RS800sd

RS800cx

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修理に出していたPolarの心拍計(RS800sd)が戻ってきました。
ピカピカに鏡面仕上げされたアウターケースに変更されてモデル名もRS800cxと変わってました! 笑)

RS800sdは、2008年に購入して、今年で5年目です。

ポラールのフラグシップモデル、心拍数、速度、ストライド、高度、ピッチ(ケイデンス)など多彩なデータが記録分析できる機能満載の心拍計です。

以前、プロのマラソンランナーの藤原新さんを取り上げたTV番組を見ていたら、あれ腕にしているのは!! 同じ時計でした。^^

Fujiwaraarata_1 Fujiwaraarata

まったくもって私には豚に真珠的な・・ですが ^^;

ボーナスを3回我慢して購入しました。

購入後、1ヶ月もしないうちに練習中に転倒、表面のガラス面に大きな傷をつけてしまいました。

ショック! orz

その後、購入して2年経たない頃(保証期間中)に、液晶表示が変になり本体の無償修理をお願いした際に、アウターケースの見積もりを取得しましたが、外装一式の交換でおよそ1万円とのことでした。

表面の傷については我慢・・・

最近はといえば、2年ほど前からボタン操作も渋くなりラップボタンを押してもなかなか反応しなくなりました。
(手動のラップはNGなのでオートラップにして使ってます。)

1年ほど前には、本体のリストバンドの付け根が取れてしまい、落っこちそうな感じになったの本体をテーピング用の絆創膏でリストバンドに密着させながら使用していました。

そして、今年は、リストバンド自体に大きなひび割れが生じ

・・そろそろ限界 ><

ということで、先日ポラールのサポートセンターに修理(アウターケース交換)をお願いしていました。予算をだいたい1万円くらいでお願いしたところ、いろいろとサービスしてくれました。^^ 
ポラールのサポートセンター、けっこう親切&丁寧でGood♪ 

さ、明日は、ひさびさにPolar君と一緒に坂道練習だ~♪ ^^

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WGM練習会(H25/08/25)

朝から雨、ひさびさにクラブの練習会に参加。今日は雨なので夏のメニュー(日陰が多い富士見緑地コース)じゃなくて、高麗川大橋コースだろう・・と思ったら、アレ? 千代田公園の木陰を(雨を避けつつ)ぐるぐる練習?? 

気負って参加した練習会だったので、ちょっとガッカリ orz

ということで? 
皆とは別メニュー、単身、高麗川大橋コース(ハーフ21kmコース)を選択しました。

1km地点、コンビニでトイレ休憩。

走り再開すると前方にノブさん(同い歳のサブスリーランナー)発見! 
ちょっとがんばって追いかけて(追いついて)お喋りジョグにつきあってもらいました。

聞くところによると7月の夏合宿頃に発症したフクラハギの肉離れ&アキレス腱痛により、あまり走れていなくて、今日は久々のロング、リハビリランであるとのことでした。それなら一緒に走れるかな?

ただ、リハビリランとはいうものの、そこはサブスリーランナー!
キロ5分ペースの走りです。自分にとってはペース走練習のよう? ^^;
それでも雨が心地よくとっても走りやすい環境だったのでなんとか並走できました。21kmコースの最後の1kmのみ筋疲労によりスピードダウンしましたが、ほぼ最後まで5分ペースで押していけたのは、この時期として上々の出来でした。

Polar

[RS800sdのトレーニングデータ]

<データ   単位 >
継続時間 1:54:40   
サンプリングレート 5 s 
ランニングインデックス 70   
     
エネルギー消費量 806 kcal 
心拍数 16524 心拍 
リカバリー -67 心拍 
最小心拍数 72 bpm 
平均心拍数 144 bpm 
最大心拍数 171 bpm 
標準偏差 11.5 bpm 
     
最小 ペース 28:34 min/km 
平均 ペース 5:13 min/km 
最大 ペース 3:31 min/km 
距離 21.8 km 
     
最小ケイデンス 49 rpm 
平均ケイデンス 88 rpm 
最大ケイデンス 101 rpm 
     
最小高度 44 m 
平均高度 56 m 
最大高度 63 m 
上昇 95 m 
下降 108 m 
VAM 50 m/h 
     

ポラールのランニングインデックスの値は 70(フルマラソンを2時間45分で完走できる?) というウソのような値でした。


Polar2

ランニングインデックスは、単純に心肺機能面の能力によって計算されるようで、フルマラソン後半でのスピードダウン(筋持久力面の能力)は評価されないようですが、それでもこの時期にこの値が出せたのは驚きでした。 ^^

雨で走りやすかったから? おしゃべりジョグしてたのが良かった? ランニングインデックスはあまりあてにならない?? ^^;

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Polar s3センサー認識せず!

