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2018年1月

伸縮棒(高所からの撮影用の一脚として)

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駅伝の撮影の難しさ! 数年がかりで取り組んでいますが、やっぱり難しい・・
トップの写真は、エース区間を疾走して中継所に駆け込んできた選手、まさに襷を外している瞬間の(決定的瞬間の)写真ですが、見事! 影しか映っていません^^;
駅伝の撮影、そもそも高速で移動している被写体であり、決定的撮影チャンスは1回だけ(目的とする選手の撮影チャンスは1回だけ)です。 自然条件、天候不順(露光不足)、太陽の位置(逆光)、撮影場所の確保の難しさ(応援客等の後ろからの撮影) etc
上手に撮影できなくて当たり前? と、言い訳三昧の数年間でした。
決定的なチャンスを逃さないための工夫
1 最適な撮影場所を確保(事前に決めておく)
2 静止画の撮影はあきらめて、解像度を上げた動画撮影で
3 人垣を乗り越えるために一脚(伸縮棒)を使用して
このような工夫をしても、一脚の先端につけたカメラのモニタ画像を手元で確認することができなければ、撮影された映像に選手が映っているかどうかは一種の「賭け」?のようなものであり、その結果がトップの写真のような事態に陥るという・・
今年の駅伝撮影での対策としては、
・高所撮影用の新しい一脚(アルミ4段の伸縮棒:キャンプ用)の調達
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 ベイシアスポーツのキャンプ用品売り場にて2000円の品を購入しました。中国製で最大長230cm、重さが500gということで軽くて丈夫!
・先端にアクションカム(wifi機能あり)とデジカメの2台固定
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 取り付けるためにの固定具は、別途購入した家庭用モニタリングカメラ(遠隔操作可能)の付属品のカメラ台にアクションカムの部品(自転車のハンドルに取り付けるための部品)を固定し、それをアルミの伸縮棒の先端に(無理やり?)はめ込みました。
・アクションカムでの撮影方向(角度)のモニタリング
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 全長が250cm程度になるので、撮影中のカメラモニターを確認することが難しくなります。その対策として、あらかじめアクションカムとデジカメの撮影方向を極力同じ方向になるように調整し、両方のカメラを同時に動画撮影を開始させたうえで、アクションカムの撮影映像を手持ちのスマホでモニタリングします。撮影したい対象が、スマホの画面の中心に来るように棒の角度(持ち方)を調整します。アクションカムでの撮影は広角での撮影となるので、万が一構図から外れた場合にも保険的な撮影機材になり得ます。
さてさて、成功するかどうか?

まずは奥武蔵駅伝からです。 ちょっと楽しみ♪ ^^
 

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県南駅伝(朝霞中央公園陸上競技場)にて応援の練習?

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駅伝応援の練習!?に行ってきました。w
ようは、カメラテスト(使える機材の見極め)と撮影の練習です。
県南駅伝は、陸上競技場スータト&中継の駅伝大会で、6区間で襷をつなぐグルグルタイプ(周回コースを走る)駅伝大会です。
WGMおよび坂戸陸協の選手らが多数参加するということで、急遽参戦(応援ですが^^;)することになりました。
■目的1 HX9VでのMP4動画撮影と撮影された動画からの静止画の切り出し。
ほぼ成功です。十分に実用に耐えるものを取得できました。
Vlcsnap2018010720h35m07s877 Vlcsnap2018010720h59m33s462 Vlcsnap2018010721h46m32s409
Vlcsnap2018010722h13m03s021 Vlcsnap2018010722h41m50s036_2 Vlcsnap2018010723h11m43s635_2
Vlcsnap2018010723h33m20s075
■目的2 HS10での静止画撮影(選手の表情をアップで撮影)
失敗です。電源が安定せず再起動を繰り返します。運よく撮影に成功しても処理時間がかかり次の撮影の準備ができるまでワンテンポ遅れるためタイミングをとらえるには不向きなカメラです。マニュアルズームの操作性の良さなどもあり捨てがたいものもあります。電源さえ安定すれば開会式などの撮影なら使えそうです。が、埼玉駅伝や奥武蔵駅伝では無用の長物ですね。orz
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■目的3 アクションカム(MUSON MC2)での動画撮影
駅伝の応援では、人垣に遮られてしまって、通過する選手の邪魔になり上手く撮影できなくなることが多々あります。そこで予備機材として機動性に優れるアクションカムを用意し、保険的に?中継所の全景を高所から(伸縮棒などを利用して)撮影したい。その練習でした。結果、用意した伸縮棒がキャンプ用のスチールの4段連結のそれだったために、持ち運びが大変で実用的でありませんでした。アクションカムでの撮影については成功しましたが、設定した解像度が低すぎたために、選手の表情が判るようなインパクトある映像は取得できませんでした。撮影の工夫(伸縮棒)と撮影のための設定について再考する必要あり!という結論です。
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以上、応援の練習? の結果です。
 
HS10の替わりの機材、懲りもせずにヤフオクでポチ! ^^;
 
 
上の埋め込み動画(youtube)、SONYのCyberShot HX9Vで撮影しています。SONYは、流石はハンディーカムを開発販売しているメーカーということで、動画の撮影機能に関しては、コンデジのそれとしては最高レベル、同社のデジタルビデオ専用機に搭載されている技術を惜しみなく投入、実装しています。
2011年発売のこのモデル、発売当時の最高の素子(裏面照射CMOS)、最高の技術(画像処理エンジン?)が実装されており、発売当時はかなり話題になった人気モデルのようですが、その後さらに優れた機種が発表されたために(隠れ)名機でありながら、中古機器としては入手しやすい価格になっているようです。若干の訳あり品の「訳」の部分が問題にならないならばOK!?
 
ということで、HS10の代替機として、(またもや?)訳ありの、ジャンク品をポチ!(落札)しましたが、 今度は当たり♪でした。  ^^
 
 

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