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2017年12月

鬼が笑う?

Tuukinnbike

ぼやき? 来年への展望?(絵に描いた餅?)

大田原マラソン、はじめてのDNFの反省により、一念発起で取り組みはじめた通勤ラン(実際は自転車)ですが、片道16km弱の距離は、なかなかにインパクトがありました。 19日頃より風邪をひいたために、この1週間は自動車通勤となり距離(練習)が伸びていませんが、それでも 自転車だけで500km超の距離となっています。 月末までには、見込みですが、ラン18km、トレラン7km、バイク538km となり、すべてをラン換算すると204kmとなり、12月の練習量としてはここ数年間では最高レベル!? (ぜんぜんたいしたことない、なさけない数字ですがw)

来月は、3日に一度は、バイクでなくてラン(リアルに走って)通勤するとすると、月間の練習量は更に伸びて、しかもバイクと交互に行うことで適度なクロストレーニングとなり故障もしにくく・・・

と、いうようなわけで、来年の3月の板橋CITYマラソンでは、直前3カ月をサボることなく、しっかり練習を積んだうえで、久々の自己べスト更新、3時間20分切りを達成して・・・

ん? 鬼が笑ってるかなぁ~

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通勤ラン(バイク)

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 職場までの行き帰り、片道15km往復で30kmです。本気で通勤ランをすれば、月20日勤務とすると、通勤ランだけで600kmの走り込みが可能です。
これまで、この素晴らしい練習環境を無駄にしてエンジン(オートバイ、自家用車)に頼ってきましたが、一念発起! 12月から自転車(または徒歩)通勤に完全に切り替えました。
 
 これから寒くなるという12月から? 
そう、寒くなるこれからの季節、いつもラン練習をさぼって炬燵&TVの生活に陥ってしまうので、敢えてこの時期から開始です。

 ラン(走る)でなくても、すべて自転車で通勤したとしても、600kmのバイクの運動量はラン換算(1/3)すると、月間200kmの運動量となります。1回15km(朝)、8時間の休憩時間(勤務時間^^;)を挟んで夕方に15kmということで、身体も慣れてくれば、とてもよい練習となります。
 で、自転車をどうするか?

 最初は折り畳み式の小径多段変則バイクを使ってました。

そこそこ楽に走りますが、絶対的なスピードが出ない。小径ゆえに路面の凸凹の影響が大きいです。

 ならば・・ということで、パンクしていた子供(長男)のマウンテンバイクを直して何回か通いました。これがまた、疲れる orz 

 マウンテンバイクのライディングポジションは、前のめり気味であり長距離を走る場合は・・・疲れます。

 もうすこし手前にハンドルがあれば、かなり違う?
 物は試し、やはりパンクしていて使っていなかった(もう使わなくなった)子供(次女)の自転車のハンドル、ママチャリ風のハンドルを取り外し、マウンテンバイクに取り付けたら、当たり! 姿勢的にはかなり楽になりました。
 それでも、なんか、ペダルが重い? MTBの太めのタイヤのせいなのか、路面からタイヤが拾うロードノイズも大きいようです。転がり抵抗が大きい感じです。
 いろいろ調べたところ、マウンテンバイクに細いタイヤ(スリックタイヤ?)をつけると、クロスバイクような感覚、通勤バイクとして最適になるとか、なんとか。
 なんだかんだで、お金を吸い取られてるなぁ~ w
   冬の朝、風を通すランニングシューズで足先が冷え切ってしまい、風を通さない靴を購入。 雨が降りそうな天気予報だったので、バイク用にレインコート(上下)を購入。 夜間(早朝)の暗い中を走るので自転車専用の懐中電灯(取り外し式)購入。やっぱり寒い・・ダウンコートそして防寒ズボンを購入。後輪の泥はね防止購入。 etc

なにげにお金を吸い取られてるなぁ~ w

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黒山・鎌北湖駅伝( カメラテスト )

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所属ランニングクラブの行事、恒例の黒山・鎌北湖駅伝(&忘年会)に参加しました。駅伝の(短い距離の)走りは超苦手、予想に違わず自分の走りはダメ駄目 orz

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※TOP写真および上の写真は、紅小町さん撮影(頂きました^^)

ところで、今回の駅伝、自分としての隠しテーマ? 埼玉駅伝および奥武蔵駅伝の応援で使用する撮影用カメラの試し撮り、ヤフオクで調達した2台のカメラ、ひとつはレンズ内部にカビの生えていて、しかも使用中に再起動するという代物、Finepix HS-10 、もう一台は、SONYのCyberShot DSC-HX9V です。

 駅伝の撮影、Youtubeへのアップを前提として動画(ムービー)による撮影をメインとしていましたが、選手の表情のズーム写真が欲しいので、動画用のカメラとは別にもう一台を考えています。 

 動作不安定ではあるけれども望遠機能に優れるHS-10を静止画で選手のズーム写真用に、中継所の様子を動画で撮影するのは DSC-H9V として考えています。

 越生公民館前の6区、最終区のゴール前の直線にて、駆け込んでくる選手をそれぞれのカメラで狙ってみました。

 動作不安定なため本番での使用に不安が残る HS-10 ですが、実際に駅伝の様子を撮影した結果としては、OK!  

撮影者(私^^;)の撮影技量の未熟さゆえの失敗する写真は多かったですが、電源ON直後の不安定(再起動の繰り返し)さえ我慢すれば、うまくタイミングをとらえて撮影できた写真の品質は、Good♪ 充分に使えます♪ (カビとり効果あり!^^)
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 さて、もう一台、こちらがメインカメラとなる予定のSONYの DSC-H9V による動画撮影について。

 あれれ・・・?

 
撮影された結果をパソコンで(youtube用に)編集するときになって、ちょっと戸惑いました。拡張子が MP4 ではなくて、MTS ということで、パソコンでの編集(youtubeむけの編集)には適さない形式のようでした。  

 このカメラで撮影できる動画の最高の品質(動画画質)である AVCHD28M 1920×1080(60P) は、そのままでは Aviutl(動画編集のフリーソフト)では扱えない・・・ ということが判明しました。

 また、動画再生のフリーソフトであるVLC media playerで再生し、スナップショット機能によって静止画を切り出そうとすると・・・・

あれれ? 画像が二重に重なって(乱れて)しまってうまくいかない ・・・

 VLCのビデオ設定においてデインターレースモードを「破棄」設定する必要があった?
というのが原因です。
(「中間」に設定されていた? ここらへんのビデオ設定については、素人には難しすぎて・・・ orz)

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(しかも、取得されたスナップショット 縦横の比率が変?)

ちょっと癖のあるファイル形式、パソコンでは扱いづらい動画ファイルということです。同じ問題で苦労するユーザー向けにMTSファイルをMP4ファイルに変換する(フリー)ソフトが出回っていました。
今回撮影したMTS形式の撮影動画を、変換ソフトは使わずにPC上で再生ソフトで再生されたうえで、そのPC画面をキャプチャーする(フリーソフト Bandicam )という手順を採ることでMP4ファイルに変換しました。 フリーソフトゆえの制限(Bandicamというロゴが画面上部に入ることと、連続録画時間10分)は、ありますが、追加の動画編集によって、なんとかなりました。(ムービーメーカーで大体の編集をしたあとで、Aviutlで追加編集・・)

やっとこ作成した動画がこちら。
(まぁ、本番では、カメラの動画撮影設定をMP4 12M 1440×1080に設定すれば問題なく編集(パソコンで取り扱い)できるので問題ありませんが・・)

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