今年も行って来ました♪
毛呂の流鏑馬、出雲伊波比神社のやぶさめ。
観光化されていない素朴な味わいがとっても好きなんです^^
去年はお神楽の演目「天孫降臨」がとっても面白かったので、流鏑馬は勿論ですがお神楽も楽しみです。
午後2時頃より始まるお祭りのクライマックスの夕的行事(午後の部)を観にいってきました。
以下、お祭りでもらったパンフレットから引用します。
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埼玉県指定無形民族文化財
[出雲伊波比神社のやぶさめ]
出雲伊波比神社の流鏑馬は、康平6年(1063)源頼義・義家父子が奥州平定のために当社に戦勝を祈願し、凱旋の際に再びこの地を訪れて流鏑馬を奉納したのがはじまりといわれています。
[3頭の馬の意味]
出雲伊波比神社の流鏑馬は3つの当番区から出される一の馬、二の馬、三の馬と呼ばれる3頭の馬によって行われます。一の馬は白で源氏を、二の馬は紫で藤原を、三の馬は赤で平氏をあらわしているといわれています。
[子供が射手]
射手が子供であることも出雲伊波比神社の流鏑馬の特徴で、乗り手は町内の小中学生がつとめます。およそ10日間稽古・精進し、本番にのぞむことになります。
出雲伊波比神社の流鏑馬は平成17年、県指定無形民族文化財に指定されました。
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神社の周りにもうけられた周回コースのスタート地点(馬場)にて、これから夕的行事の2番目の行事「矢的(やまとう・・騎射を行う)」に向かう直前の様子を観ました^^



馬はサラブレットのような大型のものではなく、ポニー?純日本馬? よく判りませんが幾分小さめの馬体です。
それでも迫力ありますね~^^
ここの流鏑馬、単に矢を射るところを見せるだけじゃなくて、センスをもって走ったり

ノロシ(長い帯状のもの)をなびかせたり、ミカンを撒いてみたり、いろいろサービスたっぷりです。
極め付けは「モチ」で、あたりくじが入った餅のおひねりが撒かれます。馬場に撒かれたそれらを我先に拾うのは子供たちです(大人もいますが ^^;)
また、馬が走らずに人がけが(口取り衆の若者たち)奇声を発しながら駆け抜けたりするのもちょっとユーモラスでいいですね~ 「ホイホイ、ホイホイ・・」と。^^
このため地元ではホイホイ祭りと言われてるそうな? ^^
一方、同時並行で行われているお神楽、天孫降臨をもう一度見たかったのですが、今年は「稲荷山」が演目でした。筋がさっぱりわからない・・・
短い時間でしたがたっぷり楽しませていただきました。♪
お祭りの様子がYouTubeで紹介されていました!
http://www.youtube.com/watch?v=vS2d36w-6eg