日記・コラム・つぶやき

あれから30年!? 

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あれから30年!? w
月日の経つのは早いものでいつの間にか子供たちは成人し、気が付けば腰痛に悩ませられながら白髪染めを愛用し、膝が痛い、体重が減らない・・・ぼやく日々を送っている今日この頃です。
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終戦記念日の前日を都内のグルグル展望レストランで食事でもしようか、ということで予約を取って出かけました。
あれ?
グルグル(フロア全体が回転する)レストランじゃない? しかも ビュッフェ?
後で知ったところによると、完全なる自分の勘違いで、同じホテルの別のレストランに予約を入れていた! ^^;

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まぁ、こっちはこっちで最上階のタワービュッフェということで展望は最高、料理も美味、サービスも素晴らしく文句はありませんが。w
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案内された窓際の席からは、建設中の新東京国立競技場を遠望することができ、眼下には赤坂の迎賓館を観ることができます。その向こうには新宿の高層ビル群が目前に迫ります。
持参したカメラ(埼玉駅伝の応援用にヤフオクで調達したSONYサイバーショットDSC-HX9V)の性能評価?(手持ちでの手振れ補正機能の評価試験?)
新国立競技場やら迎賓館をパチリパチリ

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ブログアップ用にリサイズ(800×600)していないものから部分切り取りをしたものがこちら。 流石に少し粒子が粗くなってますが・・ 概ねOK! いいですねぇ~ ^^
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ところで、予約する際に ちょっとした謎かけ? お店に対しての要望欄に 何を要望するわけでもなく ××記念とのみ、意味不明の書き込みをしていたのですが、その大ボケの書き込みを見逃さず、ささやかなお祝いプレート&記念写真(シャッター押し)サービスで応えて下さいました。 スタッフのあたたかい心遣いに拍手! 
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普段しないような贅沢な昼食をした後で、せっかく東京に出てきたので、珍しいモノ見たさの観光をちょっぴり、お台場へ繰り出しました。

なんでもバーチャルリアリティー技術を利用した宇宙旅行体験ができるとか。

ちょっと、ちゃちかった(子供騙し)感をぬぐえませんでしたが、何年か後には、昔のファミコンゲームが今の超リアルな映像のオンラインゲームに進化したごとく、驚きの進化を遂げるんだろうなぁ~。 


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空海(KU-KAI)

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久々に映画館に行ってきました。

「空海 -KU-KAIー 美しき王妃の謎」

空海 は、学生時代に司馬遼太郎の「空海の風景」という小説を読んだこともあり、そのドラマチックな生涯について感動したこともある、憧れのお坊さんです。

お坊さんに憧れ? というのもちょっと変ですが、たとえるならば、野球で少年時代からメジャーリーグでのプレーに憧れて、その夢を現実化した”時の人”「大谷翔平」選手!に対していだく憧れとか尊敬とかと同じような感覚でしょうか。

ちょっと(かなり?)想像していたものと違ったためにガッカリでした。

平日の昼間の映画館、10人程度の観客のほとんどは、「空海」というタイトルに期待してやってきているような客層(自分を含めて、お年寄り?)でありましたが、その空海に関してのドラマチックな生涯については、ほとんど描かれることなく、亡霊とか、幻術とか、楊貴妃に関することとか、長恨歌とか・・・   

邦画タイトルには「空海 -KU-KAI- ・・・」となっていますが、内容的には「楊貴妃」に関する(美しき王妃)謎解きがメインであり、空海については物語のナレーター、進行役?

途中で中座したくなるのを我慢しながら

いったい、なにを見せたいの?

タイトルの空海は何のため?  
(中国向けのタイトルには空海という文字はなく、妖猫伝?)

日中合作にして、中国人向けには楊貴妃を前面に打ち出し
日本人向けには空海を前面にして宣伝して集客する・・・?

たんなる客寄せパンダ(空海)?

