。
カビが生えていたのは、外側から2番目のレンズ、そのレンズの向かい側にある(もっとも外側に位置する、取り外した)レンズ。
メガネ拭きとかティッシュで慎重に(うそ、適当に^^;)カビを取り除いたあとで、再び組み立て(ネジ締め)ました。
厚めのリング状の両面テープ、剥がすときに伸びた(サイズが大きくなった)ようで、ハサミを入れて小さくカットして、銘盤を組み付けました。
あれ? ちょっとゴミ(ホコリ、糸くず)のようなものがレンズの内側に付着!
まぁ、いいです。とりあえず、大きなカビは取れた!! ^^/
 
 
 

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2017高麗川サーティー(30kmペース走練習会)

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 29日に若葉グリーンメイト(会長・戸田美明)主催で30キロ走練習会「高麗川サーディ」を実施しました。事務局を含めて28名が参加。坂戸市を流れる高麗川土手の往復10キロコースを3往復のペース走。レースでない限り、あの雨の中の30キロの練習を一人では絶対にやらないでしょうね。
 精鋭たちが集まりましたよ。
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練習会といいながらフル2時間40分~サブスリーレベルとなりました。参加された皆さんずぶ濡れになりながらも「よい練習になった」と言っていただき、事務局としても開催した甲斐がありました。
 
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 都築さんは、初めての30キロ走。初めてのフル挑戦でサブフォーも見えてきました。
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 終了後には「天然温泉ふるさとの湯」で濡れた体を温め、着換えをしてスッキリ、そして「大阪焼き肉 大阪屋」で昼食会。来年も同じ時期に開催します!
2017年10月29日(日)
高麗川サーティ(30キロ走)タイム
・柳原 真人 1時間56分17秒
・藤原 伴和 1時間56秒50秒
・福田 健  1時間56分53秒
・鈴木 浩也 1時間56秒58秒
・高橋 輝行 1時間59分37秒
・中澤 徹  2時間04分50秒
・大柳 修一 2時間06分56秒
・福田恵美子 2時間13分58秒
・小林 啓之 2時間16分27秒
・八鳥伸之輔 2時間17分33秒
・山内 圭二 2時間18分37秒
・塩野 正昭 2時間40分53秒
・都築 和代 2時間51分47秒
・井関 康弘 ?(報告待ち)
※ハーフ走・20キロ走の方のタイムは集計中です。
記:WGM紅小町(鈴木)
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以上、WGMホームページより転載
 

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