車煩悩

トランクスルー(フィットアリア)

Cimg3457_s_2

待ちに待ったフィットアリアが納車されました♪
12年落ちでありながら走行距離は1.5万キロ?

エンジンとても静かで力強く絶好調です。^^
(外観的には塗装がくすんで白くなっている部分があり、それで安かった?^^;)
Cimg3456_s_2
メーターの中に表示されている距離計(オドメーター)、切り替えボタンを押すことでトリップメーター、そして燃費計(km/L)になります。
片道17.5kmの通勤経路をトリップメータを初期化(ゼロ)にしてから燃費計に切り替えて走ってみました。会社に到着したときの値が18.2(km/L)。 実燃費は多少悪くなったとしても15km/Lくらいは・・でるかな? ^^
オーディオの音もいいです。普段は軽自動車の(エンジン音が大きな状態での)安物のオーディオ環境で聴いている音楽(キャンディーズ)をアリアのそれで聴いてみると、伴奏楽器のひとつひとつが浮かび上がってきます。
そして、車中泊仕様♪ トランクスルー機能はこんな感じです。
後部座席を前に倒すと座面もろとも下が、かなり低い位置に収まり。
Cimg3460_s Cimg3461_s Cimg3462_s
その状態(トランクスルー)に、シングルベッドサイズの敷布(ムートン)を広げると(中央部、後部座席の背もたれの位置がすこし窮屈ですが)すっぽり収まります。
Cimg3467_s_3
前後方向で2m、横幅が82cm(最も狭い部分)
試しに、運転席側を頭にして寝転んでみるとこんな感じ。
Cimg3469_s
寝返りがうてるかな?
Cimg3470_s
余裕です。 
大田原マラソン恒例?車中泊環境を入手できました♪ ^^

|

不人気車?(フィットアリア)

