ランニング WGM(若葉グリーンメイト)

JVC エブリオ GZ-RX130

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駅伝の応援(撮影)のための新兵器、デジタルビデオカメラ(wifi機能付き)を入手しました。

入手?正確にはポチ!しました。w

駅伝の撮影のために、購入を狙っていたのはSONYハンディーカム(CX680)で新空間光学手振れ補正とか何とかで絶対的に手振れを押さえるというものですが、如何せんお値段が・・・

駅伝の応援を撮影するときに役立つと思われる機能、wifi連携機能によるスマホからの遠隔操作です。CX680にも搭載されています。

手振れ補正については、手持ちではなくて一脚を使用しての撮影になるので、そこそこの手振れ補正があれば十分・・・ということで割り切り、wifi連携機能を必須条件として、あれこれ物色したところ、件名のそれをヤフオクで(たまたま)見つけました。 2014年といことで年式もそこそこ新しいものが即決で¥12000ということで、思わずポチ! ^^

このRX130という機種ですが、屋外でのタフな使用を前提として開発されており、防水、防塵、耐衝撃、耐低温をうたっており、雨天でも実施される駅伝の撮影にうってつけの1台です。嬉しいのは電池の持ちが良くて電池切れを心配せずに撮影できること。 さらに、応援観戦する人垣を(一脚で)乗り越えて撮影するときに(本体が手元から遠く離れてしまっても)wifi連携でスマホから遠隔操作することができるようです。

願ったり叶ったりの1台です。

商品の到着が楽しみです♪ ^^

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埼玉県駅伝の移動応援(案?)

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 埼玉県駅伝、来年の2月3日は、86回大会となります。この駅伝競走に関わり始めて
かれこれ8~9年、月日の経つのは速いもんです。
 最初の頃は今のコースとは違い、深谷スタート(市町村の部)で上尾の陸上競技場がゴールでした。
 最初の関わりは大会要項での出場資格の変更により予定していた選手が登録できなくなったため、たまたま陸協の会員であったために補欠登録選手として名義貸し?をして、中継所スタッフとして参加、競技後の懇親会で楽しませてもらった・・・というようなことからでした。
 翌年は、補欠登録というシガラミ?は無くなりましたが、深谷のスタート地点で開会式に参加、その後、電車で中継所を回りながら移動応援をして楽しみました。
 翌々年は、深谷スタート、会場の様子を動画撮影しながらバイクで移動応援してみました。(初めて襷が繋がった2012年大会) この大会の様子は動画編集しています。
 その翌年は、第80回の記念大会ということで、コースが変わりました。さいたま駅前スタートで熊谷の競技場ゴールという今のコースに変更になりました。10位入賞した大会です。 気がつくと埼玉駅伝の移動応援は、私の年中行事?の一つになっていました。w
 ・・・
さて、来年の第86回大会、坂戸陸協チームは、3チームでの参戦となるということで、バリバリの優勝狙いのAチーム、3年目の挑戦となる女子チーム、選手層の厚みを活かしてBチームの新参戦という布陣です。
 Aチームについては、それぞれのメンバーが日ごろの実力を出し切れば、優勝が見えて来くるような布陣です。
 追っかけ応援のほうも、選手の気合に呼応して?今まで以上に気合を入れていきたいと思っています。
 撮影機材のレベルアップを計り、綿密なる移動応援作戦を立て、撮影した動画を納得のいくまで(上手に)編集する(スキルアップ!!) 
 撮影機材のレベルアップ、我が家の財務大臣(カミサン)と交渉中です。交渉が成功すれば、SONYの新空間光学手振れ補正技術の搭載されたハンディーカムを購入する・・かも?
 動画編集のスキルアップ、これまでメインで使っていたムービーメーカー(簡単ソフト)と、フリーソフトではありますが高機能なAviUtilをも多用しながら・・・ ま、動画の出来上がりについては、蓋を開けてみたら ピンボケのブレブレ・・なんてことが多いけど
 で、綿密なる移動応援計画ですが、本日、下見(事前調査)してきました。この5年ほど電車(高崎線)での移動応援をしてきましたが、今回はバイク(オートバイ)での移動応援をしようと思っています。
 随分と長い前置きでしたが、本日のブログのテーマは、ここからです。
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中継場所(応援、撮影の場所)は従来どうりの3か所に加えてゴールシーンを予定しています。第一中継所(宮原小学校前)、第三中継所(女子スタート)の鴻巣駅前、最終中継所の熊谷女子高前、そして熊谷陸上競技場です。

