RS800sd

RS800sd 修理完了♪

液晶の表示欠けのため修理をお願いしていたRS800sdが無事に直りました^^

故障状況(修理依頼内容)

1. 液晶のドット欠け
・時間表示7セグメント HH:MM の 十の位の分表示LED欠け
・ロゴ表示部のLEDに横一直線の表示欠け
2.  ベルトがすぐ外れる
・腕にとめるベルト(金具が付いていない方)が外れやすくなっている
3.  表示部の硬質ガラス(外装?)
・練習中に転倒した際にガラスに傷が入っている
4.  心拍計のベルト
・かなりボロボロになっている
5.  スカイセンサーの電池購入

保証対象修理は1.のみで 2.~5. については見積もりをいただいたうえでご相談ということでお願いしました。

2.と3.は 私の使い方が荒っぽいためのもので保証対象外です。9千円強で外装ケースを交換することで対応可能とのことです。ちと高いな・・・

4. については単に外観的にボロボロになってきただけではなく電気的に?通電NGのために新規購入必須と診断されました。3千円弱です。

5. については電池のみの購入はできないそうで、交換手数料込みの交換作業ということで1.5千円くらいとのことです。

全部で1.4万円! そうすれば外装ケースも内部の基盤も交換ということは? まったく新しいものと丸々交換ということになるのですが、やはりちょっと高いなぁ・・・

(2万円出せばGPS&心拍計つきのウォッチが買えるし・・^^;)

外装ケースの交換は後日実施ということでお願いし、故障した液晶基盤のみを保証対象(無料)で対応いただきました。

外れやすくなっていたベルトについては、現状のものを調整し外れにくくしていただけました。(無料サービス^^) Good Job♪

今回の修理依頼で、キズだらけの外装も1万円くらいで新しいものに交換可能であることが判りましたので良かったです^^

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GPSウォッチが欲しい!

ポラールRS800sd、故障中です。
保証書が見つからなかったのでずっとほったらかしにしてたのですが漸く見つかり修理に出すことができました。なんせ高かったのでやれやれです^^

ところでガーミンのGPSによる正確な距離が測れるランニングウォッチ(305とか405とか)とっても気になります。それでも去年の夏に6万超のポラールを買ったばかりなので、さすがに4万も5万もするようなものは買えません。指を咥えて見てるのみです^^;

今使っているポラールRS800sdのオプションでGPSセンサーというのがあります。お値段 2.5万くらい ・・・

Polar_g3_gpsa
デカいなぁ・・・ 

操作性はどうなの?? ネットで調べるとけっこう苦労してる記事が目に付きます。


ところがところが^^

ガーミンの405と同等性能で 2万円を切るようなGPSウォッチが発売されていることを最近知りました。+0.1万円高くなりますが心拍計がセットのモデルも選択できます。ガーミンの405の6万相当の機能が2万円! 1/3です @@/

Gh625_01

GlobalSat 腕時計型GPS GH-625M

このお値段は!! いや、ちょっと、困ったなぁ・・・(欲しくて^^;)

http://www.gpsdgps.com/product/pr_gh-625.htm

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保証書

ポラール RS800sd 壊れました orz

ポラール社の心拍計のフラグシップモデルで定価8万超! ボーナスを2回我慢して
去年の6月のボーナス後に6万x千円の大金?を投じてやっと手に入れたお宝ギアなんですが・・・

先日、購入後3回目の電池交換の直後、走っている途中で心拍数が表示されなくなりました。

家に帰って確認したところ・・・液晶画面に横一本のドット欠けがあります。どうやら液晶を制御する回路が接触不良になったようです。

さらに、時計の十分台の7セグメントが縦横7セグメント中の横3セグメントが点灯せず、数字が正しく表示されません。3と表示されるべきときに1としか表示されません。

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保証期間をちょっと過ぎてから壊れるなんて・・・・・。

(あと、3ヶ月早く壊れていればなぁ ^^;)

ところがポラールのサイトで調べたところ、保証期間は2年でした♪ 

さっそくサービスに電話をして、故障した旨を伝え修理をお願いすることにしました。

が・・・・ 保証書が無い。どこを探しも  orz

さて、さて、どうしたものか・・・
カスターマーサポート、どのような対応をしてくれるのか・・・

[追記 10/10]

保証書、見つかりました。マニュアルの間に挟んでおいたのを忘れてました ^^;

