ランニング WGM(若葉グリーンメイト)

2017高麗川サーティー(30kmペース走練習会)

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 29日に若葉グリーンメイト(会長・戸田美明)主催で30キロ走練習会「高麗川サーディ」を実施しました。事務局を含めて28名が参加。坂戸市を流れる高麗川土手の往復10キロコースを3往復のペース走。レースでない限り、あの雨の中の30キロの練習を一人では絶対にやらないでしょうね。
 精鋭たちが集まりましたよ。
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練習会といいながらフル2時間40分~サブスリーレベルとなりました。参加された皆さんずぶ濡れになりながらも「よい練習になった」と言っていただき、事務局としても開催した甲斐がありました。
 
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 都築さんは、初めての30キロ走。初めてのフル挑戦でサブフォーも見えてきました。
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 終了後には「天然温泉ふるさとの湯」で濡れた体を温め、着換えをしてスッキリ、そして「大阪焼き肉 大阪屋」で昼食会。来年も同じ時期に開催します!
2017年10月29日(日)
高麗川サーティ(30キロ走)タイム
・柳原 真人 1時間56分17秒
・藤原 伴和 1時間56秒50秒
・福田 健  1時間56分53秒
・鈴木 浩也 1時間56秒58秒
・高橋 輝行 1時間59分37秒
・中澤 徹  2時間04分50秒
・大柳 修一 2時間06分56秒
・福田恵美子 2時間13分58秒
・小林 啓之 2時間16分27秒
・八鳥伸之輔 2時間17分33秒
・山内 圭二 2時間18分37秒
・塩野 正昭 2時間40分53秒
・都築 和代 2時間51分47秒
・井関 康弘 ?(報告待ち)
※ハーフ走・20キロ走の方のタイムは集計中です。
記:WGM紅小町(鈴木)
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以上、WGMホームページより転載
 

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奥むさし駅伝2017(坂戸陸協の応援)

2017
坂戸陸協の長距離ブロック駅伝チームの追っかけ? のような活動を数年前からやってます。
中継所で選手の荷物を預かったりしながらなんですが、役員? 
いえいえ、そんな上等なもんじゃなくて、え~と、なんていったっけなぁ~ あのサッカーのお気に入りチームを応援して好き勝手に盛り上がってる・・・
サポーター!
そんな感じの役回りです。ここ何回かは、デジカメの動画撮影をしながら応援していましたが、撮影した動画を編集する技がちょっぴり上達したこともあり、ちょっぴり気合を入れて臨みました。
まず、踏み台。折り畳み式の踏み台を準備。そして三脚とスマホ(スマートブック)2台をメインのデジカメ以外に準備して、3台の撮影機材をセットして待ちかまえました。
そして、編集した動画がこちら。
 
 
大会が終わって、編集しているときに気付いたことには、撮影した第三中継所には飯能日高ケーブルテレビがカメラをスタンバイさせて実況生中継を行っていて、そのすばらしい画質の映像がyoutubeで観れる・・・
無駄な努力をしたな w
 

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WGM練習会(H25/08/25)

朝から雨、ひさびさにクラブの練習会に参加。今日は雨なので夏のメニュー(日陰が多い富士見緑地コース)じゃなくて、高麗川大橋コースだろう・・と思ったら、アレ? 千代田公園の木陰を(雨を避けつつ)ぐるぐる練習?? 

気負って参加した練習会だったので、ちょっとガッカリ orz

ということで? 
皆とは別メニュー、単身、高麗川大橋コース(ハーフ21kmコース)を選択しました。

1km地点、コンビニでトイレ休憩。

走り再開すると前方にノブさん(同い歳のサブスリーランナー)発見! 
ちょっとがんばって追いかけて(追いついて)お喋りジョグにつきあってもらいました。

聞くところによると7月の夏合宿頃に発症したフクラハギの肉離れ&アキレス腱痛により、あまり走れていなくて、今日は久々のロング、リハビリランであるとのことでした。それなら一緒に走れるかな?