映画をみて、こんなにガッカリしたのは 「パンドラの匣」(太宰治)以来・・・

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埼玉県駅伝の応援(撮影)

埼玉県駅伝の応援(撮影)をしてきました。
詳しい結果は坂戸陸協のブログ(掲示板)にアップしましたので、ここでは撮影(応援)についてのいろいろ。
1.カメラ
今回、ヤフオク入手の中古(訳あり)カメラ、SONYのDSC-HX9Vを3台用意しました。1台は動作に問題なく安心して使える1台。もう1台は使用中にズーム機能が使えなくなる恐れがある1台とフラッシュが使えない(かもしれない)1台。 そしてアクションカムのMUSONを1台の4台で撮影しました。
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2.補助具
1脚を2本と折り畳みの踏み台。いずれも応援の人垣超しに撮影するための道具です。ただし、踏み台と1脚(3段式)については第1中継所での撮影用として(撮影の手伝いを頼んだ中継所スタッフの方に)お願いしました。移動しながらの持ち歩きは4段の1脚のみです。前週の奥むさし駅伝で試した伸縮棒とアクションカムによるモニタリング確認によって高所撮影を試みました。
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3.撮影場所と撮影結果

第1中継所の撮影場所、前回と同じく、選手の中継場所の右前方(反対車線)の15m程度の場所としました。接近してくる選手とタスキの中継後の選手の両方を撮影できる最適な場所でした。




第3中継所の撮影場所、前回と同様(第1と同様)です。ズームを大きくし過ぎたために接近してくる選手の様子を1画面の中で同時に確認できない映像となってしまいました。選手の表情はよく撮れてますが中継所に接近してくる緊迫感がいまひとつ。



第5中継所の撮影場所、前回は中継場所の前方の左側(反対車線)の30mほど過ぎた場所からズーム(望遠)で狙ったために、手振れが酷く(補正が効かず)上手に撮影できなかった反省より、中継所からさほど離れない場所からの撮影としました。こちらも、選手の表情を優先してズームを大きくしたために接近してくる選手の様子が確認できない、やはり中継の様子のみの映像となってしまいました。
 
4.編集
坂戸陸協として編集した動画、こちらです。ムービーメーカーによるお手軽編集で済ませています。BGMも去年使用したそれを(今年もそのまま)使っています。
動画編集については、最初は手探りで(簡単な編集、不要部分のカットのみで)やってましたが、BGMとコメントを使うことが出来るようになった去年あたりから、ちょっとだけレベルが上がった・・かな? ^^;

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伸縮棒(高所からの撮影用の一脚として)

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駅伝の撮影の難しさ! 数年がかりで取り組んでいますが、やっぱり難しい・・
トップの写真は、エース区間を疾走して中継所に駆け込んできた選手、まさに襷を外している瞬間の(決定的瞬間の)写真ですが、見事! 影しか映っていません^^;
駅伝の撮影、そもそも高速で移動している被写体であり、決定的撮影チャンスは1回だけ(目的とする選手の撮影チャンスは1回だけ)です。 自然条件、天候不順(露光不足)、太陽の位置(逆光)、撮影場所の確保の難しさ(応援客等の後ろからの撮影) etc
上手に撮影できなくて当たり前? と、言い訳三昧の数年間でした。
決定的なチャンスを逃さないための工夫
1 最適な撮影場所を確保(事前に決めておく)
2 静止画の撮影はあきらめて、解像度を上げた動画撮影で
3 人垣を乗り越えるために一脚(伸縮棒)を使用して
このような工夫をしても、一脚の先端につけたカメラのモニタ画像を手元で確認することができなければ、撮影された映像に選手が映っているかどうかは一種の「賭け」?のようなものであり、その結果がトップの写真のような事態に陥るという・・
今年の駅伝撮影での対策としては、
・高所撮影用の新しい一脚(アルミ4段の伸縮棒:キャンプ用)の調達
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 ベイシアスポーツのキャンプ用品売り場にて2000円の品を購入しました。中国製で最大長230cm、重さが500gということで軽くて丈夫!
・先端にアクションカム(wifi機能あり)とデジカメの2台固定
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 取り付けるためにの固定具は、別途購入した家庭用モニタリングカメラ(遠隔操作可能)の付属品のカメラ台にアクションカムの部品(自転車のハンドルに取り付けるための部品)を固定し、それをアルミの伸縮棒の先端に(無理やり?)はめ込みました。
・アクションカムでの撮影方向(角度)のモニタリング
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 全長が250cm程度になるので、撮影中のカメラモニターを確認することが難しくなります。その対策として、あらかじめアクションカムとデジカメの撮影方向を極力同じ方向になるように調整し、両方のカメラを同時に動画撮影を開始させたうえで、アクションカムの撮影映像を手持ちのスマホでモニタリングします。撮影したい対象が、スマホの画面の中心に来るように棒の角度(持ち方)を調整します。アクションカムでの撮影は広角での撮影となるので、万が一構図から外れた場合にも保険的な撮影機材になり得ます。
さてさて、成功するかどうか?