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やっと修理依頼をできます^^

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RS800sd 使用レポート (8)

荒川マラソンにむけての最終(坂道)ロング走ということで、高麗神社基点の30kmを走る・・・予定でしたが、結局は20kmで中止しました。

理由としては、先週の同じコースでの30kmのダメージがかなり強くて回復に時間がかかり一週間たっても微妙に疲れが残っている感じがしたことがひとつ。

もうひとつは、RS800sdのストライドセンサー(S3センサー)の電池切れ。鎌北湖から奥武蔵GLの最高点まで上ってから物見山にむかう最初の谷のところでプッツリと応答が無くなりました。 orz
Polar

前回の電池切れでは、突然に切れるのではなく、電池のレベルが低いことを示す事前メッセージが何回かあったあとでの電池切れでしたが、今回は走行中に突然お亡くなりに・・・ 故障したかと思って焦りました。(幸い電池交換したら復活しました^^)

最初の電池は4ヶ月、交換した電池は5ヶ月。1ヶ月長持ちした理由は12月の一ヶ月間のラン休にあるのかな? ^^

それにしても、今回も大会の前日に電池切れとは・・・ orz

荒川マラソンにむけての最終の土曜にロング走としてキツメの坂道走30kmを目論んでいましたが、「止めた方が良いヨ」とのことだったのかな? ^^ 

[追記 3/13]

そういえば・・・・随分昔に読んだ小説、星新一の短編小説集「ようこそ地球さん」の中に、「愛用の時計」というお話があって、次のような筋だったかな?^^

K氏のお気に入りの赤い腕時計がある日突然に遅れたそうな。そのためK氏は予定していたハイキングに行かれなくなった。K氏は腹を立てながら時計を修理のために時計屋に持ち込んで、店主と話ながら時計の悪口?を言っていた。偶然ラジオで自分が予定していたハイキングの行き先に関するニュースが流れていて大型観光バスが目的地に向かう様子を紹介されていた。K氏は恨めしそうに「この時計さえ遅れなければ、自分もこのバスに乗っていたのに・・・・」と言った直ぐあとで、「バスは谷川に転落して多くの死傷者が・・・・・」とラジオのニュースは続いたそうな。

絶句するK氏の手の中の赤い時計がキラリッと光ったとか^^

私の愛用するポラールRS800sdちゃん、主人思いの優れものかな? 笑)

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RS800sd 使用レポート (7)

フルマラソン、秋の本命レース「大田原マラソン」を一週間後にひかえ、気になるのは当日のレースペース、目標タイムです。

自分の実力に見合った目標タイムを設定しレースペースを決める必要があります。

目標タイムを決める計算式に次のような考え方があるらしいです。

「直前に走ったハーフマラソンのタイムを2倍して、それに10分追加する。」というのが簡単で判りやすいです。

直前のハーフというと4月に走った行田鉄剣マラソンでの2時間を越えるタイムがありますが、さすがにそれでは・・・ 苦笑)

10月の高島平ロードレースの20kmのタイムを元にハーフでの数値を推測すると、およそ1時間33分くらいとなります。
また、先週の走友会での練習コース(ほぼハーフの距離)でのタイムが、1時間34分前後となっています。

ハーフを93分としたときに、上記の公式に当てはめると、フルマラソンの目標タイムは、196分、すなわち、3時間16分ということになります。

ところで、Polar ProTrainer5 で毎回のトレーニング結果を週単位で集計して表示してくれるグラフがあり、指定期間における Running Index の平均値を表示してくれます。
Index1

この1ヶ月のトレーニングについて表示させた結果、平均のRunning Index が63 という値になりました。 この63という値をマラソン予想タイムとの相関表で確認すると、フルマラソンを3時間7分くらいの値となっていました。 

目標タイムの3時間16分という値については、それほど無謀な数値ではないようです。

本人的には、「うそ~^^ ちょっと嬉しいけど・・・・ ホントかい??」って感じです^^

3時間16分としたときのレースペースは、4分39秒 です。

ちょっと、どうかな~~

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RS800sd 使用レポート (6)

この前の土曜日の諏訪湖マラニックで心拍計をセットして走り出そうとしたらアラーム音がしてなにやら表示されています。Sセンサーのバッテリーのレベルが低い(Low) とのことでストライド(距離、スピード)が計測できなくなっておりました。