Oishii_174_1

ホンダの人気コンパクトカーのフィット、その派生車にフィットアリアというセダンの車があります。

こちらは、まったく人気がなく不人気車の代表格のような扱われ方がされているようですが、よくよく調べてみると、とても堅実な創り込みがされた名車?(けっして迷車ではない?)ということのようで、いちどオーナーになると長く乗り続けたい実用車であるようです。
カーセンサーの紹介記事(おいしい中古車 フィットアリア「絶版」 )より少し引用しますと
~~
■ステーションワゴン的使い方もできるコンパクトセダン
メーカーを問わず、車には派生車というものも存在します。ホンダフィットでいえばフィットアリアがそれにあたりますが、フィットが大ヒットした一方でアリアはさほど振るいませんでした。そのためか、中古車市場では30万円以下でも程度の良さそうな中古車が狙えるなど、注目すべき存在となっています。
フィットのセダン版であるフィットアリアが登場したのは2002年12月。開発コンセプトは「先進スモールセダン」で、これまでのスモールセダンの常識を打ち破り、さまざまな生活シーンにおけるセダンの利用価値を飛躍的に高めることを目的に開発されました。
フィットのウリといえばセンタータンクレイアウトを採用したパッケージングですが、それはフィットアリアも同様です。燃料タンクをフロントシート下に配置したことで、後席からトランクまでの自由度が飛躍的に向上し、セダンとしては考えられないほど多彩なシートアレンジを可能にしています。
セダンのシートアレンジの良いところと言えば、後席の肘掛けがトランクとつながって長尺物が積めるというところ。しかしフィットアリアはセダンでありながら、3つのシートアレンジモードをもっているのです。
まず一つ目の「ユーティリティモード」は、後席シートをバタンと前に倒すことができるモード。こうすることでステーションワゴンのような使い方ができます。2つ目の「ロングモード」は、そこからさらに助手席を倒した状態のことで、その長さは2710mmにもなり、サーフボードなどの大きい長尺物でも積むことができます。
3つ目は「トールモード」で、後席シートをチップアップすることで高さ1245mmのスペースを創出。観葉植物など背の高い荷物にも対応してくれます。このようにフィットアリア最大の魅力は、セダンでありながらセダンの域を超えたパッケージングをもっていることにあるのです。
エンジンは1.3Lと1.5Lの直4で(2005年10月以降は1.5Lのみ)、ミッションは全車CVT。10・15モード燃費は1.3Lモデルで20.5km/L、1.5Lモデルで20.0km/Lと、本家のフィットより車重が重いながらも、なかなか健闘しています。
■修復歴なし+走行4.3万kmで29.8万円!
さてそんなフィットアリアですが、冒頭でお伝えしたとおりかなり狙い目の存在になってきています。具体例を挙げて紹介しますと、1.5Lエンジンを搭載した2003年式の1.5W。このグレードの当時の新車価格は139.8万円ですが、修復歴なし&走行4.3万kmの中古車が29.9万円なんです。
とにかく安くて扱いやすいサイズのセダンを求めている人はもちろん、「人と荷物は分かれた場所に」と考えながらも、ステーションワゴン的な使い方もしたいという人には、自信をもってオススメできる一台です。
(http://www.carsensor.net/contents/editor/_15439.html)
~~
2011年の記事となりますので今はもっとお手頃お買い得になっています^^
○燃費が良い
 とのことで、高速走行でリッター20kmとのことです。
Oishii_174_2
○シートアレンジが面白い
 シートを跳ね上げることで背の高い荷物を後部座席に積めるようです。
Oishii_174_5
○広大なトランクスペース(500L)
 トランクの容量の500Lというのは、1500ccクラスではあり得ない大容量!
Other0201
○トランクスルーによって快適な車中泊が楽しめる
 なんと長さ2m巾が1.4mの空間が出現するとのことです。
21179_3
セダンでありながら運転席後部空間に長さ2m×1.4mの広大なフラットスペースを確保できるということで、今後の地方でのマラソン大会の参加を(車中泊で)目論む身としては、これは!たまらなく魅力的ですねぇ~ ^^
と、いうことで?
勤務地が変わり(自宅からの距離が遠くなり)バイクや自転車(徒歩)での通勤が困難になるので(それを理由にして?^^;)購入に踏み切りました ^^
初年度登録が2003年にして走行距離1.5万キロ? 車検仕上げで支払い総額35万円♪(をうん年ローンにして月々7000円払いで 笑)
Cimg3459_s Cimg3458_s Cimg3456_s Cimg3457_s
車煩悩が再燃中です ^^;

|

スーパーゾイル

Cimg3307_s

ヴェクスターのお世話が・・・まだまだ続いております。 面倒? それが面白いから困る? 完全な車煩悩ですw
さて、エンジンオイル添加剤については、マイクロロンとスーパーゾイルが双璧、有名な2製品ですが、自分としてはマイクロロン信者といってもいいほどのマイクロロンを長年使用してきました。中古で物(車、バイク)を入手した場合には、最初のエンジンオイル交換で必ずマイクロロン処理をほどこしてきました。
今回も・・・ と思ったのですが、最近のネットの評判では、反マイクロロンの立場の発言が非常に激しなっていました。
ネットの評判がどうだろうと、実際に自分で使用したときの圧倒的な効果、実体験があるので、製品にたいする信頼は揺らいでいません。
( 中古で購入したハイエース(ガソリン車)、エンジンオイルの管理がいい加減であったためにエンジンにダメージを与え、それ以来、エンジンの振動が大きくなってしまい、車体(ドア?)の振動&騒音が大きくなっていたが、マイクロロン処理のよって騒音&振動が無くなって静かなエンジンに変わった! )
なのですが、今回は スーパーゾイル を試してみました。
理由は、速攻で効く? そして安い! ^^;
エンジンオイル量に対して8%~10% とのことなので、70ccを注入しました。
150713070046 150713070251
処理前にエンジン音の状態(音)を動画で記録しました。
処理後(200km走行の翌日)、効果があらわれたときと比べてどうだったのか・・・
スーパーゾイルはマイクロロンと違って、速攻で効果が現れるとのことですが、エンジンフィーリングとか振動&騒音とか、ほとんど判別できません。
今のところ、劇的に・・・という表現は(今回の私の実験では)当てはまらない?
やっぱ、マイクロロンにすべきだったかな・・・

