日記・コラム・つぶやき

神栖はさきマラソン(の後の観光?)

Epson201902242
 
2月24日、今年最初のレースは、茨城県の神栖、利根川河口の町で行われている10kmの大会でした。 

ちょっとした遠征? もちろん車中泊、バモス泊で。

 マラソン大会としては昨年の11月の大田原マラソンでのDNF、第1関門までの10kmちょっとを走って以降ひさびさのランでした。

直前練習ゼロ。体重増加は言うまでもなく、普段の生活においても体調が悪く、このままではなんらかの成人病に陥るのではないか? というような状況でもあり、状況を打開するために、あえて立て続けに大会エントリーを行い、大会ごとに強度(距離)を上げていく作戦を立案しました。その第一弾が本大会。

海沿い、川沿いのコースは、どこどこまでも平坦でしたが、案の定、まったく走れません、身体が言うことを聞かない、心肺系がまったくダメダメ。 

走り続けることができるギリギリの速さ、キロ6分を保ち、やっとのことでゴールしました。 レース前は1時間越えを予想しましたが58分を切ることができたので上出来でした(相変わらず自分に甘い^^;)
Epson20190224_2 Epson201902241
 
10kmを真剣に、今できる最高の走りで走って、58分? 
これまでのベストは、とりたてて速いわけではないけども、それでも43分くらいで走っていたことを思うとガッカリの記録でした。
ここから再出発です。
 

|

JVC エブリオ GZ-RX130

Gzrx130_topimage_2

駅伝の応援(撮影)のための新兵器、デジタルビデオカメラ(wifi機能付き)を入手しました。

入手?正確にはポチ!しました。w

駅伝の撮影のために、購入を狙っていたのはSONYハンディーカム(CX680)で新空間光学手振れ補正とか何とかで絶対的に手振れを押さえるというものですが、如何せんお値段が・・・

駅伝の応援を撮影するときに役立つと思われる機能、wifi連携機能によるスマホからの遠隔操作です。CX680にも搭載されています。

手振れ補正については、手持ちではなくて一脚を使用しての撮影になるので、そこそこの手振れ補正があれば十分・・・ということで割り切り、wifi連携機能を必須条件として、あれこれ物色したところ、件名のそれをヤフオクで(たまたま)見つけました。 2014年といことで年式もそこそこ新しいものが即決で¥12000ということで、思わずポチ! ^^

このRX130という機種ですが、屋外でのタフな使用を前提として開発されており、防水、防塵、耐衝撃、耐低温をうたっており、雨天でも実施される駅伝の撮影にうってつけの1台です。嬉しいのは電池の持ちが良くて電池切れを心配せずに撮影できること。 さらに、応援観戦する人垣を(一脚で)乗り越えて撮影するときに(本体が手元から遠く離れてしまっても)wifi連携でスマホから遠隔操作することができるようです。

願ったり叶ったりの1台です。

商品の到着が楽しみです♪ ^^

|

やっぱりスロージョグ!

秋の健康診断の結果が良くなかったんですが、
体調がいまいち良くありません。

足が痒い?皮膚がかさかさと乾燥してあちこちに発疹ができています。

ここ数日、身体が重く、なんとなく息苦しい感じ・・・

運動不足(月間走行距離ゼロ)、不摂生(間食バリバリ)が積み重なり、とうとう身体が悲鳴を上げるところまで来てしまいました。

ヤバイ orz

これは、いけない、なんとかしなくては

ということで、100mダッシュ×2本を 出社前、昼休み、帰宅前に数回行ったら

・・・なんと血管へのダメージ? 

    鼻血が止まらない!! ><

運動不足からの復帰時におけるスポーツサプリ(運動処方)としては、短距離ダッシュはNG!でした ^^;

気を取り直して、自宅周辺の3kmコースをスロージョグ(9分/kmペース)したところ

とってもいい感じ♪

ランナーは、走ることを止めたら・・・一気に老け込む?(成人病に陥る?)
マグロやカツオのように泳ぎ続けなければ(走り続けなければ)ならない?
そうだ、スロージョグで、脂肪を燃やして、健康を取り戻そう!

|

埼玉県駅伝の移動応援(案?)