まずは奥武蔵駅伝からです。 ちょっと楽しみ♪ ^^
 

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県南駅伝(朝霞中央公園陸上競技場)にて応援の練習?

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駅伝応援の練習!?に行ってきました。w
ようは、カメラテスト(使える機材の見極め)と撮影の練習です。
県南駅伝は、陸上競技場スータト&中継の駅伝大会で、6区間で襷をつなぐグルグルタイプ(周回コースを走る)駅伝大会です。
WGMおよび坂戸陸協の選手らが多数参加するということで、急遽参戦(応援ですが^^;)することになりました。
■目的1 HX9VでのMP4動画撮影と撮影された動画からの静止画の切り出し。
ほぼ成功です。十分に実用に耐えるものを取得できました。
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■目的2 HS10での静止画撮影(選手の表情をアップで撮影)
失敗です。電源が安定せず再起動を繰り返します。運よく撮影に成功しても処理時間がかかり次の撮影の準備ができるまでワンテンポ遅れるためタイミングをとらえるには不向きなカメラです。マニュアルズームの操作性の良さなどもあり捨てがたいものもあります。電源さえ安定すれば開会式などの撮影なら使えそうです。が、埼玉駅伝や奥武蔵駅伝では無用の長物ですね。orz
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■目的3 アクションカム(MUSON MC2)での動画撮影
駅伝の応援では、人垣に遮られてしまって、通過する選手の邪魔になり上手く撮影できなくなることが多々あります。そこで予備機材として機動性に優れるアクションカムを用意し、保険的に?中継所の全景を高所から(伸縮棒などを利用して)撮影したい。その練習でした。結果、用意した伸縮棒がキャンプ用のスチールの4段連結のそれだったために、持ち運びが大変で実用的でありませんでした。アクションカムでの撮影については成功しましたが、設定した解像度が低すぎたために、選手の表情が判るようなインパクトある映像は取得できませんでした。撮影の工夫(伸縮棒)と撮影のための設定について再考する必要あり!という結論です。
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以上、応援の練習? の結果です。
 
HS10の替わりの機材、懲りもせずにヤフオクでポチ! ^^;
 
 
上の埋め込み動画(youtube)、SONYのCyberShot HX9Vで撮影しています。SONYは、流石はハンディーカムを開発販売しているメーカーということで、動画の撮影機能に関しては、コンデジのそれとしては最高レベル、同社のデジタルビデオ専用機に搭載されている技術を惜しみなく投入、実装しています。
2011年発売のこのモデル、発売当時の最高の素子(裏面照射CMOS)、最高の技術(画像処理エンジン?)が実装されており、発売当時はかなり話題になった人気モデルのようですが、その後さらに優れた機種が発表されたために(隠れ)名機でありながら、中古機器としては入手しやすい価格になっているようです。若干の訳あり品の「訳」の部分が問題にならないならばOK!?
 
ということで、HS10の代替機として、(またもや?)訳ありの、ジャンク品をポチ!(落札)しましたが、 今度は当たり♪でした。  ^^
 
 

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鬼が笑う?

