キャビーナ

キャビーナに火花が飛ばない

帰宅バイク(オートバイ)で会社を出て、国道16号を軽快に加速してたら、

あれ?

エンジンに火花が飛ばなくなった・・ 

惰性でなんとか交差点を右折して安全な場所に停止。

ヒューズをチェックしたが異常なし。

セルモーターは回る・・けどエンジンは始動しない?

会社から500mの場所だったので、とりあえずバイクを押して事務所まで戻りましたが、さてどうするかなぁ~ 故障の原因は、

バッテリー? レギュレーター? CDI?

電気系統の故障、たしか2年ほど前にもあって、バッテリー交換で直ったけど今回はの原因はCDIが最有力候補です。

部品代5000円、修理手数料5000円、バイクの引き取り手数料・・ もしかして 2万円コース?  

昨日寝坊せずに、まじめに通勤ランをしてれば、こんなことには・・・

タラレバ orz
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[追記]2015.3.18
キャビーナ、翌日になって、おそるおそるエンジンをかけてみたら、あれ?エンジンかかった!

いったい、なんだったの?

それ以降は、最高速を押さえ気味、エンジンがあったまっていないときにはスピードを上げすぎないようにして(だましだまし)乗ってます。^^;

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不動バイク、リード50を弄る(2)

ネットで、エンジンが起動しな原付バイクの原因をいろいろと調べていたときに、「マフラーの詰まりが酷いバイクは、キックではエンジンが掛かるもののセルでは起動しない云々・・」の記事が目にとまりました。

まさに、うちのリード君の症状です。
ということで、最初に試すこととして、マフラー交換にチャレンジです。流石に純正品は3万円近くするとのことなので、楽天とかヤフオクで社外品の安いマフラーを探してみたら、ありました。
ヤフオクで、送料込みでも3000円代のお安いもの、即決価格で2000円代です。^^
すぐに ポチ♪
ヤフオクの簡単決済で支払いも済ませ、商品の到着を待つのみ!
いや、自分で取り付けるから、取り付け方をYoutubeの情報で確認しようか。
いろいろ見ていたら、あれれ?
リード【AF20】とか、リード【AF48】とか ?
あれれ?うちのリードはどっち??
Youtubeのマフラー取り外し映像を見る限り、うちのリード君は【AF48】のようでした。
発注(落札)したマフラーは、【AF20】  orz
また、リード【AF48】については、排気ガス規制が厳しくなってから販売された新しいモデルだそうで、社外品のマフラーについては販売されておらず、かろうじて該当するのが ライブDio用のマフラー(取り付け時に若干の加工が必要?)とのことでした。
あわてて、出品者(お店)に連絡し、Dio用のマフラーに変更していただくべくお願いしました。 発送前で、快く承諾いただきました。 ^^
その後、いろいろ調べたところによると、AF48モデルのリードのウィークポイントが、まさにこのマフラーらしい?
逆に考えれば、マフラー交換することで、復活する可能性大!? ^^

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不動バイク、リード50を弄る(1)

このところの関心事、娘(息子?)のバイク「リード50」を弄っています。

そもそもが長女が原付免許を取得した際に中古で買ってきたバイクですが、購入時点で3万キロ近い距離を走っており、かなり癖の強いバイクでした。 アクセルについてこない加速、重たく大きな車体・・・、一度立ちゴケしたら、懲りてしまって二度と乗らない? ^^;
しばらくして、遅れて原付免許を取得した長男へ譲り渡されました。
その長男、通勤でしばらく使っていましたが、エンジンのかかりが段々と悪くなってきたのと、自動車免許を取得したこともあり、完全な放置プレイ? しばらく不動車としてホッタラカシになってました。
その長男から、
「3万くらいの予算でエンジンがかかるようにバイク屋に修理に出してくれない?」
バイク屋に持ち込みました。
「セルモーターは廻りますがエンジン起動しませんので、ちょっと見てください。可能ならマフラーを交換したい。それとウエイトローラー、ベルトの交換もしたいです。キックが固着しています。ギヤ廻りのO/Hをお願いします。予算は3万くらいなんですが・・」
じゃ、ちょっと見てみます。とのことでしばらくして連絡がありましたが、
「お客さん、パンクしてます。タイヤはツルツルで交換しないといけません。
ブレーキディスクが磨り減ってます。これも交換が必要です。マフラーはそれだけで3万くらいしますがどうしますか?」
ということで、マフラーを諦めて、ウエイトローラー、ベルト交換、ギアのO/H、タイヤ交換、ブレーキディスク交換のみお願いしました。
・・・が、しばらくしてバイク屋から連絡を受けて取りにいきましたが、肝心のエンジンの起動不良については直っていません。
「お客さん、どこのスタンドでガソリンを入れてますか? 最近のスタンドでは粗悪なガソリンを販売しているところがあり、もしかしたらそのせいかも・・・」
いまいち納得がいかなかったものの(セルモーターでのエンジンの起動についてはあいかわらずの状況でしたが)、一旦エンジンがかかってからの状況は、非常に良くなっていました。アクセルワークにエンジンの回転がついてくる感じです。
それでも、またしばらくすると、元の状態に。セルではなかなか起動せず、大汗をかきながらキックでの起動・・・。
大金をつぎ込んでも修理されなかったことに不満の長男をはぐらかしていましたが・・・
かなり不満顔です。
ちょっと本気になって、バイク屋まかせにせずに、直してやろう・・か。
リードは、キャビーナと共通部品が多い、言うなればキャビーナの産みの親?とのことなので、カテゴリー「キャビーナ」として、修理顛末を綴っていきます。
今後の修理の方針として
1) 排気系、マフラーを疑ってみる。(マフラー交換)
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2) 電装系を疑ってみる。(プラグ、レギュレータ交換、etc)
3) 吸気系、キャブレター廻りを疑ってみる。(キャブO/H、エアフィルタ交換etc)
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4) ・・・

