カヌーのフィールド

都幾川(長楽落合橋の跡地から)

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この週末、何度もお世話になっているカヌークラブの方からカヌー遠征に・・誘っていただいたのですが、先週の四日市&大垣観光(マラソン)につづいての2週連続の遠出は(資金面で^^;)残念ながらできませんでした。

こんなときに限って、絶好のカヌー日和? ^^;

たしか去年も参加できず、地元の川の高麗川をカヌーツーリング? カヌーに乗らないカヌーツーリングということで、リバーウォーキングしました。

丁度今頃です。じゃぁ、今年もその続き、高麗川の下流、越辺川の島田橋から先の場所に行ってみるかなぁ~~

ってことで、島田橋の次ぎの橋、2連の木造の沈下橋(長楽落合橋と赤尾落合橋)がある越辺川と都幾川の合流点に行ってみることにしました。

また今回はカヌー(ベニヤカヌー)で実際に漕ぎ出すことにしました。幸いにして合流点の部分はある程度の広さと水深があり、ビオトープのような部分もあってなんだか楽しそうです。次男を道連れに。^^

坂戸方面(南側)の高麗川側から接近しましたが、堤防天端のサイクリングロードから河川敷に降りる部分で通行止めになっており車での進入ができませんでした。ぐるっと周って(天神橋を越えて)川島町側から接近、河川敷に降りれました。

が、あれ? あるべき橋(都幾川側の長楽落合橋)がありません。

洪水で流された?ようです。

橋があったあたりの砂州からカヌーをエントリーし、都幾川上流方向へパドリングです。

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(写真は、久々のパドリングの次男坊)

あれ?結構いいなぁ~。

都幾川の上流方向へ500mくらい漕いでみました。川の両岸の自然の様子が良くて、ちょっと良い感じでした。野鳥の声をききながら、西に傾きかけた太陽を正面からあびて、のんびりとしたパドリングでした。

今回、あまり時間が無かったので高麗川方面(上流)には行っていません。また下流のビオトープのような入り江状の部分にも行っていません。次回の楽しみ?ということで^^

初心者のカヌー練習(遊び)の場所としては、最適かも!^^

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高麗川散歩(6)

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高麗川のカヌーツーリング、結局はカヌーの無いカヌーツーリング? となりました。巾着田の出口にあたる天神橋のたもとより川原に入り、そこから下流方向に高麗神社付近の獅子岩橋まで歩きました。
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カヌーツーリングの楽しみは、船を操ることと+自然(景観)を楽しむこと、と考えれば、カヌーのないカヌーツーリングでも、その醍醐味の50%を体験できる? それもあり? ^^;

長男坊を道連れにして、自宅から自転車で巾着田まで。民族資料館に自転車をとめ、天神橋のすこし上流のところから川原に入りました。川原への進入口となっている坂道のところに公衆トイレがありました。
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車で川原へ入っていけるようです。
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天神橋です。橋の下をくぐって、左岸を下流方向に歩きました。
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下流方向、前方にむけて白い大きな鳥が飛んでいきました!

「あの白い鳥は何?」と長男。

「あれは、(ヤマトのタケが・・・ ^^;) え~と、多分、シラサギ?」
白い鳥といえば、白鳥とシラサギくらいしか思いつきません ^^;
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今回、色んな鳥をみることができました。
川面には鴨のような鳥もいました。キジも見かけました。あと、名前が判らないいろんな野鳥・・・・。

右岸側を伝って足を濡らすことなく次の橋の清流橋まで行きました。
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清流橋を越えたところで、右岸では進めなくなり、浅瀬を選んで左岸に移動です。
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先ほどの白い鳥、我々を先導するかのごとく下流に飛んでいって、待っています。

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(ヤマトタケ伝説で登場する白い鳥も、こんな感じのKOJITSUKEなのかな?^^;)