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ぼやき? 来年への展望?(絵に描いた餅?)

大田原マラソン、はじめてのDNFの反省により、一念発起で取り組みはじめた通勤ラン(実際は自転車)ですが、片道16km弱の距離は、なかなかにインパクトがありました。 19日頃より風邪をひいたために、この1週間は自動車通勤となり距離(練習)が伸びていませんが、それでも 自転車だけで500km超の距離となっています。 月末までには、見込みですが、ラン18km、トレラン7km、バイク538km となり、すべてをラン換算すると204kmとなり、12月の練習量としてはここ数年間では最高レベル!? (ぜんぜんたいしたことない、なさけない数字ですがw)

来月は、3日に一度は、バイクでなくてラン(リアルに走って)通勤するとすると、月間の練習量は更に伸びて、しかもバイクと交互に行うことで適度なクロストレーニングとなり故障もしにくく・・・

と、いうようなわけで、来年の3月の板橋CITYマラソンでは、直前3カ月をサボることなく、しっかり練習を積んだうえで、久々の自己べスト更新、3時間20分切りを達成して・・・

ん? 鬼が笑ってるかなぁ~

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通勤ラン(バイク)

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 職場までの行き帰り、片道15km往復で30kmです。本気で通勤ランをすれば、月20日勤務とすると、通勤ランだけで600kmの走り込みが可能です。
これまで、この素晴らしい練習環境を無駄にしてエンジン(オートバイ、自家用車)に頼ってきましたが、一念発起! 12月から自転車(または徒歩)通勤に完全に切り替えました。
 
 これから寒くなるという12月から? 
そう、寒くなるこれからの季節、いつもラン練習をさぼって炬燵&TVの生活に陥ってしまうので、敢えてこの時期から開始です。

 ラン(走る)でなくても、すべて自転車で通勤したとしても、600kmのバイクの運動量はラン換算(1/3)すると、月間200kmの運動量となります。1回15km(朝)、8時間の休憩時間(勤務時間^^;)を挟んで夕方に15kmということで、身体も慣れてくれば、とてもよい練習となります。
 で、自転車をどうするか?

 最初は折り畳み式の小径多段変則バイクを使ってました。

そこそこ楽に走りますが、絶対的なスピードが出ない。小径ゆえに路面の凸凹の影響が大きいです。

 ならば・・ということで、パンクしていた子供(長男)のマウンテンバイクを直して何回か通いました。これがまた、疲れる orz 

 マウンテンバイクのライディングポジションは、前のめり気味であり長距離を走る場合は・・・疲れます。

 もうすこし手前にハンドルがあれば、かなり違う?
 物は試し、やはりパンクしていて使っていなかった(もう使わなくなった)子供(次女)の自転車のハンドル、ママチャリ風のハンドルを取り外し、マウンテンバイクに取り付けたら、当たり! 姿勢的にはかなり楽になりました。
 それでも、なんか、ペダルが重い? MTBの太めのタイヤのせいなのか、路面からタイヤが拾うロードノイズも大きいようです。転がり抵抗が大きい感じです。
 いろいろ調べたところ、マウンテンバイクに細いタイヤ(スリックタイヤ?)をつけると、クロスバイクような感覚、通勤バイクとして最適になるとか、なんとか。
 なんだかんだで、お金を吸い取られてるなぁ~ w
   冬の朝、風を通すランニングシューズで足先が冷え切ってしまい、風を通さない靴を購入。 雨が降りそうな天気予報だったので、バイク用にレインコート(上下)を購入。 夜間(早朝)の暗い中を走るので自転車専用の懐中電灯(取り外し式)購入。やっぱり寒い・・ダウンコートそして防寒ズボンを購入。後輪の泥はね防止購入。 etc

なにげにお金を吸い取られてるなぁ~ w

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黒山・鎌北湖駅伝( カメラテスト )

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所属ランニングクラブの行事、恒例の黒山・鎌北湖駅伝(&忘年会)に参加しました。駅伝の(短い距離の)走りは超苦手、予想に違わず自分の走りはダメ駄目 orz