|

ドレインボルト

Dsc_0108_s

ベクスター150、壊した駆動系(プーリーまわり)を復活させるべく某所に修理依頼をかけました。

 プーリー
 ウエイトローラー
 ベルト
 ガスケット


作業ついでに
 エンジンオイル交換、フィルター交換
 ギアオイル交換


そのまたついでに
 マイクロロン処理を・・・


なんと、気がついたら作業料金込みで3万円超のお値段に w


しかも、作業開始して、2時間の待ち時間の後にお店を訪ねてみると、ドレインボルトを取り外そうとしたらボルト締まりがゆるい?


 「前オーナーがオイル交換時にネジ山をつぶした可能性あり。
 ここでドレインボルトを取り外してオイル交換を行ったとしても
 ドレインボルトが取り付かない(オイル漏れ発生の)恐れ有り。
 対応を相談したい。」


 「見た感じではドレインボルトの箇所からのオイル洩れの形跡
  はない。(不思議なことに?)
  ただしオイルゲージでオイル量を確認すると規定の量がない。
 (洩れて減ったか最初から入っていなかったかは不明)」
とのこと。


マイクロロン処理(ケミカルチューン)については中止。
とりあえず現状確認し(オイル洩れの状況について判断し)対処方法を検討する必要がありそうです。


一難去って、また一難 orz


-------------------------
★ネットでみつけた朗報!
ドレンボルトを締めすぎてしまった場合
ヴェクスターのエンジンはアルミブロックです。フツーの二輪車みたいに過大なトルクで締め付けるとすぐバカになります。その場合、他の情報で大きなサイズでタップを切るとか、ヘリサートとかりコイルを使うとかお金を掛ける内容が多いのですが、私が見つけた方法はコレ。
ドレンボルトよりちょっと長いボルトで締めるだけです。その際、ガスケットは付けて、ガスケット回りに液体ガスケットも軽く塗って下さい。これだけでオイル漏れは防げます。サイズはM10(細目)×20です。細目はホームセンターではまず置いてないのでネットで探すか他のバイク等でいいのがあれば流用して下さい。
-------------------------
[追記0707]
オイル交換、プロに見放されたのでDIYで(自分で)やりました。このところ車のオイル交換もイエローハットなどのショップ任せでしたので随分久々。オイル受けやら廃油処理箱やらなんやら購入したうえでイザ!
Dsc_0108_s_2
問題のドレインボルト、ゆるゆるでした。こんなんでなんで漏れなかったのか?本来は金属(アルミ)製のガスケットがあるべきところにゴムパッキンが・・・・。これって水道関連の部品なのでは? ^^;
Dsc_0103_s
またボルトのネジ山を塞ぐかたちでねじ切ったメスネジのアルミが付着していました。あきらか、オイル交換で失敗してアルミのメスねじをねじ切った感じです。
オイルフィルターも交換です。
Dsc_0105_s Dsc_0106_s Dsc_0107_s
汚い・・・。
さて、気を取り直して、オイル交換です。フィルターを交換した場合は800cc?
まずは、ドレインボルト、ネットの情報によって用意しておいたもの(M10細目(ピッチ1.25)20mm、六角穴つきボルト)にガスケットをはめたえで、ねじ込み固定。
あまり強くねじってアルミのメスねじをねじ切らないように・・・。
スズキ純正のオイル(2輪4サイクルエンジン用 ECSTAR TYPE04 MA SJ 10W-40)800ccを注入。
エンジン始動!
すこしくエンジンが滑らかになったような
が・・・。オイルが洩れている orz
ドレインボルトを おそる おそる 締めなおしましたが・・ 