白い鳥のいるあたりで川は左に曲がっていて、その曲がり角に淵のような場所があました。
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この少し先でふたたび右岸に渡りました。ところどころ深い場所もありますが、右岸から左岸、左岸から右岸に渡る場所では、深くても膝小僧までしか濡らさない程度で済みました。
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ほどなくして高岡橋です。
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橋のたもとまで行くと右岸を伝って行けなくなるので直前で左岸に渡り、橋の下をくぐりました。そこから振り返って一枚。また下流方向を一枚。
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左岸、すこし行くと進めなくなりました。ふたたび右岸に渡り、草むらの中の細道を進みます。川幅が広く、浅く、ゆるやかな流れの場所が出現します。ふたたび川の中へ。
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高岡橋から獅子岩橋までの区間、大きく南に蛇行して比留間医院の近くを通ってふたたび北に流れていく部分、両側に木々が迫り、ちょっといい感じです。深い山の中にいるかのごとき錯角を覚えます。
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比留間医院の近くの右岸側、川の水流で岸辺が崩れないように護岸されている部分がありました。
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この護岸が切れたあたりに、川が地層(岩盤)を削りながら流れる部分、地層の露頭を観察できる場所があります。

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地層(露頭)見学、けっこう楽しい? ^^;

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以前、荒川カヌーツーリング(その実態はダウンウォーキング?)をしたときにも、川の流れが削りだした地層の断面を観察できましたが、ダウンリバーウォーキング、なにげに楽しい? 地学好きにはお勧めです。^^

カヌーのないカヌーツーリング、そろそろおしまいです。

前方に獅子岩橋が見えてきました。

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左岸の先に見える大きな岩(獅子岩?)の近くに深い淵があります。深さ2mくらいはあり、流れが速くなっています。泳ぎに自信がある人にとっては楽しそうなポイントかもしれませんが、小さな子供にとってはちょっと危ない場所かも。

それよりも手前の浅い場所を選んで対岸、左岸に移りました。
獅子岩橋です。
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獅子岩橋の左岸下流側から道路に上がれる部分があります。川から上がり、cafeで昼食、カワセミ街道(日高かわせみマラソンのコース)を辿り巾着田に戻り帰途につきました。

正味2km程度の川下りでしたが、意外に楽しめました♪ ^^

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高麗川散歩(5)

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昨日にひきつづいて、高麗川のスカウティング(その実態は単なるサイクリング?)です。^^;
今日は、森戸橋~島田橋まで。
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まずは、森戸橋の下流、直ぐのところにある堰を探索です。左岸からアクセスしました。
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その後、左岸を更に下流方向に進み川の様子を撮影しました。
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左岸の細い道、しばらく行くと行き止まりです。orz ふたたび森戸橋に戻って右岸側をとおって次のポイント(橋)に移動です。
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この橋(名前不明^^;)の次は、沈下橋の若宮橋です。風情あります^^
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橋を渡り左岸側に移動して下流方向に進みます。

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ちょっといい感じの(漕ぎやすそうな)場所がありました。ということは、下流に堰がある?

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当たりです。堰がありました。越えるのにさほど苦労はし無さそうですが、こう幾つも幾つもあると・・・。

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気をとりなおしてスカウティングを続けます。高速道路の下の部分を撮影しました。

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この次のポイント、高麗川大橋です、WGM練習コースの折り返しポイントとなっている橋です。^^ 練習会では対岸の右岸側での折り返しです。

左岸側から上流方向を撮影です。

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次に反対車線に移動して下流方向を撮影です。ここも河川改修工事中のようです。

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左岸を下流方向に移動です。この橋の名は、「あおうだおおはし」(漢字は不明^^;)です。

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橋を渡って右岸に移動、桜満開の泉町公園です。

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あれ?向こうから歩いてくるのは? WGMのラン友の○○さん! ^^

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ここから島田橋までは(泉町公園に自転車を置いて)、○○さんとおしゃべりウォークを楽しみました。^^

こっから先の部分は、いつも走りながら見ているので、とくにスカウティングの必要もないのですが、いちおう記録(写真)として残すため・・・

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スカウティングのポイントとなるのは、島田橋のすぐ上流にある堰の部分だけです。

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堰の上流部分は、充分な深さがありますが、堰を越えるのは、やはり重労働となりそうです。

最後の下見場所、島田橋です。

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この橋、木製で風情があるために、時代劇のロケで度々使用されています。

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橋の上から下流方向を撮影しました。

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左岸側からカヌーをエントリーしやすそうです。気がつけば(越辺川も合流しており)水量が増えています。実際にカヌーで下るのは、ここをエントリーポイントとするのが良さそうです。