Img_20181217_121100
 埼玉県駅伝、来年の2月3日は、86回大会となります。この駅伝競走に関わり始めて
かれこれ8~9年、月日の経つのは速いもんです。
 最初の頃は今のコースとは違い、深谷スタート(市町村の部)で上尾の陸上競技場がゴールでした。
 最初の関わりは大会要項での出場資格の変更により予定していた選手が登録できなくなったため、たまたま陸協の会員であったために補欠登録選手として名義貸し?をして、中継所スタッフとして参加、競技後の懇親会で楽しませてもらった・・・というようなことからでした。
 翌年は、補欠登録というシガラミ?は無くなりましたが、深谷のスタート地点で開会式に参加、その後、電車で中継所を回りながら移動応援をして楽しみました。
 翌々年は、深谷スタート、会場の様子を動画撮影しながらバイクで移動応援してみました。(初めて襷が繋がった2012年大会) この大会の様子は動画編集しています。
 その翌年は、第80回の記念大会ということで、コースが変わりました。さいたま駅前スタートで熊谷の競技場ゴールという今のコースに変更になりました。10位入賞した大会です。 気がつくと埼玉駅伝の移動応援は、私の年中行事?の一つになっていました。w
 ・・・
さて、来年の第86回大会、坂戸陸協チームは、3チームでの参戦となるということで、バリバリの優勝狙いのAチーム、3年目の挑戦となる女子チーム、選手層の厚みを活かしてBチームの新参戦という布陣です。
 Aチームについては、それぞれのメンバーが日ごろの実力を出し切れば、優勝が見えて来くるような布陣です。
 追っかけ応援のほうも、選手の気合に呼応して?今まで以上に気合を入れていきたいと思っています。
 撮影機材のレベルアップを計り、綿密なる移動応援作戦を立て、撮影した動画を納得のいくまで(上手に)編集する(スキルアップ!!) 
 撮影機材のレベルアップ、我が家の財務大臣(カミサン)と交渉中です。交渉が成功すれば、SONYの新空間光学手振れ補正技術の搭載されたハンディーカムを購入する・・かも?
 動画編集のスキルアップ、これまでメインで使っていたムービーメーカー(簡単ソフト)と、フリーソフトではありますが高機能なAviUtilをも多用しながら・・・ ま、動画の出来上がりについては、蓋を開けてみたら ピンボケのブレブレ・・なんてことが多いけど
 で、綿密なる移動応援計画ですが、本日、下見(事前調査)してきました。この5年ほど電車(高崎線)での移動応援をしてきましたが、今回はバイク(オートバイ)での移動応援をしようと思っています。
 随分と長い前置きでしたが、本日のブログのテーマは、ここからです。
10
中継場所(応援、撮影の場所)は従来どうりの3か所に加えてゴールシーンを予定しています。第一中継所(宮原小学校前)、第三中継所(女子スタート)の鴻巣駅前、最終中継所の熊谷女子高前、そして熊谷陸上競技場です。

第一中継所である宮原小学校での先頭通過予想時刻は8時49分となっています。第一中継所は大混雑(押し合いへし合い?)しながらの襷の中継がその醍醐味となります。およそ5分ほど応援(撮影)し次の応援ポイントである鴻巣へ移動します。
 宮原小学校から鴻巣までの移動経路です。 ほぼほぼ17号です。
Img_20181217_103120
01 02
 バイクで実際に移動して時間を計測たところ、鴻巣駅前でカメラをスタンバイさせ終わるまでの所要時間が36分、女子のスタート時刻である9時30分の1分前! ギリギリでした。(もっとも従来の電車移動の場合でも女子のスタート撮影はいつもギリギリです)
 鴻巣中継所(男子の第三中継所)の先頭通過予想時刻は9時35分、先頭通過から7分ほど応援(撮影)したとすると鴻巣の出発時刻は9時42分です。

 鴻巣から熊谷女子高、熊谷競技場までの移動経路
02 03 04

05 06 07

 最終中継所の熊谷女子高校前は先頭の通過予想時刻は10時19分となっています。(鴻巣出発から37分です。実際に移動してみたところ35分で到着できました。) 前回大会の実績として先頭通過(日本薬科大)からおよそ5分後に市町村の先頭(上尾)が通過しており、坂戸の通過時刻は10時30分(男子、女子 ほぼ同時)でした。
 熊谷の出発時刻は10時31分です。
Img_20181217_114628 Img_20181217_115744
 
