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2020年2月

落札カメラでのテスト撮影(智光山公園、ヒドリガモ)

なんだかんだで、いつの間にか集まった世代遅れデジカメを4台をもって近所の公園にカメラテストでした。

撮影テスト機、ヤフオクでの入手順に

SONY  CyberShot  DSC-X9V 

FUJIFILM  FinePix  HS-10

CANON  PowerShot  SX1 IS

FUJIFILM  FinePix  S4500

以上の4台のコンデジです。

2011年発売のSONYのHX9Vはファインダーのついてないコンデジですが、1680万画素の裏面照射CMOSということで暗所に強いもので発売当時における最強のコンデジのひとつとのこと。駅伝動画の撮影のために訳あり機を含めて4台ほど入手しました。1台は動作品、1台はフラッシュが作動せず、1台はズーム操作不安定、最後に入手した1台は(一応?)動作品・・

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HS-10は2010年発売の一眼タイプの1030万画素の裏面照射CMOSのコンデジで、30倍マニュアル(手動)ズーム、強力な手振れ補正、高画質の動画撮影可という高機能てんこ盛りの意欲的なモデルであったとのこと。入手したそれは、訳あり商品、レンズ中央に大きなカビ(いちおう取り除いた・・)と電源不安定(突然に落ちる orz)ということで、ジャンク品を落札。(ジャンクなのに4000円以上したっけ?) 駅伝撮影には不向きと判断したもの。風景とか花とか鳥ならば使えるかも? ビューファインダーあり。

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2008年発売のCANONのSX1は、動作保証なしのジャンクをリスク承知でダメ元の1500円で入札したら運よく落札できたもの。動作的に問題無しの商品で性能もそこそこ良いもの。1000万画素のCMOSの一眼タイプのコンデジ、20倍ズーム、手振れ補正、HD画質の動画撮影OKのもの。今年の駅伝シーズンにむけて入手したが残念ながら間に合わなかったそれ。裏面照射タイプの映像素子ではないので暗所には弱いかも。ビューファインダーあるが解像度が粗いが残念・・

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S4500、2012年発売のFUJIFILMの廉価版モデル 1400万画素の一眼タイプのコンデジでズーム倍率は30倍の電子ズームのモデル。HS-10より後に発表されていはいるが廉価版であるためにHS-10より価格的には安く普及タイプのモデル。動作品を6000円弱で落札。明るく見やすいビューファインダーがGood!

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こうやって列記すると、安物買いの銭失い w

4台を使って夕暮れ前のタイミングで順番に撮影してみたが、あまり良い撮影条件ではなかったこともあり、まぁ、機材の性能というよりも撮影者の腕の問題のほうが大きいけれども、どれがどう・・という評価はできませんでした。

被写体の鳥、カモ? あとで調べたところ ヒドリガモ でした。

マガモ? とか コガモ? とか カモはカモでも 色々ある・ということを初めて知った!? w

 

 

 

 

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カメラ目線のカワセミ

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日高市の鳥であるカワセミ

毎年3月に開催されている日高かわせみマラソン。日高市の「鳥」として指定されているのがカワセミです。清流を好み、清流の宝石ともいわれている理由がその鮮やかな青色の羽です。

そんなカワセミに近所の公園で遭遇しました。

駅伝撮影のために入手したカメラで、残念ながら到着が遅れたために駅伝本番で使うことができなかった canon PowerShot SX IS を首からぶらさげて(ポケモンGOで遊びながら) 池の鴨でもテスト撮影しようかな・・・。

そこに親し気に声がけしてくれる方あり。

「ホラ、あそこにいるよ!」

「え?何?」

「あそこだよ、見えないんかい」

「え?どこどこ? あ!」

その公園はカワセミ撮影スポットとして有名な公園で、(自分はポケモンの巣としてしか利用していませんでしたが)本格的なカメラをかかえた野鳥の会の人たちが来園する場所であることを思い出しました。

「ありがとうございます。まったく気が付きませんでした。」

きっと首からカメラを見て、カワセミ狙いと思って声をかけて下さったようです。

そのカワセミ、わたしがカメラを向けると・・あっという間にお池(沼?)の対岸に飛び去っていきましたが、気が付くとまた舞い戻り絶好の撮影スポットの上で(じっと)ポーズをとっています!?

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カメラ目線? 撮影されることに慣れている?

良い被写体を得て、よいテスト撮影ができました。w

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