[追記 4/15]

島田橋の左岸からエントリーしても、高麗川カヌーツーリングにはならない? ^^;

高麗川の基点は、島田橋の上流、越辺川が北から合流するあたりでした。その場所から下流部分(島田橋付近)は越辺川であり、高麗川散歩としてはこれで終了です。

ということで、巾着田から島田橋を下見(スカウティング)して、カヌーで下れるかどうかを見て回りましたが、結論としては、

・巾着田~平沢運動場(県道30号の橋)までは、左岸右岸の景観も良く、それなりに楽しめるが、いかんせん水深が浅く、漕げる部分は全体の30%くらい?

・平沢運動場~城山までは、河川工事とか川砂利採取などを行っており危険である。

・城山~高麗川大橋までは、農業用の堰が何箇所もあり、水深が確保されて漕ぎやすいが、堰を越えるたびに難儀しそうである。景観的にはあまり面白そうではない。

・高麗川大橋付近でも河川工事が行われており、カヌーでの通過は止めた方が良い。

カヌー(パドリング?)に適した場所は・・・ない? ^^;

カヌーと関係なく、川(岸辺)を歩きながらダウンリバーして景観を楽しめる区間は、巾着田~平沢運動場までの区間ですね。 

九千坊カヌー(自作のベニヤカヌー)を引きずりながら、船底をごりごり言わせながら、ダウンリバーするのもいいかな? ^^

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高麗川散歩(4)

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多和目橋、以前からよく利用しています。日高から毛呂山(埼玉医大)への抜け道として城西大の前を通る経路上にあります。久保下橋ほどではありませんが、幅が狭くて自動車での対面交通ができません。橋のすぐ下流に堰があるため、適度な水深が確保されます。このため、川遊びができる場所でもあります。数年前に、未完成のベニヤカヌーを持ち出して、この場所で進水式(試水式?)を行ないました。その時も、近所の子供たちがこの場所で泳いでいました。絶滅危惧種「川ガキ」の生息地ですね^^

右岸の上流側から撮影です。

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橋を渡って、左岸の下流側から、橋と堰(高麗川3号堰?)を撮影。
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ここらへん、堰がやたら多いです。堰の名前がいまいちよく判らない・・
多和目橋と森戸橋の間に、この堰のほかにあと2つ(3つ?)堰があります。

上流側(四日市場付近の)堰に向かいます。左岸側から堰のコンクリートを伝って中央部分まで近づいて撮影しました。
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けっこう大きな堰です。堰の部分での流れはゆるやかなためカヌーで越える場合の危険は無さそうです。
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この堰から300mほど下った場所にある下川原付近の堰です。左岸からの撮影。
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この堰から200mほど下流の位置に東武東上線の鉄橋があります。道がないので、いったん川角駅前の踏み切りまで戻って、踏み切りを越えて直ぐに右折して左岸がわから上流の鉄橋の様子と下流方向を撮影しました。下流側の写真を良く見ると、ここにも小さな堰があるように見えますが・・・気のせいかな?
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鉄橋から500mほど下流に本日のスカウティングの最終ポイントである森戸橋があります。左岸から撮影です。森戸橋付近は、さらに下流200mの位置にある堰のために、ある程度の水深がありカヌーのパドリングは楽に出来そうです。景観的には・・・

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自宅を自転車で出てからなんだかんだで5時間経過です。
花見?サイクリング?カヌー(スカウティング)? お天気が良かったので気持ちよかったです。^^

明日は、森戸橋~島田橋。
この区間の後半は、所属走友会(WGM)の練習コースなので、今更?的なものもありますが 笑)

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高麗川散歩(3)