第一中継所である宮原小学校での先頭通過予想時刻は8時49分となっています。第一中継所は大混雑(押し合いへし合い?)しながらの襷の中継がその醍醐味となります。およそ5分ほど応援(撮影)し次の応援ポイントである鴻巣へ移動します。
 宮原小学校から鴻巣までの移動経路です。 ほぼほぼ17号です。
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 バイクで実際に移動して時間を計測たところ、鴻巣駅前でカメラをスタンバイさせ終わるまでの所要時間が36分、女子のスタート時刻である9時30分の1分前! ギリギリでした。(もっとも従来の電車移動の場合でも女子のスタート撮影はいつもギリギリです)
 鴻巣中継所(男子の第三中継所)の先頭通過予想時刻は9時35分、先頭通過から7分ほど応援(撮影)したとすると鴻巣の出発時刻は9時42分です。

 鴻巣から熊谷女子高、熊谷競技場までの移動経路
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 最終中継所の熊谷女子高校前は先頭の通過予想時刻は10時19分となっています。(鴻巣出発から37分です。実際に移動してみたところ35分で到着できました。) 前回大会の実績として先頭通過(日本薬科大)からおよそ5分後に市町村の先頭(上尾)が通過しており、坂戸の通過時刻は10時30分(男子、女子 ほぼ同時)でした。
 熊谷の出発時刻は10時31分です。
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熊谷女子高から競技場までは12分です。 バイク移動での到着予想時刻は10時43分です。

 一般の部(企業・大学)の先頭のゴール予想時刻(先頭)10時38分です。(前回大会の優勝タイムが2時間9分台)

 市町村男子の部の優勝予想タイムは10時44分、坂戸陸協チームの到着予想時刻は10時44分(優勝!^^)
競技当日の交通状況について読めない部分はありますが、電車移動の場合には熊谷競技場のゴールシーンについての撮影ができないですがバイクならばそれが撮影できる。 (バイクゆえの)寒さと引き換えにする価値は十分にあり!
 
 

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祝!フルマラソン日本記録更新♪(設楽選手おめでとう!)

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( http://number.bunshun.jp/articles/-/830047 )

設楽悠太選手、祝 日本記録更新! 2時間6分11秒!!

興奮しました。 TV中継で解説していた金哲彦さんも、おもわず(興奮して)立ち上がってしまったようで、となりで解説していた増田明美さんが「金さん、立ち上がってますよw」と、その状況を苦笑しながら解説してたのが可笑しかったです。

設楽選手、地元埼玉ということで、しかも武蔵越生とか東洋大とかも自宅近くであったり、武蔵越生でチームメイトの子がWGM所属メンバーの息子さんだったりとかで、その快挙について身内の快挙のようでとても嬉しい出来事でした。(大きな勘違い?^^;)

そういえば、所属クラブ(WGM)で参加した2011年の実業団記録会、会場が東洋大のグラウンドで、その5000m最終組には設楽選手が走ってたかも? PCの中の保存フォルダーより探し出しました。
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このレースは柏原選手が4年、主将として最後の駅伝大会に向かうためのチーム内のメンバー選考レースという位置づけだと思われます。(2011年10月1日開催) レースの結果は柏原選手が13分55秒93という記録でHONDA所属の池邉選手を押さえて(最終コーナーでさして)ゴールするという迫力のあるレースでした。

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ところで、フルマラソンの国内最高のレース(大会)は・・?