やっぱりゴムパッキンが正解かな?^^;

ガスケットを取り外して替わりに(元々取り付けてあった)ゴムパッキンをはめてみるとオイル漏れがぴたりと止まりましたヨ?!  なんだかなぁ~~ w

|

ベクスターの駆動系メンテ

150626065438

ヴェクスター150、駆動系をいじると調子が良くなる・・・・ことを期待しています。

キャビーナではマフラーと駆動系のメンテを行った後で劇的に(新車のようなエンジンに)調子が良くなったことがあります。
ネットでいろいろと調べているうちに、モノは試し? 
恐いもの見たさ? プーリー部分を分解してみました。
150626065835
カバーを外すまではなんの問題も無く手持ちの工具でOKでした。
プーリー部分については、22のメガネレンチが無くて、6本組みで1000円くらいの安価なものを新たに購入。
150626065904

軸の先端部分をモンキーで固定して22の六角ボルトをメガネレンチで緩めて取り外しました。
150626130125_2 150626130159 150626131954
ウェイトローラーがかなり磨耗しているのと黒い部品(スライドピース)が欠けて、それが内部に入りこんでました。けっこう汚い。
状態だけ確認し、汚れのみ取り除いて元の状態に組み直してみました。これだけでも調子が良くなるのでは?
ところが・・・スライドピースの組み付け方を間違えたために、プーリー部分が機能しなくなってしまい高速走行の状態(マニュアル車でいうとトップギアに入りっぱなしの状態)になってしまいました。

停止状態からの低速域での加速はエンスト寸前。 orz
やってしまった。 orz

|

ヴェクスター納車

Imgp0217

非常に安価に落札入手したスズキのヴェクスター150

初乗りの印象と今後のメンテナンス予想についてです。

納車時のファーストインプレッション(不具合箇所)と今後のメンテの計画です。

購入した車両については、ウインドシールド(風防、おそらく原付のスクーターのもの)が取り付けられてましたが大きなひび割れが入っている部分がテープで補修してあり見栄えが悪い。強度的にも問題があるので補修する必要ありでした。帰宅後にアルミテープと補強材(割り箸)で補修。

シートに小さな破れがあり、応急処置としてガムテープで塞ぐが、いずれはシートカーバー交換を実施する予定。(キャビーナで実績あり)

ヘルメットボックスはフルフェイスが2個格納可能なとても大きなものが取り付けらえているが表面の塗装が剥れていて見栄えが悪い。全ての古い塗装を剥がしたうえで再塗装したい。

走行時に後方からキシキシと音がする。ヘルメットボックスの取り付けに関する音のようで荷台との間の隙間が原因らしい。翌日に荷台への取り付けボルトを締め直したうえでBOXと荷台の間に緩衝材を入れて対策とした。

走行時のエンジン音および振動が大きい。けっこう気になるレベル。今乗っているメインのバイクが2サイクルエンジン(キャビーナ)であるために、ひさびさの4サイクルのエンジンがうるさく感じられるだけなのかもしれないが。また、加速が悪い。最高速が出ない、90kmどまり。ヴェクスターの加速が悪いことについてはネットでも定評?ということで多くのユーザーがウェイトローラーやプーリーを交換することで対処しているとのこと。走りに関しての音やスピードについては、駆動系部品の交換を行うことでかなり改善される・・・改善して欲しいな~ 

エンジン音、振動に関しては、そもそもが(スクーターで)5万キロ超のエンジンであるのであまり多くを求めることはできないが、ケミカルチューニング(マイクロロン処理)を行って多少なりとも延命処置となればと。

ブレーキは良く効く。これについてはキャビーナとの比較において・・ということになるが、キャビーナのドラム式のブレーキの効きが悪すぎるために、それと比べると良い?というだけかもしれないけど。

ヘッドライト、とても明るい。これもキャビとの比較においてかな?^^;