Pulsometrpolarrs800cxrunzfootpodemp

ポラール rs800sd のスカイセンサー(ストライドセンサー?)、s3センサーのバッテリーがLowであるとの表示が出てましたが、とうとう反応しなくなりました。電池交換です。

s3センサーの電池(CR2430)、5年ほど前のPolar購入当時には、一般の電気店での取り扱いがなくて、探し回ったことがありましたが、最近では普通に出回っており、近所の電気店(ベイシア電気)で購入できます。¥208でした。^^

交換作業も馴れたもんで、ちゃかちゃか・・と交換して、さぁ走ろうか・・

あれ? 認識しない。 何度やっても s3センサーをチェックしろってメッセージが出て、正しく機能しません。

電池と端子の接触が変? 何度も取り出して、接触部の金属端子を起こしてみたりしましたが、まったく変わらず、リストコンピューター(本体)がわで認識してくれません。

もう。5年も使ってるからそろそろ寿命?

s3センサー、靴先に取り付けるセンサーで別名がフットポッドとか言うアレですが、たしか3000円くらいしたなぁ~ orz

あきらめかけましたが、念のためネットで検索してました。(教えて!Google先生♪^^;)

「Polar s3 認識しない」 (教えて!Google先生♪^^;)

あるPolarユーザのブログにこんな記事が ^^

~ 久々にシューズに装着して、よし走ろうと思ったら、RS800がS3ストライドセンサーW.I.N.Dを認識しない。何回やってもだめ。ペアリング設定を削除して、もう一度認識させてもだめで、ポラールのサポートへ電話。やはりポッドが壊れているので、送付して修理となった。今日、仕事でポラールのオフィスのある富ヶ谷近く行くので、直接持って行き対応してもらいました。ポッドは、バッテリ交換時に古いバッテリを外して、しばらくおいてから新しいバッテリを入れると治ったとのこと。 ~

新しいバッテリーに交換する際に、「しばらくバッテリーを外した状態で放置する!」ことがポイントのようです。

理屈は判りませんが、一種の電源リセット的なこと?

実際にそのようにやってみて、見事に復活(認識)できました。 

ちょっとしたノウハウです。^^

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定期走力診断(2011.10)

定期走力診断(2011.10)
噂の劇薬?^^; 坂道トレーニングを服用して2ヶ月経ちました。 

◆坂道練習(ポイント練習、レース)

9/24 距離21km/時間2:52:45/獲得標高1380m

P0924

10/1 距離30km/時間3:49:45/獲得標高1870m

P1001

10/8 距離30km/時間3:48:40/獲得標高1870m

P1008

10/9 距離26km/時間2:36:45/獲得標高595m

    (WGM鳩山・電大コース、周回部分は1周)

P1009

10/13 距離20km/時間1:44:20/獲得標高250m

     (女影周回コースを4周)

P1013

10/16 距離21km/時間1:38:20/獲得標高330m

     (小鹿野ロードレース:ハーフマラソン)

P1016

◆10/19女影周回5kmコース

Polar

[RS800sdのトレーニングデータ]
<データ           値      単位>
継続時間 0:28:45   
サンプリングレート 5 s
Running Index 62  
      
エネルギー消費量 192 kcal
心拍数 3921 心拍
リカバリー -31 心拍
最小心拍数 104 bpm
平均心拍数 136 bpm
最大心拍数 151 bpm
標準偏差 6.4 bpm
      