大会規模においては圧倒的に東京マラソンなんですがエリート中心の大会では、びわ湖マラソン、福岡国際、そして別府大分といったところが思い浮かびます。(別大は記念大会を契機にちょっとだけ門戸を広げた? お蔭で紀伊九郎も走れた^^;)

福岡国際マラソンは、私の記憶では、WGM(&坂戸陸協登録選手)では、高橋主将、平山選手が何度も参戦し、完走されています。

びわ湖マラソンについては、参加のための基準タイムが厳しく参加することだけでも大変名誉な大会です。過去にはWGMでは後口さん、福田さんといったレジェンドクラスの選手が出走し完走されてたと記憶しております。最近では、坂戸陸協在籍の選手では川嶋選手が完走、そして柳原選手が2年連続で出走しています。

さて今シーズン、フルマラソンの3大会とも言える、これらの大会への坂陸登録選手の出走&エントリー状況は?

まず、第71回 福岡国際マラソン(2017年12月3日)ですが、なんと!坂戸陸協として参戦の川嶋選手、みごと2時間30分を切る好タイムで完走されていました。2時間29分47秒
Youtubeでレース中の映像を確認しました。(開始から12秒後)
https://www.youtube.com/watch?v=kIAt2XtiR-s

東京マラソンは、柳原選手と橋本選手が出走されたようですね。
 柳原選手  2:55:25
 橋本(悠)選手 3:26:42

3月4日開催の びわ湖毎日マラソン、エントリーリストを見ると!!

300 今井選手 27歳 坂戸市陸協
いいですね~ ^^

ちなみに、あんな人や、こんな人も同じカテゴリー(一般参加)で参加してますから。
これはちょっと楽しみですね。
101 今井正人 33歳 トヨタ自動車九州
223 設楽啓太 26歳 日立物流
 お兄ちゃん頑張れ!復活待たれる!!(ツインズ揃った力走を再び!!!)

最近、駅伝の応援(写真、動画撮影)に力を注いでいるせいで、自分としては苦手な駅伝ですが、観る分にはとても楽しく、苦手意識がなくなってきておりますが、個人的にはフルマラソンが好きなんですよねぇ~ (下手は下手なり、遅いは遅いなり、それぞれが達したレベルで楽しめるから?^^;)

なんだか、まとまりのない記事となってしまいました。 w

※追記

さきほど、クローズアップ現代で 兄(啓太)がびわ湖毎日に出走することについて触れられた悠太選手、「(兄キの存在は)陸上を始めた日も同じで、双子でなかったら陸上をつづけていなかった思います。昨年は故障で苦しんでいた時期もあったので(すが)、僕は兄キの復活をいつでも信じているので、(びわ湖)マラソンでしっかりと結果を残して欲しいです!」と力強くコメントされてました! いいねぇ~

2016.11.20放送 「輝け☆未来のアスリート!」”設楽悠太”

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埼玉県駅伝の応援(撮影)

埼玉県駅伝の応援(撮影)をしてきました。
詳しい結果は坂戸陸協のブログ(掲示板)にアップしましたので、ここでは撮影(応援)についてのいろいろ。
1.カメラ
今回、ヤフオク入手の中古(訳あり)カメラ、SONYのDSC-HX9Vを3台用意しました。1台は動作に問題なく安心して使える1台。もう1台は使用中にズーム機能が使えなくなる恐れがある1台とフラッシュが使えない(かもしれない)1台。 そしてアクションカムのMUSONを1台の4台で撮影しました。
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2.補助具
1脚を2本と折り畳みの踏み台。いずれも応援の人垣超しに撮影するための道具です。ただし、踏み台と1脚(3段式)については第1中継所での撮影用として(撮影の手伝いを頼んだ中継所スタッフの方に)お願いしました。移動しながらの持ち歩きは4段の1脚のみです。前週の奥むさし駅伝で試した伸縮棒とアクションカムによるモニタリング確認によって高所撮影を試みました。
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3.撮影場所と撮影結果