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高麗神社(出世橋)から多和目天神橋まで。

出世橋の次のポイントの新堀橋、狭い橋です。
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対岸(右岸)へ渡ります。
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橋の上から上流と下流を撮影。
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両岸、いい感じの景色が続いています。
また左岸側に戻り、カワセミ街道をとおって次のポイントの平沢運動場の近くの富士橋へ移動します。途中、キレイなお花が咲いていました。
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新堀橋と富士橋の中間の位置に謎の橋があります。
セメント工場所有の私道ならぬ、私橋?
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富士橋です。右岸からの撮影です。
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橋の上から、上流と下流を撮影。左岸の平沢運動場の桜も。
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平沢運動場の駐車場から左岸の川原へ降りる場所を発見しました。
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この場所、以前から知ってはいましたが、県道30号で高麗川を渡るとき(高麗川橋から)見えていた広い川原で、バーベキューを楽しんでいる人が多くいました。平沢運動場から降りていたんですね? なるほど、水場とトイレがあって、絶好のバーベキュースポットですね。

下流方向へ、高麗川橋を撮影に・・・あれ?工事してる?

カヌーでの移動は無理そうです。
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次のポイントの久保下橋、高麗川橋の抜け道、とっておきの抜け道?
超!幅の狭い橋の久保下橋です。以前、知人の運転する車のナビとして、この道(橋)へ誘導してヒンシュクを買ったことがあったなぁ~ 苦笑)
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橋の左から川原(左岸)へ降りていき、振り返って撮影。
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さらに下流ほうこうへ500mほど歩いていくと、あれ、また河川工事をしてる?
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これ以上行けないので、また久保下橋まで戻ってから対岸(右岸)へ移動し、次のポイントの城山橋付近の堰を撮影。下流方向に城山橋が写っています。
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この堰の上流500mくらいの場所で河川工事、あるいは川砂採取をしているようで、大型のダンプで土砂を運んでいました。そのため川の水が白濁しています。

久保下橋からこの場所までのカヌーでの移動は(危険回避のためもあり)控えたほうが良さそうです。

城山橋です。下流、上流方向を撮影。
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城山橋を右岸から左岸へ渡り、城山中学校を超えてから右折して農道を通って、左岸側から多和目天神橋へ向います。
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多和目天神橋の上流に、大きな堰(高麗川2号堰?)があります。右岸を上流にむかって逆走し、右岸側から撮影。
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堰で堰き止められた部分の水深は深く、カヌーで漕ぐには充分ではありますが、風情が無い? その場所だけで遊ぶのなら良いですが、どんどん下流へ下って行く場合には、チト大変です。堰を越えるところで重労働、パワーリフティングを強いられます ^^;

高麗川橋から多和目天神橋の区間については、カヌーでの移動は控えたほうが良いですね。^^;

次のポイントは多和目橋。

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高麗川散歩(2)

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巾着田(天神橋)から高麗神社(出世橋)まで。

最初は天神橋の下流、左岸から天神橋を撮影です。
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この場所から下流方向を撮影。
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ところどころ深い淵のような場所もありますが、全般的に深さが無くて、ザラ瀬状態です。このあたりでのカヌーのパドリングについては、船底をゴリゴリこすっても大丈夫なタイプ(リバーランニングタイプ?)でもなければ、ちょっと無理そうです。

次のポイント、天神橋より300mほど下流に位置する、清流橋。
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橋から川面まですこし高さがあります。水深、浅いです。

次のポイント、さらに500mほど下流の高岡橋。
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このあたり、若干深さがあります。ここらへんなら漕げるかな?^^
さらに500m下流の獅子岩橋へ移動です。

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獅子岩橋、右岸から橋の下、川原へ降りれます。

川原へ降りて下流側から獅子岩橋を撮影。
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その場所から下流方向を一枚。
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上流に向って(獅子岩橋の下をくぐって)移動して、振り返って一枚。
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その位置から更に上流を一枚。
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このあたり、川の両岸の景色は、結構いい感じです。^^
川原も広くて、テントを張ったりするスペースも充分あります。絶好のバーベキュー&ディキャンプスポットです。^^

獅子岩橋から左岸に渡り、すぐに小道を右折して新井橋に移動です。

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右岸の橋のすぐ右側から川原へ降りる道があります。
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すこし下流に移動して、振り返って撮影。
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以前、新井橋の近くのこの場所でバーベキュー(水遊び)をしたことがあります。

次のポイント、高麗神社近くの出世橋。
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この橋も、右岸から川原へ降りれます。
下流に少し歩いていって、振り返って一枚。さらに下流方向を一枚。
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出世橋から次のポイントの新堀橋までの1kmは、左岸のカワセミ街道を移動します。川が台地を深く削った?川まで距離(高さ)があります。
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高麗川散歩(1) 巾着田