最小 ペース 6:40 min/km
平均 ペース 5:46 min/km
最大 ペース 4:52 min/km
距離         5.0 km
      
最小ケイデンス 82 rpm
平均ケイデンス 86 rpm
最大ケイデンス 92 rpm
      
最小高度 -108 m
平均高度 -97 m
最大高度 -84 m
上昇       30 m
下降       27 m
VAM       63 m/h
      
      
◆体組成計の測定結果 (増減)
体重  60.1 (-2.3)
体脂肪率 17.7 (-1.9)
BMI  20.8 (-0.8)
筋肉レベル 5 (+-0)
基礎代謝 1341 (-16)
体組成年齢 49 (-1)
内臓脂肪レベル 6 (-1)
皮下脂肪率 15.2 (-1.6)
骨量レベル 5 (+-0)
バランス年齢 42 (+-0)

現時点のパフォーマンスとしては、心拍計の測定結果、心肺機能のパフォーマンス(車でのエンジン性能?)に相当する数値は、「Running Index 62」です。

Polarのオンラインマニュアルによると、パフォーマンス的には「Very Good」になります。

Polar2

フルマラソンを走ったときの予想タイムは、およそ3時間05分くらいでゴールすることができるエンジンだそうです。

Polar3

先月より比べて15分ほど速く(完走予想タイムが短く)なりました。!

坂道スロージョグ、効果絶大です♪ ^^

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定期走力診断(2011.9)

坂道トレーニングを開始して1ヶ月、また体組成計を買い換えてからも1ヶ月を経過しました。これから一ヶ月ごとにトレーニング効果の確認を「定期走力診断」として実施していきます。毎月、同じコース(女影周回5kmコース)をキロ5分30くらいの楽なペースで一周したときの心拍計のデータを使って、心肺機能(車で言うとエンジン性能?)に関する数値の変化を追っていきます。

◆坂道練習

8/27 距離10km/時間1:10:45/獲得標高437m(4.4%)

P0827

9/3 距離10km/時間1:22:10/獲得標高465m(4.7%)

P0903

9/10 距離15km/時間1:56:20/獲得標高711m(4.7%)

P0910

9/17 距離15km/時間2:15:00/獲得標高731m(4.9%)

P0917

9/19 距離21km/時間3:01:30/獲得標高1343m(6.4%)

P0919

◆9/23女影周回5kmコース

Polar

[RS800sdのトレーニングデータ]
<データ   値  単位>
継続時間 0:27:25   
サンプリングレート 5 s
Running Index 57   
      
エネルギー消費量 216 kcal
心拍数 4070 心拍
リカバリー -32 心拍
最小心拍数 118 bpm
平均心拍数 148 bpm
最大心拍数 167 bpm
標準偏差 9.3 bpm
      
最小 ペース 13:20 min/km
平均 ペース 5:30 min/km
最大 ペース 5:00 min/km
距離 5.0 km
      
最小ケイデンス 63 rpm
平均ケイデンス 89 rpm
最大ケイデンス 92 rpm
      
最小高度 38 m
平均高度 48 m
最大高度 63 m
上昇 30 m
下降 27 m
成績 % 0.1 %
VAM 66 m/h
      
◆体組成計の測定結果 (増減)
体重  59.9 (-2.5)
体脂肪率 18.4 (-1.2)
BMI  20.7 (-0.9)
筋肉レベル 4 (-1)
基礎代謝 1327 (-30)
体組成年齢 50 (+-0)
内臓脂肪レベル 6 (-1)
皮下脂肪率 15.9 (-0.9)
骨量レベル 5 (+-0)
バランス年齢 43 (+1)

トレーニング開始時点の心拍計のデータがありませんが、現時点のパフォーマンスとしては、心拍計の測定結果、心肺機能のパフォーマンス(車でのエンジン性能?)に相当する数値は、「Running Index 57」です。

Polarのオンラインマニュアルによると、パフォーマンス的には「Good」になります。

Polar2

フルマラソンを走ったときの予想タイムは、およそ3時間21分くらいでゴールすることができるエンジンだそうです。 あくまでエンジン性能なので、軟弱な足回り(サスペンション)については考慮されていません ^^;

Polar3

体組成計の測定結果では、ひさびさの60kgアンダー♪^^ なのですが、筋肉レベルが-1というのが納得行かない。Why?