第1中継所の撮影場所、前回と同じく、選手の中継場所の右前方(反対車線)の15m程度の場所としました。接近してくる選手とタスキの中継後の選手の両方を撮影できる最適な場所でした。




第3中継所の撮影場所、前回と同様(第1と同様)です。ズームを大きくし過ぎたために接近してくる選手の様子を1画面の中で同時に確認できない映像となってしまいました。選手の表情はよく撮れてますが中継所に接近してくる緊迫感がいまひとつ。



第5中継所の撮影場所、前回は中継場所の前方の左側(反対車線)の30mほど過ぎた場所からズーム(望遠)で狙ったために、手振れが酷く(補正が効かず)上手に撮影できなかった反省より、中継所からさほど離れない場所からの撮影としました。こちらも、選手の表情を優先してズームを大きくしたために接近してくる選手の様子が確認できない、やはり中継の様子のみの映像となってしまいました。
 
4.編集
坂戸陸協として編集した動画、こちらです。ムービーメーカーによるお手軽編集で済ませています。BGMも去年使用したそれを(今年もそのまま)使っています。
動画編集については、最初は手探りで(簡単な編集、不要部分のカットのみで)やってましたが、BGMとコメントを使うことが出来るようになった去年あたりから、ちょっとだけレベルが上がった・・かな? ^^;

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県南駅伝(朝霞中央公園陸上競技場)にて応援の練習?

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駅伝応援の練習!?に行ってきました。w
ようは、カメラテスト(使える機材の見極め)と撮影の練習です。
県南駅伝は、陸上競技場スータト&中継の駅伝大会で、6区間で襷をつなぐグルグルタイプ(周回コースを走る)駅伝大会です。
WGMおよび坂戸陸協の選手らが多数参加するということで、急遽参戦(応援ですが^^;)することになりました。
■目的1 HX9VでのMP4動画撮影と撮影された動画からの静止画の切り出し。
ほぼ成功です。十分に実用に耐えるものを取得できました。
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■目的2 HS10での静止画撮影(選手の表情をアップで撮影)
失敗です。電源が安定せず再起動を繰り返します。運よく撮影に成功しても処理時間がかかり次の撮影の準備ができるまでワンテンポ遅れるためタイミングをとらえるには不向きなカメラです。マニュアルズームの操作性の良さなどもあり捨てがたいものもあります。電源さえ安定すれば開会式などの撮影なら使えそうです。が、埼玉駅伝や奥武蔵駅伝では無用の長物ですね。orz
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■目的3 アクションカム(MUSON MC2)での動画撮影
駅伝の応援では、人垣に遮られてしまって、通過する選手の邪魔になり上手く撮影できなくなることが多々あります。そこで予備機材として機動性に優れるアクションカムを用意し、保険的に?中継所の全景を高所から(伸縮棒などを利用して)撮影したい。その練習でした。結果、用意した伸縮棒がキャンプ用のスチールの4段連結のそれだったために、持ち運びが大変で実用的でありませんでした。アクションカムでの撮影については成功しましたが、設定した解像度が低すぎたために、選手の表情が判るようなインパクトある映像は取得できませんでした。撮影の工夫(伸縮棒)と撮影のための設定について再考する必要あり!という結論です。
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以上、応援の練習? の結果です。
 
HS10の替わりの機材、懲りもせずにヤフオクでポチ! ^^;
 
 
上の埋め込み動画(youtube)、SONYのCyberShot HX9Vで撮影しています。SONYは、流石はハンディーカムを開発販売しているメーカーということで、動画の撮影機能に関しては、コンデジのそれとしては最高レベル、同社のデジタルビデオ専用機に搭載されている技術を惜しみなく投入、実装しています。
2011年発売のこのモデル、発売当時の最高の素子(裏面照射CMOS)、最高の技術(画像処理エンジン?)が実装されており、発売当時はかなり話題になった人気モデルのようですが、その後さらに優れた機種が発表されたために(隠れ)名機でありながら、中古機器としては入手しやすい価格になっているようです。若干の訳あり品の「訳」の部分が問題にならないならばOK!?
 