07 08 09
熊谷女子高から競技場までは12分です。 バイク移動での到着予想時刻は10時43分です。

 一般の部(企業・大学)の先頭のゴール予想時刻(先頭)10時38分です。(前回大会の優勝タイムが2時間9分台)

 市町村男子の部の優勝予想タイムは10時44分、坂戸陸協チームの到着予想時刻は10時44分(優勝!^^)
競技当日の交通状況について読めない部分はありますが、電車移動の場合には熊谷競技場のゴールシーンについての撮影ができないですがバイクならばそれが撮影できる。 (バイクゆえの)寒さと引き換えにする価値は十分にあり!
 
 

|

川ランナー(変わらんなー?)

Img_20181201_150446
橋ランナー(走らんな~) 川ランナー(変わらんな~) 丘パドラー の紀伊九郎のブログということで始めたブログです。

最近の状況はということ、ランニングについては夏前にギックリ腰をやってしまった頃よりモチベーションがガタ落ち状態で、月間走行距離(練習量)は、ほぼゼロです。

川ランナーについてはどうかというと、ベニヤ板でカヌーを自作し、そのカヌーで古代の舟運で使われていたであろう川の道を辿ろう~という当初の目論見はどこえやら。 軒下に保管されている(放置されている)ベニヤカヌーのマリリン号は朽ち果てる寸前。文字道理の丘パドラーですが。

ところで、トップの写真は、先日、姉(「たちはな亭」)と一緒に訪ずれた土浦城博物館に展示されている高瀬舟です。同博物館では霞ヶ浦および土浦、利根川、舟運といったことについて展示されていました。同館に展示されていたパネルを何枚か撮影しました。


Img_20181201_150504 Img_20181201_150743 Img_20181201_150811 Img_20181201_151147

というわけで、利根川の舟運について興味をもったので、ここ何日か、ネットであれこれ調べています。

利根川という川は、昔から(現在のように)銚子の方に流れていたのではなく人工的に流れを変える工事(瀬替え)が(江戸時代に)行われたというのは以前から知ってました。(寄居の川の博物館でも展示紹介されていました。)

それまでは東京湾(江戸湾)に流れ込んでいたが、その工事がなされる前の(古代からの)霞ヶ浦とかの水郷地帯あたりに、今よりも遥かに大きい内海が広がっていた。

東海道の終点である常陸国(現在の茨城県石岡市)へ至る最後の行程は、房総半島の外海(太平洋)を経由するのではなく、現在の江戸川とか、手賀沼、牛久沼あたりの巨大な内海を経由して辿り着いた・・・。東海道、東の海の道。海とはいいつつも太平洋ではなくて、内海(うちうみ、川とか湖沼)だったのか? ヤマトタケルの時代の東海道の経路は、どうだったのか? 興味がつきないです。 ※リンクはネットで知ったその道のプロ?の方のブログとかHP

江戸時代に行われた瀬替え(河川改修工事)についても、その目的は治水(洪水対策)や灌漑(農業用水確保)であるよりも、利水、舟運のための安全な水路整備であったかも? ということらしいです。

現代(明治期)においても江戸川と利根川を結ぶ運河が開削され、物資の船舶による輸送経路の整備が行われたということです。(利根運河) ただし、これは鉄道輸送の発達により廃止されたようですが。

言い換えれば、鉄道輸送という革新的な輸送手段が発明されるまでは、舟運がもっとも効果的効率的な輸送手段であり、ヤマトタケルさんの(古事記日本書紀の)時代から明治の初期に至るまで(1700年近く)変わらぬ風景であった・・・ということ。

長い、長~い、前置きでしたが、何が言いたいかというと、本日、(長女を連れて)利根川を散策してきました。w

「お~い、関宿城博物館に行って、利根川の舟運などについて見学しに行くけど、行く?」

「行く行く」

で、1時間かけて、・・・

なんと、予想外の臨時休館日 orz
Img_20181204_124225

|

あれから30年!? 