しかたなくマラニックでの距離計測はあきらめましたが、翌日の高島平のレースでは使いたいので自宅に帰ってから電池を交換することになりました。Sh530004

Sh530003






この際だから、心拍計(胸に取り付ける)、リストコンピューター(腕時計)、S3センサー(足に取り付ける)の3点すべてのボタン電池を交換することにしました。

リストコンピューターの電池(CR2032)、心拍計の電池(CR2025)についてはコンビニに電池売り場で簡単に見つかりました。(それぞれ¥250)

ただし肝心の電池切れの張本人であるS3センサーのボタン電池(CR2430)については、コンビニにはありませんでした。時刻はすでに夜の8時!

マズイ ><

あわてて大型電気店(YAMADA)に閉店間際に駆け込んで電池を探しましたが、そこにもありませんでした。

「ここにないものは注文になります。(店員)」 

それじゃ明日のレースに間に合わないぞ~・・・

しかたないので、YAMADAから車で5分のところにある電気店(コジマ)に行って探しましたが、やはりありません。
ここで店員さんに現物のCR2430をお見せして、同じものを下さいと言ってみたら、

「お客さん、これは外国製の電池ですね。国内の規格では同じものはないですよ!」 

ガ~~ン orz

しかたないので、一回り小さくて厚さが同じ(当然おなじ電圧の)ボタン電池(CR2330)を購入して帰りました。

Sh530001

当然ですがS3センサー本体にこの小さなセンサーを取り付けても、隙間が生じて電極に正しく接触しないようです。実際に走ってみましたがNG(未計測)となってしまいました。



しかし、要は電極を接触させればいいだけなんだから、隙間に詰め物をすれば・・・

柔らかいビニールのようなもの(被覆電線のビニール被覆の部分をカッターで切ったもの)を電池とケースの隙間に詰めた上で取り付けました。

Sh530002

Good♪ 実際に走ってみても、ただしく計測できています。

なんとかレースには間に合いましたが・・・・


Polarさん! コンビニで普通に扱ってる電池(国内で簡単に入手できる電池)を使ってくださいよ~~ ><

[追記11/8]

池袋のビックカメラで国内メーカーの CR2430 を見つけました♪ 

SONY製とSANYO製のものがあり,安い方のSANYO製(\180)を購入^^

電子手帳と書かれていますので電子手帳専用の部品?として扱われているのかな?

いずれにしても国内メーカーの(注文可能な)電池が判りましたのでひと安心です^^

(三洋電機 注文番号 CR2430-1BP リチウム電池)

091108102221

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RS800sd 使用レポート (5)

運動プログラムのタイプ(Exercise)の 「Add new」について

運動プログラムは工場出荷時に設定済みの Free、Basic、OwnZone、Interval がありますが、Add new によって自分で設定することが可能です。

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Add new:

あなた自身の基本的トレーニングを作成して保存します。ランニングコンピュータに、合計で10種類のトレーニング+1つの自由トレーニングを保存することができます。
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リストコンピューター(RS800sd本体)でも設定できますが、パソコンと連動した状態で設定したデータをRS800sdに転送する方法が簡単です。

01
ツール>心拍計に接続 によってパソコンとRS800sdを通信させた状態にします。


03
エクササイズ タブを選択します。 運動プログラムの追加はこの画面の①のボタンから行うことができます。 3~7までのエクササイズが①のボタンを押して実際に入力した運動プログラムです。入力済みのプログラムを編集する場合には目的の運動プログラムを選択した状態で②をクリックします。

5の運動プログラム(wu2P17cd3)を選択して②をクリックして編集画面を開きます。

05
(走友会でのハーフコース(約22km)を想定した4分30秒のペース走のためのプログラムで、2kmのウォーミングアップと3kmのクールダウンを入れたプログラムです。)





入力内容としては
-エクササイズ-
・名前: 10文字以内で名前を入力します。
・説明: 必要に応じて説明を入力します・
・Sports: Running(デフォルト)を選択します。

・ZoneGuide: 距離/時間/オフ を選択します。

ゾーンの最大数は3です。それ以上の数を設定することはできないようです。なぜゾーンの最大数が3なのか詳細不明ですが、次のようにして設定(理解)することとしました。
   
 ゾーン1:スタート直後の低心拍時においてのアラーム設定を行う(鳴らないように)
 ソーン2:目標とする運動強度を維持するためのアラーム設定を行う(鳴るように)
 ゾーン3:クールダウンゾーン時のアラーム設定を行う(鳴らないように)