ということで、HS10の代替機として、(またもや?)訳ありの、ジャンク品をポチ!(落札)しましたが、 今度は当たり♪でした。  ^^
 
 

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黒山・鎌北湖駅伝( カメラテスト )

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所属ランニングクラブの行事、恒例の黒山・鎌北湖駅伝(&忘年会)に参加しました。駅伝の(短い距離の)走りは超苦手、予想に違わず自分の走りはダメ駄目 orz

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※TOP写真および上の写真は、紅小町さん撮影(頂きました^^)

ところで、今回の駅伝、自分としての隠しテーマ? 埼玉駅伝および奥武蔵駅伝の応援で使用する撮影用カメラの試し撮り、ヤフオクで調達した2台のカメラ、ひとつはレンズ内部にカビの生えていて、しかも使用中に再起動するという代物、Finepix HS-10 、もう一台は、SONYのCyberShot DSC-HX9V です。

 駅伝の撮影、Youtubeへのアップを前提として動画(ムービー)による撮影をメインとしていましたが、選手の表情のズーム写真が欲しいので、動画用のカメラとは別にもう一台を考えています。 

 動作不安定ではあるけれども望遠機能に優れるHS-10を静止画で選手のズーム写真用に、中継所の様子を動画で撮影するのは DSC-H9V として考えています。

 越生公民館前の6区、最終区のゴール前の直線にて、駆け込んでくる選手をそれぞれのカメラで狙ってみました。

 動作不安定なため本番での使用に不安が残る HS-10 ですが、実際に駅伝の様子を撮影した結果としては、OK!  

撮影者(私^^;)の撮影技量の未熟さゆえの失敗する写真は多かったですが、電源ON直後の不安定(再起動の繰り返し)さえ我慢すれば、うまくタイミングをとらえて撮影できた写真の品質は、Good♪ 充分に使えます♪ (カビとり効果あり!^^)
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 さて、もう一台、こちらがメインカメラとなる予定のSONYの DSC-H9V による動画撮影について。

 あれれ・・・?

 
撮影された結果をパソコンで(youtube用に)編集するときになって、ちょっと戸惑いました。拡張子が MP4 ではなくて、MTS ということで、パソコンでの編集(youtubeむけの編集)には適さない形式のようでした。  

 このカメラで撮影できる動画の最高の品質(動画画質)である AVCHD28M 1920×1080(60P) は、そのままでは Aviutl(動画編集のフリーソフト)では扱えない・・・ ということが判明しました。

 また、動画再生のフリーソフトであるVLC media playerで再生し、スナップショット機能によって静止画を切り出そうとすると・・・・

あれれ? 画像が二重に重なって(乱れて)しまってうまくいかない ・・・

 VLCのビデオ設定においてデインターレースモードを「破棄」設定する必要があった?
というのが原因です。
(「中間」に設定されていた? ここらへんのビデオ設定については、素人には難しすぎて・・・ orz)

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(しかも、取得されたスナップショット 縦横の比率が変?)