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特殊精密ドライバー

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ポラールの心拍計 rs800sd ボタン操作が渋くなりました。

スタートやラップ計時を行なう「赤い大きめのボタン」の反応が悪く、押し直しをしたりしていました。機械的な原因、部品の滑りに起因するものと思われます。

メーカーの保守サービスに分解清掃をお願いすれば直ると思いますが2年間の無償保証期間も過ぎていてます。

思い切って、自分で分解清掃することにしました。

110725131317_r_2問題は精密ドライバー。

裏ふたを固定している六角の特殊ねじ用の精密ドライバーが必要です。カインズホームでねじ穴の現物合わせを行い購入しました。(¥498)

早速分解して、接触部分の汚れを落とし、再組み込みしました。

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組み立て直後、液晶画面に止まった時刻が表示されたまま、どのボタンを押しても無反応で操作音がしない状況に陥り・・・何度も再組み込みしました。 ><

ヤバイ! 壊したか?! 

小さなボタン4つを同時に数秒押すことで、リセット?的な操作ができました。

液晶画面が一旦消え、その後、適当に(どれでも?)ボタンを押すことで(ボタンの操作音がして)初期設定画面に入ることができました。やれやれ ^^;

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ペース走練習(ナンバ走り検証?)

Polar

別大マラソンのための30km走(5km周回コースを6周)

目標ペースを4分50秒として実施する予定でしたが、最初の5kmでトイレに・・・。

計画変更し 5kmペース走を6本での30kmにしました。

丁度いい機会なので?最近気になっているナンバ走り(ナンバを意識した腕を振らないフォーム)と普通のフォームの比較を行ってみました。

1本(5km)ごとにナンバ/普通/ナンバ・・ というように交互にフォームを変えて走ってみました。

左手にはGPS(GH-625)、右手には心拍計Polar(ストライドセンサ付)

「ナンバで走ると(なんとなく)楽に走れる」ことについて、数値的な裏づけが得れるかな?^^

最初の1本目、ナンバ走りでスタート

※凡例
 距離(Polar/GPS)、タイム
 心拍数(Polar)bpm
 ケイデンス(Polar)rpm
 ランニング指標(Polar)

・5km 1本目(ナンバ)
5.112km(GPS 4.999km) 24:26
160bpm
93rpm
Polar Running Index 55
Polar_1

アップジョグなし、だったので走り始めの1~2kmが心拍数が上がらず、若干苦しい感じの走り出しでした。

・5km 2本目
5.177km(GPS 5.035km) 24:05
166bpm
93rpm
Polar Running Index 54
Polar_2

トイレを済ませ^^; 2本目は普通の(ナンバでない)フォームで。心拍数が直ぐに160を超えていくのがグラフで確認できます。アップジョグ、3km~5kmの駅伝のような距離ではとても重要ですね^^

・5km 3本目(ナンバ)
5.137km(GPS 5.000km) 24:48
164bpm
93rpm
Polar Running Index 53

Polar_3

・5km 4本目
5.138km(GPS 5.009km) 25:05
161bpm
93rpm
Polar Running Index 54

Polar_4

・5km 5本目(ナンバ)
5.137km(GPS 5.049km) 25:45
158bpm
94rpm
Polar Running Index 54

Polar_5

予定では6本、30kmだったのですが、25km走り終わって残りの5kmを5分ペースで走る足は・・・残っていない。足腰膝・・ガタガタ orz

フルマラソン30kmの壁は、依然として5km手前の25km地点まで前進しています。このところ30km超のマラニックやLSDを何回もやってますが効果無し? 苦笑)

◆ナンバ走りの検証結果

事前の予想では、ナンバのほうが体感的には呼吸が楽になるので、ポラールのランニング指標(Index)が高くなると期待してましたが、

結果的には両者に明確な違いは見られない!

ちょっと残念 ^^;

(ちなみに、ランニング指標が54という値は、フルマラソンの完走予想タイムが3時間40分ということです。別大マラソンの打切りタイムは3時間30分・・ orz)

ナンバ的なフォームを試した、体感的な感想としては

※呼吸が楽になる(ような気がする^^;)
※ストライドが伸び上り坂をグイグイ上れる(ような気がする^^;)

一方で、
※走りがぎこちなく、スピードを出しづらい。
※腰周りや膝関節の負担が思った以上に大きい(ダメージが大きい)
(普段からナンバ的なフォームで走り慣れておらずナンバで使用する筋肉や関節が充分に鍛えられていないため?)