ZoneGuideの 距離/時間/オフ の選択は、ゾーンを「時間」で切り替えるか、「距離」で切り替えるか、「オフ」としてゾーン設定を行わないかを決定します。上の画面では「距離」を選択しており、対応する 距離1、距離2、距離3 でそのゾーンの対応距離を入力しています。

・ZONE : ペース/心拍数/・・・

ここでは、ゾーン1~3においてアラーム鳴動の範囲指定を何を基準にして行うかを決定します。 ペース(分/Km)、心拍数(bpm) などの範囲指定パラメータがあります。上の画面の設定では ペースの上限と下限を指定する方法を選択しています。

上の画面で設定しているエクササイズプログラムの目的(意味)は

ゾーン1(Start~2km) 8分~4分ペースであればアラームは鳴らさない
   スタート直後のウォーミングアップの遅いペースでアラームを鳴らさないようにします。

ゾーン2(2km~19km) 4分30秒 +- 10秒 を超えるとアラームを鳴らす
   ここでは4分30秒ペース走を狙いとしてプラスマイナス10秒の範囲設定をしています。
   
ゾーン3(19km~22km) 10分~4分ペースであればアラームは鳴らさない
   最後の2km(3km)はクールダウンしても鳴動しないようにしています


設定(編集)が終了したら OK ボタンをクリックして ポップアップ画面を閉じます。

最初の画面の③のボタンを押すことで設定した内容がRS800sdに転送されます。

運動プログラムを選択した状態で④のボタンをクリックすると設定内容がパソコン上にファイルとして保存できます。

07

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RS800sd 使用レポート (4)

Running Index についての説明です。

毎回のトレーニング記録の中に Running Indexとして
47~65前後の値が記録されていました。これは何なのかな?

マニュアルによると、走りのパフォーマンスをポラール独自の指標として数値化したものらしく、日々のトレーニングによってどれくらい走力が向上したかについての目安を与えてくれるものらしい。

「値が高いほど走力が高く心肺機能が強い。」

「指標の数値が 66 の場合フルマラソン(42.195Km)を3時間で走ることが可能な心肺機能である。」

というようなことらしいです。

CD-マニュアルでは以下のような対応付けがされていました。

RunningIndex フルの記録 
40  5:00
50  4:00
54  3:40
60  3:18
66  3:00
70  2:50

Polar_running_index

次のグラフは毎回のトレーニングで記録されたランニング指標の変化(推移)を示したものです。

Runningindex_j

購入当初のランニング指標の値は50前後でしたが、週末LSDを盛んに実施した6月の後半においては、60を超えるトレーニング結果となったことが何回かありました。

7月に入ってトレーニング頻度が減ってくると(毎回のトレーニング時の疲れ方が酷く自覚し)ランニング指標の数値はふたたび50前後を記録するようになりました。

このランニング指標、日々のトレーニングの効果やその時々の体調などが如実に反映されるようです。走りに関するパフォーマンス分析をするうえでかなり有効かもしれません。

10月の高島平のロードレースでは20Kmでの完走を目標にしていますが、20Kを90分で走ることが完走の条件となります。単純計算すると10kmを45分、5Kを22分30秒。
4分30秒/kmペースで90分間走り続けるパフォーマンスが要求されることになります。

昨年の高島平では10kmレースで44分台でゴールしていますが、更にあと2周(10km)を同じペースで走りつづけることができるような状態ではありませんでした。

おそらく心拍ゾーンのMaximumの領域(170超)での走りで無理やり走りきったような状況だったと思います。ランニング指標が 50前後 の現在の状況では20Kmを90分で走ることは不可能と思われます。あと3ヶ月で、50→60 まで向上させることができるか?

4分30秒/kmペースを Maximum(170以上)の領域ではなくHard(150~169)の領域内で持続することを目標にして心肺機能の強化、脚筋力の強化トレーニングを実施していきたく思っています。 

どうやって・・・?