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今年のカヌーツーリング、地元の河川である高麗川を下ることにしました。予定のエントリーポイントは巾着田です。

もっとも、高麗川のこのあたりの水量は、カヌーで下るにはあまりにも少なくて、船底をごりごりと・・・。なので、実際はカヌーのないカヌーツーリング、自転車での下見(スカウティング)のみです。(おかパドラーの本領発揮!?^^;)

ということで、春のうららかな陽気の中、彼岸花で有名となった巾着田です。

けっこう有名な観光地になっているようなんですが、あまりに地元すぎて?じっくりと散策するのは今回が初めてでした ^^

自転車を高麗郷民族資料館に停めて、あいあい橋を渡って巾着田に入りました。
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橋の上から巾着田の様子を撮影しました。
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中央部には牧場?お馬さんがいました。なんだろうか?^^
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この時期、彼岸花は時期外れとなりますが、桜や菜の花などが咲きほころんでいます。

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彼岸花、葉っぱが地面にねそべっているばかりですが、そのそばに小さな花?が咲いてました。なんの花かな?
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巾着のいちばん膨らんだ部分に、宮沢湖に抜ける道(橋?のようなもの)があるのを発見しました。^^

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ふと気がつくと、どこからともなく尺八の音が・・・。風流だなぁ~ (対岸で練習をされている方がおられました^^;)

川から離れて、巾着の真ん中、水車小屋に向かいました。菜の花の黄色が鮮やかで、その向こうに日和田山が気持ち良さそうに寝そべっています。^^;

中央部分は観光客むけに整備されて、東屋のようなものも建てられています。
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水車小屋、いいですね~^^

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水車小屋をあとにして、巾着の入口の部分(上流側)の鹿台橋とそのすぐ近くの堰を撮影しました。

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さらに、巾着の袋をしばる紐を辿って? 天神橋へ。
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天神橋の橋げたの下の部分は、ちょっと深めの淵となっていました。この深さがあれば泳げるかな? というのは、民族資料館の近くに、この高麗川で水泳の教育を(他に先駆けて)実施した方を顕彰されていたのですが、この浅瀬で泳げるの? と思っていたので 苦笑)

再び、民族資料館へ。
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最近、水田(水耕稲作)とか、疏水とかに興味が湧いていることもあり、楽しく見学させていただきました。昔ながらの農機具をじっくりと見物です。^^

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解説文の中に、「黒クワ」という農具の名前があって(実物は無かったですが)、最近、走友会のラン友とのおしゃべりジョグで名前が出ていたこともあり(黒鍬衆)、興味深かったです。

巾着田散歩、この辺で終了し、下流にむかって移動です。本日の主目的、
巾着の紐をしばる位置の天神橋から下流にむかっての「スカウティング」の開始です。
(高麗川に架かる橋を訪ねながらの自転車での探索開始です。)

1)清流橋

2)高岡橋

3)獅子岩橋

4)新井橋

5)出世橋

6)新堀橋

7)高麗川橋

8)久保下橋

9)堰1(高麗川1号堰?)

10)城山橋

11)堰2(高麗川2号堰?)

12)多和目天神橋

13)多和目橋

14)堰3(高麗川3号堰?)

15)堰4(四日市場付近)

16)堰5(下河原付近)

17)東武越生線鉄橋

18)森戸橋

写真での詳細については、つぎの記事で ^^;

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玉淀河原

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寄居(荒川)でカヌー遊びの一日でした。ここ2年ほど大宮カヌークラブの皆さんの年間恒例行事のひとつである春のカヌーツーリングに同行させてもらっています。(押しかけています?^^;) 

今年も、またまた、誘っていただきました。今年は諸般の事情よりいつもの那珂川カヌーツーリングではなく荒川でのデーキャンプに変更とのことです。

初心者向きのカヌー遊びとデーキャンプがメインであるとのことでしたので、昨年、中禅寺湖でカヌーキャンプデビューした次男坊を道連れにして参加させていただきました。

カヌーの場所は玉淀河原、キャンプ場はかわせみ川原です。キャンプ場の入り口は、埼玉川の博物館の入り口近く、管理費300円を払ったうえで河原に進入していきます。

実はこの場所、3年前にベニヤ板で自作したカヌーでの初ツーリング、荒川下りを行った思い出の地です。^^

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午前中、若干風が強くて、張ったばかりのタープが風であおられて四苦八苦 ^^;

なんとかセッティングし終わり、軽く祝杯をあげてから、イザ!