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※TOP写真および上の写真は、紅小町さん撮影(頂きました^^)

ところで、今回の駅伝、自分としての隠しテーマ? 埼玉駅伝および奥武蔵駅伝の応援で使用する撮影用カメラの試し撮り、ヤフオクで調達した2台のカメラ、ひとつはレンズ内部にカビの生えていて、しかも使用中に再起動するという代物、Finepix HS-10 、もう一台は、SONYのCyberShot DSC-HX9V です。

 駅伝の撮影、Youtubeへのアップを前提として動画(ムービー)による撮影をメインとしていましたが、選手の表情のズーム写真が欲しいので、動画用のカメラとは別にもう一台を考えています。 

 動作不安定ではあるけれども望遠機能に優れるHS-10を静止画で選手のズーム写真用に、中継所の様子を動画で撮影するのは DSC-H9V として考えています。

 越生公民館前の6区、最終区のゴール前の直線にて、駆け込んでくる選手をそれぞれのカメラで狙ってみました。

 動作不安定なため本番での使用に不安が残る HS-10 ですが、実際に駅伝の様子を撮影した結果としては、OK!  

撮影者(私^^;)の撮影技量の未熟さゆえの失敗する写真は多かったですが、電源ON直後の不安定(再起動の繰り返し)さえ我慢すれば、うまくタイミングをとらえて撮影できた写真の品質は、Good♪ 充分に使えます♪ (カビとり効果あり!^^)
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 さて、もう一台、こちらがメインカメラとなる予定のSONYの DSC-H9V による動画撮影について。

 あれれ・・・?

 
撮影された結果をパソコンで(youtube用に)編集するときになって、ちょっと戸惑いました。拡張子が MP4 ではなくて、MTS ということで、パソコンでの編集(youtubeむけの編集)には適さない形式のようでした。  

 このカメラで撮影できる動画の最高の品質(動画画質)である AVCHD28M 1920×1080(60P) は、そのままでは Aviutl(動画編集のフリーソフト)では扱えない・・・ ということが判明しました。

 また、動画再生のフリーソフトであるVLC media playerで再生し、スナップショット機能によって静止画を切り出そうとすると・・・・

あれれ? 画像が二重に重なって(乱れて)しまってうまくいかない ・・・

 VLCのビデオ設定においてデインターレースモードを「破棄」設定する必要があった?
というのが原因です。
(「中間」に設定されていた? ここらへんのビデオ設定については、素人には難しすぎて・・・ orz)

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(しかも、取得されたスナップショット 縦横の比率が変?)

ちょっと癖のあるファイル形式、パソコンでは扱いづらい動画ファイルということです。同じ問題で苦労するユーザー向けにMTSファイルをMP4ファイルに変換する(フリー)ソフトが出回っていました。
今回撮影したMTS形式の撮影動画を、変換ソフトは使わずにPC上で再生ソフトで再生されたうえで、そのPC画面をキャプチャーする(フリーソフト Bandicam )という手順を採ることでMP4ファイルに変換しました。 フリーソフトゆえの制限(Bandicamというロゴが画面上部に入ることと、連続録画時間10分)は、ありますが、追加の動画編集によって、なんとかなりました。(ムービーメーカーで大体の編集をしたあとで、Aviutlで追加編集・・)

やっとこ作成した動画がこちら。
(まぁ、本番では、カメラの動画撮影設定をMP4 12M 1440×1080に設定すれば問題なく編集(パソコンで取り扱い)できるので問題ありませんが・・)

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懲りずに ポチ! ^^;