シート高については(キャビーナと比べると)意外に高い。両足はべったり着くので問題ないけども。

クラクションが鳴ったり、鳴らなかったたり。

いろいろあるなぁ~ 笑)

|

ヴェクスター150

春になると・・・ やたらバイクに乗りたくなるのは雪国生活で身についた習性(悪癖?)なのかどうか。

76103010129
この4月頃から、車やバイクのサイトばかり見ていましたが、ついにヤフオクで「ポチ!」と、やってしまいました。即決で4万円のスクーター、型式と車体番号から推察すると製造年度は平成7年頃(今から20年前!^^;)走行距離は5万キロ超のSUZUKIのヴェクスター150です。
排気量が150ccということですので、二人乗りができますし高速道路にも乗ることができます。
それでいて車体のデザインは、どこから見ても(おばさん)スクーター、前カゴがメーカー純正部品として用意されているそうです。
ヴェクスターのオーナーのブログをネットで調べてみると、オバサンスクーター風の前カゴ装備の状態で高速道路をトロトロ走っていると、ナンバープレートが白ナンバーということもあり原付バイクと間違えられてハイウェーパトロール(高速警察隊)へ通報される?!

料金所では、原付と間違えられて叱られるのではないかとドキドキ(ワクワク?^^;)しながら通過している? w

それはそれで、ちょっと楽しいかも? 苦笑)

|

車に積めるバイク(チョイノリ)

B030122

正確には、「車に積んで持ち運べる小さくて安価なオートバイ」ということです。

ただ、車にも色々? 諸般の事情で軽自動車、それも5ドアの乗用車(ダイハツMAX)に積載可能で、購入価格が5万円以下! という厳しい条件で入手可能なオートバイとなると、あまり多くはありません。

小さなオートバイということなら、すぐに思いつくのはHONDAのモンキーシリーズ(モンキー、ゴリラ)です。
Mc78080522 Mc78080513

モンキーは1967年に、ゴリラは1978年に発売されてあっという間に大人気となった2機種です。余談となりますが1978年(大学1年の夏)にHONDAの鈴鹿工場でバイクの製造ラインでアルバイトをしたことがありますが、食堂の壁に新製品情報として発表してあったゴリラのスペックを読みながら欲しくなったことを記憶しています。
これらのミニサイズのバイクはあっという間に人気の機種となり改造マニアの間で高値で取引されるので中古車でありながら全然値段が下がらない! 今も現役モデルが発売されていますが重量的にはちょっと重くて68kgあるようです。
Monkey_2090119a
YAMAHAからも同様のバイクのポッケというのがモンキーの対抗馬として発売されていたようですが同様の事情で(高くて)対象外です。(車重52kg)
1981_pocke_midnight_qa50ltd

HONDAの発売した車載バイクとして記憶にある有名なそれがモトコンポです。HONDAのシティーのトランクへ搭載?ということで鮮烈なデビュー(宣伝)を飾ったオートバイです。
Motoco_01
モンキーとは違い(小さいだけでなく)最初から車への搭載を 意識して開発されていますので、ハンドルの折りたたみ機能だけではなく、細部に渡って車積機能を意識された作りになっているオートバイです。(車重42kg)レアモノであるゆえに中古市場で安価なものをみつけるのは困難です。
モトコンポの発売は1981年だそうですが、同じ年にハンドルの折りたたみ機構のある小さなオートバイがもう一機種、発表(発売)されていました。HONDAのスカッシュです。(車重46kg)
Img_0
モトコンポと違って目立った販売戦略(車載、4輪とのコラボ)が打たれなかったために世間的にはあまり認知されていませんが、スペックを見る限りにおいては、なかなかに素晴らしいミニバイクであると思われます。ハンドル折りたたみ機構であるとか車載を意識した持ち手(シート部分のベルト)、そして重量(軽い)。モノは良くて、世間的な注目度も低くて良いんですが中古市場における玉数が少なくて入手困難な現状です。

