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新型コロナに対抗するための(最良の?)民間療法

最近の新型コロナの情報を聞くにあたり、むかし観た映画のことが気になっている。 

かなり昔、45年くらい前にTVで観たSF映画で、詳細は不明ですがこんな内容だったかな?

 

防護服を来た調査団が、ほとんどの村民が謎の死を遂げた隔離されたニューメキシコの集落へ。なぜかアル中の爺さんと泣き止まない赤ちゃんの2名のみ非常に元気? 人工衛星が墜落したことが原因であり宇宙由来の謎の細菌?ウイルス?の感染力は非常に強力で空気感染により瞬間的に人の血液を粉末にしてしうほど凝固作用をもち、たちまちに人を死に至らしめる。その強力な感染力と未知なる毒性の強さに恐怖する人々。その一帯を隔離しながら(爺さんと赤ちゃんを保護し)隔離した実験室のような閉鎖空間を作りながら敵(ウイルス)の正体に迫り対策を研究していく。原因不明のまま強力な感染力で人を次々に死に追いやるも、なぜか元気なままで影響を受けない人がいるのか? 結論としては、そのウイルスは酸性あるいはアルカリ性の中での生存ができず、中性付近の環境下でのみ繁殖(生存)するということ。アルコール中毒、泣き続けるということで体内のphが偏った2名は影響を受けなかった?という映画の結末。閉鎖空間から大気中に漏れ出したウイルスも「海」という酸性の中で死滅するだろう・・・・。

思い出しながら書いていたらその映画名「アンドロメダ」ということで有名な監督(サウンドオブミュージック)によるものだと知りました。また2008年に「アンドロメダ ストレイン」ということでリメイクされているようです。

ところで、一昨日のネットのニュース、コロナによって重篤化するメカニズムについて興味深い記事を見つけた。

コロナで重篤化するのは、コロナによって血栓(血の塊)が出来て、それが血管を通って全身の臓器に運ばれて大きく詰まった場合は臓器中の(心臓、肺臓、脳の)血管の閉塞につながり、多臓器不全ということにより急激な重篤化に至るという説。「ターゲットは呼吸系系ではなく全身の血管か(飽食の時代に対する警鐘)

コロナ初期症状、味覚の異常、足のつま先の血餅、結膜炎 などについても毛細血管へのダメージとして説明できる。

若者が重篤化しないのは、血管が若々しくて、血栓などのダメージになりにくいため。

 

この記事を読むと、ヨーロッパやアメリカでの高い感染率と死亡者発生数(日本の低感染率と死亡者発生数)の理由づけとして、日本人の肥満の割合が西洋諸国と比較して低いこと、食文化の面で血液をサラサラにする健康食品といわれている納豆を食していることがその(低い感染率の)理由づけとして連想された。

エコノミー症候群という病気、その原因はウイルスではなく、飛行機の窮屈な(安い)エコノミークラスの椅子席に長時間座り続けることにより、脚の部分でうっ血した血液が血栓となり、その血の塊が血管中を移動して肺などの他の臓器を血管を詰まらせることで深刻な健康被害をもたらすという。災害のために窮屈な自家用車で睡眠をとったことが原因でこの症状になることもあるという。

であるならば、有効な治療薬が確定していないという現状においては、血液をサラサラに保つことがこの病(ウィルス)に対して対向する現実的な対抗手段であるかもしれない。検査で陽性であると診断されたとしても、軽傷(といってもかなり辛いらしい?)の間は投与される有効な薬もなく、ただ自宅に隔離(待機)されるだけであるならば、身近で手に入る食材なり、運動なりで自然治癒力を高める他ない。

民間療法? 

3月頃に「納豆」がコロナに効く! という、一見してデマのような評判により納豆の品薄が続いている。

その「納豆」が、実はデマではなくて(ナットウキナーゼという)血液凝固に対抗する成分を含んだ納豆を食する食文化の日本人ゆえに、海外の国々から訝しがられるような低感染率(死者発生数)であるのかもしれない。

適度な運動、スロージョギングと納豆を食べて、血管を若々しく保つことが、この病に打ち勝つための最良の民間療法、対向手段であるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

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