Dsc05289_r
あれから30年!? w
月日の経つのは早いものでいつの間にか子供たちは成人し、気が付けば腰痛に悩ませられながら白髪染めを愛用し、膝が痛い、体重が減らない・・・ぼやく日々を送っている今日この頃です。
Dsc05286_r
終戦記念日の前日を都内のグルグル展望レストランで食事でもしようか、ということで予約を取って出かけました。
あれ?
グルグル(フロア全体が回転する)レストランじゃない? しかも ビュッフェ?
後で知ったところによると、完全なる自分の勘違いで、同じホテルの別のレストランに予約を入れていた! ^^;

Dsc05289_r_2
まぁ、こっちはこっちで最上階のタワービュッフェということで展望は最高、料理も美味、サービスも素晴らしく文句はありませんが。w
Dsc05287_r Dsc05300_r
案内された窓際の席からは、建設中の新東京国立競技場を遠望することができ、眼下には赤坂の迎賓館を観ることができます。その向こうには新宿の高層ビル群が目前に迫ります。
持参したカメラ(埼玉駅伝の応援用にヤフオクで調達したSONYサイバーショットDSC-HX9V)の性能評価?(手持ちでの手振れ補正機能の評価試験?)
新国立競技場やら迎賓館をパチリパチリ

Dsc05306_r Dsc05305_r Dsc05297_r
ブログアップ用にリサイズ(800×600)していないものから部分切り取りをしたものがこちら。 流石に少し粒子が粗くなってますが・・ 概ねOK! いいですねぇ~ ^^
Dsc05305_2_2
ところで、予約する際に ちょっとした謎かけ? お店に対しての要望欄に 何を要望するわけでもなく ××記念とのみ、意味不明の書き込みをしていたのですが、その大ボケの書き込みを見逃さず、ささやかなお祝いプレート&記念写真(シャッター押し)サービスで応えて下さいました。 スタッフのあたたかい心遣いに拍手! 
Dsc05294_r2 Dsc05296_r

普段しないような贅沢な昼食をした後で、せっかく東京に出てきたので、珍しいモノ見たさの観光をちょっぴり、お台場へ繰り出しました。

なんでもバーチャルリアリティー技術を利用した宇宙旅行体験ができるとか。

ちょっと、ちゃちかった(子供騙し)感をぬぐえませんでしたが、何年か後には、昔のファミコンゲームが今の超リアルな映像のオンラインゲームに進化したごとく、驚きの進化を遂げるんだろうなぁ~。 


Dsc05308_r

|

空海(KU-KAI)

Kukai_2
 
久々に映画館に行ってきました。

「空海 -KU-KAIー 美しき王妃の謎」

空海 は、学生時代に司馬遼太郎の「空海の風景」という小説を読んだこともあり、そのドラマチックな生涯について感動したこともある、憧れのお坊さんです。

お坊さんに憧れ? というのもちょっと変ですが、たとえるならば、野球で少年時代からメジャーリーグでのプレーに憧れて、その夢を現実化した”時の人”「大谷翔平」選手!に対していだく憧れとか尊敬とかと同じような感覚でしょうか。

ちょっと(かなり?)想像していたものと違ったためにガッカリでした。

平日の昼間の映画館、10人程度の観客のほとんどは、「空海」というタイトルに期待してやってきているような客層(自分を含めて、お年寄り?)でありましたが、その空海に関してのドラマチックな生涯については、ほとんど描かれることなく、亡霊とか、幻術とか、楊貴妃に関することとか、長恨歌とか・・・   

邦画タイトルには「空海 -KU-KAI- ・・・」となっていますが、内容的には「楊貴妃」に関する(美しき王妃)謎解きがメインであり、空海については物語のナレーター、進行役?

途中で中座したくなるのを我慢しながら

いったい、なにを見せたいの?

タイトルの空海は何のため?  
(中国向けのタイトルには空海という文字はなく、妖猫伝?)

日中合作にして、中国人向けには楊貴妃を前面に打ち出し
日本人向けには空海を前面にして宣伝して集客する・・・?

たんなる客寄せパンダ(空海)?