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屋根付きバイクの防風効果

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先日、リサイクルショップで素敵なヘルメットを入手しました。

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現在使用しているヘルメットはシールドが無いファミリーバイク用の所謂おばさんヘルメット、それでもキャビーナの大きなフロントスクリーンのおかげで問題なく(不都合を感じることなく)利用していました。

せっかくシールドがついたきれいなヘルメットを入手したので、元々のブロードの形にもどして、前面からの風を受けながら走りたいなぁ~ 

※ブロード: HONDAキャビーナの兄弟車にして、これに屋根、フロントウインド(シールド)、ワイパー、テールランプなどを装着したものがキャビーナ。

ってことで ^^ オークションでブロード用のフロントシールドを入手し取り付けました。

が・・・・

まず、キャビーナのフロントシールドと屋根を取り外して走ってみましたが、前面から受ける風圧が酷くて、中途半端な(フルフェイスでない)ヘルメットでは風きり音が大きくてとても乗れたもんじゃありませんでした。

で、今度は、ブロード用のシールドを装着して走ってみました。

取り外した場合に比べると、かなり効果ありますが、それでもキャビーナの快適性に比べると・・・

屋根付きバイクの(キャビーナの)防風効果が非常に優れていることを再認識した?

風を受けて走る・・・て書くとカッコいいですが、受けずに済むならばあえて受けないほうが圧倒的に良い(楽?)です。

屋根付きバイク、一度乗ったら辞められない!? ^^;

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キャビーナのDIY風防

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キャビーナを冬仕様にチューン?しました ^^;

キャビーナの大きなウインドシールドとレッグガード(足を乗せる部分の防風の形状)は、それだけでも他のバイクと比べると格段の効果がありますが、それでも冬の寒さには勝てません。

ということで、お金をかけずに、見栄えを無視して、いろいろ取り付けました。

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材料はこれだけ

・ガムテープ

・工作用の発泡スチレンボード

・キャンプ用のグランドマット(アルミ蒸着シート)

2000円でお釣りが来ます。^^

作り方

1) スチレンボードを対角線で切断し、左右のレッグパネルとする。それをガムテープを使って適当な位置に貼り付ける。

2) キャンプ用のグランドマット(アルミ蒸着シート)をうまい感じに切り取って? ハンドル下部分にガムテープで取り付ける。

3) グランドマットを細長く適当な大きさに切り、フロントウインドシールドおよびルーフ部分にガムテープで取り付ける。

4) グランドマットから直径25cmくらいの円形を切り取り、ハンドル部分の風除けとなる位置にガムテープで取り付ける。

以上!

  ま、すべて適当に現物あわせで切り貼りすればOK!ということです ^^;

気になる効果のほどは・・・

絶大!です。 

この姿で街中を走る勇気のある方はぜひチャレンジしてみてください。

そして、春先に取り外すときに、ガムテープの残りカスが大変見栄えを悪くすることを覚悟してください。 ^^;

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キャビーナ壊れる

いつものようにキャビーナをセルスタートさせようとしたら・・・

ぷるぷるぷるプス・・・    その後でまったく何も反応しなくなりました。

まるでヒューズでも切れたような?

電気系統がお亡くなりになったような感じです。

バッテリーの付近のヒューズを点検しましたが、見た感じでは切れた形跡はありません。

スターターリレー?