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ノークレームノーリターンを・・・また、ポチ!しました。^^;
しかも、前回と同じく 中古のデジカメをです。当たるも八卦当たらぬも八卦?(意味違うかな?w)
無くしてしまったCASIOのコンデジ、裏面照射CMOSとか何とかで、暗いなかでもしっかり撮れて、動画についてもそこそこしっかり撮れてました。
替わりに入手した富士フィルムのネオ一眼のHS10、これも裏面照射CMOSではあるんですが、電気的に不安定で、イザというときに役に立つかどうか不安な一台です。
もう一台の(新品)のエントリーモデルのCASIOのデジカメ、撮影素子の解像度的には以前のそれよりも高精細ですが、暗さに弱い(裏面照射CMOSでない)素子を使っているため、ノイズが目立ちます。動画撮影をしたときにそれが顕著になります。(動画では使えません)
アクションカメラのMUSONはどうかというと、4K動画が撮影できる、スマホとWifi接続できるなど機能的には素晴らしいですが、如何せん操作性が悪いのと、光学性能(ズームできない)面で専用のデジカメやデジタルムービーには勝てません。
やはり、使い物になる動画専用機が欲しいところです。デジタルムービー、もしくはデジカメでありながらムービー機能が充実している機種・・の安価なもの!
重要なのは 安価なもの! ってところ w
気が付くとヤフオク三昧の日々が続いております。
そして、懲りもせずに ポチ! したのは
2011年製のコンデジで、非常に評判の良いものです。
SONYのハンディーカムで培った動画撮影のノウハウが惜しむことなく搭載されており、コンデジでありながら専用のデジタルムービー並みの品質の動画を撮ることができる、暗所に強い撮影素子、優れた手ぶれ補正機能・・・
もちろん、壊れてなければの話なんですが、出品者の方は(今回も)ノークレーノーリターンを謳ってるからなぁ~~ 苦笑)
当たるも八卦、当たらぬも八卦(チト、意味ちがうか?w)
 
 
 
 

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レンズ内のカビ取り(分解清掃)

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レンズの一番外側のレンズとズームで稼働する内側のレンズにカビが発生したため、撮影した写真の中央部が白く濁ります。
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分解清掃に1万5千円也を見積もられた、落札価格5千円のカメラ、バカらしくて使う気になりません。
 
どうせ役に立たない、使わないならば、思い切ってDIYでの分解清掃に挑戦しました。
Finepix HS10 レンズ内のカビ取り、禁断のズームレンズ分解清掃です。
結果、カビは・・・除去成功!
 
(かわりにホコリが入ったが・・・^^;)
ズームレンズの一番外側のレンズに付着したカビを取り除くだけで済んだので、取り外したネジは、合計6本(3本+3本)でOKでした。
最初に3本のネジを隠すための リング状の銘盤(ネジ隠し?)を強引に外します。
これは両面テープのようなもので固定されているだけでした。
次にこの銘盤を固定していた厚めのリング状の両面テープをカッターの刃先を使って剥がします。3本の十字ネジの頭が(プラスの精密ドライバーが)使えるようになります。
その3本を外すと、レンズの最先端についている黒い部品が外れます。が、この3本のネジは、固く固定されており、うかうかするとネジの頭をナメてしまうので、要注意。精密ドライバーのサイズとネジの頭のサイズが合っていないとナメてしまいます。
なんとか、この黒い部品を外すと、さらに3本の十字ネジの頭が現れます。この3本を外すことで、もっとも外側に位置する大きなレンズを取り外すことができるようになります。
 
このレンズが固定されている部品、小さなバネが一緒に外れますので、取り外すときには要注意。
 
ネジ6本を慎重に外し、ようやく、内側の、カビが生えているレンズを清掃することができました。
カビが生えていたのは、外側から2番目のレンズ、そのレンズの向かい側にある(もっとも外側に位置する、取り外した)レンズ。
メガネ拭きとかティッシュで慎重に(うそ、適当に^^;)カビを取り除いたあとで、再び組み立て(ネジ締め)ました。
厚めのリング状の両面テープ、剥がすときに伸びた(サイズが大きくなった)ようで、ハサミを入れて小さくカットして、銘盤を組み付けました。
あれ? ちょっとゴミ(ホコリ、糸くず)のようなものがレンズの内側に付着!
まぁ、いいです。とりあえず、大きなカビは取れた!! ^^/
 
 
 

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