ちょっと癖のあるファイル形式、パソコンでは扱いづらい動画ファイルということです。同じ問題で苦労するユーザー向けにMTSファイルをMP4ファイルに変換する(フリー)ソフトが出回っていました。
今回撮影したMTS形式の撮影動画を、変換ソフトは使わずにPC上で再生ソフトで再生されたうえで、そのPC画面をキャプチャーする(フリーソフト Bandicam )という手順を採ることでMP4ファイルに変換しました。 フリーソフトゆえの制限(Bandicamというロゴが画面上部に入ることと、連続録画時間10分)は、ありますが、追加の動画編集によって、なんとかなりました。(ムービーメーカーで大体の編集をしたあとで、Aviutlで追加編集・・)

やっとこ作成した動画がこちら。
(まぁ、本番では、カメラの動画撮影設定をMP4 12M 1440×1080に設定すれば問題なく編集(パソコンで取り扱い)できるので問題ありませんが・・)

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2017高麗川サーティー(30kmペース走練習会)

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 29日に若葉グリーンメイト(会長・戸田美明)主催で30キロ走練習会「高麗川サーディ」を実施しました。事務局を含めて28名が参加。坂戸市を流れる高麗川土手の往復10キロコースを3往復のペース走。レースでない限り、あの雨の中の30キロの練習を一人では絶対にやらないでしょうね。
 精鋭たちが集まりましたよ。
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練習会といいながらフル2時間40分~サブスリーレベルとなりました。参加された皆さんずぶ濡れになりながらも「よい練習になった」と言っていただき、事務局としても開催した甲斐がありました。
 
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 都築さんは、初めての30キロ走。初めてのフル挑戦でサブフォーも見えてきました。
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 終了後には「天然温泉ふるさとの湯」で濡れた体を温め、着換えをしてスッキリ、そして「大阪焼き肉 大阪屋」で昼食会。来年も同じ時期に開催します!
2017年10月29日(日)
高麗川サーティ(30キロ走)タイム
・柳原 真人 1時間56分17秒
・藤原 伴和 1時間56秒50秒
・福田 健  1時間56分53秒
・鈴木 浩也 1時間56秒58秒
・高橋 輝行 1時間59分37秒
・中澤 徹  2時間04分50秒
・大柳 修一 2時間06分56秒
・福田恵美子 2時間13分58秒
・小林 啓之 2時間16分27秒
・八鳥伸之輔 2時間17分33秒
・山内 圭二 2時間18分37秒
・塩野 正昭 2時間40分53秒
・都築 和代 2時間51分47秒
・井関 康弘 ?(報告待ち)
※ハーフ走・20キロ走の方のタイムは集計中です。
記:WGM紅小町(鈴木)
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以上、WGMホームページより転載
行事の様子、Youtubeにアップしました! ^^
 
 

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奥むさし駅伝2017(坂戸陸協の応援)

2017
坂戸陸協の長距離ブロック駅伝チームの追っかけ? のような活動を数年前からやってます。
中継所で選手の荷物を預かったりしながらなんですが、役員? 
いえいえ、そんな上等なもんじゃなくて、え~と、なんていったっけなぁ~ あのサッカーのお気に入りチームを応援して好き勝手に盛り上がってる・・・
サポーター!
そんな感じの役回りです。ここ何回かは、デジカメの動画撮影をしながら応援していましたが、撮影した動画を編集する技がちょっぴり上達したこともあり、ちょっぴり気合を入れて臨みました。
まず、踏み台。折り畳み式の踏み台を準備。そして三脚とスマホ(スマートブック)2台をメインのデジカメ以外に準備して、3台の撮影機材をセットして待ちかまえました。
そして、編集した動画がこちら。
 
 
大会が終わって、編集しているときに気付いたことには、撮影した第三中継所には飯能日高ケーブルテレビがカメラをスタンバイさせて実況生中継を行っていて、そのすばらしい画質の映像がyoutubeで観れる・・・
無駄な努力をしたな w
 

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WGM練習会(H25/08/25)

朝から雨、ひさびさにクラブの練習会に参加。今日は雨なので夏のメニュー(日陰が多い富士見緑地コース)じゃなくて、高麗川大橋コースだろう・・と思ったら、アレ? 千代田公園の木陰を(雨を避けつつ)ぐるぐる練習?? 