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RS800sd 使用レポート (3)

RS800sdのストライドセンサーの補正(キャリブレーション)について

S3senser

購入して直ぐに1kmの往復コースで2kmを走ったときの未補正の距離と実際の距離との比によってもとめた補正係数は、0.939 となりました。ただし、この値をもとめたときの1kmコースが微妙に怪しい距離なのでもうすこし長く正確な距離を基にした補正係数を求める必要がありました。また、雨天時(センサー部が水で濡れた時?)に補正係数が微妙に狂う?との情報がありましたので、晴天時と雨天時の補正係数のズレについても計測してみたいと思ってました。

CDマニュアル:補正(キャリブレーション)に関する引用
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・ストライドセンサーの補正

センサーの補正を実行すると、速度、ペース、および距離の測定精度が向上します。
センサーを初めて使用する場合、ランニング・スタイルを大幅に変更した場合、あるいは、靴におけるセンサーの位置が大きく変った場合には(新しい靴を買った場合など)、センサーを補正することをお勧めします。センサーの補正は、正確な距離をランニングすることにより、あるいは、補正係数をマニュアルで設定することによりおこないます。

・補正係数をマニュアルで設定する

補正係数は、未補正の距離と実際の距離との比により計算されます。例えば、1,200mのランニングをおこない、ランニングコンピュータには1,180mと表示され、補正係数が1.000とします。この場合、新しい補正係数は以下のように計算されます:

  1.000×1200÷1180=1.017

  係数の範囲は、0.500~1.500です。
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WGM走友会の練習コース(21.37km)について、6月29日の雨天時の計測距離(21.80km)と、6月22日の晴天時の計測距離(21.24km)とで、計測された距離数をもとにして補正係数を再計算すると次のようになります。

※練習コースの実際の距離は、衛星地図をベースにしたジョギングシュミレーター(http://42.195km.net/jogsim/)の距離計測によって求めた値、21.37 としました。

 ★晴天時の補正係数

 0.939×21.37÷21.24 = 0.945

※実際は晴天ではなく気にならないくらいの霧雨が降っていた時間帯もありましたが、ストライドセンサー部が水没するような状況はありませんでした。

 ★雨天時の補正係数

 0.939×21.37÷21.80 = 0.920

※雨天時の状況ですがコース途中に大きな水溜りがあり完全に両足水没状態、腕時計部、胸の心拍計部ともに水浸しの状態でのランでした。

この2回のランでの結果を見る限り、雨天時における表示距離は、(晴天時の補正係数で雨天を走った場合の表示距離は、)実際の距離よりも 2%前後 長めの距離が表示されるようです。雨天時に雨天用の補正係数を再設定せずに(晴天時の補正係数のまま)走った場合には、この2%前後の狂い分について追加補正する必要があります。

つぎのように雨天調整率によって微調整することで、より正確な距離が判ります。

 雨天時距離=表示距離×雨天調整率

 ★雨天調整率

  0.920÷0.945 = 0.974

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RS800sd 使用レポート (2)

以下、ポラールの心拍計 RS800sd のPCとの連携機能について・・

というよりはPCにインストールする専用ソフト「Polar ProTrainer 」の画面紹介です。

プログラムを起動するとカレンダーのような画面が表示されます。

P001

心拍計(時計)に蓄積されたデータはPCに赤外線通信によって吸い上げられ、トレーニングされた日付ごとに整理されます。

トレーニングデータが記録された日付の部分をダブルクリックすると次の画面がポップアップします。

P002

この日はトレーニングデータがひとつしかないので「エクササイズ1」タブしかありませんが、一日に3回トレーニングした場合は「エクササイズ3」までタブが生成されて表示されます。

心拍カーブのプレビューの下の折れ線グラフのアイコンをクリックすると詳細情報がつぎのように表示されます。

P003

トレーニングに関するデーターがグラフ化されて表示されます。

表示内容としては、10K地点において上から

心拍数(赤色)/ストライド(緑)/ペース(紺色)/高度(茶色)/ケイデンス(おうど色)/ラップタイム(水色)

グラフの下にあるカーソル値の情報は、グラフ上の任意の部分のポイントした場所における瞬間の数値を表示しています。

すべての情報を同時に表示されるとさすがに見にくい・・・

この心拍カーブと言われるグラフが毎回のトレーニングの状態を確認するための中心的な画面となりますが、このデータの元データとなる表(数値)を次の画面で確認できます。

P006

その他の画面(機能)として以下のようなものもあります。

P004 P005

以上は一回のトレーニングに関する情報の表示(解析)機能でしたが、一週間単位でのトレーニングデータを集計して表示する機能(画面)もあります。

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