ただ、リハビリランとはいうものの、そこはサブスリーランナー!
キロ5分ペースの走りです。自分にとってはペース走練習のよう? ^^;
それでも雨が心地よくとっても走りやすい環境だったのでなんとか並走できました。21kmコースの最後の1kmのみ筋疲労によりスピードダウンしましたが、ほぼ最後まで5分ペースで押していけたのは、この時期として上々の出来でした。

Polar

[RS800sdのトレーニングデータ]

<データ   単位 >
継続時間 1:54:40   
サンプリングレート 5 s 
ランニングインデックス 70   
     
エネルギー消費量 806 kcal 
心拍数 16524 心拍 
リカバリー -67 心拍 
最小心拍数 72 bpm 
平均心拍数 144 bpm 
最大心拍数 171 bpm 
標準偏差 11.5 bpm 
     
最小 ペース 28:34 min/km 
平均 ペース 5:13 min/km 
最大 ペース 3:31 min/km 
距離 21.8 km 
     
最小ケイデンス 49 rpm 
平均ケイデンス 88 rpm 
最大ケイデンス 101 rpm 
     
最小高度 44 m 
平均高度 56 m 
最大高度 63 m 
上昇 95 m 
下降 108 m 
VAM 50 m/h 
     

ポラールのランニングインデックスの値は 70(フルマラソンを2時間45分で完走できる?) というウソのような値でした。


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ランニングインデックスは、単純に心肺機能面の能力によって計算されるようで、フルマラソン後半でのスピードダウン(筋持久力面の能力)は評価されないようですが、それでもこの時期にこの値が出せたのは驚きでした。 ^^

雨で走りやすかったから? おしゃべりジョグしてたのが良かった? ランニングインデックスはあまりあてにならない?? ^^;

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WGM夏合宿in湯沢

初日の練習
宿に到着早々、土樽SA近くまで宿のバスで送ってもらい、そこから宿まで下り基調の土樽コース8kmをゆっくりと

午後練習(合宿初日のメイン練習)
大源太コース 6km周回コース+往路3km、復路3km
1周目の下り坂で脚が・・・アキレスとかヒラメとかが自己主張 orz 
無理せずゆっくりペースにして1周で終了としました。

秋のフルマラソンにむけてスピード練習で・・・との計画でしたが、トラックでのスピード練習によって、おもいのほか大きなダメージを負っている?
練習計画の見直しをしたようが良いな~
ちょっとガックリ orz


二日目
アキレスとヒラメと相談しながらの早朝練習、走り始めは気になった痛みも2kmほど走ると気にならなくなった。
最後の練習、朝食後の本練習、土樽コース、降り返し地点までなんとか辿り着き、復路もそこそこ走れました。

アキレスとヒラメの問題、いまのところそんな酷い状況ではありませんが、いちど痛めるとなかなか治らない(経験済み><)

最終練習、宿までの下り坂を走りながら頭のなかをぐるぐると・・

練習方針、このところチャレンジしているトラックでのインターバルを中心にしたスピード練習については見直し(中止)したほうが良い? 
通勤ランと週末LSD(坂道スロージョグ)、そしてスピード練習、心肺機能の追い込み?については周回コースでのビルドアップトレーニングによることとしよう・・
いろいろ反省しながらの最終練習でした。

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WGM練習会(ペース走)

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11月4日、走友会(WGM)の練習会に参加、いつもの高麗川大橋コース(ハーフ)でレースペース走[目標?4:30/km]練習でした。

ペース走とは言いつつも気分はタイムトライアル!

この秋のフルマラソンの目標タイム(レースペース)を決定するべく、ハーフの自己ベスト更新を目論んでの出走でしたが・・

結果 1:37:30 (4:37/km、平均心拍数166bpm) 

5日前のポイント練習、山坂30kmLSDで痛めた右足の下腿部の状態を気にかけながら、騙し騙し、恐る恐るのタイムトライアルでした。
幸いにして大きな痛みとか故障に直結することなく完走です。^^

フルマラソンの目標タイム(レースペース)を算出する簡単な計算式として、直前に走ったハーフマラソンの完走タイムを2倍したタイムに+10分を加算する、というものがあるそうです。それを当てはめると

[1:37:30]*2+[0:10:00]= [3:25:00]

ということで、フルマラソンの完走予想タイムは、3時間25分前後になりそうです。

自己ベストが3時間23分台、去年の実績としても3時間24分台なので、まぁ順当な予測タイムですが・・・・

今シーズンは、長期的な練習計画を立てて真正面から取り組んでいたので(本人的には^^;)、あわよくば3時間10分切り、最低でも3時間20分切り(10分台の後半?)を期待してたもんで、ちょっぴり残念? 