DIYで修理する気力(根気、時間)もなく、バイク屋さんにお任せすることにしました。

「この際だから、穴があいて気になっていたマフラーを交換したいです。」
「キックでかけようとしたけど、ペダルが硬くて・・・そこらへんも見て欲しいなぁ~」
「あと、ベルトとかウェイトローラーとか、分解するついでにそれも」
「ギアオイルの交換もお願いしたいです。」
「4~5万くらいでおさまると嬉しいです。^^;」

と、勝手なことばかり言って、お願いしましたが、 ちょっと無理? 後ほどお電話があり、

「言われたことを全部対応すると、6万円くらいかな? マフラーをあきらめるなら、3~4万で済みますがどうしますか?」

とのことです。

屋根付きの稀少絶版バイクのキャビーナ、今後も長く乗りたいので、このタイミングで少し大きな修理(メンテナンス)をすることにしました。

修理をきめたタイミングで、予想外の出費がまたひとつ。車(プレオ)で買い物に出かけたときに、路面からのタイヤの音がいつもと違うことに気がつきました。点検したところ、前輪の空気が抜け気味でしかもパンク修理不可の側面部分に大きな亀裂(切り傷)が入っているのを確認しました。その部分のホイールにも裂傷が入っています。
後輪のタイヤもそろそろ交換時期なので、4本セットで交換、一番安い怪しげな海外メーカーのタイヤで¥15400です。

転職後の最初のボーナス(0.xヶ月 ^^;)で自分へのご褒美としてカシオのデジカメEX-ZR200(2万円)を買おうと思っていましたが・・・またの機会にするか  orz

[追記 7/6]

修理完了、6万4千円でした。

マフラー交換、ミッション(キックペダル周り)の分解清掃、ベルト、ウェイトローラの交換、ミッションオイル交換、などなど、気になっていた部分の全てに対応いただきました。

電気系統の不具合、その原因は(怪しげな)バッテリー?とのことでした。「こういう重要な部品については純正がいいんだヨ。」とのことです。

キーを返却いただき、セル一発起動・・音が違う?

まるで別のエンジン! 新しいエンジンに載せ替えたような、静かで力強い排気音です。まるで新車のエンジンです。

これは、新しいマフラーのため?

逆に、いままでのマフラーがいかに酷かったってことか? 苦笑)

最近、日常の足としてしか使っていませんでしたが、ちょっと遠乗り(ツーリング)に行きたくなりましたヨ。^^

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シートカバーの補修

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キャビーナのシート、つなぎ目部分が裂けはじめました。純正部品のシートカバーを張り替えて、一年くらいですが、5mmくらいの裂け目となっており、このままいくと内部のウレタンがむき出しになります。

補修作業、靴の修理剤の 「シューグー」を、裂け目にそって指で塗り広げました。

この補修作業から一年ほど経過していますが、裂け目の成長を阻止できています。

シューグー、結構使えるヤツです ^^

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スクリーン研磨 その後

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昨年、キャビーナの傷だらけのスクリーンの再生、ポリカーボネイトの研磨にトライしましたが、挫折していました。

樹脂用の研磨剤ではなくて、金属用の「ピッカール」をつかったら、表面にくすみがかかったようになり透明感が失われました。

そのご、樹脂用の研磨剤を探していましたが、お手ごろなものが見つかりませんでしたが、先日、カインズホームのツール売り場にて、プラスチック用のコンパウンドと明記された製品(TOP写真)がお手ごろな価格(680円)で販売されているのをみつけました。

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おなじ会社の製品の「プラスチックみがきクロス」 498円

光陽社(株)のホームユースのための製品です。

さっそく、去年から放置してあるキャビーナのスクリーンを手磨きしてみました。

お! ピッカールでついてしまった「くすみ」がどんどん落ちて透明感が出てきます♪

ただ、手磨きはちょっと疲れる・・・・

ということで、

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ディスクグラインダーにフェルトディスクをつけて、フェルトにコンパウンドを塗りこんで研磨してみました。

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お~♪ みるみる透明になっていくぞ!! 

アレ? なんか臭うぞ? ^^;

高回転するフェルトの摩擦熱でポリカーボネイトが溶けて、茶色くこびりついたようになっていました。

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調子にのって(水で濡らしながら、耐水ペーパーで研磨したときのような力加減で)ガンガンやったために大失敗 orz

仕上げ工程なので、もっとソフトに、重さがかからないようにして研磨すべきでした。

また、使用したフェルトディスクの適合素材は、「金属、ガラス、石材」となっていたので、樹脂用には適さなかったのでしょう。

ただ、ディスクグラインダー、そして樹脂に適合するフェルトを使って注意深く研磨すれば、それなりの透明感を出せそうな予感がしました。

一歩前進! ^^

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バイクの鍵を紛失 orz

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バイク(キャビーナ)と自宅の鍵2本をセットで持ち歩いていたキーセットを紛失してしまいました。