HONDAさん、モトコンポが発売されてから10年近く経った1990年にZOOK(ズーク)という小さなオートバイを発売しています。ちょっと見がスケートボードのような極めて風変わりのオートバイですが、これなら(もしかしたら)車に積めるかな?(車重43kg)
13_06

中古市場では玉数が少なくレアもののようです。5万円以下では・・・・
ということで、5万円を切って、しかも程度が良くて(年式が新しくて)、車に積めるコンパクトなオートバイ、中古市場の玉数が多いものは、 これしかありませんでした!
スズキのチョイノリ
B030122_2

150404150636 150404150651 150404150700

そんなチョイノリですが、軽トラや軽の箱バンであるならば余裕で積載が可能なんでしょうが、軽乗用(ダイハツMAX)に積めるのか?
ハンドルの折りたたみ機能はないようですが、簡単にハンドルを取り外すことができれば、多分? 積めるんじゃないかな? ほとんど見切り発車のようにして購入を決めました。お値段については自賠責保険2年込みの金額で5万円以下です。

150404150626
気になる車載機能、ハンドルの取り外しですが、ボルト2本のみ(6角レンチ、スパナ、モンキーで5分で取り外し可能!)でOK!

150410104506_2 150410104534 150410104606

車重が39kgということですが、車への積み下ろしについては、流石に1人ではちょっと無理 ^^; 積み込みはお店の方に手伝ってもらって、下ろしについては長男に手伝ってもらいました。

150412180442_2

|

エンジン不調

Cimg2329_s

去年の5月に購入したダイハツのMAX君、このところエンジン不調気味です。たまに交差点の真ん中でエンストしたりします。

オートマなのにエンスト!? ><

オートマでのエンストといえば、15年前にも、そんな車がありました。やっぱり交差点の真ん中で右折待ちをしているような状況でエンストしたので、焦ってしまって、(懲りて)新しい車に乗り換えることにしました。

MAX君、購入時点で15万キロを越えており、車検残が1年以上あるにもかかわらず20万を切るような激安中古車だったので、ま、しかたないかなぁ~~

元が安い車なので、駄目で元々、思い切って、日曜大工ならぬサンデーメカニック、DIYで治せないかなぁ~~ってことで、ネットで色々と情報を漁っていると

これだ!!

ISCVバルブの不具合によりアイドリングが安定せずにエンストする

(http://minkara.carview.co.jp/en/userid/826269/car/697879/1648687/note.aspx)
という事例が紹介されていました。

ISCVバルブの交換修理費用は、ディーラー修理で(予想で)4~5万円くらいかなぁ~~。

DIYによる修理、ネットの記事によると、ISCVバルブの組み付けで使われているボルトの頭が五角形の特殊ネジらしい? そんな工具は持ってないけど、とりあえずDIY、自分でバラして・・・・

いつものように、とりあえず・・・ 苦笑) 

そして、作業の途中で行き詰ってそのまま放置のパターンが多いわけですが ^^;

今回も、ISCVバルブの取り外し&分解清掃までは辿り着くことができませんでした。

Cimg2330_s Cimg2331_s Cimg2332_s


ただ、エアクリーナおよび吸気系のスロットルバルブの取り外しには成功しました。その作業の中でバルブの内側にこびりついてコールタールのようなスス(汚れ)を取り除きました。
Cimg2333_s
ISCVバルブについては、次回、特殊工具を入手してから再挑戦です。

取り外したパーツを元どうりに組み直して無事に作業終了。

あれ?

エンジン音が違う?

劇的に吹き上がりが良く加速感も最高に調子良くなってる!!