ということで、目標タイムは、自己ベストの更新、3:22:00(4:47/km)
です。

ただ、大田原マラソンのコースは後半35km地点にキツメの登り坂があるタフなコースなので、目標ペースとしては、当初の予定より10秒程遅くし[4:40/km] あたりを狙っていこうと考えています

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ランニングライフ(練習サイクル)

今日は、60分10kmジョグの日?でした。 

5月~7月の練習サイクル、曜日感覚の無い不規則な勤務スケジュールの中でどうやって練習を積んでいくか・・。

練習サイクル(仕事のサイクル?)こんな感じでやってます。
(やろうとしています。^^;)

勤務日はRUN休み(×)、勤務明けを90分LSD(□)もしくは60分ジョグで(◇)として、週末(というか公休日)のポイント練習を坂道LSD(◎)とします。公休日が2連続の場合は1日目を自由(?)として二日目に坂道LSD(◎)です。

こんな感じ。

月火水木金土日月火水木
×□×◇◎×□×◇?◎ 

勤務日は(25時間勤務、1勤務で2労働日)、当日朝から翌朝までの勤務なので当日夜の帰宅がありません。職場では走ることはできません。やれても、せいぜいストレッチとか、スクワットくらいです(×)。

勤務明け。前日朝の8時頃からの勤務が翌朝の9時に終了して自宅帰宅がAM10:00頃です。4時間程の仮眠時間をとっていますが、やっぱり眠い。遅めの朝食をとってから、お昼ねし、PM3:00頃からもぞもぞと復活。勤務疲れが抜けた夕方のタイミングで1~2時間の練習時間(◇、□)

公休日は、1回もしくは2回が基本です。(3連続で取れたり、年休を足して4連続にしたりすることも可能ですが・・) 曜日の感覚が無いので公休日=週末ではありませんが、週末ポイント練習=公休日の練習 としていきます。公休日が実際の週末(土日)に重なった場合には、陸協チームの練習会とか、ジョグノのオフ会、走友会の練習会や行事への参加を優先させていきます。

大きな行事(走友会の行事、マラソン大会への参加)が事前にスケジュールが判っている場合には、事前に申請しておけば連続公休日と年休を組み合わせて、勤務スケジュールの調整が可能です。

遠方へのマラソン大会への参加も、前後泊つきで対応可能です!
(先立つものが・・ ^^;)

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芝生でダッシュ!

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坂戸陸協主催、坂戸市の市民フェスティバルでの「50m走」のお手伝いでした。競技開始の前の、試走?として50mを全力ダッシュ。記録は8秒xx ということで、ちょっとがっかり(小学生の多くが8秒台で走ってました ^^;)

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夜勤明けだし、アップもせずにいきなりだし・・・と空しい言い訳を心の中でぶつぶつと orz

ところが、翌日になって、芝生コースでの50m全力ダッシュのダメージ? ふとももの裏が微妙に筋肉痛となりました。その一方で最近悩まされているフクラハギ周辺の痛み、ダメージはほとんどありません。

筋肉痛は、ある意味、良いトレーニングができた証しであるとのことです。

この結果(筋肉痛)をうけて色々思案中です。

5月、6月で走りのキレ、スピードを追求しようと目論んでいます。一方で、スピードトレーニング(インターバルトレーニング)などは、故障のリスクが高く、大きな故障を背負い込むと1シーズンを無駄にすることにもなります。また、心肺機能をガンガンに追い込む苦しいトレーニングは苦手です。

そこで、芝生の上での短い距離のダッシュを繰り返すことで、心肺機能の負荷をあまり高くしないで(ほどほどに追い込んだ状態で)、脚筋力だけを強化して、走りのキレ、スピードを養成するトレーニングができないだろうか?
(幸いにして、自宅近くに芝生の公園(日高総合公園)もあるし ^^)

とか、いろいろと妄想中です ^^

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奥武蔵駅伝2012(スタッフ参加)

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1月29日、所属陸協チームの中継所スタッフとして奥武蔵駅伝に参戦です。^^

今日は中継所のスタッフ役、朝の集合場所、東飯能駅前は、各チーム(220チーム)の集合場所として早朝でありながら大混雑! ^^

ゼッケンを配布された選手と一緒にそれぞれの中継所にむけて西武秩父線で移動しました。
中継所のスタッフの役割としては、走者の荷物番、駆け込んでくる選手の着替えの荷物をあらかじめ選手から預かって待機すること、そして襷を渡されて次の中継所に向って走っていく選手の荷物を持ち帰ること。あと、余裕があれば写真撮影を少々 ^^