気負って参加した練習会だったので、ちょっとガッカリ orz

ということで? 
皆とは別メニュー、単身、高麗川大橋コース(ハーフ21kmコース)を選択しました。

1km地点、コンビニでトイレ休憩。

走り再開すると前方にノブさん(同い歳のサブスリーランナー)発見! 
ちょっとがんばって追いかけて(追いついて)お喋りジョグにつきあってもらいました。

聞くところによると7月の夏合宿頃に発症したフクラハギの肉離れ&アキレス腱痛により、あまり走れていなくて、今日は久々のロング、リハビリランであるとのことでした。それなら一緒に走れるかな?

ただ、リハビリランとはいうものの、そこはサブスリーランナー!
キロ5分ペースの走りです。自分にとってはペース走練習のよう? ^^;
それでも雨が心地よくとっても走りやすい環境だったのでなんとか並走できました。21kmコースの最後の1kmのみ筋疲労によりスピードダウンしましたが、ほぼ最後まで5分ペースで押していけたのは、この時期として上々の出来でした。

Polar

[RS800sdのトレーニングデータ]

<データ   単位 >
継続時間 1:54:40   
サンプリングレート 5 s 
ランニングインデックス 70   
     
エネルギー消費量 806 kcal 
心拍数 16524 心拍 
リカバリー -67 心拍 
最小心拍数 72 bpm 
平均心拍数 144 bpm 
最大心拍数 171 bpm 
標準偏差 11.5 bpm 
     
最小 ペース 28:34 min/km 
平均 ペース 5:13 min/km 
最大 ペース 3:31 min/km 
距離 21.8 km 
     
最小ケイデンス 49 rpm 
平均ケイデンス 88 rpm 
最大ケイデンス 101 rpm 
     
最小高度 44 m 
平均高度 56 m 
最大高度 63 m 
上昇 95 m 
下降 108 m 
VAM 50 m/h 
     

ポラールのランニングインデックスの値は 70(フルマラソンを2時間45分で完走できる?) というウソのような値でした。


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ランニングインデックスは、単純に心肺機能面の能力によって計算されるようで、フルマラソン後半でのスピードダウン(筋持久力面の能力)は評価されないようですが、それでもこの時期にこの値が出せたのは驚きでした。 ^^

雨で走りやすかったから? おしゃべりジョグしてたのが良かった? ランニングインデックスはあまりあてにならない?? ^^;

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WGM夏合宿in湯沢

初日の練習
宿に到着早々、土樽SA近くまで宿のバスで送ってもらい、そこから宿まで下り基調の土樽コース8kmをゆっくりと

午後練習(合宿初日のメイン練習)
大源太コース 6km周回コース+往路3km、復路3km
1周目の下り坂で脚が・・・アキレスとかヒラメとかが自己主張 orz 
無理せずゆっくりペースにして1周で終了としました。

秋のフルマラソンにむけてスピード練習で・・・との計画でしたが、トラックでのスピード練習によって、おもいのほか大きなダメージを負っている?
練習計画の見直しをしたようが良いな~
ちょっとガックリ orz


二日目
アキレスとヒラメと相談しながらの早朝練習、走り始めは気になった痛みも2kmほど走ると気にならなくなった。
最後の練習、朝食後の本練習、土樽コース、降り返し地点までなんとか辿り着き、復路もそこそこ走れました。

アキレスとヒラメの問題、いまのところそんな酷い状況ではありませんが、いちど痛めるとなかなか治らない(経験済み><)

最終練習、宿までの下り坂を走りながら頭のなかをぐるぐると・・

練習方針、このところチャレンジしているトラックでのインターバルを中心にしたスピード練習については見直し(中止)したほうが良い? 
通勤ランと週末LSD(坂道スロージョグ)、そしてスピード練習、心肺機能の追い込み?については周回コースでのビルドアップトレーニングによることとしよう・・
いろいろ反省しながらの最終練習でした。

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