ISCVバルブの問題ではなくて、スロットルバルブ周りの(全般の)動作不良が故障の原因だったようで、分解清掃したおかげで解消されたようです。
後日、注文しておいた特殊工具が届きましたが・・買う必要が無かったかも ・・・・
Cimg2334_s Cimg2335_s
[追記]

minkaraでおんなじ症状のMAXをおんなじような作業(分解清掃)で復活させた記事をみつけました。

http://minkara.carview.co.jp/en/userid/162590/car/136759/1137412/note.aspx

~~ エアクリ外したらスロットルが見えます真っ黒です汚いですねーw  このように汚れてるとセンサーも汚れて空気量を多く入れようと反応するんですが、このときトヨタ系は電圧が0に向かって変化しますwコレが今回のエンジン不安定とエンジンストールの原因らしいですw ~~

なるほどねぇ~~ ^^

|

ダイハツMAX、車中泊仕様

Cimg2261

最近、、、

またまた車煩悩にとり憑かれています ^^;

わたしを誘惑してヤマナイ相手? ファンカーゴ、そしてモビリオスパイクです。いずれも普通乗用車にして、快適な車中泊が可能なタイプとなります。

今年は、晩秋のレースで九州への遠征を目論んでおり、そのために是非とも快適な車中泊が可能な車が欲しい・・ところです。

最近、調子がいまいちのダイハツMAXを廃車にして、あわよくば替わりに購入・・・という作戦ですが、大蔵大臣(カミサン)、そして家庭内ファイナンス(長女)が首を縦に振りません。 orz

高まるフラストレーションを無理やりに押さえつけるために、自分を説得する材料を探しました。

「なんだ、MAXでも充分に車中泊が可能じゃん!」

という事実があれば、取り憑いた煩悩もどこかに雲散霧消するハズ・・・・・・・・・・かな? ^^;

早速、試してみみました。

実は、MAXでの車中泊仕様ですが、購入直後に一度試みて失敗しています。その時はプレオと同じやりかた、すなわち後部座席を取り外す方法を試みましたが、かなり時間をかけて頑張った結果、座席の取り外しができず諦めています。

今回は別の方法で。

さて、マイMAX君です。去年の5月に購入しました。車検残が1年1ヶ月、距離が15万km、総額18万円でした。

Cimg2253 Cimg2254

最近エンジン音が大きくなり、オートマでありながエンストする? ^^; マイクロロン処理をしたうえでプラグも交換しましたが・・・。原因はバッテリーかな?

さて、フルフラット(車中泊仕様)改造手順です。

材料は、コンパネ(ベニヤ板)、発泡スチロールブロック、クッションです。

Cimg2255 Cimg2256

運転席、助手席のヘッドレストを取り外し、シートを一番前までスライドした状態で背もたれを寝かせます。シートの部分に発泡スチロールブロックを配置します。

Cimg2257 Cimg2258

床材となる1対ベニヤ板を安定させるために、横板となるベニヤ板でブロックを押さえます。

Cimg2260

後は、持ち運びが便利になるようにふたつ折り可能なように加工した、1対のベニヤ板をそれぞれ広げて配置させます。このベニヤ板、プレオを車中泊仕様にするために作成したもので広げると(対角線の長さが)170cmとなります。

Cimg2261_2 Cimg2262

前方の「穴」、プレオ向けにカットしたための名残ですが、クッションを入れて段差を無くすようにしています。

この上に6ツ折りクッションをひいて、さらに厚手の寝袋をひいたうえで、試し寝をしてみました。

モデルは身長154cmの次女です。^^

助手席(前方)を頭にして、こんな感じ。

Cimg2265 Cimg2266

すこし斜めに寝てますが、足元、かなり余裕です。^^

今度は後部座席側を頭にして、こんな感じ。

Cimg2267

楽勝です。 ^^

カメラマン交代で、身長が170cmのモデル(私^^;)では、こんな感じ。

Cimg2268 Cimg2269 Cimg2270

完全フルフラットで両脚を真っ直ぐ伸ばした状態での睡眠ができそうです。

充分に快適な車中泊が出来そうなことが確認できました。

車煩悩よ、しばしのひととき? イザ、さらば~~ ^^/

|