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埼玉県駅伝(市町村の部)の面白さ

ランナーとしての自分の走り(練習)は、さっぱり・・の今日この頃ですが、毎年のように応援(撮影)してきたこの時期の市民駅伝、埼玉県駅伝とか奥むさし駅伝とかは、自分にとっての年中行事のひとつとなっています。

サッカーでいうところのサポーター? 手弁当で勝手に応援して楽しませてもらっているだけなんですが、それでも10年近く続けてきた過程における成長とか(写真とかビデオの撮影、編集)、いろんな発見もあり、楽しませてもらっています。

坂戸チームも10年前は(へっぽこはしランナーの)紀伊九郎にまで補欠のお声がかかるような苦しい選手事情の時期もありましたが、最近では男子A、Bの2チーム、そして大会的に大変貴重であるところの(一般)女子チーム! 3チームで参戦するほどの充実ぶりです。

20代の元気いっぱいでアグレッシブな選手たち、活気にあふれた団体、応援のし甲斐があるチームに変貌しています。

いつの間に?w

さて、埼玉県駅伝を応援していて楽しいことは、将来有望な高校生(埼玉栄の舘沢選手)とか、選抜選手として箱根駅伝を実際に走った大学生(東京国際、日本薬科)、所属大学の選手として箱根を経験している選手、現役の実業団選手などがおなじ条件で競い合える大会であることですね。

去年、日高市チームでエース区間を担当された小山選手、圧倒的なパフォーマンスで日高市チームの順位を押し上げましたが、過去には松山高の選手として出場しています。

今年の箱根駅伝、青山学院の4区で一躍注目をあびた吉田選手も東京農大三高の選手(2年生)として第82回大会(2015年)エース区間 の3区を走っていました。Yuuya2015

記録は39分24秒で高校生の部の4位ということです。高校の部の1位は埼玉栄の舘沢選手であり37分46秒という驚異的なタイムでしたが、小山選手は14位、41分4秒ということです。

Tatezawa2015

ちなみにこの大会で坂戸チームで3区を担当されたのは鈴木浩也選手。 市町村の部8位、41分38秒でした。いいですねぇ~~ ^^

Hiroya2015

高校や大学のチームの場合には、選手は(当然ですが)学生でありますので数年もすれば顔ぶれが変わります。一方で市町村チームの場合には、チームの柱、核となる選手については毎年ほぼ固定であり変わることはありません。

このことは、応援する側としては楽しいことで何年も応援を続けるうちにライバルチームの選手についても判ってくる? 愛着がわく? あのチームのあの選手にあの走りをされたら・・・う~む・・・とかネ(へんなオジサンから愛着をわかされても迷惑か?w ^^;)

さあ~て、ことしはどんなドラマが見れるのかなぁ~

我らがエースはプチ故障気味? なんてニュースもあったんだけど、選手の皆さん、概ね好調ということです。

楽しみだねぇ~ ^^

Syuugou_top

 

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