自宅の鍵は、合鍵が何本もあるので問題ないですが、バイクは・・・スペアキーがありません。過去に作ったような気がしたのですが気のせい?? orz

最寄のバイク屋さんに聞きました。

「メーカーから取り寄せることできますか?」

「自動車の場合は、キーナンバーをもとにそのようなことができるらしいけど、バイクの場合には部品:キーセットを取り寄せて付け替えるんだよね」

「キーセットは1万くらいだけど、工賃はね~・・・ けっこう大変そうだから・・」

「まぁ3万はしないけど、2万くらいはするかな?」

「バイクを引き取りに行く必要があるけど、ハンドルロックはかかってる? じゃぁ、軽トラへの積み込みについては、手伝ってもらう必要があるね。」

とのことでした。

「もうちょっと(キーを)探してみて、見つからなかったらまた連絡します。」

そのうち出てくるかと・・・かれこれ2ヶ月経ったので諦めです。ただ、できるだけ安く直したかったので、自分で分解&取り外しができるかどうか試してみることにしました。部品の取り外しは、ちょっとした知恵の輪? 疲れました orz

ほぼ半日、汗だくになって、ようやくハンドルロックしていたイグニッションキースイッチを取り外すことができました。

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やれやれ ^^;

TOPの写真は、ヤフオクで即決落札した中古のキーセット。今回のことに懲りて?(まだ取り付けてもいないのに)スペアキーを作成済みです 苦笑)

グローブボックスキー、給油口キー、シート(ヘルメットBOX?)キー は、はたして無事に取外せるかどうか・・・ ^^;

[追記 9/15]

キーセットの交換、無事終了しました。 ^^

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給油口、以前、いたずらされてガソリンを抜かれたことがありました。ということで、鍵がなくても、マイナスドライバーなどで力任せに捻れば・・・外れます。

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グローブボックスに使われている部品も給油口のそれと同じです。なので、これもマイナスドライバーで・・・・ なんか気分悪いですが・・・

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シート(ヘルメットBOX)についても、同様です。ということは?貴重品などはバイクに置いては駄目!?ってことですね ^^;

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取り外した部品を元のように組み立てて、ネジが3本余った!? ^^; 

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スクリーン研磨

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キャビーナのウインドスクリーンの研磨を試みます。ちょっとした人柱? 笑)

マイキャビーナ、既にウインドスクリーン(新品)を購入(6万7千円)し交換済みです。

100221092138_2 それまで使用していた小傷だらけのウインドスクリーンを使って、禁断の?ポリカーボネートの研磨にチャレンジです。

実は、新品を購入するまえに、紙ヤスリで視界のじゃまにならない下の部分を擦ってみましたが、傷を増やすのみだったのであきらめました。

もう新品を購入済みですので失敗しても大丈夫^^ 

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機械(オービタルサンダー)を使って大胆に研磨してみます。

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 研磨材として、耐水の紙ヤスリ 800番、1500番、2000番、超精密研磨フィルム(三共理化学)の4000番、6000番を用意しました。
(カインズホームで5枚合計の金額、1000円ちょい^^)



紙ヤスリ、直ぐに目が詰まってしまい、最初のうちはうまく研磨できませんでしたが・・・

そういえば「耐水」?

水で濡らしながらの研磨を試したところ、いい感じで研磨が進みました^^
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ウインドスクリーン、表面がガラスコーティングされている? 最初の一皮を削るのがけっこう大変! ^^;

100221102521また、ポリカーボネート自体もかなりの硬質な素材らしく、サンダーを使わずに(手での)研磨では無理っぽいです。

ペーパー、水に濡らしながら使用しても5分も使うと目詰まりして研磨効果が落ちていきます。一枚の耐水ペーパーから3回分(3枚分)切り取れますので、5分×3で15分くらいの作業となります。それを 800番→1500番→2000番→4000番 

途中で休憩とりながら・・・この日の作業は4000番まで ^^

[追記 3/1]

前回作業では超精密研磨フィルムの4000番までやって、わりといい感じ♪で研磨できていましたが、6000番で研磨しても、ガラスのような透明感は・・・出ませんでした orz

たまたま目に付いた金属研磨材の「ピッカール」を(研磨フィルム6000番を取り付けたままの)サンダーでバリバリと研磨したら・・・

かえって悪い状態、全体的に「くすみ」がかったような感じになってしまった orz

「ピッカール」が悪いのか、サンダーに布状のもの(バフ?)をしなかったのがマズかったのか?

そもそもオービタルサンダーでの研磨では、これ以上は無理なのか?

さぁて、どうするかな orz

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