奥武蔵駅伝の中継所は、往復コースということで、往路と復路の2箇所の中継所が同一場所で行われ(第1中継所、第5中継所)一人のスタッフで両方の中継所の対応が可能となります。また、若干距離はありますが(500mくらい?)2つの中継所を移動しながら同一スタッフで対応することも可能です(第2中継所、第4中継所)。 

自分の担当するのは往路の第2中継所(吾野駅直下)と復路の第4中継所です。第3走者、第5走者の選手と一緒に、それぞれの前走者の荷物も一緒に、吾野駅で下車し待機場所のお寺に向かいました。

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第2走者が到着するまでの2時間弱、寒い>< orz

待機場所では暖かいコーヒー、紅茶のサービスがありましたが、地形の関係で出走時間の直前になるまで日陰となっていました。寒い・・・。境内の中央で大きなドラム缶でたき火がされており選手が暖をとっていました。

先頭の選手の通過の45分前(9:00頃)から、選手のコールが始まりました。選手本人でなくてもOKということで、ゼッケンがつけられた緑のユニホームを手に代理でコールを受けました。 (選手本人はウォーミングアップに専念です^^)

先頭の到着予想時刻(9時46分)近くになり先導車のパトカーや白バイが通過していき、選手待機場所が慌しくなっていきます。襷の中継を撮影しようと中継場所に近づきましたが、選手や応援客の背中しか見えません。orz 

やむなく持参した一脚にコンデジを取り付け、三段の脚をいっぱいまで伸ばして高い位置からの撮影を試みました。カメラが頭上高い位置になり(手元にないので)操作ができなくなるので、ムービーモードにして動画撮影をすることとしました。どんな映像になるか、結果は後のお楽しみ? 笑)

気がつけば、自チームの選手がすでに走り終えてました ^^;

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さぁ今度は、第4中継所まで移動です!

第4中継所は選手がつぎつぎ通過するコースを横切っていく必要があります。コースを少し逆戻りして(混雑する中継所を避けて)横断しました。

第4中継所では、すでに第5走者の○田さんが荷物をもって移動済み、準備(アップ)をされている・・ハズです。

待機場所の打ち合わせをしていないので、中継所で会えないと大変です^^;(幸い、第2走者のSZKさんが○田さんを発見してくれました^^)

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第4中継所も同様にして一脚を利用して高い場所から撮影しました。中継所の雰囲気はよく映っていますが、走り抜ける選手は速すぎて・・・

駅伝の興奮? どくとくの雰囲気は撮影できた・・かな? ^^

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戦い終わって、いつものうどん屋さんで打ち上げの大盛り肉うどん♪

今回は陸協チームとしての出場でしたが、この一連の駅伝参加の流れは、WGM(走友会)として参加しつづけた伝統をそのまま受け継いだ形でした。^^

楽しい一日をありがとう! 

選手の皆さん、ナイスラン&お疲れ様でした ^^/

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第79回埼玉駅伝(2012) 反省会(懇親会)

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埼玉駅伝、坂戸陸協チームの反省会に出席しました。今年は、最後まで襷がつながった喜びもあり、嬉々として参加しました。

実は、初めてこの集まりに参加した3年前は(補欠メンバーで実際は走らなかったのですが)緊張の極みでした。

選手は、走った順番に壁際に指定席がもうけられ、今日の自分の走りを対面する役員の諸先生がたに報告することになります。 まるで裁判官の前に立たされた被告人にような? ^^;

いや、これは大変な・・・走らなくて良かった・・・ というのが、そのときの感想でした。笑)
(実際は、べつに、失敗レースをしたからといって叱られる訳でもないのですが・・^^;)

今回は、なんといっても大幅なタイム&順位の向上があり、しかも最後まで襷がつながったという喜びが選手、スタッフ一同にありました。^^

反省会の様子です。楽しかった! ^^



この日の反省会には、来期のスーパールーキー(候補)の2選手が参加してくれました。いずれも好青年! いいねぇ~ ^^

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直近のレースとしては、今月末の奥武蔵駅伝、それぞれの強みを発揮してがんばって&楽しんで走ってください♪ 応援してるよ~ ^^/



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第79回埼玉駅伝(2012) 移動応援!