映画をみて、こんなにガッカリしたのは 「パンドラの匣」(太宰治)以来・・・

|

埼玉県駅伝の応援(撮影)

埼玉県駅伝の応援(撮影)をしてきました。
詳しい結果は坂戸陸協のブログ(掲示板)にアップしましたので、ここでは撮影(応援)についてのいろいろ。
1.カメラ
今回、ヤフオク入手の中古(訳あり)カメラ、SONYのDSC-HX9Vを3台用意しました。1台は動作に問題なく安心して使える1台。もう1台は使用中にズーム機能が使えなくなる恐れがある1台とフラッシュが使えない(かもしれない)1台。 そしてアクションカムのMUSONを1台の4台で撮影しました。
Dschx9v
2.補助具
1脚を2本と折り畳みの踏み台。いずれも応援の人垣超しに撮影するための道具です。ただし、踏み台と1脚(3段式)については第1中継所での撮影用として(撮影の手伝いを頼んだ中継所スタッフの方に)お願いしました。移動しながらの持ち歩きは4段の1脚のみです。前週の奥むさし駅伝で試した伸縮棒とアクションカムによるモニタリング確認によって高所撮影を試みました。
Dsc03203_s


3.撮影場所と撮影結果

第1中継所の撮影場所、前回と同じく、選手の中継場所の右前方(反対車線)の15m程度の場所としました。接近してくる選手とタスキの中継後の選手の両方を撮影できる最適な場所でした。




第3中継所の撮影場所、前回と同様(第1と同様)です。ズームを大きくし過ぎたために接近してくる選手の様子を1画面の中で同時に確認できない映像となってしまいました。選手の表情はよく撮れてますが中継所に接近してくる緊迫感がいまひとつ。



第5中継所の撮影場所、前回は中継場所の前方の左側(反対車線)の30mほど過ぎた場所からズーム(望遠)で狙ったために、手振れが酷く(補正が効かず)上手に撮影できなかった反省より、中継所からさほど離れない場所からの撮影としました。こちらも、選手の表情を優先してズームを大きくしたために接近してくる選手の様子が確認できない、やはり中継の様子のみの映像となってしまいました。
 
4.編集
坂戸陸協として編集した動画、こちらです。ムービーメーカーによるお手軽編集で済ませています。BGMも去年使用したそれを(今年もそのまま)使っています。
動画編集については、最初は手探りで(簡単な編集、不要部分のカットのみで)やってましたが、BGMとコメントを使うことが出来るようになった去年あたりから、ちょっとだけレベルが上がった・・かな? ^^;

|

伸縮棒(高所からの撮影用の一脚として)

Cimg3799mov_snapshot_0958_20160209_
駅伝の撮影の難しさ! 数年がかりで取り組んでいますが、やっぱり難しい・・
トップの写真は、エース区間を疾走して中継所に駆け込んできた選手、まさに襷を外している瞬間の(決定的瞬間の)写真ですが、見事! 影しか映っていません^^;
駅伝の撮影、そもそも高速で移動している被写体であり、決定的撮影チャンスは1回だけ(目的とする選手の撮影チャンスは1回だけ)です。 自然条件、天候不順(露光不足)、太陽の位置(逆光)、撮影場所の確保の難しさ(応援客等の後ろからの撮影) etc
上手に撮影できなくて当たり前? と、言い訳三昧の数年間でした。
決定的なチャンスを逃さないための工夫
1 最適な撮影場所を確保(事前に決めておく)
2 静止画の撮影はあきらめて、解像度を上げた動画撮影で
3 人垣を乗り越えるために一脚(伸縮棒)を使用して
このような工夫をしても、一脚の先端につけたカメラのモニタ画像を手元で確認することができなければ、撮影された映像に選手が映っているかどうかは一種の「賭け」?のようなものであり、その結果がトップの写真のような事態に陥るという・・
今年の駅伝撮影での対策としては、
・高所撮影用の新しい一脚(アルミ4段の伸縮棒:キャンプ用)の調達
Dsc03189_r
 ベイシアスポーツのキャンプ用品売り場にて2000円の品を購入しました。中国製で最大長230cm、重さが500gということで軽くて丈夫!
・先端にアクションカム(wifi機能あり)とデジカメの2台固定
Dsc03196_r
 取り付けるためにの固定具は、別途購入した家庭用モニタリングカメラ(遠隔操作可能)の付属品のカメラ台にアクションカムの部品(自転車のハンドルに取り付けるための部品)を固定し、それをアルミの伸縮棒の先端に(無理やり?)はめ込みました。
・アクションカムでの撮影方向(角度)のモニタリング
Dsc03195_r
 全長が250cm程度になるので、撮影中のカメラモニターを確認することが難しくなります。その対策として、あらかじめアクションカムとデジカメの撮影方向を極力同じ方向になるように調整し、両方のカメラを同時に動画撮影を開始させたうえで、アクションカムの撮影映像を手持ちのスマホでモニタリングします。撮影したい対象が、スマホの画面の中心に来るように棒の角度(持ち方)を調整します。アクションカムでの撮影は広角での撮影となるので、万が一構図から外れた場合にも保険的な撮影機材になり得ます。
さてさて、成功するかどうか?