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各自、愛艇に収まり、颯爽と荒川の上流方向、玉淀河原にむかって漕ぎ出しました。

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初心者カヌー教室!ということで? ^^; 今回、黄色い(川下り用の)カヌーをお借りしました。これまで乗ったカヌー、自作の九千坊カヌー(ベニヤカヌー)とフジタカヌー(KG-1)は、船底のキールがはっきりしたタイプ。直進性に優れている、というか簡単には曲がらない?カヌーでした。

なので、川下りで普通に使われるカヌーはこれが始めてです。非常に回転性能が良く、(下手くそなパドル操作のため)くるくる回ります 笑)

いままで真っ直ぐ漕げてたのは幻? 船の性能によるものでした。 苦笑)

気持ちよくひと漕ぎしデーキャンプ開始!

Imgp2073皆さんキャンプ(料理)馴れして手際良いです。

(自分はというと、普段台所に立ってないので、こんな時にはまったく役に立ちません・・ orz)

昼食&歓談の後で、さらにひと漕ぎ。

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玉淀河原(カヌーフィールド)&かわせみ河原(キャンプ場所)、とってもいい感じです。

初心者向けのカヌー教室などのイベントが頻繁に行われているとのこと、なるほど、うなずけます^^

それにしても、去年の秋の中禅寺湖カヌーキャンプでは全然駄目駄目だった次男坊がびっくりするほど上手にカヌーを操作していたのには驚いた! なんでなの? ^^

大宮カヌークラブの皆様♪ うららかな春のひととき、今年も楽しい時間をご一緒させていただき本当にありがとうございました。^^

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那珂川カヌーツーリング 紀伊九郎の瀬?

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去年につづき、今年も、大宮カヌークラブの年間行事である恒例の那珂川カヌーツーリングにお誘いいただきました。

去年は自作のベニヤカヌーでの参加でしたが、大波を3回かぶって浸水して沈?(自分から横倒しにして脱出)でしたが・・・

今年は簡単なデッキ(水除け)を追加して、再度ベニヤカヌーで挑戦するつもりでしたが・・・・
都合によりフジタカヌー「KG-1」(折りたたみカヌー)での参加です。

昨年の7月より自家用車というものが存在しない状況がつづいています。本川越のニコニコレンタカーで車を調達し、KG-1を車に積んで金曜の夜に出発しました。現地の烏山市の那珂川の宮原キャンプ場に到着したのがAM2:00でした。

日が昇るまで車の中で仮眠し、皆が到着する少し前からテント張り作業。

003 004 やがて、カヌー満載した車が続々到着。ややあってテント村が出現です。


お天気は、去年は雨の中で(寒さに震えながらの)川下りでしたが、今年は気持ち良く晴れ渡っています! ^^

今回、13人のツアーの中でファルトボートは私だけです。カヌーの船底(ビニール)にガムテープを3重に貼りザラ瀬対策をしました。

Map
コースは去年同様です。


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いざ、出発!

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前日まで上流の山で雨が続いていたので水量が多く流れが速いです。

昨年、ベニヤカヌーの船底をごりごり擦りながら通った場所、烏山大橋の手前の堰は、去年と同じコースで左岸側から進入します。皆に続いて最後尾から・・・浅瀬で完全に立ち往生。いったんカヌーから降りてやり過ごしました。
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ちょっと幸先の悪い・・・・


さて、いよいよ! 烏山大橋の向こう側、昨年は水没となった瀬にチャレンジです。

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写真の中央左寄りに写っているのが去年吸い込まれるように突入して大波を被って浸水した瀬です。この写真を撮った直後、前方の大きな波を避けようと右側に必死に漕ぎますが、中央部の大波に吸い込まれるようなかたちで突入しバランスを崩して右側に倒れました。

スプレースカートを着けるタイプのカヌーでの本格的な「沈」となってしまいました。 水没する直前に大きく息を吸い込んで(覚悟を決めて?)・・・・

水中でもがきながらスプレースカートを外し、水面に顔を出そうとモガキます。自分が浮き袋(ライフジャケット)を着用しているということすら忘れて必死にカヌーにしがみつこうとしてジタバタとしていました。

沈してみて、初めて分かるカヌーの常識? 