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郷土の英雄、畠山重忠公です。義経の奇襲、鵯越での崖を駆け下るときに、愛馬を労わって(背負って?)自分が先に下りたそうです。この馬、ちょっと大きすぎないか? ^^;(当時の馬は、もうすこし小ぶりなようです)

この象があるのは埼玉駅伝の市町村&高校男子の部のスタート地点となる、川本中継所、選手控え室、そして開会式が行われる「もくせい館」の玄関前です。選手(団体)受付場所となります。
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埼玉駅伝の応援、去年は電車で次のように移動しながら撮影を試みました。
川本中継所(1区) --> 吹上中継所(2→3区) --> 桶川中継所(5→6区) 

残念ながら乗り継ぎ時間の都合で撮影できない区間(4区の○川選手)がでてしまいました。

今回、全員の雄姿を撮影したかったので、電車での移動からバイクでの移動に変更し、次のような移動計画を立て、事前に試走?して移動時間と経路の確認をしました。

熊谷中継所(1→2区) --> 北鴻巣中継所(3→4区) --> 桶川中継所(5→6区)

中継所間の移動は、コースの北側をコースと並行して走る国道17号線です。信号に止められる度にイライラ(冷や冷や)しながらの移動でした。^^;

熊谷中継所の基地?となっている万平公園に到着すると中継所スタッフ(陸協役員)の方がスタンバイされていました。選手の☆山さんは、すでにアップ中とのことでした。
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ほどなくして最終コール。手際よくにゼッケンの確認がされていきます。
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☆山さん(坂戸陸協チーム)はゼッケン215番です。
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先頭の通過予定時刻が迫ってきました。撮影場所の確保ですが、中継所の自動車(トラック)の直前、万平公園の隅の場所を陣取りました。
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以下、熊谷中継所での先頭の高校生が通過してから、我らがエースのSZKさんが到着するまでのビデオ映像です。高校トップクラスの走りは・・・凄いですね~!!

先頭から5分を待たずして、SZKさんが駆け込んで来ました。

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駅伝の走りは極限の状況での走りなので、走り終わった後の状況は・・・・本当にお疲れさまでした。やりましたね!

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冬の大会でありながらの背中の大汗! 120%の走りを物語っています。

1区から2区への襷渡しの様子を(先頭から坂戸陸協チームまで)ビデオ撮影し、バイクにとび乗って次の場所、北鴻巣の中継所を目差しました。

運悪く、駅伝の交通規制の渋滞と踏み切りでの電車の通過待ちにぶつかってしまいました。踏み切りの向こう側、交差点を先導車のパトカーが移動するのが見えます。^^;

しかたなく、踏み切りの前の歩道にバイクを駐車し、中継所まで(500mくらい?)走っていくことにしました。

中継所に到着する手前で先頭走者(高校生)がやってきました。以下、上位通過の高校生選手です。トップ通過は武蔵越生、2位が西武文理、3位は市立川口のようです。^^

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4位は埼玉栄、5位は東農大三高。いずれも箱根駅伝に選手を輩出する強豪校ですね。

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この後、中継所まで移動し中継所での襷の受け渡しの様子を撮影です。


市町村の部のトップ通過は上尾陸協Aチームです。

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ややあって坂戸陸協チームの中継です。速い!!

3区の○田さんから4区の△川さんへの襷の受け渡しを確認し、次の中継所の桶川へ急ぎます。

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まずはバイクを停めたところまでダッシュ! (バイクの移動にあわせて着膨れしていますので、走ると汗で気持ち悪くて難儀しました ^^;)

桶川中継所、なんとか、先頭走者の通過前に到着することができました。ぎりぎりです^^;

先頭通過から10分くらいまでの映像。


10分くらい経過して、一旦撮影をとめて再スタート。そろそろ白タスキでの一斉スタートの準備が始まるタイミングです。


坂戸陸協チーム、みごと最後までタスキが繋がりました!! ^^
予想したよりもはるかに早く、繰上げスタートまで2分以上を残しての襷の中継でした。
通過順位も11位と大健闘です。

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2分後の一斉スタートの様子です。

最終結果(6区、ゴール)はまだですが、反省会(親睦会)で鍋(おでん)をいただきながらの楽しみです。いつものように。 ^^

さぁ、帰ろう。 寒かった ^^;

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