まずは奥武蔵駅伝からです。 ちょっと楽しみ♪ ^^
 

|

県南駅伝(朝霞中央公園陸上競技場)にて応援の練習?

Dsc05034_s_2
駅伝応援の練習!?に行ってきました。w
ようは、カメラテスト(使える機材の見極め)と撮影の練習です。
県南駅伝は、陸上競技場スータト&中継の駅伝大会で、6区間で襷をつなぐグルグルタイプ(周回コースを走る)駅伝大会です。
WGMおよび坂戸陸協の選手らが多数参加するということで、急遽参戦(応援ですが^^;)することになりました。
■目的1 HX9VでのMP4動画撮影と撮影された動画からの静止画の切り出し。
ほぼ成功です。十分に実用に耐えるものを取得できました。
Vlcsnap2018010720h35m07s877 Vlcsnap2018010720h59m33s462 Vlcsnap2018010721h46m32s409
Vlcsnap2018010722h13m03s021 Vlcsnap2018010722h41m50s036_2 Vlcsnap2018010723h11m43s635_2
Vlcsnap2018010723h33m20s075
■目的2 HS10での静止画撮影(選手の表情をアップで撮影)
失敗です。電源が安定せず再起動を繰り返します。運よく撮影に成功しても処理時間がかかり次の撮影の準備ができるまでワンテンポ遅れるためタイミングをとらえるには不向きなカメラです。マニュアルズームの操作性の良さなどもあり捨てがたいものもあります。電源さえ安定すれば開会式などの撮影なら使えそうです。が、埼玉駅伝や奥武蔵駅伝では無用の長物ですね。orz
Dscf2123_s Dscf2126_s Dscf2127_s
■目的3 アクションカム(MUSON MC2)での動画撮影
駅伝の応援では、人垣に遮られてしまって、通過する選手の邪魔になり上手く撮影できなくなることが多々あります。そこで予備機材として機動性に優れるアクションカムを用意し、保険的に?中継所の全景を高所から(伸縮棒などを利用して)撮影したい。その練習でした。結果、用意した伸縮棒がキャンプ用のスチールの4段連結のそれだったために、持ち運びが大変で実用的でありませんでした。アクションカムでの撮影については成功しましたが、設定した解像度が低すぎたために、選手の表情が判るようなインパクトある映像は取得できませんでした。撮影の工夫(伸縮棒)と撮影のための設定について再考する必要あり!という結論です。
Vlcsnap2018010810h25m43s310_s
以上、応援の練習? の結果です。
 
HS10の替わりの機材、懲りもせずにヤフオクでポチ! ^^;
 
 
上の埋め込み動画(youtube)、SONYのCyberShot HX9Vで撮影しています。SONYは、流石はハンディーカムを開発販売しているメーカーということで、動画の撮影機能に関しては、コンデジのそれとしては最高レベル、同社のデジタルビデオ専用機に搭載されている技術を惜しみなく投入、実装しています。
2011年発売のこのモデル、発売当時の最高の素子(裏面照射CMOS)、最高の技術(画像処理エンジン?)が実装されており、発売当時はかなり話題になった人気モデルのようですが、その後さらに優れた機種が発表されたために(隠れ)名機でありながら、中古機器としては入手しやすい価格になっているようです。若干の訳あり品の「訳」の部分が問題にならないならばOK!?
 
ということで、HS10の代替機として、(またもや?)訳ありの、ジャンク品をポチ!(落札)しましたが、 今度は当たり♪でした。  ^^
 
 

|

より以前の記事一覧