今回、(痛い目にあって?)色々と学習しました。 苦笑)

なによりも重要なのは、装備!

沈した場合に水中で邪魔にならない(身体にフィットした)服装であるべきこと。着用していたのが山用の防水加工がしているジャンパーのようなものだったので、ポケットなどの内部に水が溜まって(膨らんで)体の動きが拘束される感じがしました。

また、水に濡れた場合に体温を奪わないような素材のものであるべきこと。今回、ジャンパーの下に着ていたはマラソンなどのときに着用する速乾性の素材のもので、それなりに配慮したつもりだったですが、やはり専用の(カヌー用の)ドライスーツ?と比べると性能の違いは歴然です。

シューズについても、しっかりと足首に固定する専用のものでなかったので流されてしまいました。同行の方に回収していただけましたが、裸足の状態で川底を蹴って歩いていたときに小さな怪我をしていました。眼鏡については幸いにして紛失することはありませんでしたが、本来はコンタクトにするなり固定バンドをするべきだったところです。

貴重品、電子機器の防水対策もきっちりと。デジカメはスーパーのビニール袋に包む程度にしてポケットに入れていましたが、完全水没となり電源が入らなくなりました。(翌日、車のダッシュボードで天日乾燥し、復活しましたが^^;)
お財布も水びたしで、お札がヨレヨレ orz

そして、沈した場合の対応

慌てず、船にしがみ付かず、30秒ほど水中で静かに落ち着いて、急流をやり過ごすまでジタバタせずに!
(そうは言っても・・・ orz)

去年につづき、今年も水没してしまったこの「瀬」について、「××の瀬」のような名前があるか同行者にお尋ねしました。 

「無いですヨ。(あるとしたら)紀伊九郎の瀬? ^^」  苦笑)

さて、今回この程度のダメージで済みましたが、ちょっとした油断で大きな事故に直結するのが自然を相手にするスポーツ(遊び)の常です。次回、同じ失敗を繰り返さないように!(自分に言い聞かせです。^^;)

ところで、今回のカヌーツアー中の写真は、すべてカメラ付きサングラス(aigo F566+)で撮影しています。沈の時に完全に川の中に水没した後でも動作に問題がでることなく最後まで撮影しつづけることができました。雨の中での使用を想定した防水性能があるようです。aigoF566+は、画質がおもちゃレベルなのは、いかんともしがたいですが、最後まで使用できたので助かりました ^^

右岸に上陸して衣服の水を絞り身支度を整えてからリスタートです。
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お天気が良くて(寒く無くて)助かりました。(日が陰るとちょっと寒い^^;)

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途中、昼食休憩を取りながら気持ちの良いパドリングが続きます。

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結局、今回のツアーで沈したのは私だけということで・・・^^; 

それでも楽しい、気持ちの良い♪ツアーとなりました。紀伊九郎の瀬?の攻略は来年に再チャレンジです 苦笑)

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あっという間の14km これで終わってしまうのが少し残念でしたが・・(とはいうものの慣れない筋肉を使っているので筋肉痛と疲労感でボロボロになってました^^;)

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 この後、去年までは営業していた温泉が営業しておらず、お風呂タイムが無くなりました。例年どうり営業していた酒蔵「東力士」での試飲サービスでたっぷり癒されて?^^ アフターカヌーに突入でした。

キャンプファイヤーの夜は更けて・・・ いいですね~~

大宮カヌーの皆様、とても楽しく上質な時間をご一緒させていただきましたこと、感謝です。来年こそは、もっとスマートに あの(紀伊九郎の?)「瀬」を乗り越えたいと念じております ^^;

ありがとうございました! 来年もまたよろしくお願いします♪

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都心の水辺(2)