別大の第一関門(10km地点で49分)をクリアするには、スタートロスを1~2分と想定すると、4分30秒~4分40秒ペースで最初の10kmを走る必要があります。今の自分のパフォーマンスでは、非常に厳しい関門です。

ナンバの腕振りを意識した(慣れない)フォームで4分30秒ペースの走りを維持し、関門を突破することは、いろいろとリスクが高く、無理そうです。

ナンバについては、30km地点以降、疲労でスピードが落ちてきた頃に
あるいは坂道などの難所(難場?^^;)で使ってみようか・・・

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RS800sd 使用レポート (9)

  心拍計の胸のベルトをしめるのがチトめんどうなので、このところGPS(GH-625B)ばかり使用していましたが、高島平ロードレースでは久々にPolarのRS800sdを使ってみました。左手にGPS(GH-625B)、右手にポラール(RS800sd) スタート時に同時にスタートボタンを押すことが出来ないですが ^^;

今回、GPS方式の距離計測結果は、20.33kmと計測されました。330m分は、スタートラインまでの距離+GPSの誤差だと思います。スタートラインまでの距離は50m~100mなので、誤差分は200m程度だと思われます。GPSのトレースマップを確認すると、高島平団地のビル影に入った部分の軌跡が大きくコースから外れているのが確認できますので、その影響であると思われます。

Takasima

ポラールの加速度センサー(フットポッド)による、ストライド(歩幅長)の積算方式による距離の測定結果ですが、案の定? 微妙にズレます。(事前のキャリブレーションを充分に行っていなかったのである意味、予想どうりですが・・) 19.6km ということで、誤差分は500m程度だと思われます。

正確な距離(スタートロスを含めた距離)を20.1kmとすると、次のような結果です。

GPSでの誤差は、0.23km (0.23/20.1)*100 = 1.14 [%] 

フットポッドでは、-0.5km  -(0.5/20.1)*100 = -2.49 [%]

距離(走行中はリアルタイムのペース!)の正確性は、やはり、GPSに軍配があがりますが、事前のキャリブレーションをしっかり行うことによって、高島平のようなビル影を走るコースの場合には特に、結果は逆転することもありそうです。

前回の高島平では、ポラールのキャリブレーションがどんびしゃりの値であったので、測定距離は、20.0kmでした。リアルタイムに表示されるペースを信頼して走ることができました。

今回は、1kmラップごとにポラールの自動ラップ(音)のタイミングが、だんだんとズレていくのが判ったので、リアルタイムのペースについては、GPSの値のみを参考にしました。確実なタイムとしては1周(5km)ごとの大型計時盤のスプリットタイムを確認して(関門の制限時間を気にしながら)走りました。

ということで、レース中には、ポラールについては、ハートレードモードに表示を切り替えたうえで、心拍数を大きく表示させ、心拍数確認にのみ使用しました。GPSの(ラップタイム、ペース)信頼性は高いです。

ただし、走り終わった後のレース状況を確認、分析する機能については、圧倒的にRS800sdが優れています。

以下、2008年の記録と比較しながらのレース結果分析。

●2008年

データ  値  単位
継続時間 1:27:40   
サンプリングレート 5 s
Running Index 57   
      
エネルギー消費量 1119 kcal
心拍数 15093 心拍
リカバリー -85 心拍
最小心拍数 100 bpm
平均心拍数 172 bpm
最大心拍数 188 bpm
標準偏差 5.9 bpm
      
最小 ペース 14:17 min/km
平均 ペース 4:22 min/km
最大 ペース 2:57 min/km
距離 20.0 km
      
最小ケイデンス 59 rpm
平均ケイデンス 91 rpm
最大ケイデンス 107 rpm
            

2008_p

2008_p2

2008年の場合には、キャリブレーションが完璧でしたので、距離、ペース、ラップタイムについては、ほぼそのまま、表示された値の通りです。 ここで注目すべきは、前半部分の心拍数が、170以下を維持できている点、楽に走れている様子が確認できます。

