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レンズ内のカビ取り(分解清掃)

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レンズの一番外側のレンズとズームで稼働する内側のレンズにカビが発生したため、撮影した写真の中央部が白く濁ります。
Dscf2061_2
分解清掃に1万5千円也を見積もられた、落札価格5千円のカメラ、バカらしくて使う気になりません。
 
どうせ役に立たない、使わないならば、思い切ってDIYでの分解清掃に挑戦しました。
Finepix HS10 レンズ内のカビ取り、禁断のズームレンズ分解清掃です。
結果、カビは・・・除去成功!
 
(かわりにホコリが入ったが・・・^^;)
ズームレンズの一番外側のレンズに付着したカビを取り除くだけで済んだので、取り外したネジは、合計6本(3本+3本)でOKでした。
最初に3本のネジを隠すための リング状の銘盤(ネジ隠し?)を強引に外します。
これは両面テープのようなもので固定されているだけでした。
次にこの銘盤を固定していた厚めのリング状の両面テープをカッターの刃先を使って剥がします。3本の十字ネジの頭が(プラスの精密ドライバーが)使えるようになります。
その3本を外すと、レンズの最先端についている黒い部品が外れます。が、この3本のネジは、固く固定されており、うかうかするとネジの頭をナメてしまうので、要注意。精密ドライバーのサイズとネジの頭のサイズが合っていないとナメてしまいます。
なんとか、この黒い部品を外すと、さらに3本の十字ネジの頭が現れます。この3本を外すことで、もっとも外側に位置する大きなレンズを取り外すことができるようになります。
 
このレンズが固定されている部品、小さなバネが一緒に外れますので、取り外すときには要注意。
 
ネジ6本を慎重に外し、ようやく、内側の、カビが生えているレンズを清掃することができました。
カビが生えていたのは、外側から2番目のレンズ、そのレンズの向かい側にある(もっとも外側に位置する、取り外した)レンズ。
メガネ拭きとかティッシュで慎重に(うそ、適当に^^;)カビを取り除いたあとで、再び組み立て(ネジ締め)ました。
厚めのリング状の両面テープ、剥がすときに伸びた(サイズが大きくなった)ようで、ハサミを入れて小さくカットして、銘盤を組み付けました。
あれ? ちょっとゴミ(ホコリ、糸くず)のようなものがレンズの内側に付着!
まぁ、いいです。とりあえず、大きなカビは取れた!! ^^/
 
 
 

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