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丸の内線で御茶ノ水駅を出発して直後に、神田川を横切る一瞬があります。かなりいい感じの川の様子です。ひそかに願っていた神田川カヌーツーリング、やっと実現しました^^

去年下見したエントリーポイント、八丁堀の新川(右岸)より出発です。
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天気は絶好のカヌー日和、風も吹かず暖かい一日になりそうです。ただ、大潮に近く干満の水位差が大きいようです。満潮が6時頃で干潮が13時頃でエントリー時刻の10時には、引き潮によってかなり速い流れとなっており、その流れのなかに桜の花びらが浮かんでいました。

Map01 都心を流れる新川~日本橋川~神田川~隅田川を周回するコースとなります。Mapで見て分かるように、日本橋川については首都高速道路でびっしりと蓋をされたようになっています。

このことについては、「日本橋川に空を取り戻す会」という取り組みがあるようで、今回実際にカヌーで移動してみて、その取り組みに共感することができました。(ホントに空が無い!)

以下、詳細なツーリング記録は後日(時間が出来てから)ということで、ダイジェスト的な写真紹介です。

Pic021_2 日本橋です。偶然ですが4月3日は明治44年に木造から石造りに日本橋が架け替えられた開通記念日だそうです。なんでも徳川慶喜公が題字?を書いたとか、朝のラジオのニュース「今日は何の日?」で紹介していました。

Pic027 江戸時代に構築された石垣が残っている岸辺が何箇所かあります。これらの石垣の工事(普請)は、全国の各藩に担当させたとのことで、それらの藩の印が刻印されているものが残っているそうです。(見つけられませんでしたが・・^^;)

Pic042 途中、水上オートバイの一行(3台)とすれ違いました。カヌーに気づくとスピードを落として波立たないような超スロースピードで対応してくれました! 

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水道橋駅付近の高層ビル(ガーデンエアタワー)と桜並木。 以前、このビルの中のフロアに職場があったこともあり、桜の時期のカヌーツアーを前々から狙っていました。2年越しでやっと実現です。^^

Kandagawa 水道橋で神田川に入り後楽園の方向(下流)に向かいます。川の上を蓋にように塞いでいた首都高速道路がありません。気持ちいいですね~♪

Pic069 今回の第一目的地、御茶ノ水駅の聖橋を川から見上げる一枚です。
橋の向こうに見えるのは地下鉄「丸の内線」、左岸に「JR総武線(中央線かな?)」、その上を聖橋が跨いでいます。
日本橋川ではまったく感じなかった「風」が神田川に入った途端に正面からここちよく吹いてきます。

Pic082 浅草では左岸に船着場が幾つも幾つもあります。今日は絶好のお花見日和なのです。お花見のための船が何艘も待機しています。

Pic084 ようやく隅田川に合流です。前方、右側から左側に水上バス「ヒミコ」が航行していきました。^^

Pic087 隅田川! カヌーにとって恐怖です ^^; 観光船がひっきり無しに通ります。航行でできる波(ひき波?)は、垂直の護岸で跳ね返されて(減衰することなく)複雑な波が前後左右斜め上下・・ 必死に漕ぎつづけました orz

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あわよくば左岸に渡って・・などと考えていましたが、観光船に邪魔にならないように左岸に辿りつく自信はありません。そろりそろりと右岸に沿って漕ぎ続け、日本橋川に逃げ込みました。

Pic099 行きにも通った新川の水門です。やっと帰りつきました。時刻は13時過ぎで出発から3時間が経過していました。(トイレが限界でした^^;)
この3時間、12キロの途中で気軽に上陸できそうな場所が(大潮の干潮ということもありますが)ほとんどありませんでした。

Pic100 新川に入って直ぐの場所の左岸、いつもなら写真の一番上の階段状の部分まで水位があり上陸やエントリーも楽々できますが・・・タイミングが悪かったなぁ・・・・
潮位の影響を受ける場所でのカヌー遊びは、潮位情報が必須です。(常識? ^^;)

Pic106 カヌーでの3時間、普段使わない筋肉を使うのでかなり疲れます。じっと座っているだけでもお尻が痛くなり、腰はバリバリ、最後には握力がほとんど無くなって親指の付け根の皮がはがれていました。 苦笑)

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