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伸縮棒(高所からの撮影用の一脚として)

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駅伝の撮影の難しさ! 数年がかりで取り組んでいますが、やっぱり難しい・・
トップの写真は、エース区間を疾走して中継所に駆け込んできた選手、まさに襷を外している瞬間の(決定的瞬間の)写真ですが、見事! 影しか映っていません^^;
駅伝の撮影、そもそも高速で移動している被写体であり、決定的撮影チャンスは1回だけ(目的とする選手の撮影チャンスは1回だけ)です。 自然条件、天候不順(露光不足)、太陽の位置(逆光)、撮影場所の確保の難しさ(応援客等の後ろからの撮影) etc
上手に撮影できなくて当たり前? と、言い訳三昧の数年間でした。
決定的なチャンスを逃さないための工夫
1 最適な撮影場所を確保(事前に決めておく)
2 静止画の撮影はあきらめて、解像度を上げた動画撮影で
3 人垣を乗り越えるために一脚(伸縮棒)を使用して
このような工夫をしても、一脚の先端につけたカメラのモニタ画像を手元で確認することができなければ、撮影された映像に選手が映っているかどうかは一種の「賭け」?のようなものであり、その結果がトップの写真のような事態に陥るという・・
今年の駅伝撮影での対策としては、
・高所撮影用の新しい一脚(アルミ4段の伸縮棒:キャンプ用)の調達
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 ベイシアスポーツのキャンプ用品売り場にて2000円の品を購入しました。中国製で最大長230cm、重さが500gということで軽くて丈夫!
・先端にアクションカム(wifi機能あり)とデジカメの2台固定
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 取り付けるためにの固定具は、別途購入した家庭用モニタリングカメラ(遠隔操作可能)の付属品のカメラ台にアクションカムの部品(自転車のハンドルに取り付けるための部品)を固定し、それをアルミの伸縮棒の先端に(無理やり?)はめ込みました。
・アクションカムでの撮影方向(角度)のモニタリング
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 全長が250cm程度になるので、撮影中のカメラモニターを確認することが難しくなります。その対策として、あらかじめアクションカムとデジカメの撮影方向を極力同じ方向になるように調整し、両方のカメラを同時に動画撮影を開始させたうえで、アクションカムの撮影映像を手持ちのスマホでモニタリングします。撮影したい対象が、スマホの画面の中心に来るように棒の角度(持ち方)を調整します。アクションカムでの撮影は広角での撮影となるので、万が一構図から外れた場合にも保険的な撮影機材になり得ます。
さてさて、成功するかどうか?

まずは奥武蔵駅伝からです。 ちょっと楽しみ♪ ^^
 

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