●2010年

データ  値  単位
継続時間 1:29:10   
サンプリングレート 5 s
Running Index 54   
      
エネルギー消費量 928 kcal
心拍数 15708 心拍
リカバリー -65 心拍
最小心拍数 117 bpm
平均心拍数 176 bpm
最大心拍数 184 bpm
標準偏差 5.4 bpm
      
最小 ペース 20:41 min/km
平均 ペース 4:32 min/km
最大 ペース 3:17 min/km
距離 19.6 km
      
最小ケイデンス 42 rpm
平均ケイデンス 92 rpm
最大ケイデンス 100 rpm
      

2010_p

2010_p2_2

今年は、事前キャリブレーションが不完全であり、2.5%ほど距離が短くなっています。なので表示されている距離(ストライド)は実際により若干(2.5%)短くなっており、ラップタイムについては、遅い値が表示されています。ただ、横軸を時間として表示した場合、心拍数グラフについてはキャリブレーションの影響を受けません。

前回は、170以下で楽に走れていた前半が、175を超える心拍数の走りとなっている様子が読み取れます。

走りこみ不足によるパフォーマンス低下がはっきりと出ています・・

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RS800sd 修理完了♪

液晶の表示欠けのため修理をお願いしていたRS800sdが無事に直りました^^

故障状況(修理依頼内容)

1. 液晶のドット欠け
・時間表示7セグメント HH:MM の 十の位の分表示LED欠け
・ロゴ表示部のLEDに横一直線の表示欠け
2.  ベルトがすぐ外れる
・腕にとめるベルト(金具が付いていない方)が外れやすくなっている
3.  表示部の硬質ガラス(外装?)
・練習中に転倒した際にガラスに傷が入っている
4.  心拍計のベルト
・かなりボロボロになっている
5.  スカイセンサーの電池購入

保証対象修理は1.のみで 2.~5. については見積もりをいただいたうえでご相談ということでお願いしました。

2.と3.は 私の使い方が荒っぽいためのもので保証対象外です。9千円強で外装ケースを交換することで対応可能とのことです。ちと高いな・・・

4. については単に外観的にボロボロになってきただけではなく電気的に?通電NGのために新規購入必須と診断されました。3千円弱です。

5. については電池のみの購入はできないそうで、交換手数料込みの交換作業ということで1.5千円くらいとのことです。

全部で1.4万円! そうすれば外装ケースも内部の基盤も交換ということは? まったく新しいものと丸々交換ということになるのですが、やはりちょっと高いなぁ・・・

(2万円出せばGPS&心拍計つきのウォッチが買えるし・・^^;)

外装ケースの交換は後日実施ということでお願いし、故障した液晶基盤のみを保証対象(無料)で対応いただきました。

外れやすくなっていたベルトについては、現状のものを調整し外れにくくしていただけました。(無料サービス^^) Good Job♪

今回の修理依頼で、キズだらけの外装も1万円くらいで新しいものに交換可能であることが判りましたので良かったです^^

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GPSウォッチが欲しい!

ポラールRS800sd、故障中です。
保証書が見つからなかったのでずっとほったらかしにしてたのですが漸く見つかり修理に出すことができました。なんせ高かったのでやれやれです^^

ところでガーミンのGPSによる正確な距離が測れるランニングウォッチ(305とか405とか)とっても気になります。それでも去年の夏に6万超のポラールを買ったばかりなので、さすがに4万も5万もするようなものは買えません。指を咥えて見てるのみです^^;

今使っているポラールRS800sdのオプションでGPSセンサーというのがあります。お値段 2.5万くらい ・・・

Polar_g3_gpsa
デカいなぁ・・・ 

操作性はどうなの?? ネットで調べるとけっこう苦労してる記事が目に付きます。


ところがところが^^

ガーミンの405と同等性能で 2万円を切るようなGPSウォッチが発売されていることを最近知りました。+0.1万円高くなりますが心拍計がセットのモデルも選択できます。ガーミンの405の6万相当の機能が2万円! 1/3です @@/

Gh625_01

GlobalSat 腕時計型GPS GH-625M

このお値段は!! いや、ちょっと、困ったなぁ・・・(欲しくて^^;)

http://www.gpsdgps.com/product/pr_gh-625.htm

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